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スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ

スピリチュアルカウンセラーMEIKOがあなたの魂を愛と光で包みこみ。 ヒーリングアート、フォト、ポエムでお心を癒し天上界からあなたにぴったりのエンジェルメッセージを降ろします。 あなたのお心が愛と光りに包まれて癒され満たされますように。
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(いいよ いいよ)
こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKO です。

今日は、お昼から、遠方に行きました。
遠方の神社に行きました。

小雨が降っていましたが、ドライブ気分で出かけました。
地元を離れると、気持ちは、とても解放されます。

体調は、あまり良くはなかったのですが、頑張っていきました。

神社に行き、手洗いで手を洗って、大きな木を見た瞬間、言葉が『霊聴』が聴こえてきました。

まだ、本殿には行かないうちに、聴こえる時が良くあります。

神様がお待ちかねだったみたいです。

神様の声を聴けることは、本当にありがたいと思います。

まず、聞こえてきた言葉が『やがて、大きな実になり、その実が、いずれ、そなたを照らすであろう。。。』と聴こえてきました。

大きな木の下を通った時でした。

その木には、龍神様が宿っているのが視えました。

意味は、『今の努力が、未来の自分を照らしてくれる。』ということです。

私は、ご神託が降ろされても、すぐに忘れるので、すぐにスタッフに伝えますが、今日は、少し時間を置いてから、伝えました。

本殿で、祈願をしてから、私の質問を神様に委ねました。
その度に神様は、答えてくださいました。

色々なことについて、質問をすると、きちんと応えてくださいます。

私は、迷ったら、その神社に行きます。

神様の答えは、私が普段使わない、『神言葉』でご神託が降りてくるので、本当にいつも驚きます。

また、結果も、その通りになる体験を幾度もして来ました。

その前に、同じ系列の神社に行きましたが、そこで、知らない男性がお参りをすませて、私たちの車の横にこられました。

その男性が、スタッフに声をかけていらしたので、『何かな?』と思い、その男性を見たら、その男性が、私に話しかけてこられました。

この神社に祈願に来た理由を。
子供さんや、従業員のことを。
プチ相談みたいな感じです。
いつも、私は神社に来ると、見知らぬ人から声をかけられます。

仕事が仕事ですから、その質問に対して、霊眼で色々、視えますから、どこまで答えたらいいのか、いつも迷います。

自分のことは、何も話さないのに、相談をされますから、本気で視てもいいのか?答えていいのか?迷いながら、会話をします。

でも、それも、徳積みのひとつと思い、親切に会話をします。

これも、そこの神様の采配ですから、素直に従います。

『そのことは、大丈夫ですよ。』とシンプルに答えるだけですが、その理由を話したいけど、見知らぬ人ですし。。。

悩みめいたことを話されて、話しながらリーディングをすると、原因がわかります。

私は、人に私の仕事のことは言わないのですが、そんなことが頻繁に起きてます。
今日も、そのパターンでした。

その見知らぬ人が『ここの神社には、龍神様がいらっしゃるのですか?』と言われましたから、『はい、女龍神様です。でも、白龍に巻かれた、瀬織津姫様もいらっしゃいますよ。』と答えました。

その方は、『そうなんですね〜。』と喜んでいました。

スタッフが、私に『あの人は、先生と話ができてよかったですね。でも、いつも、先生は、知らない人から相談されますね。また出た。と思いましたよ。』と笑っていました。

私は、どこか意識が、変な次元にいましたので『そうかなぁ〜?』とだけ答えました。

だって、私は本当は、周りのことは、風景のひとつに見えるからです。

人間も、木も景色も、ひとつの風景。。。

ボッーとしていますから。。。(変容意識でいますから。)

