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スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ

スピリチュアルカウンセラーMEIKOがあなたの魂を愛と光で包みこみ。 ヒーリングアート、フォト、ポエムでお心を癒し天上界からあなたにぴったりのエンジェルメッセージを降ろします。 あなたのお心が愛と光りに包まれて癒され満たされますように。
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(生きているね)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

今日、空を見たら、白い雲が多くて、その中に、雲の穴が空いていて、そこから青い空が見えていました。

なんだか、雲の上に住んでいる住人のように感じました。
飛行機に乗り、下を見たときに、そんな感じに見えたことがありましたが、今日もそれと同じ感じでした。

最近は、私は『天使』みたいに、ふわふわしながら、事にあたっています。

しかし最近、なんだかバタバタしていて、冷静に物事を判断しかねています。

そんな時もありますが、なんとか冷静さと、今やるべきことを、間違わないで行うことを考えています。

感情による突発的な判断や行動は、今の時期は、読み間違いや、判断ミスをする可能性があります。

未来に向けての判断ではなく、今の刹那的な判断は、それはいけない感じがします。

今までのやり方で、積み重ねてきたことや、エネルギーや思いが、一瞬にして、消えてしまう判断は、できれば避けたいと思っています。

『今までのもの+これからのもの=新時代の判断』そんな感じです。

刹那的な、突発的な、衝動的な判断と行動は、未来の計画を台無しにする可能性があります。

成長すべきところは成長をして、不必要なものは破棄して、新しい関係性の中で、より深く物事に携さわっていけたらいいですね。

新時代の判断をして、今までの関係性が異なってきても、また、そこからひとつ、ひとつのことを新しく積み重ねていけばいいかと思います。

人間は、欲や打算や金銭欲などに翻弄されて、正しい判断を間違うこともありますが、『曲がりくねった道は、必ず、元に戻される。』ものですから、その前に、しっかり、『本来の自分の座すべき席に着く。』ことをすれば大丈夫ですね。

自分以上でも、自分以下でも、間違って座ってはいけない。
等身大の自分の席に座したときに、魂が心から安堵するのですね。

心が不安定な場合は、『自分の席ではない場所』に座している可能性があります。
自分以上でも自分以下でもない、等身大の自分の席に座ればいいのですね。

私は、最近、そう思っています。

粗末に扱われても、丁寧に扱われても、それは、相手側のことですから、自分は、自分をしっかりと扱うことを考えています。

そうすれば、他者からの態度や言動に振り回されないで済みますからね。

『強さ』とは『冷静さ』と関連があり、『良き判断』は『賢さ』と関連があります。
そして、『正しき行動』は『勇気』と関連して、結果は『神の采配』と『徳量』と関連しています。

こんな感じで、ひとつの物事に対しての、様々な関連性で、物事は動いているのですね。

今朝のブログは、こんな感じのことが降りてきます。

まだ、なんだか降りてきますので、書き続けます。

お付き合いくださいね。

え〜と。

それからですね。

『自分は本当は何を求めているのか?欲しがっているのか?』を考える時も必要ですよね?

心から欲するもの以外を手にしても、心の満足感が少ない時もあります。

しかし、心から欲するものは、手にするものが微量でも、心の満足感が増大します。

日本食を食べたいのに、五つ星のフランス料理店に連れて行かれても、そこまで嬉しくはない。
頑張って、無理して、緊張して『おいしかったです。ありがとうございます。』と無理して笑顔にする。

でも、本当は『お味噌汁とご飯と、お漬物と、焼き魚』を食べさてもらえば、感動して。心が満たされて幸福感を感じて、夢中でパクパク食べてしまう。
自ずと、笑顔で満ち溢れる。
心から欲するものを食べたいときに、食べたいものを、食べることが、『幸福』だと感じます。

