スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ
スピリチュアルカウンセラーMEIKO です。
今朝は、夜中に雨が降ったみたいです。
昼間は晴れそうな感じがします。
それでは、今日のポエムを書きます。
『成長段階』
物事が起きてくるのは
良きことも
そうでないことも
ずべては
知恵を使い
解決をして
魂を成長させるため
何事も起きなくなれば
魂は成長はしない
自分に何か
難しいことが起きてくるのは
まだまだ
魂が成長段階だから、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今朝は、ブログを長く書いてしまい、少し、疲れたみたいで、長い時間寝ていました。
朝昼兼用の、ご飯を食べて寝てしまいました。
夜ご飯を食べてから体重を測ったら2キロ増えていました。(笑)
何もしないと、太るのですね。
今日は、眠り姫状態でした。
今朝、N君の話を書き、意識がその当時に戻されて、また、N君の今の状態に同調してしまい、身体が、なんだかひどく疲れました。
何もしていないのに、疲れるのですね。
また、そうなれば、現在の意識から遠のき、現在の感性が鈍くなり、色々な感覚も鈍くなりました。
ただ、寝るだけの1日でした。
昨日の夜もたくさん寝たのに、今も、もうすでに眠いです。
雨降りは身体がきついですね。
数日間の疲れが一気に出たのかもしれません。
あまり、食欲もなくて、喉も痛いし、それは『風邪』というものかもしれません。。。
でも、気持ちは元気です。
最近、庭のバラが綺麗に咲いていて、スタッフが、花瓶にさしてくれて、ピンクや赤や白のバラの花が、私の部屋にあります。
バラの香りは、それぞれで、なんて甘くて優しい香りなんでしょう?
私は、バラの香りの香水が好きです。
ローズの香り。
私は、バラの花が大好きで、布などもバラの模様が好きです。
レースも好きです。
アロマなども好きです。
そんな世界に一日中、浸っていたいです。
忙しいと自分の望みを叶えてあげなくて、ただ生きているだけの生活になりますが、それでは、いけないと思うのです。
以前みたいに、自分の世界観の中で生きていきたいですよね。。。
本来の自分に戻れる環境に存在すれば、感情や気持ちも元どおりになりますよね。
無感情が有感情に戻れるから良いですね。
私は、最近は、浜田省吾さんの『もうひとつの土曜日』を聞いています。
なんだか、まったりして良いですよね。
メロディーも歌詞も好きです。
ユーチューブをかけていたら、音楽が流れてきますから聞いています。
私は、本当は夜の時間が好きなんです。
自分だけの時間になり、色々考えたり、思ったり、ブログを書いたりできるから、自分だけの時間を過ごせるからですね。
いつも、何かに誰かに意識を奪われている感じになりますが、夜は、私だけの自由な時間が素敵です。
最近、思うのですが、意識を自分に戻して、以前みたいに、自分の考えを優先にして、色々、現実化をしていきたいと思いました。
同じ生きるのならば、思い通りに生きていきたいと思うのですね。
好きなものや、好きな人や、好きな環境や、好きな仕事や、そうです、もっと、もっと自分の好きを増やしていきたいと思います。
そして、素直な心を取り戻し、自由な人生を生きていきたいと思います。
『夢』はまず、思うことから始まるので、最初から諦めたらいけないですよね。
何かを『現実化』するのは、色々考えますが、本来は、もっと簡単に現実化するものなのです。
人は、本当に幸せになったり、成功に近ずけば、『恐怖心』『猜疑心』『不安』『変化への恐れ』などの感情が沸き出ることもあるみたいですが、それは『自分なんかが、幸せになったらいけない。』と思う『心のブロック』がある可能性があります。
幸せは目の前にあるのに、それを壊そうとする意識。
そんな人は、たくさんいらっしゃいます。
『心のブロック』は、今すぐに手放す必要があります。
でも、私は、最近は『どうあがいても、辿り着く先は、幸せしかない。』と思えるようになりました。
『どれほど、苦しんでも、どれほど悲しんでも、どれほどマイナスを思っても、結局は、自分が望む場所に辿り着くのだから、心配しなくてもいい。』と、プラス思考になっています。
『できない時はできないし、できる時はできる。』と、そう、思うようになりました。
ですから、時間がある時は、寝ることに罪悪感を満たないで、すぐに寝ることをしています。
昼でも夜でも。
身体あっての自分ですからね。
必殺仕事人が、この意識になるのには、随分時間がかかりました。。。
あ〜よかった〜。
私は、成長をしている〜。て感じです。
考えてみれば今日の私は、誰の意識も心の中に入ってきませんでした。
『無』『無』『無』しつこいくらい『無』でした。
私は、文章をいえ、思いを書くことが大好きです。
なぜ?好きなのか分からない。。。
でも、好きです。絵を書いたり、裁縫をしたりも好き。料理も好き。レポートを書くことも好き。セミナーも好き。
好きなことが多すぎて、何をしたらいいのか?選べないのですね。