その後、すぐに車に乗り、帰宅しましたが、長い時間をかけて、帰宅しますが、車の中は、暖かく、なんだか華やかな感じがしました。

空気感が温泉に浸かったような感覚でした。

しかし、神社参りに行きましたら、昨夜と比べて2.5キロも体重が減っていました。
色々なものが、落とされたのでしょう。。。

神社参りに行くと、昨日までの自分では無くなり意識が変容します。

『もう、どうでもいいかな?』とか『知り合いが、知らない人に感じたり。』『大切な人が、どうでもいい人に感じたり。』します。

不思議な感覚になります。

その感覚は、不愉快ではなく、とても楽です。

感情が消えれば、悩むこともなく、自分だけの世界に存在できる気がして、とても楽になります。

人間は自分を全肯定してくれる人を必要とします。

また、自分を必要としてくれる人に、自分を呈したいと思いがちです。

求めて来られる方に対して、意識がそちらの方に行く感覚になるのです。

今日の男性もそんな感じでした。

なんだか必死に、私の言葉やエネルギーを求めてこられました。

『この人は、無意識に私を求めてこられている。私を必要とされている。粗末に扱ったらいけない。』と直感で感じました。

大人の男性は、先日のブログに書いた通りに、我慢をされていらっしゃるからですね。

それに応えることは、大切なことだと思いました。

見ず知らずの男性であっても。。。


神社参りの時は、私はいつも変容意識でいますから、個人的な感情よりも、全体のひとつとして、存在していますからね。

そう感じたのです。

自分の感情がなくなるような感じです。

自分を認めてくれる人を好きになり、自分を必要としてくれる人に心が、引力のように惹きつけられて行く。。。

それは当たり前ですようね。

私の仕事も、そんな感じです。

私の話を聞いてくれる人や、喜んでくれて、必要としてくれて、私を好いてくれる人を好きになるのは当たり前です。。。

たとえ、それが仕事上の関係であっても、好きになりますよね。

認めてくれる人は、私を全肯定してくださるから、褒められると、その気になりますよね。

たとえ、その方が男性であっても、好意を持たれたら、好きになるのは、人間の素性というものですからね。。。

もちろん女性であっても。。。

神様はみんなが好きなんです。

ですから、これからは、私も、神様みたいに、分け隔てなく、みんなを好きになるようにしたいと、今日は思いました。

『縁は関係性を育み、関係性は喜びを与え、愛情を与える。』

そんな感じですよね。

私は、今まで、そのような考えは、間違いと思っていましたが、今日は簡単に人を好きになってもいいんだと思いました。

求めてこられる方に愛情を込めて、親切にしたらいいんだと思いました。
やはり、『全肯定』のこの言葉に魅了されつつあるのですね。。。

ユーチューブが、そんなことを言っていました。
最近は、私はユーチューブ先生のいうことを、素直に聞く、良い子になったのです。。。(笑)

人間の言葉は、いつでも身勝手に、自分本位に発しているから、でも、共感したら、それに従えばいいのです。

感情は、自由で、身勝手ですからね。

それでいいのかも知れません。

心に蓋をしなくても、自由でいいのかも知れません。

今夜の私は、まだ『変容意識』の真っ只中です。


それでは、今夜のポエムを書きます。




『いいよ いいよ』


私の気持ちが大切

誰かの言葉ではなく

私の思いが大切

我慢なんかできない

私は私であり

自由に

感覚を広げていればいい

心のままに

感情のままに

感じたままに

そのままの

私の気持ちが大切





とても辛い時に

ある人が私に言った

もう

そんなに

頑張らなくてもいいんだよと

その言葉に

涙が出た

なぜ

この人は

こんなに私の思いを

汲み取り

私を解き放してくれるのだろう

もう

いいのかな

もう

そんなに頑張らなくても

いいのかな

もう

我慢なんかしなくても

いいのかなと思った

それは

随分昔のこと

私の存在を

全肯定してくれた人

どんな些細なことでも

いいよ

いいよと声をかけて

私の魂を解放してくれる人がいた

私はそこで

呼吸ができた

思いっきり

息をすることができた

そんな



昔の言葉たちが

私の記憶のヒダから

すり抜けて

私の意識の中に

浸透してきた

そう

私は私を

全肯定してくれる人じゃあなきゃ

ダメなんだと

そう 思った、、、。






それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光に包まれますように、、、。


(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)