人間界で起きてくることは、ある意味、『幻』です。
全ては、瞬時に過去の産物に変わってしまいます。

全ては思い出になり、現実からは消えてしまいます。
全ては過去の思い出になるのです。

脳内で、思い出が浮かんできますが、リアルに感じて手で掴むことはできない。


幸せや望むことは、掴めそうで、掴みきれずに霧のように消えてしまいます。
それは全てが『幻』だからです。

人の心も同じです。
お相手の心を掴めたと思っても、噛みきれない。。。

掴もうとするその心が、まだ、未熟なのかもしれません。。。

掴もうとしなくても、こちら側が『愛』そのものの存在になれば、勝手に、相手は近寄ってきて、掴まなくても、気がつけば、側に存在するものです。

欲しがることなく、求めることなく、お相手の欲しいものを与えるだけで、『愛の感応』が起きて、自然体で、うまくいくのですね。

『愛』は求めるのではなく、与える方が波動や周波数は高いのですね。

もらうよりも、与える方に喜びを感じる人は、『愛の感度』が高い人ですね。

そうなれば、与えた、その人は、欲しいものを、周りから、勝手に与えられる人になるのですね。

『愛が足りないの?愛が欲しいの?さびしいの?ならば、あなたがまず初めに愛を与えたらいいよね〜。そうすれば『愛の流転』が起きるからね。』と天使が教えてくれるかもしれませんね。。。

まず、『もらうこと。』よりも『与えること』を喜びとしたら、あなたの欲する、ほとんどのものを引き寄せることができるのですね。


そして、与えるときに、見返りを求めずに与えることね。
無条件の愛。

それが一番、大切ですね。

ですから、日々、瞬時、瞬時のことに、感謝をして、『足を知る』を感じて、どんなささやかなことでも、幸せや満足感や喜びを感じて生きていく方が、素敵だと私は思うのですね。

あくまでも個人的、考え方ですが。。。


人生は、いい日ばかりではないし、悪い日ばかりでもない。

でも、その時を、必死に生きて、誠実に誠に、正直に素直に、心清らかに、優しく、最善の愛を持ち丁寧に生きていければ、『欲の概念』が変化するかもしれませんね。

お味噌汁や炊きたてのご飯が、『史上最高の食べ物だぁ〜おいし〜い。』と、そんな風に感じると魂の心の器が拡大されて、嫌なことも嫌なことだと感じなくなるかもしれなし、人生が生きやすくなるかもしれませんね。。。


今日は、まるで『エッセイ』みたいに長くなりました。

それでは、今日のポエムを書きます。



『生きているね』


足りないものを

数えるよりも

あるものを

数えた方がいい

与えられることよりも

与えることを

考えて

質素に丁寧に

日々を織り込んでいきたい

風も吹くし

雨も降るし

太陽も照りつける

あなたの今日という

人生に

確かな

愛の足跡をつけて

生きれればいいね

大きなことなどできなくても

小さな

ささいな出来事に

心を震わせる人生がいいなぁ

手に入らないものは

本当は

必要のないものなのかもしれない

それを

必死に追いかけても

心や魂は

満足しないかもしれない



ここで

きちんと誠実に

前を向いて

立てていれば

それでいいのかもしれない

愛は与えるもの

心は開くもの

思いは

届けるもの

愛は受け取るもの

愛は広がるもの

あなたも

私も

今日も

きちんと

生きている

それだけが

とても

素晴らしく

幸せなことなんだよね、、、。





それでは、皆様、次回。

私とあなたが愛と光に包まれますよに、、、。

(スピリチュアルカウンセーMEIKO)
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(生きていこうね)

こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

皆様の今日は、どんな日でしたか?

