スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日も、気持ちの良い晴天です。
皆様、今日も、自分の役割を、きちんと果たしていきましょうね。
人生は、色々起きてきて人生です。
人生の運気は、螺旋状に、右肩上がりで上がっていきます。
人生は、1日、1日の積み重ねです。
皆、人生を懸命に自分なりに生きています。
その人生を、良くするも、悪くするも、自分次第です。
良きことを思い、良きことをすれば、人生の運気が、必然的に上がっていきます。
悪しきことを思い、悪しきことをすれば、人生の運気は、必然的に下がっていきます。
運気が上がる時は、螺旋状に右肩上がりで、徐々に上がっていきます。
しかし、運気が落ちる時は、一気に底を目指して落ちていきます。
それは、ある日、突然です。
その怖さは、半端ないです。
『これくらい、こんな小さな悪行なんか、今までも、何も起きなかったし、俺は、私は大丈夫だ。』と思い、悪行を続ければ、ある日、ある時に、突然に、その人にとっての『天変地異』が起きて、とんでもないことが起きてきます。
これまで言われていた『二極化現象』
上のものは上なりに、下のものは下なりに、元の『御位に座す』ことになります。
魚は『水の中』
鳥は『空の上』
木々は『土の上』
のように、それぞれの、座すべき御位に戻されるのですね。
人生は、今の思いや行動が、今、起きるのではなく、長年の積み重ねの集大成により、突然、物事は起きてきます。
それを知るか?知らないか?では、人生に雲泥の差ができてきます。
過去の生き方の清算が起きて『人生』が作られていきます。
運気が下がる一番の原因は『争い心』です。
自分の正義や正しさを、振りかざし、誰かと争うことです。
それは、恋愛において同様です。
『相手を自分の思い通りに動かしたい。』と思うことが、それ自体が『争いの元』になります。
恋愛は『愛し合う』ことが基本であり、相手の心や行動を思い通りにコントロールすることではないですね。
親子関係も同様。
夫婦関係。
上司と部下の関係も同様です。
誰かを誰かがコントロールしようとする行為は『エゴ全開状態』ですね。
人は誰でも、思い通りに、動かないのが当たり前ですね。
『共鳴』『強調』『助け合い』『分かり合い』『愛し合い』の関係が、本来の関係性に必要になりますね。
『戦い』=『崩壊』に、必ずなります。
善悪は関係なく、『争い』は必ず、互いに崩壊の道に進んでいきます。
そうであれば、日々の些細なことを、どう解釈して、改善していくか?だけですね。
苦しいのは、みんな同じ。
でも、その中で、今よりも、進化、成長をしようと努力をしているのです。。。
人のマイナスに目がいくのは、自分のエゴの全開状態。
人は、懸命に生きているときは、人様のことには目はいかない。
自分が必死すぎて、自分のことで、いっぱい、いっぱいで、人の悪になんか、目はいかない。
そんなものですよね。
人の悪に目がいくくらいならば、自分の好きなことをしたらいいですね。
趣味でも、なんでもいいから、自分が喜ぶことに目を向けていけばいいですね。
私はそうしています。
そうした方がいいと思いますから、そうしています。
『破壊のエネルギー』も、『創造のエネルギー』も同じならば、自分の人生のより良き創造の方に、力を注ぎたいですよね?