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(本音)

皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

今日は、曇りです。
新年度になり、エネルギーが変容して、慌ただしい日々の中で、過ごしています。

何をしなくても忙しい気持ちになります。

停滞していたエネルギーが動き出し、活気を取り戻し、春のエネルギーと混ざり合い、少しばかりバランスを崩しそうですが、自分をキープしていくことが大切に感じます。

今の時期は、自律神経も乱れがちですが、冷静に物事に当たっていくことが大切になりますね。

この時期は『優しい人は用心』ですね。

優しい人は、常日頃から我慢をしています。

優しい人は、我慢の限界になれば、何も言わないで、その場から去っていきます。

そして二度と戻らない。

許しは我慢であり、それを繰り返すことにより、限界を超えて、優しく、さり気なく、その場を去っていくのです。

『あんなに、優しい人が、なぜ?』みたいな感じになります。

『嫌なんだ!』とはっきり言える人は、我慢しないので、そのまま残りますが、優しい人こそ、用心しないといけませんね。

もしかしたら、優しさは弱さに通じて、物事をはっきりしない曖昧さを持っているのかもしれません。

時を待つことも大切ですが、時を見逃すと、もう手に入らない可能性も出てきます。
人間関係は難しさですね。

私は、幼い頃から『鏡の法則』を知っていました。
私は、目の前にいる人の心を全部映し出す。
『この気持ちは、私の気持ちではない。』と知っていました。

その感覚は、スポンジのように感情や思いを吸い取り、それを態度や言葉で表現する。
みたいなことをしていました。
それは自然に。

大人の立場のある男の人と関わった時に、私の胸が締め付けられて、悲しくなり、涙が流れてたまらない感じがして、『私は、悲しいことはないのに、なぜ泣くのだろう?』と思っていましたが、大人の男は、我慢強いから、本当は心の中は、辛くて、悲しくて、寂しくて、泣きたくて、泣きたくてたまらなかったのだと思います。

でも、大人だから、泣くわけにはいかないで、我慢して、立派な大人を演じているから、心が胸が張り裂けそうな気持ちになり、お酒や異性にのめり込んでいく。。。

罪悪感と諦めの中で。。。
大人だから我慢のエネルギーを、どこかで出さなければ、崩壊するのを知っている。

今までで2回ほど、そのような方にお会いしました。

インナーチャイルド全開で生きれれば、楽になるのでしょうが、なんせ、責任感が強い方は、我慢します。
で、お酒や異性に裏で甘えて、インナーチャイルドを解放されるのですね。