それで、ボッーとしていて、何もしないでいたりする時も多いです。(笑)
明日は元気だったらいいなぁ〜。
明日は真面目に生きないとなぁ〜。
いい加減に生きたらいけないなぁ〜。
と、今、思っています。(笑)
気楽な女だ。
いい加減な文章を書いているなぁ〜。
まぁ、いいか。。。
それでは、今夜のポエムを書きます。
『期待』
明日は晴れたらいいな
明日はいいことがあればいいな
明日は気持ちが良ければいいな
明日は優しくなれればいいな
随分
明日に期待を持ちながら
今を過ごしている
そんな夜もあってもいいよね
気を抜いて
ホンワカして
気楽に過ごす夜もいいよね
思いつめないで
もっと
気楽に過ごせたらいいよね
また
明日を楽しみに
今日は
もう寝るね
おやすみなさい、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に満たされますように、、、。
(スピリチュアル カウンセラーMEIKO)
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(無感情の渦の中で)
Category ヒーリングポエム
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKO です。
今日は小雨が降っています。
昨日は、早目に寝たのに、目が覚めたのが、遅くて、寝過ぎな感じで、逆に気だるい感じがします。
ほどほどが、なんでもいいですね。
今朝は、珍しく朝からエッセイを書きたいと思います。
今日は、エッセイとポエムを書きます。
(エッセイ)
『砂の城』
最近、昔、関わった人が、脳内に出てきます。
かなり昔に関わっていましたが、今では縁は切れているのに、脳内に出てきていました。
その方はNさんという人です。
最近、スタッフが買い物先で、Nさんにバッタリ会ったみたいです。
『先生、 Nさんに買い物先で会いました。』
『え〜私は最近、Nさんが頭の中に出てきて仕方がなかったのよ。』
『それで、どんな感じだった?』
『それが〜驚きましたよ。。。』
私とNさんとの出会いは、もう随分、昔のことです。
知り合いの看板屋さんで、偶然に出会い、紹介をされました。
Nさんは絵画を描く人。
私は、当時、スピリチュアルカウンセラーでありながらヒーリングアートとポエムの個展をしている時期でした。
Nさんは、私よりも、15歳くらい年下の男性。
初めて会ったのに、自然な感じで話ができました。
私も、絵を描くので、話が合い、個人的に、喫茶店で会うことになりました。
Nさんは、スピリチュアル的な話もされて、私は、弟のような感じがしていました。
私たちは男と女の感じは、全くなくて、仲間、親友的な感じでした。
当時の私は、エネルギーが驚くほど、強くて、活動的でした。
手も身体も燃えるようなエネルギーの塊のようでした。
絵やポエムを書いて、創作活動もしていました。
もちろん、セッションも。
セミナーなどもしていました。
私は、人生の中で一番エネルギーの高い時期でした。
まるで、『燃える炎人間』みたいでした。
一方、Nさんは、静かで、エネルギーがかなり低くて、陰気的な感じでした。
私が『陽』、Nさんは『陰』。
互いに、ないものを補う感じでした。
私は、エネルギーが高まると、Nさんと会って、コーヒーを飲みながら、色々な話をして、エネルギー交換をしていました。
エーテル体に入っているエネルギーを互いに、無意識に交換していました。
プラナの交換。。。(聖なるエネルギー交換)
男女のエネルギーの交換みたいな感じ。(肉体は絡まないがエネルギーは絡まる。)
すると互いにエネルギーが調整されて、バランスが整う関係でした。
彼のエネルギーが低くなれば、連絡がきて、私のエネルギーが高まれば、私が連絡をして、喫茶店で会って、互いに過去世をリーディングしたり、スピリチュアルな話をしていました。
私が、個展をしたり、セミナーをする時も、彼は来てくれました。
『お〜、良かった〜、私、エネルギーが高まりすぎて、放電をしないとたまらないのよ。。。』
『僕も、なんか元気が無くて。メイコさんに会いたくて。。。』
私たちは、ただ、二人で椅子に座って、話をして、私のエネルギーが高すぎる時は手を握り合い、彼に私のエネルギーを放電することをしていました。
私は、男女の感情は、まったくなく、彼も同様、同志みたいな感じでした。
彼の青ざめた顔が、見る見るピンク色になり、覇気が出てきます。
私は、ざわついていた感情やエネルギーが落ち着く感じでした。
彼は精神的に大人で、エネルギーも冷静沈着でした。
そこは魅力的でした。
私は、もう、子供そのもの。
陰陽のバランスが整う関係。
彼は不思議な人で、1回パリに行って、絵を描く人を見て、日本に帰って来て、自分も絵を書きたいと思い、アクリル絵の具で、絵を描くようになった人です。
漫画みたいな人。
今、思えば、彼は創作活動をする時に、私のパワーとエネルギーをもらい、その力で絵を書いていたみたいです。
