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スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ

スピリチュアルカウンセラーMEIKOがあなたの魂を愛と光で包みこみ。 ヒーリングアート、フォト、ポエムでお心を癒し天上界からあなたにぴったりのエンジェルメッセージを降ろします。 あなたのお心が愛と光りに包まれて癒され満たされますように。
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(石畳の上の恋)2
こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

今日は、買い物で3ヶ所回り、とても疲れました。
お盆を過ぎてから、涼しくなりそうでしたが、今日は、かなり暑いでした。

皆様も、体調管理には、十分気をつけてくださいね。


『石畳の上の恋』
(2)

アナベルは、ダニエルが、仕事に出かけてから、部屋の掃除や、洗濯をしました。

アナベルは、シャボンの香りが、とても好きでした。

ふたりのベッドのシーツを剥がして、洗濯をして、ベランダに干してダニエルのTシャツとアナベルの白いコットンのワンピースを手で叩いて、皺を伸ばすのも、なんだか幸せに思えました。

干す時も、わざとTシャツと白いワンピースを横並びに干して、風に吹かれて、パタパタと揺らめくのを見るのも好きでした。

ベランダにある、木で出来た花箱の中の、『霞草の花』『小さなバラの花』に水をかけるのも好きでした。
アナベルは、ひとり時間を上手に使えていました。

午前中の家事が終わり、木のテーブルの上に、お気に入りのカップを取り出し、置きました。

お湯を沸かして、紅茶を入れました。

クッキーの残りが数枚、缶の中に入っていました。

アナベルはブリキで出来た缶の絵の、花柄がとても気に入っていました。

「なんだか、少し疲れたわ。」

アナベルはホッと、ため息をつきました。

カップを置く布のコースターは、アナベルが、自分で手縫いをしたものでした。
1針1針丁寧に縫い上げた、可愛らしいコースター。

そのコースターも、ダニエルと色違いのお揃いでした。

大きく開いたベランダの窓から、優しい風が部屋の中に吹き込んできました。

空を見上げると、青い空には、少しばかりの白い雲が浮かんでいました。

アナベルは、とても幸せでした。

でも、アナベルの心の中に、一抹の不安がいつもありました。

「私は、こまま幸せでいれるのかしらん?ずっと愛するダニエルと一緒に入れるのかしらん。。。」

アナベルは、自分に自信がありませんでした。

町にはとても可愛らしい女の子が大勢います。

初めての恋で、ダニエルと共に、生きて来たけれども、今、一緒に住んではいるけど、いつもアナベルは不安が心の中にありました。

その不安は、知らず知らずに『怒り』に変わっていました。

何もしていないダニエルに対して、なぜか?無性に怒りを覚えてしまう。
この感覚が、ここ半年くらい続いていました。

愛と怒りの中で、アナベルは、いつも不安を抱えていました。

ダニエルは、とても優しくて、丁寧いな人。

しかし、お互い幼過ぎて、小さな喧嘩をしてしまう。

それは、仲がいい証拠でもあるけど、なぜだか?いつも不安定な感じがしていました。

ダニエルはアナベルに『好き』『愛している』の言葉は、表現してくれますが、なぜだか?その言葉が、どこか遠くで奏でられた音楽みたいに感じていました。。。

アナベルの心の中まで、浸透してこない感覚。

一方、ダニエルは、アナベルをとても愛していました。

ずっと見てきたアナベルのことは、もう、自分よりもアナベルのことを大切に思うほど、愛していました。

最近は、アナベルが、訳もなく、急に冷たくなり、イライラしている姿に、困っていました。

「僕が何か、アナベルに対して、嫌なことをしたのだろうか?それとも、体調が悪いのかな?」と色々考えました。

いつも喧嘩をしても、翌朝には、何事もなかったかのように、アナベルは笑顔を見せてくれるから、その笑顔だけで、心が落ち着き、なお一層、愛おしい気持ちが湧いていました。

アナベルは、自分に起きている変化を、ダニエルに話すことはしませんでした。

「いけない、早く町に出かけないといけないわ。遅くなったら、ダニエルがまた怒るといけないわ。」

アナベルは、結んであった、くるくるとカールのかかった髪の毛をほどきました。
微かなシャンプーの甘い香りが、風に吹かれて香りました。

薄い化粧をして、ピンクの淡い色の口紅をつけました。

花柄のお気に入りのワンピースに着替えて、レースの靴下を履きました。

可愛らしい小花の飾りがついた麦わら帽子を手に取り、お気に入りの可愛いバックに、お財布とハンカチと、いちごの飴玉を3個入れました。

アナベルは今日は、いつもよりも、おしゃれをしました。

白い猫に挨拶をして、アナベルは出かけました。

「メルちゃん、行ってくるわね、お利口さんにして、待っていてね。」

ドアに鍵をかけて、石畳の道路を、軽快に走り出しました。

      (続く)


