スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ
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(カッコちゃん、裏切らないでね。)
Category エッセイ
こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日も鹿児島は、とてつもなく、暑いでした。
今日は、歯のクリーニングでしたので、歯医者は個人的に好きではないのですが、歯の衛生のために、行きますが、嫌なんです。
本当は、歯医者は行きたくない〜。のですね。
でも、頑張って行ってきました。(よかったです。)
今夜は、久しぶりにエッセイ『カッコちゃん』を書きます。
このカッコちゃんの話は、なんだか近場の人に好評なんです。
(エッセイ)
『カッコちゃん、裏切らないでね。』
カッコちゃんは、とても内気で恥ずかしがり屋さん。
小学2年生の時に、私が転校してお友達になった、カッコちゃん。
私も小学2年生までは、内気で恥ずかしがり屋で、おとなしい女の子でしたが、私は田舎の小学校に転校してから、開放的で、自由な感じで、私のハートが全開して、性格が180度変わりました。
カッコちゃんは、恥ずかしがり屋で、すぐに顔が真っ赤になる女の子。
みんなに『ニンジン』とあだ名をつけられていました。
カッコちゃんと、仲良くしていたけれども、性格が合って仲良しでしたが、中学生になったら、クラス替えなどあり、少し疎遠気味。
しかし、また中学2年生の時に、クラスが同じになり、また、仲良くなりました。
カッコちゃん、愛おしく、なんだか、守ってあげたい女の子。
ある日、秋の運動会の時に、私は、あまり走るのは得意でなかったので、運動会が嫌いでした。
カッコちゃんも同じ。
二人とも、運動会は、とても嫌いで、仕方なく、参加していました。
運動会の当日になりました。
運動会のお弁当の時間が終わり、時間があったから、自分たちの教室にカッコちゃんと、涼みに行きました。
「カッコちゃん、お昼から、恐怖の短距離走があるね?嫌だなぁ〜。」
「うん、メイコちゃん、私もすごく嫌。」
「あ〜走りたくはないなぁ〜。」
「うん、私も走りたくない。」
二人で、教室で、嘆いていました。
そこで私が言いました。
「あのさ、カッコちゃん、無理やり走る義務があると思う?」
「はぁ?」
「だから、走らないといけない法律があるか?て聞いているの?」
「いや、法律で決められたことではないと思うよ。」
「だよね〜。絶対にそうだよね。」
「なぜ?法律とかいうの?」
「だから、お昼1番である、短距離走は走らなくてもいいのよ。」
「え〜?本当?メイコちゃん?」
「うん、だから、走らないって、私決めたわ!』
「え〜?大丈夫かな?どうすればいいの?」
「だから、このまま、教室にいればいいのよ。」
「いいのかなぁ?」
「いいんだって、カッコちゃんも、そう思うでしょう?健気な中学生の女子二人が、走りたくないと悩んでいるのよ?法律なんかじゃあないんだから、走らんでもいいのよ。。。カッコちゃんは、どうする?」
「確かに、じゃあ、私も走らない。。。」
私とカッコちゃんは、意見が一致して、早々と教室の机の下に隠れました。
校内放送のスピーカーから聞こえる始まりの言葉。
「メイコちゃん、大丈夫かな?」
「大丈夫!大丈夫!」
「そうだよね、法律で決められていることじゃあないのだからね、でも少し怖いね〜。」
「まあね、怖いけど、もう、決めたことだから、ここにいるよ。」
「うん、いるね。」
「2年生の短距離走が始まります。2年生は、集まってください。」と校内放送が校庭に響きます。
「あ〜メイコちゃん、大丈夫かな?」
「うん、はじまるけどね。」
しばらくしてから、スタートのピストルの音が聞こえてきます。
声援なども聞こえてきます。
カッコちゃんと私は、ドキドキしながら、机の下にいました。
そして、私たちを除いた、2年生の短距離走が終わりました。
「ほら、カッコちゃん、何もなかったでしょう?」
「うん、大丈夫だったね。」
でも本当は、短距離走をサボった、罪悪感と先生に怒られるのではないか?と思う、恐怖心でいっぱいでした。
「メイコちゃん〜。」