私は、今日は一日中、家にいました。

夏になると、果物の『ブドウ』が道端に売られています。

私は、昨日の夕方、ブドウが大好きですから、車で、ブドウを買いに行きました。

ブドウが3房で1500円でした。

その横に1房置いてありました。

私は、その残りの一房のブドウを見たときに、心の中で「サービスであの、残っているブドウ一房をくれないかなぁ〜。欲しい〜。」と強く念じました。
それこそ『黙念』

そしたら、お代金を1500円払おうとしたら、その一房を、「これ最後ですので、よかったら、差し上げますので食べてください。」と、残りのブドウをくださったのです。

「やった〜嬉しい〜!!」

まさしく『黙念』。。。の力。

けして目力ではありませんでした。

お店が、道端でしたから、車から降りて、サングラスをかけたままでしたから、目力は使えないでしたので、それこそ『黙念』でした。

すごく嬉しいでした。

私は、こんな小さな出来事が、すごく嬉しいのです。。。

大きな喜びもありますが、私は、小さな喜びがたくさんあった方がいいと思うのですね。

食後に、ブドウを食べると、至福感です。。。

最近の私は、色々なことがあり、その対処に、てんてこ舞い状態でしたので、また、夕食後、ソファーで寝てしまいました。
3時間近く。

目が覚めて、いつも変な感じがするのですが、今夜は目が覚めたら、少し、軽い感じで、心も軽くなり、前向きになっていました。

食べて、寝たら元気になっていたのです。。。

睡眠と食事と休息は、元気の源ですね。

夏は暑くて、夏バテをしたりしますから、あまり好きではないのですが、夏は、色々、行動的になりますから、身体は鍛えられますね。

私は、いつも思っていました。

子供の頃から『人間は、なんのために生まれてきて、なんのために生きていくのだろう?』といつも、頭の中で考えていました。

それは、心の中から、強く、湧き上がる疑問の思いでした。
小さい頃は「なぜ、私は、子供なのに、そんなことを思うのか?みんな思っているのかな?」など思っていました。

そして、今世、生まれて、とにかく、どんな状態でも、生きてきて、色々な体験をして、感情が動き、幸せも、苦労も体験をして、で、今『なぜ生まれて、なんのために生きていくのか?』の答えがようやくわかったような気がします。

子供の頃、あんなに真剣に思っていた疑問。

私なりの答えは、『生まれてきたから、生きるの。』これだけ。
すごいシンプル。

そうです。
私たちは生まれてきたから、生きていくのです。

難しく考えると、『神様の采配』『魂の成長』『魂の学び』『過去世の浄化』『人々への貢献』『カルマの解消』などなど、あるでしょうが、私は「だって、せっかく生まれてきたんだもん。だから生きるんだよ。」が答えでした。

大した答えは言えないけど、そんな感じです。

難しくは言えないけど、「ブドウのおまけが嬉しかったの。この喜びを感じるために生まれてきたの。」
そして、「大切な人と、仲良くできないの、だから寂しいの。」こんな、たわいもない思いを、感じるために生まれてきたのです〜。
みたいな感じです。

「まぁ〜、生きて、体験をして、また、生きて体験を積んでいくのが、生まれてきた意味なんだなぁ〜。」と思いました。

答えは、すごいシンプル。なんですね。

物事を難しく考えなくても、物事は、なるようにしか、ならないのですからね。

それなら、難しく考えない方がいいと思うのですね。


それでは、今夜のポエムを描きます。


『生きていこうね』


生きてきて

生まれたことを

嬉しいと思えたら

すごく最高

無器用で

何もできないけれども

今を

精一杯生きることで

心がほっこりとなる

足りない自分

できない自分

情けない自分に

出会っても

それでも

生きていけることが

嬉しいんだよ

欲なんか出さないで

ただ

今を楽しみながら

そう

小さな喜びや

出会いに感謝をしながら

生きていけることが

とても

大切なことだと

思うのね

完璧に物事を

こなすこともできないし

ずっと

迷ったり

悩んだりする時も

あるけれども

それも自分だから

全部自分だから

もう

いいかな

もう

いいんだよ

等身大の今の

素の自分で

いいんだよね

私は

そう

思うのね

とにかく

毎日を

生きていこうね

楽しんで

喜んで

生きていこうね

不器用なのは

みんな

一緒だからね、、、。



それでは、皆様、次回。

おやすみなさい。

私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。


(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)