私が、そのような感情を受け取ったら、代わりに私が泣いてあげる。『代行泣き屋さん』みたいなこともありました。

もちろん、仕事で出会った方たちですが。。。

普段、私の心の中は、空っぽで、意識も同じ場所には存在していません。
ですから、いつも鏡のような状態です。

私が話すことや、する態度は、ほとんど相対するお相手の方の、潜在意識や顕在意識の思いを吸収していることが多いです。

全部が全部ではないですが、『怒りや悲しみや不安や痛み』などの感覚も同様です。

思いも、そのまんま、受け取り、私が表現している場合が多いです。

ですから、自分に戻れば、すぐに平気に過ごせるのです。

回復が早いのですが、それは元々、私のものでは無いので、人のものを吸い取り、痛みも苦しみも感じていただけですから、元に戻るのです。

で、優しい人の、深い悲しみや苦しみを感じてしまうのです。

優しい人は大切にしてあげないといけません。

我慢強く耐えていらっしゃるからですね。

それでは、今日のポエムを書きます。



『本音』


本音を語らないで

心の中に

しまいこんでいたら

あなたという存在は

窮屈で押し込まれてしまう

押し込まれた思いは

やがて

あなた自身の

勇気や

やる気を奪ってしまう

自然体で

言葉を発することができたら

あなたの気持ちは

大きく拡大して楽になる

人を責める代わりに

自分を責めてしまう

あなたの優しさは

あなた自身の本音を

押し殺してしまう

あなたが何を語っても

あなたがどんな言葉を発しても

宇宙は全部

許容してくれる

もっと

もっと

あなた自身の言葉を口にして

表現しても

いいと思うけどね

我慢や耐える優しさは

いずれ

あなたの精神を崩壊するよ

もっと

そのままで

もっと

そのまんまで

等身大のわがままな

あなたを表現してもいいんだよ

そう

もっと

本音を語ってもいいんだからね、、、。




それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光に包まれますように、、、。


(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)

(アタックにアタックを重ねて)

こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

私は、昔から、汚い言葉は使わないようにしてきました。

若い頃、鹿児島から、東京に就職して、綺麗な言葉が好きになりました。
鹿児島に戻り、鹿児島弁になりますが、できるだけ私は丁寧な言葉を使うようにしていました。

しかし、時が流れて、色々な人達に出会い、女なのに、『俺』とか『お前』とかを普通に使う人を見た時に本当に驚きました。

『俺』『お前』は、男の世界の言葉です。
平気で、使う女の人に、不思議でした。

しかし、最近は、ふざけて『お前』という言葉を使うと、なんだかスッキリすることを覚えました。

気を許した人とは、ふざけて『お前』とか言いますが、本当はそれはいけないことだと、今日は反省をしました。

なぜか?
『言葉には神様が宿る。』と聞いたことがありますが、『言葉は神成りき。』みたいなことですね。

汚い言葉は、やがて、自分を汚くすることに気がつきました。

丁寧な言葉は、素敵ですが、汚い言葉は、自分も相手も落とすし、丁寧に扱っていない感じがします。

でも、『男言葉』はスッキリするのも本当ですよね。

1〜2回はいいですが、私は、やはり、優しい言葉使いが好き。(今さら?)

今日、丁度、ユーチューブで、そんなことを言う人がいました。
『汚い言葉は、運気を下げて、関係性を壊す。』みたいなことを言っていました。

偶然にそのことを聞いて、これは、私のガイドからの警告だと思いました。

私は女だから、やはり、優しい言葉を使い、丁寧な言葉を使う方がいいかな?
みたいな感じです。

女の人は、顔とか、スタイルよりも、笑顔で優しくて、綺麗な言葉を使う人の方が、男性から優しくされますよね。。。

『女は笑顔』『男は度胸』みたいな感じ。

男性は、優しい人が多いですよね?

親切に話を聞いてくれて、私の、つたない話し方なのに、あまり、上手に伝えられないのに、きちんと話を聞いてくれる人が多かった気がします。

目を見て、私が何を言いたいのか?をきちんと確認するかのように、『うん、うん。』と顔を覗き込んで話を聞いてくれる。。。

話をきちんと聞いてくれる男性のことを、好きになりますよね。女は。(私だけですか?)

昔から、そんな人が多かった気がします。
私の父がそうでしたから、無意識に話を聞いてくれる人を引き寄せていたのかも知れません。

昔、妹に聞いたことがありました。
『今度、生まれ変わるならば、女がいい?男がいい?』と。

妹は『男がいい、女は、ばかにされるから。』と答えました。
私は、『女がいい、みんなに優しくしてもらえるから。』と答えました。

当時、妹は誰からか、ばかにされたのでしょうか?
そんな感じの妹は、大きくなってから、女だてらに、社長さんになりました。
やはり、妹の男らしい気性が功を成したのかも知れませんね。

今夜もダラダラ文章を書いています。
いいですよね?