それでは、今日のポエムを書きます。
『今ここに』
普通でいい
何も時別なことが
できなくてもいい
だだ
日々
幸せを感じて
肩の力を抜いて
心に汚い思いや
嫌な思いなどなくて
まるで
青空のような気持ちで
過ごせればいい
人生を重く
苦しく思わずに
目の前にある
幸せなことに
目を向けて
空が青いことや
海が青いことや
風が心地よいことや
今日が穏やかなことに
感謝ができたら
それだけでいい
立派なことも
偉そうなことも
誰かのことも
何もできない
今日かもしれないけれども
それでもいい
それでも
心が穏やかで
愛や感謝に包まれていれば
それだけでいい
頑張らなくても
頑張っても
今
ここに存在してる
自分の魂が
穏やかであれば
もう
それだけでいいの、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は、寝不足で、一日中寝ていました。
夕方に起きて、活動をしました。
お盆疲れや、色々気温の変化で、少しお疲れですが、頑張りましょうね。
今夜も、少しだけ『石畳の上の恋』を書きたいと思います。
『石畳の上の恋』(3)
アナベルは、石畳の道の上を小走りで駆け出しました。
「急がなくちゃあ、時間が足りないわ。」
乗り合い馬車に乗り、目的地まで行きました。
道には、小さな草花が咲いていました。
風に吹かれて、ゴトゴト音がする乗り合い馬車の上で、アナベルは、外を眺めていました。
田園風景の中を走る乗り合い馬車。
風がアナベルのクルクル髪の毛を、通り抜けていきます。
空は青く、雲が浮かんでいます。
アナベルの心は、ワクワク、ドキドキしています。
アナベルが一人で町に行くのは、滅多にありません。
少しばかりの冒険をしているかのようでした。
乗り合い馬車を町の中心で降りました。
町の中には、たくさんのお店がありました。
パン屋さん、お肉屋さん、小物やさん、色々ありました。
アナベルの胸は高鳴り、喜びと不安となんとも言えない気持ちになりました。
パン屋さんで、フランスパンを2本買いました。
お花屋さんで、バラの花を1輪買いました。
後、牛乳と少しばかりのお肉も買いました。
安いチーズも買いました。
レースの布屋さんの横に、仕立て屋さんがありました。
その小さなお店は、布、糸、針、ハサミ、など種類は多くはないけれども、一応揃っていました。
お店の中に入ると、老婦人が、手縫いで、ハンカチを縫っていました。
アナベルは、自己流で、少しばかりの手縫い小物を作っていたので、嬉しくて、その老婦人の手捌きを見ていました。
老婦人と目が合いました。
「お嬢ちゃん、あなたはいくつなの?」
「はい、今年で19歳です。」
「ほう、もう少し若いかと思ったけど、もう、年頃のお姉さんなんだね。麦わら帽子が似合っているねぇ〜。」」
「ありがとうございます。」
「縫い物に、興味があるのかい?」
「はい、自己流で、下手くそですが、針仕事をしています。」
「そうかい、それはいいね。」
「おばあさま、私も縫い物が上手になりたいのですが、どうすればいいのか、分からなくて。。。」
「何枚も、作ることだね。」
「基本的なことがわからないの。」
「そうかい、また今度、時間があるときに、お店にいらっしゃいな。少しなら教えてあげるよ。」
「えーおばあさま、お金がないから、習うことができませんわ。」
「あー、お金ならいらないよ。このお店のものを、一つでも買ってくれたら、タダで教えてあげるからね。」
「あー、おばあさま、嬉しいですわ。でも、今日は時間がないから、教えてもらえないけれども、次回、また、お店に寄りますね。その時はお願いしますね。」
「お嬢ちゃんの名前は、なんというのかい?」
「はい、アナベルです。」
「アナベルちゃんかい?可愛らしい名前だね〜。覚えておくからね。」
「おばあさま、今日は、この空の色をした布と、赤い花柄の布と針と糸をもらえますか?」
「あ〜いいさ。」
老婦人は、丁寧に袋の中に、入れてくれました。
そして、アナベルの髪の毛に、ピンクのリボンを結んでくれました。
「おばあさま、私はリボンは買えませんの、まだ、お買い物をしないといけないから、お金が足りないの。」
「あーサービスだよ。アナベルちゃんの笑顔を見ていたら、私も元気が出てきたからね。」
「おばあさま、ありがとうございます。また、町に来たら、必ずお店に寄りますね。」
アナベルは、老婦人の優しさに包まれて、大切にされて嬉しくて、涙が出そうになりました。
アナベルは、今日、町に来たのは、別の理由もあったのです。
ダニエルの誕生日に何か、プレゼンントをしたくて、町に来ていました。
「ダニエルに何をあげたらいいのかなぁ〜?」
アナベルは、1年に1回の愛する人の誕生日に贈る物を、探していました。
「そうだわ、靴下なんかいいかも。。。」