(愛と情)

皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

今日は、比較的、涼しい感じがします。
毎日、色々なことがあり、日常を過ごすことが、忙しく感じます。

その中で、肉体的、精神的に、キープして、過ごすことが一番大切だと思って、そこのところは、私なりに努力をしています。

私は、仕事がら『人救い』をしていますが、お相手に対して、どこまで手を差し伸べていいのか?仕事をするにあたり、悩んでしまうことあります。

お相手の求めるもの、自分ができることが、どうしても『情』『愛』の観点の相違で、難しくなる場合があります。

優先順位をどうしたらいいのか?

色々、問題は出てきますが、『手放して、傍観する力』も必要かと、最近は思います。

最低限の関わりの中で、見守る感じが大切です。

今は、大変なクライアントさんを抱えていて、その方が精神的に不安定で、精神病院に、最近、入院されて、お相手は暇ですから、私に朝から晩まで、ラインが来て、マイナスの言葉をライン越しに送られます。

今また、自分の声を録音して、ラインで送ってこられました。。。
私は『録音までして、地声を送るんかい!』と思いました。

その声は、暗く低い声で。。。
『〇〇するには、どうしたらいいですか〜。』
その声を聞いた瞬間、鳥肌が立ちました。
『あ〜完全に憑依されている〜。エクソシストだぁ〜。』と思い、ゾッ〜としました。
久しぶりに、オカルト映画を見ているかのようです。
恐怖を感じました。

そして、その声が、私の体に巻き付いて、蛇みたいに、ギュウ〜と私の身体を締め付けてきました。
ゾゾゾ。。。
そして、霊聴で『お前を離さない、お前のエネルギーが欲しい〜。』と。。。

そしてら、私、なんだか、腹が立って、急に怒りが出てきました。

『ハァ〜なんでよ、ふざけないでよ!なぜ?私がこんな気持ちにならないといけないのよ!!!あ〜腹が立つ!!』と強く思ったら、サッ〜と明るくなり、楽になりました。
(私は、中身は男ですから。)

そしたら、途端にラインが来なくなりました。

強制除霊!!!

今、現場で起きていることをリアルに書いています。

今まで、ブログを書いてきましたが、こんなリアルなことを書いたことなどありません。

ね!皆様、これは作り話ではなく、本当の話です。

これは、すごい体験です。

言葉を返さないで、思念でエネルギーを出す方法。
これは『黙念』です。
これはいいですね〜。
『現場からは以上です。』みたいな感じです(笑)

多分、憑依霊が、私の怒るエネルギーで、ポロリと外れたのかもしれません。(笑)

このような場合は、お相手が『イカれポンチ状態』ですから、冷静に対処をしないといけないですよね?何をされるか、わからないから、刺激しないようにしないとですよね?(誰に聞いているのか?)

どう反応しても。クライアントさんが悲劇の主人公であれば、通用しない。

だから、『黙念』つまり、私の強烈な『生き霊』が相手に飛んで行ったみたいですね。

ほとんど、こんなことはしないのですが、『私、生き霊を飛ばしてしまいました。すみません。。。神様。。。』(正当防衛)

でも、『黙念』は、自分が弱いと、自分に戻りますから、素人感覚でしたら、痛い目にあいますから気をつけてくださいね。

どんな念?誰からの念?を識別できる場合は、いいですが、できない場合は、『生き霊』は飛ばさないほうが身のためにですね。

それは、無意識に飛ばす『生き霊』と変わりないですからね。(罪が)

今回は、私は、自分の感情をコントロールできなくて、『はい、生き霊飛ばしました。』


私は今までは、クライアントさんに対して『情』『愛』を基本的にしていましたが、今からは、しっかりと、境界線を引いて、できる範囲内の、お相手に対しての最善をしていくしかない感じがします。