今夜はダラダラ書きたいのです。

それでは、
『エッセイ』を書きます。


   『アタックにアタックを重ねて』

私は、高校生の時に、年上の先輩から、ラブレターをもらいました。

昼休みに、先輩の友人が『これ〇〇から。』と手紙を差し出されました。

『これなんですか?』

『ラブレター。〇〇から、読んでね。』
私は、驚いたのと、気持ち悪い思いが出てきました。

『いらないです!』

『いや、〇〇が、渡して欲しいと言うから、とにかく受け取って。ハイ。』

『え〜。』

無理やり渡された、初めてのラブレターの封筒の端っこをつまんで、『どうしよう?捨てようかなぁ〜』と困っていました。

友人のまさこちゃんと、自転車で、家まで帰る途中に『まさこちゃん、あのさ〜、昼休みに手紙をもらったんだ。』

『なんの手紙』』

『なんか、ラブレターとか言ってたよ。』

『え〜!!、それは大変だ、読んだの?』

『読んでない、捨てたいけど、どうしたらいいの?』

『読まないと、いけないよ。』

『なんか怖くてさ。まさこちゃんが、代わりに読んで見てよ。』

『ダメだよ。じゃあ、一緒に読もうか?』

『うん』

私とまさこちゃんは、自転車を道の横に止めて、座って、恐る恐る手紙の封を破り、ふたりで、顔を近ずけながら手紙を読みました。

『メイコさん、僕はあなたを初めて見た時から、好きになりました。お付き合いをしてください。でも、もしも、断られたとしても、僕は、アタックにアタックを重ねてメイコさんに交際を申し込みます。〇〇より。』と書いてありました。

まさこちゃんは、『ほら、ほら、すごいね、アタックにアタックを重ねるらしいよ。』と笑いながら言いました。

私は、怖くて、怖くて、心臓がドキドキしました。

『アタックなんて、何をしてくるのかしらん?バレーボールで私にボールを叩きつけるのかな?』とまさこちゃんに聞きました。(なんせ、田舎の女子ですから。)

『まさか、違うよ、何度も交際を申し込むんだよ。』と、また笑いながら、まさこちゃんが言いました。

まさこちゃんは、半分ふざけて、からかってきました。

私は、本当は、先輩がドキドキしながら、ラブレターを書いたのが、わかったので、手紙をどうしていいかわからないでいました。

ましてや、両親は男女交際なんて、絶対に許さないタイプでしたから、家に持ち帰るのも嫌で、『どうしよう〜?』と思っていました。

私は『まさこちゃん、この手紙をまさこちゃんのあげるから、持って帰って。』と言いました。
『嫌だよ。メイコちゃんがもらったんだから、大切にとっていたらいいよ。』
『嫌だ〜。』

まさこちゃんが、なぜか?私に何度も、『アタックだって、すごいね〜。』と脅かすから、私は、先輩には悪いかな?と思いましたが、まさこちゃんの前で、『私は、嫌なんだって〜、本当に嫌なの〜。』と半泣きで、初めてのラブレターをビリビリ破り、近くに川が流れていたので、川の中に投げ捨てました。