私は、そのことに気がつかなくて、パワーやエネルギーをどんどん彼に与えていました。
私は、誰かの手を握ることなどしないのに、彼のか細い手を見たら、かわいそうになり、エネルギーを、次から次へと与えていました。
でも、当時の私は溢れるほどのパワーとエネルギーで満ちていましたから、平気でした。
私が『Nさんは、才能があるから、ドンドン絵を書いてね。私は応援するよ。』
『うん、メイコさんと会うと、太陽のような明るいエネルギーを感じて、ハートが開いて、僕もエネルギ〜が湧いてくるんだよ。』
『そうなんだね、それなら良かったよ。』
彼は、絵描きだからお金がなくて、喫茶店に入っても、私が出したり、割り勘での支払いでした。
そんな人を見ると、私は、すぐに『かわいそう』と思ってしまうのです。。。
ある日、彼は
『メイコさん、僕の絵をパリの展示会に応募してみたいんだ。』
『いいと、思うよ。素敵だね。でも、なぜ?パリなの?』
『うん、分からないけど、そう思ったんだよ。だから、今日もメイコさんのパワーとエネルギーをもらいたいんだ。』
『お〜そうかい、そうかい、いいよ。いいよ。どうぞ〜。』
手を握り合い、目をつぶり、私は、展示会に彼の絵が入選するイメージをして、彼の手にキラキラの金粉を降り注ぐようなイメージで、私の生命エネルギーを入れました。』
『え〜、メイコさん、僕、かけるよ!絵がかけそうだ、ありがとう!』
彼の顔は、紅色になり、覇気が見え、男性エネルギーになりました。
でも、私はその日は、なんだか、すごく疲れました。
その日は。私は純粋にエネルギーを与えましたが、彼の心の中に、今までは感じない『欲』を感じました。
『彼が喜んでいたから、いつも暗い男が元気になったから、いいか。。。』と思い帰りました。
彼氏でもなんでもない、弱い男。
しばらくして、彼は、パリの展示会で入選しました。
『メイコさん、やっったよ〜!!!』
『まじ!すごいじゃんね〜!』
そんな、ビックニュースにふたりは喜びました。
『僕の絵がパリで展示されるんだ。嬉しい〜。』
『そうかい、そうかい。良かったね〜。』
『メイコさんのお陰だ、ありがとう。』
純粋で無垢な彼の心が、人間として、私は好きでした。
しかし。。。
それから、彼の態度が徐々に変化していきました。
10センチくらいの小さな絵を3万円で私に買ってくれとか。色々、態度が横柄になりました。
人間は、成功に向かえば、願望が叶えば、バカになるのでしょう。。。(笑)
まぁ、お付き合いで3万の絵を買いましたが。。。
彼は段々、私の嫌いな人間になっていきました。
彼は、マダム達に絵を売ったり、色々変わって来ました。
エネルギーもキラキラ、ピカピカがなくなり、少し、黒ずんだ色になり、私は本当に嫌になりました。
そのようなエネルギーでは、交流などできない。と思い、しばらく連絡が来ても、私は会わなくなくなりました。。。
私には最初から、男女の思いもなく、ただエネルギーの交換をしていただけの関係です。
でも、お互い、無意識に目には見えないエネルギー的なSEXをしていたのかもしれません。
エーテル体SEXを。。。
ある日『メイコさん、会いたい、是非会って、色々、相談もしたい。』
なんだか、必死に感じました。
『相談?何か大変なことがあったのかな?』と思い私は、彼と会うことにしました。
食事をしながら、彼は相変わらず、嬉しそうに、自分で作った絵のパンフレットを見せたり、自分がどれくらい成功しているかの話をしました。
『でさ、相談て何?』
『あ〜、あのね、年上の女性が自分に、好意を寄せて付き合いたいと行って来ているんだ、どうしたらいい?』
『そうなんだね。』
私はその彼女のことを霊視をしたら、ヘドが出るくらい汚い女性でした。
『あ〜ダメだと思うよ。Nさんには、エネルギーが合わないし。。。』
『いや、彼女は社長さんで、僕をサポートしてくれる、お金を出してくれるというんだ。』
『へ〜それ、パトロンじゃん。気持ち悪いよ〜。』
『え〜、そんな言い方、メイコさんらしくない。』
『いや、私は、思ったことは口にする女だからね。』
『好きなの?彼女のこと?』
『あまり、わからないけど、僕の仕事のサポートをしてくれるし。。。』
『 Nさんが、決めればいいよ。私は、やめた方がいいと思うけどね。』
私は、彼の未来が一瞬、視えてしまいました。
ボロボロの姿のNさんが。。。
それから、数ヶ月して、彼から連絡がありました。
『メイコさん、悩みがあるんだ、会ってくれないかな?』
『なんの話?私は忙しくてさ。。。』
『お願い、会って、相談がある。』
『ハァ〜また相談か〜?それなら仕方がないな。』
久しぶりに彼に会いました。
彼の様子が少しおかしく感じました。
オーラーは濁り、黒くなり、痩せて頬はこけて、青ざめて。。。
『Nさん、体調悪いの?』
『いいや、悪くはないよ。』
『それなら、いいけど。。。』
彼の相談内容は、彼女と男女の関係になった。
しかし、彼女はタバコを吸う人だった。
最初の話から、内容がズレてきた。
喧嘩が増えた。
絵が描けなくなった。
覇気がなくなった。
精神的に不安定になった。
どうしたらいいのか?