この仕事では、『境界線』を間違えば、奈落の底に共に、引きずられていく可能性があります。

ただの精神的なものであれば大丈夫ですが、『霊的』『魔的』『障的』問題が関与していたら、気をつけないと、大変なことになります。

そこは、きちんと見極めていきたいと思います。

相手のマイナスに自分のエネルギーが喰われないように、エネルギーを上げていくしかないですね。

ラインなどで来る場合は、お相手は、精神的におかしくなっていますから、今は私は無料で対応している感じです。

それは、いいのですが、昔からのお付き合いの方ですから、と言うことで、『情』『愛』優先になってしまっていました。

でも、大丈夫です。

夏の終わりは、こんなことも多々ありますからね。

皆様も、人間関係の境界線には、十分気をつけてくださいね。

手放すのではなく、見守る。

人生は、自分で切り開いていくことが大切です。

たとえ、精神的に病んでも、その方の魂は、きちんと分かって、感じているかと思います。

その人間的なマイナスに目をやることなく、その問題にチャレンジしている、その方の魂に目をやれば、共感を得ることができるし、解決策もできるはずです。

肉眼の目で見える姿ではなく、霊的目、つまり霊眼で見る力が必要になります。

そこを取り間違えなければ、大丈夫かと思っています。
自分なりに。。。

自分に都合の良い人が味方。
都合が悪い人が敵。

この考え方は、エゴの考え方で、正しき判断に曇りができて、お相手を救う判断ができなくなりますから、エゴをできるだけ取り除き、魂的判断で。物事に当たっていけば大丈夫だと思っています。

中には、ラインをブロックするか。反応しない方がいいと思われる方もいらっしゃるかと思います。

今、私が思うことは、『悩み』と『精神病』の境目に対しての、カウンセラーなどの対策や境界線を学んでいる気がします。

しばらくは、この問題が続くでしょうが、逃げないで、解決していこうと思っています。

手放しと境界線の問題を、今、学んでいます。


それでは、今日のポエムを書きます。


『愛』


人の心は

それぞれで

今できる

最善をして

生きている

自分は自分

人は人の中にも

愛というものが

存在していると思う

その思いが

心の中にある内は

手を離すことはできない

自分が飲み込まれずに

相手が救われるために

今できる

最善をして

生きていく

答えは

先の先に

必ず

待っていると思う、、、。



それでは、皆様、次回。

私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。


(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)

*今朝は、朝から、騒がしいリアル体験を書いてしまい、ごめんなさい。
今朝は本当は、静かな、ほっこりと、おしとやかな話を書こうとしていたのですが、これが人生というものなのでしょうか?計画的にはいかないですね。。。(失礼しました。)

(カッコちゃん、裏切らないでね。)

こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

今日も鹿児島は、とてつもなく、暑いでした。

今日は、歯のクリーニングでしたので、歯医者は個人的に好きではないのですが、歯の衛生のために、行きますが、嫌なんです。
本当は、歯医者は行きたくない〜。のですね。
でも、頑張って行ってきました。(よかったです。)

今夜は、久しぶりにエッセイ『カッコちゃん』を書きます。

このカッコちゃんの話は、なんだか近場の人に好評なんです。

(エッセイ)

『カッコちゃん、裏切らないでね。』

カッコちゃんは、とても内気で恥ずかしがり屋さん。

小学2年生の時に、私が転校してお友達になった、カッコちゃん。

私も小学2年生までは、内気で恥ずかしがり屋で、おとなしい女の子でしたが、私は田舎の小学校に転校してから、開放的で、自由な感じで、私のハートが全開して、性格が180度変わりました。

カッコちゃんは、恥ずかしがり屋で、すぐに顔が真っ赤になる女の子。

みんなに『ニンジン』とあだ名をつけられていました。

カッコちゃんと、仲良くしていたけれども、性格が合って仲良しでしたが、中学生になったら、クラス替えなどあり、少し疎遠気味。

しかし、また中学2年生の時に、クラスが同じになり、また、仲良くなりました。
カッコちゃん、愛おしく、なんだか、守ってあげたい女の子。

ある日、秋の運動会の時に、私は、あまり走るのは得意でなかったので、運動会が嫌いでした。
カッコちゃんも同じ。
二人とも、運動会は、とても嫌いで、仕方なく、参加していました。