川辺から投げ捨てられた、ラブレターの破片が、まるでスローモーションのようでした。
桜の花びらのように川に落ちていきました。

先輩が思いを込めて、悩んで、頭を抱えて書いたであろう、ラブレターは、田舎の綺麗な澄んだ水の中に、流れながら沈んでいきました。

不快感と罪悪感の中で、心臓は、まだドキドキしていました。

次の日の、昼休みに先輩の友達が、返事を聞きにきました。

『手紙の返事を聞きたいみたいだから、教えてくれない。』

『え〜とね、う〜ん、本当に悪いんですが、私は誰とも、お付き合いはできないんです。すみません。』と頭をぺこりと下げました。

『え〜、あいつ、いい奴だよ。考えてほしいよね。』

『でも、ダメなんです。』

『わかった、伝えておくから、あ〜あいつ泣くなぁ〜。』

私は、先輩の友人の後ろ姿を、ちらりと見ながら、『でも、何度も申し込んでくるんだろうな〜怖いなぁ〜。』と思いましたが。。。

先輩は、はっきり断られて、ショックを受け、撃沈して、二度と申し込んではきませんでした。
しかし、いつも遠くから、私をジロジロ見ていました。

少し、不良ぽっくて、髪の毛も少し、リーゼントみたいで、ダボダボのズボンを履いているような感じで、ホント、怖かったのを覚えています。

ラブレターをもらうのは嫌でしたが、勢いで破り捨てて、先輩の心を踏みにじるようなことをしたことに、しばらくは、胸が痛みました。。。

でも、何回か本気でアタックしてきたら、私も考えてもいいかも。みたいな気持ちも少しはあったかもしれません。。。

でも、やはり嫌でしたから、アタックされないで良かったと思っています。

ましてや、バレーボールを何度も、投げつけられなくて、良かったなぁ〜と思いました。

懐かしい、甘酸っぱいレモンのような体験でした。(いや、レモンなんかじゃあない。嫌だったから。。。)

私は、大人になっても、嫌なものは嫌で、ピシッと断る癖があります。

本当は、もっと緩くても良かったのかもしれませんが。。。

今夜の久しぶりの『エッセイ』はいかがでしたか?

不器用な私の、学生時代の恥ずかし話でした。。。


それでは、皆様、次回。

あなたと私が愛と光に包まれますように。。。

おやすみなさい。

(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)












(愛というもの)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

今日は晴天です。
優しい風が吹いています。

この間、ブログに書いた、ヤシの木の葉っぱが枯れて、新芽が出てくるか?
そのまま枯れるか?みたいなことを書いたのですが、『パチパチ!』新芽が出てきました。
その新芽は、上に元気よくピン!と2〜3本立ち上がっています。

枯れた葉っぱは、切らないでいました。
また、切らないといけないなぁ〜と思っています。

なんでも、諦めていたことが、成就すれば嬉しいし、希望が出てきますね。

枯れた状態では、心が沈み、がっかりして、失望してしまいますが、『信じる心』『諦めない心』『見守る優しさ』が功を成したのかもしれませんね。

私の部屋の窓から、ヤシの葉が見えて、朝陽に照らされているのをみれば、今日もまた、希望が湧いてきます。

そんな、些細なことが、とても嬉しいのです。

最近は『愛』について、よく考えます。

それは男女の愛もそうですが、その他の愛もそうです。

愛は、その人に向くのではなく、自分の深い部分に向いていくのを感じます。

自分の深い部分に、その愛が浸透していく。

ゆっくりと、静かに浸透していくのを感じる時に、心はとても静かに満ちてくるのです。

迷いの中の愛は、嵐のように乱れて暴れて混乱の中で、自分にも、相手にも不信感が出てきて、
渦の中に巻き込まれてしまう感じで、『愛』が別物に変容する時もあります。

未熟な愛が、成熟した愛に変わる時に、波は静かに静まり、月夜の潮が満ちてくるかのように、
静かに感じるのです。

海の潮の満ち引きのような、『愛の変容』を感じながら、人は本当の愛を感じていくのでしょうか?

1段高い愛に進む時に、自分のエゴや欲に支配されて、今の愛し方を手放すと、全てを失ってしまうかのように感じてしまって、未熟な魂が怖がり、恐れ、萎縮してしまい、もう、何もかも捨ててしまいたくなる。