このような内容でした。
『だから、私が言ったじゃんよ〜。』
『うん。彼女はダメかな?』
『でも、Nさん、彼女のこと好きなんでしょう?』
『う〜ん、あまり、最初は可愛いと思ったけど、思っていた人ではなかったから。。。』
『ハァ〜そんな人と、そんな関係に簡単になれるんだね、驚きよ。』
『うん。』
『今更、どうしようもないよね。。。彼女とは、別れた方がいいのでは?』
『でも、彼女はお金をくれるし、マダムを紹介してくれると言うし。』
『ハァ?そこ?』
『うん』
『パトロンだね。気持ち悪いよN君!吐き気がする。駆け引きの恋なの?お金?女は誰でも、パワーとか、エネルギーが綺麗とか、純粋だとか?そう思ったの?相手は性欲よ。 N君のピュアなエネルギーが欲しかっただけよ。愛とか恋とかじゃあ無いよ。気がつかなかったの?』
『そんな。。そこまで、悪い人かなぁ〜?』
『わからないんだね?あなたバカなの?』
『いくら、メイコさんでも、口が悪いんじゃあないの?』
『だって、悪魔が天使の聖なるエネルギーを喰い散らかしているのが視えたからね。。。』
『悪魔、僕は悪魔に騙されたの?そんなことは無い。』
『あ〜あるし〜。わからないんだね。。。かわいそうに。。。』
私は、彼と今ままでになく意見の相違を感じました。。。
私は、とても不愉快になりました。
『悪魔に取り憑かれた人は、名誉やお金に支配され、それを提供する人を信じていくんダァ〜。あんなに純粋で無垢な人だったのに。。。まるで別人だ。。。』
私は悲しくなりました。
でも、今後の人生の選択は彼自身が選ぶことだし、私の恋人でもない、男女の関係に口を出すのも、おかしいし、残念だけれども、もう、Nさんとは会わずにいないと、私まで影響を受けそうだ。。。
実際、Nさんの後ろに、赤い舌を出した、色情女の生き霊が、夜叉のような顔で、私を睨みつけていました。
『邪魔をするな!!』とその女の声が霊聴で聞こえてきました。
寒気がしました。
『あ〜気持ち、汚い〜。』
Nさんの魂は、その色情女に生命エネルギーを吸われて、喰われていました。。。
しかし、私はそのことは、Nさんには、何も言いませんでした。
そんな霊視を視ても、私は彼に対して何もしたくはなかったのです。
もちろん、私のエネルギーも彼に流れないようにピシャリと閉じていました。
でも、彼が私に会いにきたのは、彼のガイドの導きでした。
彼を助けてもらいたかったのでしょう?
私は、Nさんのガイドに言いました。
『私には、彼を救うことができません。すみませんが手を引かせていただきます。地位や名誉や賞賛やお金や色に染まってしまった魂は、私には何もできません。ただ、静かに手を引くだけです。。。』と Nさんのガイドに語りかけました。
その間、食事をしながら、その内容は彼には、一言も言いませんでした。
一応、私は大人ですから、ニコニコ笑っていましたが、霊的裏の状態は、色々なものと戦っていました。
『メイコさん、ありがとう、今日会えて本当によかった。また、会おうね。やっぱり、メイコさんは、いいね〜気持ちがおおらかになる〜し、元気になり、運が良くなるよ。』と彼が笑顔で言いました。
私は、笑顔でしたが返事をしませんでした。
後腐れないように、食事代は、きっちり割り勘でしました。
私は、それから数年間、彼とは、一切、関わらずにいました。
彼は、それからも、絵を描き、自分なりの活動をしましたが、上手くいきません。
その問題の彼女とは別れたみたいでした。
彼は、パトロンとの縁切りで、また、お金の無い絵描きさんに戻りました。
彼は、元々、背が高く、かなり痩せていました。
3年くらいしてから、彼は私のお店にきました。
『メイコさん、元気?』
『Nさん、突然だね。どうしたの?痩せたね?顔色悪いし。なぜ、私に会いにきたの?』
『僕ね、メイコさんに謝らなくてはいけないと思ったの。』
『何を?』
『メイコさんが言っていたことを素直に聞いていたら、こんな目に合わずにすんだのに、メイコさんと関わっていた頃は、急激に運気が上がり、一見、人生が薔薇色に感じて、自分もプライドがあり、調子に乗っていたんだ。自分の才能に酔いしれていたんだ。』
そんな話をするNさんのエネルギーが悪くて、モヤモヤのエネルギーを感じて、私は、具合が悪くなりました。
『そうなんだね。少し痛い思いをしたね。でもNさんは、実力があるから、また、頑張ればいいよ。大丈夫だよ。』
私は、具合が悪くて、吐き気がして、その言葉をかけるのが、精一杯でした。
『また、メイコさんと関わってもいいかな?』
『私ね、前よりも活動が忙しくて、今は誰とも個人的には関わっていないのよ。私も絵を書いたり、セミナーの原稿を書いたり、本の執筆もしないといけないし。。。』
『そうか、そうだよね。それならば僕は、京都に引っ越そうと思っている!?』
『なんで?急に。。。』
『ある人に、僕は安倍晴明と関係性があるから、才能が開花されるから、いい絵が描けるよ。京都に来ればいい。と言われたから。』
確かに彼は目がつり上がり、色が白くてそんな感じがする。
『そうなんだね。でも、鹿児島で地道に絵を書いていけば良いんじゃあ無いの?』
『もう一度、自分に挑戦して見たいんだ。どう思う?メイコさん?』