アナベルは、町で靴下を売っているお店に行き、赤と青色の刺繍が施された、靴下を選びました。
あまり高いのは買えずに、お安めの靴下を買いました。
「え〜と、これは大切な物だから、落としたらいけないから。。。」
アナベルは、その靴下を、ワンピースと下着の間に、大切にしまい込みました。
「ダニエルは喜んでくれるかな?」
アナベルは、ダニエルの喜ぶ顔を思い浮かべました。
ダニエルにサプライズで、プレゼントを考えていましたから、早く家に帰らないといけなくて、焦っていました。
「あ、キャンドルも買わないと。」
アナベルは、買い物を済ませて、相乗り馬車の停車場まで、小走りで戻りました。
もう夕陽が沈みかけていました。
少し疲れたアナベルは、相乗り場所のゴトゴト揺れる音で、眠気に誘われて、寝てしまいました。
もう、ずいぶん暗くなっていました。
見上げるとアパートの部屋の灯りがついていました。
「ダニエル、もう、帰ってきたのね。早く、家に戻らなくては。」
2階にある部屋の階段を急いで、上りました。
玄関のドアを、ノックしました。
コンコン。
「ダニエル、私よ。ドアを開けてくれないかな?荷物が多くて。」
ガチャ!ドアの鍵が開く音がしました。
ダニエルは、とても心配をしていました。
「遅かったね、アナベル、僕はとても心配したよ。大丈夫だったの。荷物が重かったね。」
「ごめんなさいね。今から夕食を作るね。パンを買ってきたよ。チーズもあるのよ。オニオンスープでいいかな?」
「あ〜いいさ。僕も手伝うよ。着替えておいで。」
「ありがとう。」
ダニエルは、思ったよりも優しくて、アナベルは安心しました。
ベッドの部屋に行き、胸に入っている、プレゼント用の靴下を、衣服が入っている箱の中に隠しました。
「これは、お誕生日の日に渡すからね。待っていてね、ダニエル。」心がワクワクしました。
アナベルは着替えて、台所に戻りました。
ダニエルが台所仕事をしているアナベルの腰に手を回しました。
アナベルの肩に、顔を寄せたダニエルが、優しい声で囁きました。。。
「アナベル、本当に帰ってきてくれてよかった。。。」
「ダニエル、大袈裟よ。お買い物をしてきただけよ。」
「うん、そうだね、でも、僕、本当に心配していたんだよ。なんだか、もう、帰ってこないんじゃあないかと思ったんだ。」」
「ごめんなさいね。ダニエル。そんなことはないわよ。」
ふたりは、昨夜の喧嘩のことを思い出しました。
喧嘩をしても、一緒に暮らせていることが、とても素敵なことだと、ふたりは思ったのです。
(続く)
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日も晴天です。
どのような日でも、陽がのぼり朝が来ます。
昨日の続きの今日では、ありますが、私たちは日々、新生して生きています。
今日も、素晴らしい一日になるように、頑張りましょうね。
それでは、今日のポエムを書きます。
『変化の中で』
過去の思いや
過去の気持ちが
変化していく
心の中の思いが
変化していく
変化に流されてしまい
変化を受け入れようとしている
変化は出来事の積み重ね
閉じてしまった気持ちは
また
開く時が来るのだろうか
ゴミ箱にされたり
粗末にされたり
誤魔化されたり
それは本当ではない
我慢しているのは誰
辛抱をしているのは誰
沈黙しているのは誰
過去が現在を押し潰し
未来を変えていく
思いやりや
愛というものは
存在しているのだろうか
疑問だらけの日々の中
繰り返される日々の中
自分らしさを求めて
自分らしさを取り戻して
自分らしく
生きることは
許されないのだろうか
変化していくことは
恐れや
不安や
寂寥感を伴ってしまう
今の変化が
未来にどのような
影響を受けるのかは
定かではないが
今は
変化していた方が
とても気楽でいい
むしろ
その方がいい、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は、買い物で3ヶ所回り、とても疲れました。
お盆を過ぎてから、涼しくなりそうでしたが、今日は、かなり暑いでした。
皆様も、体調管理には、十分気をつけてくださいね。
『石畳の上の恋』(2)
アナベルは、ダニエルが、仕事に出かけてから、部屋の掃除や、洗濯をしました。
アナベルは、シャボンの香りが、とても好きでした。
ふたりのベッドのシーツを剥がして、洗濯をして、ベランダに干してダニエルのTシャツとアナベルの白いコットンのワンピースを手で叩いて、皺を伸ばすのも、なんだか幸せに思えました。
干す時も、わざとTシャツと白いワンピースを横並びに干して、風に吹かれて、パタパタと揺らめくのを見るのも好きでした。
ベランダにある、木で出来た花箱の中の、『霞草の花』『小さなバラの花』に水をかけるのも好きでした。
アナベルは、ひとり時間を上手に使えていました。