それでは、皆様、次回。

あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。

(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
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(夏終わりだからこそ)

皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

今日も、晴天です。
お盆の疲れが出やすい今日この頃ですが、皆様は大丈夫ですか?
身体や心をきちんと、癒していましょうね。


それでは、今日のポエムを書きます。

『夏終わりだからこそ』

どんな時も

焦らないで

ひとつひとつ

自分がなすべきことを

簡単に

シンプルに

こなしていけばいい

身体の疲れや脳の疲れには

本当は

何もしない方が

一番効果的ではあるけれども

そういう訳にはいかない

それならば

夏終わりだからこそ

秋に向けて

焦らずに

冷静に

ひとつひとつを

こなしていくしかない、、、。




それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光に包まれますように、、、。

(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)

(石畳の上の恋)

こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIK0です。

夜になると、疲れていても、何か書きたくなります。

今夜から、小説風なエッセイを書いてみてもいいかな?と思いました。

ただ、私の心の中から出て来るストリーを小説風にして書いてもいいかな?と思います。

朝の文章と、夜の文章のエネルギーは異なりますから。
いつも、ただ漠然と書いていますが、連続で、夜書ける時は『小説風エッセイ』を書いてみます。

『小説風エッセイ』

『石畳の上の恋』(1)

「喧嘩はしないで、話し合いで、決めようねと言ったのは、君の方だからね。」
「違うわ、それはあなたが言い出しことよ。忘れたの?」

二人は、ランプの火を灯して、軽い口争いをしている。
女の足元には、可愛らしい白い猫が、ウトウトしている。

「絶対に、君から言い出した。」
「そうなの?それじゃあ、そう思っていればいいんじゃあないの?』
「なんだよ、その言い方は。。。』
「別に。。。」

この言葉を、最初に誰が言ったか?で喧嘩になっていた。
互いの、小さなプライド。

二人は、恋人。
中世の南フランスの小さな町に住んでいる。

幼なじみで恋をして、年頃になり、一緒に住んでいる。
石造りの建物。
石畳の道路。
綺麗な花々。

最近は、時折、喧嘩が絶えない。

互いの時間のすれ違いが原因。

「最近は、僕たちはうまくいかないね?」
「もう、どうでもいいわよ。そんなこと。」
「そんなこと?」
「そう、そんなこと。」
「最近の君はとても、冷たく感じる。寂しいよ。」
「あなたも同じ。私の方がさびしいわ。。。」

小さなことが原因で、すぐに喧嘩になる。
最近の二人は相手を思いやる気持ちがなくなって来ていた。

南フランスの田舎の景色は、とても美しく、素晴らしい。

同棲を始めた時は、二人は、とても仲良しだった。

お互いを信じて、夢を語り合い、二人は幸せに包まれていた。

「パンが切れたから、明日買ってくるから、帰りが遅くなるわ。」
「買い物は、僕が仕事帰りにしてくるよ。君は家にいたらいい。」
「いいの、私が町に出かけたいの。」
「何時に帰ってくるの?」
「わからない。」
「はあ〜?なぜ、時間がわからないの?」
「わからないから、わからないのよ。」

女はアナベル。

男はダニエル。

歳の頃は19歳。

まだ、大人になりきっていない二人は、同棲そのものに疲れていた。

「アナベル、はっきり言って。」
「何を?」
「君は、僕以外に好きな人ができたのでしょう?」
「ダニエルは、そう思うの?」
「だって、最近、とても冷たいから。」
「。。。」
「アナベル?どうなの?」
「どうでもいいわ。。。そう思うのならば、それでいいんじゃあないの?」
煮え切らない、アナベルの言葉に、ダニエルは、不機嫌になっていた。
「とにかく、私がパンを買ってくるから遅くなるけど。」
「。。。」