『いや、どう思うなんて、私に聞かれても、いや、私は彼女でもなんでも無いし、私は意見なんて言えないし。。。』と心で思いましたが、
『N君のしたいようにしたらいいんじゃあ無いの?自己責任の中でさ。でも、誰かの意見に従い続けると、自分がなくなり、本当に大切なものを無くする可能性があるよ。本当に自分が望むものを手にできたら、たとえ、それが小さくて、ちっぽけなものであったとしてもさ、それで幸せだと思わないの?』
『メイコさん。。。僕は、自分が情けないから、劣等感も強いし、お金もないし仕事で成功したいし、チャレンジしたいんだよ。成功したいんだよ。男だから。。。』
『そうなんだね。私は、N君は、そのままでN君だと思うよ。
何者かにならなくても素敵だよ。絵の話をするN君がいいのにね。。。でも、変わりたいと言う、その気持ちを私には変えることはできないよね。N君のその気持ちは、男ならば誰でも持つものだしね。野望とか夢とかね?』
『うん。』
『でもさ、なんだか少し、悲しいな、最初、N君に出会った時に、N君の目がキラキラして、希望に燃えて、本当に黄色いオーラーに包まれて、オレンジの朗らかさの色をしていたけどね。。。
私は、そんな感じのN君がよかったよ。』
『うん、でも、男は変わって行くんだよ。仕事で成功すると、男は変わって行くんだよ。』
『そうんなんだね。』
『うん、でも、メイコさんは全然変わらないで、いつもと同じだね。キラキラしているね。目がずっと先を見ているかのように澄んでいるね。。。』
『そうかな?そんな感じに見てくれて、ありがとう。京都に行けば、もう会えなくなるね。。。身体を大切に無理しないでね。』
『ありがとう、また、いつか会いに来るからね。メイコさんに。。。
出会った頃、あの時は、エネルギーをたくさんもらったね。そのお陰で僕の絵は、パリに展示されるようにまでになったんだからね。ありがとうメイコさん。』
『それは、あなたの才能よ。 N君。私の力じゃあないよ。』
ただ、無心でエネルギーを交換して、陰陽のバランスを取り合っていた友人。
進む道も、意識も変わり、もう、二度と会いたくないと感じた友人。
それから、15〜18年が経ち、もう、私はそのN君の存在を忘れていました。
しかし、最近になり、そのN君のことが頭に浮かぶことが多くなり、『元気にしているのかな?生きているのかな?今はどこにいるのかまなぁ?精神は大丈夫かな?それとも大成功しているかな?』みたいなことを考えるようになりました。
そして、先日、スタッフがそのNさんに買い物先で、バッタリ会ったみたいで、『先生、Nさんに会いました。』と言ってきました。
『えっ?本当にNさんだったの?どんな感じ?』
『それが、まるで浮浪者のような姿で、髪の毛を前髪をゴムで結んで。髪の毛はボサボサでゴムのスリッパがかなり擦り切れていて、目が虚ろな感じで。。。別人かと思いました。周りも人もざわついていましたよ。』
『え〜?本当N君だったの?』
『はい、それは、間違いないです。』
『頭がいっている感じ?』
『はい、そんな感じです。。。』
『え〜最近、私は頭に N君が浮かんで仕方がなかったのよ。』
『周りの人も、変な目でNさんのことを見ていましたよ。』
『あ〜かわいそうに〜。そんなになっちゃってね〜。』
「僕もドキドキしましたよ。』
『なぜ?声をかけなかったの?私ならかけるけど。』
『なんか不気味で。。。』
N君は、多分、精神的に病んでいる様子でした。
一時は、成功を手に入れたかのように見えましたが、純粋な心を、欲やエゴに負けて、手放してしまい、本来の魂の役割や使命を手放して、『成功』というものを追いかけて、転々と居住を変えて、自分の芯や軸を無くしてしまったんだと思います。
刹那的な、責任のない人間関係に誘導されて、翻弄されて迷って、結局は鹿児島に戻ってきたのかもしれません。
相変わらず顔色が悪く、頬はこけ、痩せていたらしいのです。
誰かがN君に『あなた、それは違うよ!そんな生き方はダメだよ!』と強く意見を言っていたら、
今頃は、日本でも有名な画家になっていたかもしれないのに。。。
外側のきらびやかさや、人様の利用や駆け引きに飲み込まれることなく、お金や成功では、なく地味に頑張っていたら。。。
N君が私の恋人や、私の好きな人であれば、強く、厳しく『お前、その生き方、それは違うぞ!!』と道の軌道修正や生き方を教えて、その人に来ている嫉妬とかマイナスのエネルギーを祓いのけて、正気に戻しますが、ただの友人、エネルギーを交換する友人でしたから。。。
人の人生は紙一重、自分の意見が正しいと思い、プライドや欲を持ち、謙虚さがなくなり、『俺様』になり傲慢になり、そして、ある日、ブランコの法則で人生がマイナスに傾き、奈落の底に落ちても誰も助けてはくれない。。。
神様は、人間に色々なことを体験させる。
成功も失敗も全て、体験させる、その時、その時に、自分の魂の器を計り、この現象は、自分一人の力ではない、皆様のお陰です。と謙虚に生きていれば、奈落の底に落ちても必ず、救いの手が差し伸ばされる。
しかし、一時的な成功に酔いしれていれば、その成功は長続きしない。
成功には必ず人様からの嫉妬や羨望や悪意をもらうもの。