本当の愛に近ずけば、未熟な愛ではいけない気がして、逃げ出そうとする。

それは、本物の愛は、とてつもなく、眩しくて、美しくて、優しくて、深いものだから、自分の心の中にある『小さな闇』を暴かれてしまいそうになるから、恐れを感じる。

感じることは、本当は成長をしていることなのに。

愛の段階に恐れを感じてしまう。。。

そんなことを繰り返して、人は天界に戻るまでに『愛の学び』を感じて生きていくのでしょう。。。


深くて、美しくて、清らかな『愛』に出会ってしまえば、自分が自分でいられなくなる。

でも、それでも、前に進もうとする。

やがて恐れは溶けて、変容する愛を、静かに受け入れることができるようになる。

今のままで、自分のままで、何ひとつ変えることなく、愛を受け入れることだできる。

それを『成長』と呼ぶ。。。



それでは、今日のポエムを書きます。



『愛というもの』



静かに

思いを寄せて

静かに感じていればいい

自分の心の中の

波を感じて

すべては

そのままで

許されていることを

知ればいい

なにひとつ

無理なんかせずに

等身大のあなたのままで



ここを生きていけばいい

慌てないで

焦らないで

そう

静かに

静かに

足を進めていけばいい

そう

それでいいんだよ

乱れ心は

過去の自分の未熟な心

不器用に

不細工に

人生を生きていた頃の

過去の残骸

乱れても

悩んでも

許せない自分を

垣間見ても

今は

静かに

静かに

そこに

存在していればいいんだよ

愛というものは

もっと

もっと

深くて

優しくて

静かで

美しく

純粋なものなんだからね、、、。





それでは、皆様、次回。


あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。


(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)





(相性)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

今朝は、雨のち曇りです。

低気圧ですから、身体が重たい感じがします。
また、まだ眠たいですね。

自分が関わる人の性格で、日々の生活形態が変化します。
明るく、元気な人が側に存在すると、自分も、知らず、知らずに明るく、元気になりますね。

しかし、その逆で、暗く、けだるい感じの人が側にいても、影響を受けて、『ジメジメさん』になりますよね。

人間は、明るく、元気で、爽やかな方がいいですよね。

雨降りは、なおさら、明るくて、元気で、爽やかな人が側にいた方がいいですね。

ならば、自分が、いつも明るく、元気で、爽やかでいることが必要になりますね。

『友は類を呼ぶ』です。
自分のある部分に、共鳴されて、同じような周波数を持った性質の人を引き寄せますからね。

でも、人間関係は『陰と陽の関係性』もありますからね。

あまりにも、明るい人には、あえて暗めな人が近ずいて、エネルギーの調整をする場合もあります。

相性とは、摩訶不思議で、本当に相性の良い人とは、自然体で仲良くできますよね。

相性の悪い人とは、苦しみ、窮屈さ、重さを感じますよね。

私は、時折、性格がヘラヘラとなる時がありますが、そんな私を怒る人が側にいると、肩が凝りますよね。『しっかりしてください。』なんて言われたら、肩が凝りますね。

また、元気をくれる人もいます。
その逆で、エネルギーを奪う人もいます。

私は、切り替えが早い人が好きです。
もう、終わればサッサッと気持ちを切り替えて、爽やかにできる人がいいですね。

私が、ここで、自分の好みを表明して、何になるのか?みたいな感じですが。。。(笑)

時間を有効に使うには、嫌な人や相性の悪い人とは、あまり時間を共有しないほうが、身の為ですよね。


それでは、今日のポエムを書きます。

『相性』

時は金なり

時間を無駄にすることは

無益なこと

時間を自分で

有効に使うためには

一緒にいて

心が安心して

楽しい人がいい

波長が合わない人とは

無意識に調整のために

波長合わせをしてしまい

時間が無駄になる

元々から

波長が合えば

その時間を有効に使えて

時間を無駄にすることがない

時は金なり

時間は命を

刻み込み

何物かを

創り出す

無駄な時間を使うことが

一番 勿体無い

同じ時を過ごすならば

気持ちの良い

相性の良い人と

関わればいい、、、。





それでは、皆様、次回。

あなたも私も愛と光に包まれますように、、、。


(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)



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プロフィール
HN:
スピリチュアルカウンセラー MEIKO
性別:
女性
自己紹介:
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。

本のご紹介小さな天使から愛するあなたへ
小さな天使から愛するあなたへ

このブログの著者スピリチュアルカウンセラーMEIKOが2003年に出版しました。
天使からのメッセージを言葉に託し、慈しみ、許し、愛そして癒しを与えてくれる詩集。

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