二人は、同じベッドに背中合わせで寝た。

朝、目が覚めるとアナベルは、朝食の準備をしていた。

焼きたてのパン。
バター卵。
少しばかりの果物。
ホットミルク。
そして、ダニエルの今日の昼食の、サンドイッチ。

アナベルは喧嘩をしても、毎朝の食事の準備は欠かせないでいた。

ダニエルは、朝目が覚めてすぐに、アナベルの顔を覗いた。

アナベルは、少しご機嫌で、可愛らしい笑顔をしていた。
ダニエルは、ひと安心した。

アナベルの笑顔は、とても安心をするような笑顔を見せる。
その笑顔が好きでたまらないダニエルだった。

「今日は、町に行くなら、気をつけて行きなさいね。」
「わかっているわ。大丈夫よ。」
二人は、昨夜の喧嘩を忘れたかのように、普通に会話をしていた。

玄関のドアの前で、二人は軽くハグをした。
そして、軽いキスをした。

「昨日は、ごめんなさいね。パンを買ったら、早く帰るからね。」
「うん、いいよ。僕もごめんね、感情的になってしまって。」
「うん、大丈夫よ。」
「あ〜、良かった〜。」
ダニエルが、元気よくドアを開けた。

朝陽が眩しいほど、明るかった。

   『続く』




いかがでしたか?
この『石畳の上の恋』の行方はどうなるのでしょうか?


それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光に包まれますように、、、。

おやすみなさい。

(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)

(移り変わり)

皆様お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

今日も晴天です。
今日は、ゆっくりとした感じで、行動をしています。

身体の調子に合わせて、無理などせずに、自分のペースで動いています。

忙しい日は、そうもしてられませんが、ゆっくりな時は、自分のペースで動くのがいいですね。

無理して、頑張っても、物事は、うまくはいきませんし、思いと行動が和合せず、うまく行かない場合もありますので、まず、はじめに自分のペースを整えることが大切になりますね。

それでは、今日のポエムを書きます。


『移り変わり』


まだ

こんなに暑いのに

夏が過ぎ去ろうとしている

昼間の暑さが

朝晩の気温差で

忘れそうになる

夏は夏らしく

秋は秋らしく

季節が変わりゆく時に

未練など持たずに

新しい秋の風を

受け入れよう

まだまだ

暑さの中での

秋の香りが

微かに漂い

夏に未練など持たずに

静かに

移り変わろう

その時

その時に

応じて

季節を

しっかりと

味わって生きていこう

もう

そんなに

生き急ぐことも

ないんだから、、、。




それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光に包まれますよに、、、。

(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)

(静かに)

こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

今日は、室内にこもって作業をしてました。

夜は、花火大会の音が、何回も鳴り響いていました。

夜が静まり、少しは、気持ちが落ち着きました。

室内は、ずいぶん静かになり、少し、体力があったので、スタッフたちと、『じゃんけん大会』をしました。

ただ、じゃんけんをするだけ。
勝ったの、負けたので、騒ぐだけ。

私は、負け寝は嫌だから、勝つまでじゃんけんをして、勝ち逃げをして、自分の部屋に戻りました。

そのせいで、少し気持ちが興奮しました。。。

夜に元気になって、どうするの?みたいな感じ。

負けても、勝つても、笑いながら、本気のじゃんけんぽん。

なぜか?ただのじゃんけんなのに、笑ってしまうのがおかしい。。。

最近、私は、物事にこだわらなくなりました。

こだわることで、疲労困憊してしまい、元気がなくなるよりも、もう、こだわらずに、その日、その日を、楽しくやっています。

作業に集中していると、いろいろな人の魂の声が聞こえてきますし、顔が浮かんできたりして、その人のことを考えては、また、別の人の顔が浮かんできて、その別の人のことを思い浮かべたりしますから退屈ではないですからね。

意識は自由ですからね。。。


それでは、今夜のポエムを書きます。


『静かに』


もう

期待もなにもしない

もう

考えない

欲しいものを願っても

思いを込めても

どうせ

叶わないのならば

最初から

もう

期待を手放し

もう

思考を止めてしまえばいい

そうすれば

心が楽になる

もう

何も考えない

そうであるのならば

そうであるが如く

物事は動き出す

自分の心を痛めつけて

過ごすことは

本当ではない

思考と思考が

意識と意識が

心と心が

噛み合わずに

置き去りにされているのならば

もう

もう

楽な道を選べばいい

気持ちが楽になる方を

選べばいい

そうであるのならば

そうであるが如く

物事は動き出すはずだから

そう

静かに

そんな風に出来事を

考えている、、、。




それでは、皆様、おやすみなさい。

(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)

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プロフィール
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スピリチュアルカウンセラー MEIKO
性別:
女性
自己紹介:
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。

本のご紹介小さな天使から愛するあなたへ
小さな天使から愛するあなたへ

このブログの著者スピリチュアルカウンセラーMEIKOが2003年に出版しました。
天使からのメッセージを言葉に託し、慈しみ、許し、愛そして癒しを与えてくれる詩集。

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Material by Quartz