運動会の当日になりました。

運動会のお弁当の時間が終わり、時間があったから、自分たちの教室にカッコちゃんと、涼みに行きました。

「カッコちゃん、お昼から、恐怖の短距離走があるね?嫌だなぁ〜。」
「うん、メイコちゃん、私もすごく嫌。」
「あ〜走りたくはないなぁ〜。」
「うん、私も走りたくない。」

二人で、教室で、嘆いていました。
そこで私が言いました。

「あのさ、カッコちゃん、無理やり走る義務があると思う?」
「はぁ?」
「だから、走らないといけない法律があるか?て聞いているの?」
「いや、法律で決められたことではないと思うよ。」
「だよね〜。絶対にそうだよね。」
「なぜ?法律とかいうの?」
「だから、お昼1番である、短距離走は走らなくてもいいのよ。」
「え〜?本当?メイコちゃん?」
「うん、だから、走らないって、私決めたわ!』
「え〜?大丈夫かな?どうすればいいの?」
「だから、このまま、教室にいればいいのよ。」
「いいのかなぁ?」
「いいんだって、カッコちゃんも、そう思うでしょう?健気な中学生の女子二人が、走りたくないと悩んでいるのよ?法律なんかじゃあないんだから、走らんでもいいのよ。。。カッコちゃんは、どうする?」
「確かに、じゃあ、私も走らない。。。」

私とカッコちゃんは、意見が一致して、早々と教室の机の下に隠れました。

校内放送のスピーカーから聞こえる始まりの言葉。

「メイコちゃん、大丈夫かな?」
「大丈夫!大丈夫!」
「そうだよね、法律で決められていることじゃあないのだからね、でも少し怖いね〜。」
「まあね、怖いけど、もう、決めたことだから、ここにいるよ。」
「うん、いるね。」
「2年生の短距離走が始まります。2年生は、集まってください。」と校内放送が校庭に響きます。

「あ〜メイコちゃん、大丈夫かな?」
「うん、はじまるけどね。」
しばらくしてから、スタートのピストルの音が聞こえてきます。
声援なども聞こえてきます。

カッコちゃんと私は、ドキドキしながら、机の下にいました。
そして、私たちを除いた、2年生の短距離走が終わりました。

「ほら、カッコちゃん、何もなかったでしょう?」
「うん、大丈夫だったね。」

でも本当は、短距離走をサボった、罪悪感と先生に怒られるのではないか?と思う、恐怖心でいっぱいでした。

「メイコちゃん〜。」
「うん、カッコちゃん。やってしまったことは仕方がない!私たちは、自分たちの意志と正義を貫いたのだから、絶対に口を割ったらいけないよ。」
「うん。」
「放送が聞こえなかった。」と言い切るのよ。
「うん。」
「カッコちゃん、本当に大丈夫?女は度胸よ!!」
「そうだよね。メイコちゃん、女は度胸だよね。」
「そうだけど、あのさ、私が無理やり、こんなことをさせたのではないよね?カッコちゃんと二人で決めたことだよね?」
「うん、そうだよ!」
「カッコちゃん、絶対に裏切らないでね。」
「うん、メイコちゃんも、そうだよ。」
「私は大丈夫!友達を裏切るなんて、絶対にない。」

カッコちゃんと私は、しばらくしてから、校庭に戻ろうとしたら、友達が3人くらいで、私とカッコちゃんを探しにきました。

「メイコちゃん、カッコちゃん、どこにいたの?探したよ。短距離走、もう終わったよ。」
「えっ?本当?わからなかった〜。」
「うん、わからなかった〜。」

カッコちゃんの下手な芝居がかったセルフが、宙に浮いて聞こえた。
「二人の名前も、放送で呼ばれていたよ。」
「えっ〜?知らない、聞こえなかった〜、ね!、いや、短距離走、走りたかったのに、ねえ〜カッコちゃん?」
「うん、聞こえなかった。走りたかったのに。」