そのエネルギーを避けるのは、感謝と謙虚さと変わらない素直な心と、優しい心が大切になる。
『成功を追い求めて、大切なものを手放して、それでも自分は大丈夫!と思い込み、生きていく。』
それが人間。。。
それが人間と言うものなんだよなぁ〜。
悲しいけれども。。。
自分に厳しく言ってくれる人の存在は、『地獄の天使』で、良い時にいい言葉をいう人は『天国の悪魔』だと私は思うの。
私も、人生で天国も地獄も見て来ました。
でも、それは、一時的な体験であると知っているから、どんなことがあっても悪魔に心を売るようなことはしないで、進んで来ました。
色々な誘惑などもありました。
しかし、自分の力は自分が知っていましたし、私は自分が楽しくできたらいいかぁ〜ぐらいな気持ちで生きて来ましたから、そんな誘惑はピシャリと断って来ました。
N君の転落をみて、悲しさもあるし、厳しく言えなかった自分を責める自分もいます。
でも、そんなN君の様子を聞いて『そうなると思っていた。』とかなり冷静な私もいます。
人のふり見て、益々、自分を正す精神も持ちました。(不謹慎ですが。)
天が与えた才能をお金に変えれば、お金にはなるし、成功もしますが、そこに『愛』『真実』『謙虚』『誠実』『足るを知る』『聖なるもの』『優しさ』『愛情』があるのか?
そして、『変わらない気持ち』を捨てないでいれるのか?
絵を描く人は、右脳が発達していて、スピリチュアル的にも秀でています。
その感覚を扱い間違えると大変なことになります。
私は、昔から、霊能者に『あなたと関わる人や、あなたが男女問わず、好意を持つ人には、すごいご加護やパワーを与えられて、一時的には成功していきます。
あなたが嫌いになる人や、手放す人は、一時的には良いでしょうが、いずれ『砂の城』状態になり、奈落の底に落ちます。
そして元の場所よりも困難な所に落ちます。
そして、あなたが嫌いになった人は、あなたから離されて近寄れずに、遠方に離されます。
そして二度とあなたの側には近寄れません。
砂の城は海水がくると溶けて跡かたもなくなる。。。元の木阿弥。。。
砂の城とは、このようなことです。』といわれました。
私は確かに、何人もそのような人を見て来ました。
昔、なぜ?そうなるか?とその霊能者に聞きました。
『あなたは全てを許す人だからです。人は許されると自分が間違っていないと勘違いしますが、許されることは、本来は怖いものなのです。
許すことができる人は、常に高次のエネルギーに包まれていて、自然に相対する人のカルマの浄化をしてしまうからです。許されることは、自分は悪くはないと勘違いをして、益々、傲慢になります。
そして、魂の役割と異なる行為をします。
それは不徳になり、新しいカルマを創り出すからです。
あなたが許さず、あなたが怒り厳しく接する人は、実はカルマの清算がなされて、自然にカルマの浄化が起きます。
それにより、あなたから放たれる高次元のエネルギーを常に浴びることができるからです。
そして、その人は常に安全で幸せな環境に存在できるのです。
ですから、今後の人生で人は、あなたに強烈な執着をしますが、それは愛ではなく、利用です。
『愛』か『利用』かをよく見極めてください。
そこを見極めて、人間関係を選んでいかれたほうがいいですよ。
そこは大切なことです。そうしないと、お金も、能力も全部、健康さえも奪われてあなたがダメになりますよ。気をつけて。。。でも、あなたの守護霊は強いですから、あなたを守る人も同時に引き寄せますから大丈夫ですけどもね、でも、無邪気さは時折、あなたを危険な場所に連れて行く可能性がありますからね。』
私は、とても不安になりました。
だって、私は、みんないい人に見えていましたからね。
『見極めてください。』なんて言われても。。。
私は、その霊能者に聞きました。
『私は、そんなに力や才能が、ある訳ではないです。』
『力は副産物で、一番必要なものは穢れなき魂だけです。子供のような無邪気な性格、損得のない関係、誰でも平等に接する愛、あなたは歳を重ねても、その魂の本質を手放さないでしょう。ですから、それ以上のものはいりません。無邪気さというものは、悪魔的存在が一番欲しくて、また嫌うエネルギーなのです。邪気のないエネルギーが、実は光を強く放つものです。眩しくて近寄れないのです。無邪気さは危険も伴うこともあると言うことを忘れないでください。』
と言われました。
そのことは、昔、かなり前に言われたことです。。。
確かに、人間関係の中で、そのような体験は数知れずに味わってきました。
今になれば「そうなんだ。。。』と思います。
私は、これからも、このような体験を重ねていくのかもしれません。
好きな人が、不誠実になれば、ふぃに嫌いになるかも知れません。
赤の他人のような感情になるかもしれません。。。
そうなれば、仕方がない。とも思っています。。。
N君の体験は、改めて、人間の欲の扱い方を考えさせられました。
素直であればあるほど堕落してしまうのかもしれません。。。
悪魔の欲しいエネルギーは『子供みたいに無邪気で、正直で、素直な心。』ですから。。。