午前中の家事が終わり、木のテーブルの上に、お気に入りのカップを取り出し、置きました。
お湯を沸かして、紅茶を入れました。
クッキーの残りが数枚、缶の中に入っていました。
アナベルはブリキで出来た缶の絵の、花柄がとても気に入っていました。
「なんだか、少し疲れたわ。」
アナベルはホッと、ため息をつきました。
カップを置く布のコースターは、アナベルが、自分で手縫いをしたものでした。
1針1針丁寧に縫い上げた、可愛らしいコースター。
そのコースターも、ダニエルと色違いのお揃いでした。
大きく開いたベランダの窓から、優しい風が部屋の中に吹き込んできました。
空を見上げると、青い空には、少しばかりの白い雲が浮かんでいました。
アナベルは、とても幸せでした。
でも、アナベルの心の中に、一抹の不安がいつもありました。
「私は、こまま幸せでいれるのかしらん?ずっと愛するダニエルと一緒に入れるのかしらん。。。」
アナベルは、自分に自信がありませんでした。
町にはとても可愛らしい女の子が大勢います。
初めての恋で、ダニエルと共に、生きて来たけれども、今、一緒に住んではいるけど、いつもアナベルは不安が心の中にありました。
その不安は、知らず知らずに『怒り』に変わっていました。
何もしていないダニエルに対して、なぜか?無性に怒りを覚えてしまう。
この感覚が、ここ半年くらい続いていました。
愛と怒りの中で、アナベルは、いつも不安を抱えていました。
ダニエルは、とても優しくて、丁寧いな人。
しかし、お互い幼過ぎて、小さな喧嘩をしてしまう。
それは、仲がいい証拠でもあるけど、なぜだか?いつも不安定な感じがしていました。
ダニエルはアナベルに『好き』『愛している』の言葉は、表現してくれますが、なぜだか?その言葉が、どこか遠くで奏でられた音楽みたいに感じていました。。。
アナベルの心の中まで、浸透してこない感覚。
一方、ダニエルは、アナベルをとても愛していました。
ずっと見てきたアナベルのことは、もう、自分よりもアナベルのことを大切に思うほど、愛していました。
最近は、アナベルが、訳もなく、急に冷たくなり、イライラしている姿に、困っていました。
「僕が何か、アナベルに対して、嫌なことをしたのだろうか?それとも、体調が悪いのかな?」と色々考えました。
いつも喧嘩をしても、翌朝には、何事もなかったかのように、アナベルは笑顔を見せてくれるから、その笑顔だけで、心が落ち着き、なお一層、愛おしい気持ちが湧いていました。
アナベルは、自分に起きている変化を、ダニエルに話すことはしませんでした。
「いけない、早く町に出かけないといけないわ。遅くなったら、ダニエルがまた怒るといけないわ。」
アナベルは、結んであった、くるくるとカールのかかった髪の毛をほどきました。
微かなシャンプーの甘い香りが、風に吹かれて香りました。
薄い化粧をして、ピンクの淡い色の口紅をつけました。
花柄のお気に入りのワンピースに着替えて、レースの靴下を履きました。
可愛らしい小花の飾りがついた麦わら帽子を手に取り、お気に入りの可愛いバックに、お財布とハンカチと、いちごの飴玉を3個入れました。
アナベルは今日は、いつもよりも、おしゃれをしました。
白い猫に挨拶をして、アナベルは出かけました。
「メルちゃん、行ってくるわね、お利口さんにして、待っていてね。」
ドアに鍵をかけて、石畳の道路を、軽快に走り出しました。
(続く)
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
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(夏終わりだからこそ)
Category ヒーリングポエム
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日も、晴天です。
お盆の疲れが出やすい今日この頃ですが、皆様は大丈夫ですか?
身体や心をきちんと、癒していましょうね。
それでは、今日のポエムを書きます。
『夏終わりだからこそ』
どんな時も
焦らないで
ひとつひとつ
自分がなすべきことを
簡単に
シンプルに
こなしていけばいい
身体の疲れや脳の疲れには
本当は
何もしない方が
一番効果的ではあるけれども
そういう訳にはいかない
それならば
夏終わりだからこそ
秋に向けて
焦らずに
冷静に
ひとつひとつを
こなしていくしかない、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
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あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。