カッコちゃんは、自分の名前を全校生徒の前で放送されたことで、舞い上がり、顔が真っ赤になっていた。

「やばい、カッコちゃんの顔が、ニンジンになってきた?バレるかも〜?」
私は、カッコちゃんの動揺した姿を、少し心配した。

「メイコ、本当に聞こえなかったの?」友達が怪しげに聞いてきた。

私は、顔色ひとつ変えないで『聞こえなかったよ〜。ね!カッコちゃん?」と友達の目線をカッコちゃんの方に向けさせた。

その時、カッコちゃんが、何やら、モゴモゴ何か言いそうになっていた。

「やばい、カッコちゃん、私を裏切るかも?」

動揺しているカッコちゃん。

疑う友人。

私は、カッコちゃんの目を見て、目力で、カッコちゃんに圧をかけました。

それでも、カッコちゃんは、ニンジンのように赤い顔をして、モゴモゴしています。

「やばい、カッコちゃん、白状するかも。。。」
私は少し、ビビりました。

しかし、この場をなんとか回避したくて、私は大きな声で突然、「あ〜痛い、お腹が痛くなってきたぁ〜トイレに行かないと危ないよ〜。カッコちゃん、トイレに付き合って、あんたたちも心配してくれてありがとう、わざわざごめんね〜。」と言って

『〇〇こ』をしたい真似をして、カッコちゃんの手を引っ張ってトイレに二人で入りました。

「カッコちゃん〜危ないって!モゴモゴ何を言うつもりだったん?」
「うん、ごめん、ついつい言いそうになったの。」
「えっ〜?お互い裏切らないって約束したのに、なぜよ?」
「だって、メイコちゃんみたいに、上手く言えないし。。。」
「違う、私が冷静だったのは、カッコちゃんを守るために、怖かったけど、頑張ったんだって!」
「だって、そんな風に見えなかったよ。メイコちゃんが私を裏切るかと思ったのよ。ごめん。」
「ハァ〜?カッコちゃん、そんな感じじゃ、ダメだよ。カッコちゃんはその心の弱さで、人生がずっと負け組になるからね。私、知らないよ!」
「ごめん、裏切りそうになってごめん、メイコちゃん。」
カッコちゃんが泣きながら、私に謝ってきました。
「もう、いいって。でも、こんな感じになるから、もう、サボることはいけないことだとわかっったから、もう、二度とこんなことはしないでおこうね〜カッコちゃん!」
「メイコちゃん、男らしい。。。」
「いや、私は女だって。」

兄が二人いて、妹がいる環境で育った私は、危機管理能力が発達していました。

カッコちゃんは、優しいお姉さんと、おとなしい弟に囲まれて、静かに、おとなしく生きていました。
それは、男らしい私と、女らしいカッコちゃんとなる訳です。

二人は中学2年生の秋の運動会で、心臓が飛び出るかもしれない、体験をして、学んだのです。

『逃げたらいけない。負けたらいけない、ズルはいけない。」と。。。。

しかし、あの時に、カッコちゃんが、私を裏切っていたら、カッコちゃんの運命は、どうなっていたでしょうか。。。?

きっと、絶交状態になったかもしれません。
女子たちは、たいしたこともないことに、すぐ『絶交』て言うんですもんね。。。(笑)

人間は、対照的な人に惹かれると言います。
強い私と、弱いカッコちゃんが、友達になった理由が、なんとなくわかります。

私は、当時は、一見、身体は痩せていて、背が低くて(今は普通ですが。)すごく弱くて、おとなしくて、女の子みたいな感じでした。
逆にカッコちゃんは、中身は女らしいのに、見た目は、集合体で言いますと、『男子』に近い感じの子でした。
それで、類友で、カッコちゃんのお友達の、名前は書きませんが〇〇ちゃんは『ゴジラ』みたいな容姿でした。
なのにカッコやんは『ニンジン』と呼ばれて、恥ずかしがり屋の内気なままでした。。。

運動会の短距離走をエスケープした話でした。
     
       (終わり)



皆様、今回の『カッコちゃん』の話、いかがでしたでしょうか?