だって、悪魔は自分でそんなのようなエネルギーを作れないから、そのようなエネルギーを持った人の魂を喰い荒らす事で、そのエネルギーを得ようとするのですからね。
でも、私は、昔から『嫌な感じがする。』ものから、人からは距離をおいたり、バッサリ切り捨てることをしていた感じがします。
どうか、N君がこれから先の人生で、本来の魂の強さと輝きを取り戻し、平和で穏やかで、愛に満たされますように。。。
スタッフが買い物に行った日に、私は体調が悪くて、自宅にいました。
いつもは、一緒に行くのですが、一緒であれば、N君と会っていたでしょう。
そうすれば、また、縁が繋がったかもしれませんから、体調が悪くなり、出かけなかったことも必然だったのかもしれません。。。
今日は、長く書いていますが、私とN君の過去世を、一度リーディングしたことがありました。
『イタリア、学生、恋人、同棲、結婚の約束、売れない画家、男は体が弱い、女が見切り捨てる。男は孤独と絶望の中で肺炎で死ぬ。』
これが、ふたりの過去世の物語。
私は、当時の彼に対して、捨ててしまい、再度、今世、出会うが、恋人にはならなかった。
今世、絵で成功させることで、私の罪を懺悔して、カルマの解消を無意識にしてしてしまう行為。
借りを返したかった私。
彼は、あの当時成功できなかった夢を叶えたかった。
彼は日本では無く、パリの展示会に入選できて、ふたりの過去世のカルマの清算は終わった。
で、私と彼の今世の関係は終わった。
このようなことでした。
深い、深い、私とNさんのカルマの清算の話でした。
それでは、今日のポエムを書きます。
『無感情の渦の中』
もしも
私が今
好きになった人が
もしも
駆け引きや利用や
そのような
いけない気持ちで
いるとしたならば
私はどうするのだろうか
私の正義は
誰かの正義とは
限らないけれども
もしも
私が好きになった人と
意見が食い違い
進む道が異なりそうに
なったならば
今の私はどうするのだろうか
バッサリ切り捨てて
何もなかったのように
過ごすのだろうか
もしも
今 私に好きな人がいるとしたならば
その人のエネルギーが変わり
私のエネルギーが変わったならば
それでも
好きでいれるのだろうか
その人の先の人生を
もしも
垣間見たとしても
私は私を守るために
好きな人を手放して
何もなかったかのようにするのか
私の中の
私はどのようにするのか
人間だから
人間であれば
誰かを愛したり
好きになったりするけれども
もしも
ふたりの目指す先の
道が異なるとしたならば
どうしたらいいのか
そんなことを
ただ
たわいもなく考えてしまう
過去の私の判断と行動
今の私の判断と行動
この相違の中で
私はどのように判断をして
行動をするのか
今
感情なんてなくて
今
愛なんて感じない
この気持ちが
何かを
指し示しているのだろうか
感情というこの感覚が
本当に自分のものかさえ
分からなくなる時がある
誰かの感情を拾い上げて
自分の感情であるかのように
感じてしまって
いるのかもしれない
今
心の中に
愛も感情も何もない感覚
全ては消え去り
無感情の渦の中で、、、。
今日は、パソコンから手が、なかなか離れなくて、ずっと書いていました。
過去世の部分は詳しく書きたかったけど、必要ないと思い書いていません。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMIKOです。
今日は雨です。
最近は、朝晩が、少し冷える感じがします。
体調管理には気をつけないといけないと感じます。
私たちの、毎日は、今、自分が思う想念の通りに、現実界に展開されますが、その想念は体験による感情によるものです。
その感情が、やがて意識になり、そして『固定観念』になり『エゴ』に変化していく。
毎日、瞬時、瞬時に体験することで、『脳』『心』が反応して、意識になっていきます。
体験により、感情や思いが、肉体や環境を作り上げていきます。
病気も、環境も、経済も、全ては、まず、自分の心の中で、『想念』として出来上がったものです。
与えられた、自分の仕事や役割に不平不満を持ち遂行するのと、感謝を持ち、素直に遂行するのとでは、エネルギーが全く変化します。
そのエネルギーにより、現実界が展開されるのです。
例えば、人の事が気になり、自分の気に入らない人に毎日、マイナスの念を送れば、それは『生き霊』となり、送った相手に届くでしょうが、念を送った人は、自分の魂のエネルギーを、アンパンマンのように、ちぎって飛ばすので、送ったその人も、人生が悪くなるのです。
これは、もう、当たり前、常識の情報です。
簡単、明瞭、シンプルな情報。
しかし、送られた相手側が強ければ、その送ったマイナスのエネルギーは自分に戻ってくるのです。
それも、当たり前、常識です。
それが、わからない方々が多くて、私も、日々、誰かしら念を送られてきますが、私は、その念の送り主を見抜けますから、すぐに対処をしまので、全く影響はありません。
送った人は、送れば、送るほど、マイナスの人生を歩くことになります。
魂の習性で、わかっているが『やめられない止まらない』状態になられて、当たり前のように、念を送られます。
そのような人の未来は、さて、どうなるのでしょうか?
静かに、当たり前に、毎日を生きる事が、念を送らない秘訣ですね。
念を無意識、有意識で送っていらっしゃる方、あなたは、あなたの生命エネルギーを使い、魂を
引きちぎり、相手に送っているということを、考えてくださいね。
気をつけないと、肉体からの魂の離脱現象が起きかねないですよ。。。(あ〜怖い〜。)となりますよ。
その結果、病気や、人間関係の不和や、環境的なマイナス現象などに巻き込まれやすくなりますからね。
と言っておこうかしらん、、、。(笑)
まぁ、私たちは、毎日、優しい心や正直で素直な心で生きる事が、自分のため、人のためにもなりますよね、、、。
それでは、今日のポエムを書きます。
『爽やかに』
あなたがあなたらしく
生きるためには
人を恨んだり
人に嫉妬したり
人に依存したり
人に執着をしないで
綺麗な心で
素直な心で
正直な心で
優しい心で
過ごす事が
とても大切になる
あなたの心の中の
波動が
現実界に現象化して
現れてくるから
あなたがあなたらしく
生きるために
絶対に
絶対に
人に対して
マイナスな波動は
送ってはいけないよ
その波動は
いずれ地球の波動になり
天変地異が起きる可能性があるからね
私たちひとり ひとりの意識が
地球の環境を創っていくのだからね
今日も魂を清めて
爽やかに生きていけるように
心がけようね、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛に包まれますように、、、。
(スピリチュアル カウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
お久しぶりのブログの更新です。
遠方から帰ってきました。
無事に帰ってこれてよかったです。
遠方に行くと、その土地により、空気感や波動が異なるので、日本は長くて、高速を走っていると、突然、県が変わります。
しかし、変わると同時に、空気感や波動が異なり、香りなども変わります。
住む人の意識により、様々な変化があるのですね。
私は鹿児島に住んでいますが、私は、鹿児島の空気感が好きです。
好きだから、この土地に生まれて、育ったので、よかったと思います。
旅に出ると、何らかの形で、成長をしますよね。
精神的にも、肉体的にも成長をします。
以前の自分の意識や考え方や行動さえも変わります。
魂が大きくなるような、器が拡大するような感じになります。
自分の住んでる県を出て、色々な県にいき、そのエネルギーを自分のエーテル体に入れて、何故だか、『防御力』が強化された感じがします。
受け取り方や、自分の考え方が変化すれば、行動が変化する。
同じ場所で、同じ考え方をしていると、なかなか成長が出来ずにいますよね。
しかし、旅は、数日で、かなり変化をします。
もちろん『脳』にも良いですね。
活性化しますね。
時々は、旅に出るのもいいですね。
それでは、今日のポエムを書きます。
『光と闇』
自分が決めて行動をする
その行動の光や闇に
遭遇しても
全ては
自分の責任
誰かのせいにしても
何かのせいにしても
起きることの結果は変わらない
自分の人生は自分で
切り開いていけばいい
誰かを信じて
誰かに利用され
何もかも失い
自己信頼さえも
健康もお金も
全てを失い
後悔をするのならば
自分以外の人を
信じるのではなく
その選択をした自分を
認めてやればいい
今の結果が
どうであろうとも
誰かのせいでもなければ
環境のせいでもない
何があっても
私の魂は
そのことを経験したかったんだと
自分の選択を容認して
前に進めばいい
それぞれのエゴは
自分にいいように
物事を解釈して
周りに人のことなど
御構い無し
それは
愛の欠如によるもの
全体を大きく
高く広く傍観して
本当にこの立ち位置が
正しいのかを確認しながら
様々な選択と行動をしていけばいい
その気持ちがあれば
大切な人や物を失うことはない
失った後に気が付いても
もう
どうにもならない
大切な人や物は
もう
あなたの手には戻らない
誰かの犠牲により
誰かの我慢により
誰かの辛抱により
誰かの涙や不満により
出来上がったものは
それは
真実のものではない
人間は1秒1秒
時を紡いで生きている
生きているその時間に
感じる感情や思いが
とても大切になる
我慢をさせて
犠牲をさせて
無力にさせて
全ては
あなたのためであると
言われても
魂は萎縮して
感情は失せ
カチカチに固まり
呼吸は浅くなり
息ができなくなる
その時間が
長ければ長いほど
心は壊れていく
感情がなくなり
物事の判断が鈍くなり
歓喜や幸福感も消え失せて
ただ
そこに存在する
魂の器になる
常に物事には
光と陰が存在する
光を担うのは誰
闇を担うのは誰
本来は光も闇も
共に担い
魂は成長をするもの
人の心は気まぐれで
木を見て
森を見ることはでない
ならば
自分だけは
エゴを捨て去り
正しい立ち位置に立ち
光も闇も容認して
強く生きていこう
誰かのせいしないで
何かのせいにしないで
環境のせいにしないで
自分自身の思考と
感情と判断と
行動に責任を取りながら
魂を成長させていこう、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。