小さな頃から私は、外身は『女』でも、中身は『男』でした。

今でも、中身は『男』です。。。(笑)

それでは、皆様、次回。

おやすみなさい。

私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。

(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)




(体験)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

もう、そろそろ夏も終わりですね。
今朝、目が覚めてたら、なんだか騒音がしていました。

近所の方が、「草刈機で草刈りをされているのかなぁ〜?」と思いましたが、それにしては、うるさい音だと思いました。
カーテンを開けたら、空にヘリコプターが、低空飛行をして、私の家の近辺を飛行していました。

何回か飛行していましたが、多分、田んぼなどに、殺虫剤を散布しているみたいでした。

年に1回は、そのようなことがあります。

「もう、そんな季節になったんだなぁ〜。」と思いました。

今日は、身体がこちこちに固まっていました。

少し、痛みもありました。

寝ていて、なぜか?緊張をしていたのか、起きて、少し身体をほぐしたら、少しは楽になりました。

今は、変化、変化の日々ですが、変化に対応するだけでいっぱいです。
そんな時は、『魂の強化訓練』だと私は思って、頑張っています。


もちろん、変化には、色々、痛みも感じますが、そのような中で、楽しみを見つけ出すことも、本当に素敵です。

「あれをしたいなぁ〜、これもいいなぁ〜。」こんな感じで、時間はないくせに、したいことを頭の中に浮かべるだけで、心がウキウキします。

そのウキウキがワクワクになり、それをできる時は、もう、最高ですね。とても、嬉しいですね。
人生は変化の連続です。

その中で、私たちは、対応していくのですよね。
自分が心地良い環境を、自分が楽な人間関係を選び出して生きていく。

そのようなものですよね。

いつまでも、マイナスの沼にハマってはいない。

誰かが沼にハマっていて、その手が、私を掴んで、引っ張ろうとしても、「それは、あなたの沼で、私には関係はございません。喜びはシェアしますが、苦しみをシェアするのは、ごめんです、ですから、シェアはやめときますね。」と爽やかに、さらりと、抜け出すことが大切になってきます。
もちろん、笑顔で、笑顔は人間におけるとても大切な『サイン』ですからね。
人間関係の潤滑油ですからね。
笑顔を忘れてはいけませんね。
ニコリンコ!

それでは、今日のポエムを書きます。

『体験』

何をしなくても疲れる

何かをしても疲れる

それならば

同じ疲労感を感じるのならば

何もしないで疲れるよりも

何かをして疲れた方がいい

人生は

新しいことへの

チャレンジの繰り返し

自分がしたいことを

思いっきりやることが

大切なこと

しなくて嘆くよりも

やって失敗しても

体験を残した方がいい

人間は成長する生き物だから

上手に器用に

賢く生きれない

生きれないからこそ

失敗も多い

多い失敗は

やがて記憶の中に

仕舞い込まれて

あなたが

同じ失敗をしようとする時に

サインを送る

体験がなければ

サインを送ることもできない

あなたがあなた自身を守るために

たくさんの体験をした方が

人生はとても

ワクワク

ウキウキに変わっていく、、、。





それでは、皆様、次回。

私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。

(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
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プロフィール
HN:
スピリチュアルカウンセラー MEIKO
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自己紹介:
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。

本のご紹介小さな天使から愛するあなたへ
小さな天使から愛するあなたへ

このブログの著者スピリチュアルカウンセラーMEIKOが2003年に出版しました。
天使からのメッセージを言葉に託し、慈しみ、許し、愛そして癒しを与えてくれる詩集。

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Material by Quartz