「うん、カッコちゃん。やってしまったことは仕方がない!私たちは、自分たちの意志と正義を貫いたのだから、絶対に口を割ったらいけないよ。」
「うん。」
「放送が聞こえなかった。」と言い切るのよ。
「うん。」
「カッコちゃん、本当に大丈夫?女は度胸よ!!」
「そうだよね。メイコちゃん、女は度胸だよね。」
「そうだけど、あのさ、私が無理やり、こんなことをさせたのではないよね?カッコちゃんと二人で決めたことだよね?」
「うん、そうだよ!」
「カッコちゃん、絶対に裏切らないでね。」
「うん、メイコちゃんも、そうだよ。」
「私は大丈夫!友達を裏切るなんて、絶対にない。」
カッコちゃんと私は、しばらくしてから、校庭に戻ろうとしたら、友達が3人くらいで、私とカッコちゃんを探しにきました。
「メイコちゃん、カッコちゃん、どこにいたの?探したよ。短距離走、もう終わったよ。」
「えっ?本当?わからなかった〜。」
「うん、わからなかった〜。」
カッコちゃんの下手な芝居がかったセルフが、宙に浮いて聞こえた。
「二人の名前も、放送で呼ばれていたよ。」
「えっ〜?知らない、聞こえなかった〜、ね!、いや、短距離走、走りたかったのに、ねえ〜カッコちゃん?」
「うん、聞こえなかった。走りたかったのに。」
カッコちゃんは、自分の名前を全校生徒の前で放送されたことで、舞い上がり、顔が真っ赤になっていた。
「やばい、カッコちゃんの顔が、ニンジンになってきた?バレるかも〜?」
私は、カッコちゃんの動揺した姿を、少し心配した。
「メイコ、本当に聞こえなかったの?」友達が怪しげに聞いてきた。
私は、顔色ひとつ変えないで『聞こえなかったよ〜。ね!カッコちゃん?」と友達の目線をカッコちゃんの方に向けさせた。
その時、カッコちゃんが、何やら、モゴモゴ何か言いそうになっていた。
「やばい、カッコちゃん、私を裏切るかも?」
動揺しているカッコちゃん。
疑う友人。
私は、カッコちゃんの目を見て、目力で、カッコちゃんに圧をかけました。
それでも、カッコちゃんは、ニンジンのように赤い顔をして、モゴモゴしています。
「やばい、カッコちゃん、白状するかも。。。」
私は少し、ビビりました。
しかし、この場をなんとか回避したくて、私は大きな声で突然、「あ〜痛い、お腹が痛くなってきたぁ〜トイレに行かないと危ないよ〜。カッコちゃん、トイレに付き合って、あんたたちも心配してくれてありがとう、わざわざごめんね〜。」と言って
『〇〇こ』をしたい真似をして、カッコちゃんの手を引っ張ってトイレに二人で入りました。
「カッコちゃん〜危ないって!モゴモゴ何を言うつもりだったん?」
「うん、ごめん、ついつい言いそうになったの。」
「えっ〜?お互い裏切らないって約束したのに、なぜよ?」
「だって、メイコちゃんみたいに、上手く言えないし。。。」
「違う、私が冷静だったのは、カッコちゃんを守るために、怖かったけど、頑張ったんだって!」
「だって、そんな風に見えなかったよ。メイコちゃんが私を裏切るかと思ったのよ。ごめん。」
「ハァ〜?カッコちゃん、そんな感じじゃ、ダメだよ。カッコちゃんはその心の弱さで、人生がずっと負け組になるからね。私、知らないよ!」
「ごめん、裏切りそうになってごめん、メイコちゃん。」
カッコちゃんが泣きながら、私に謝ってきました。
「もう、いいって。でも、こんな感じになるから、もう、サボることはいけないことだとわかっったから、もう、二度とこんなことはしないでおこうね〜カッコちゃん!」
「メイコちゃん、男らしい。。。」
「いや、私は女だって。」
兄が二人いて、妹がいる環境で育った私は、危機管理能力が発達していました。
カッコちゃんは、優しいお姉さんと、おとなしい弟に囲まれて、静かに、おとなしく生きていました。
それは、男らしい私と、女らしいカッコちゃんとなる訳です。
二人は中学2年生の秋の運動会で、心臓が飛び出るかもしれない、体験をして、学んだのです。
『逃げたらいけない。負けたらいけない、ズルはいけない。」と。。。。
しかし、あの時に、カッコちゃんが、私を裏切っていたら、カッコちゃんの運命は、どうなっていたでしょうか。。。?
きっと、絶交状態になったかもしれません。
女子たちは、たいしたこともないことに、すぐ『絶交』て言うんですもんね。。。(笑)
人間は、対照的な人に惹かれると言います。
強い私と、弱いカッコちゃんが、友達になった理由が、なんとなくわかります。
私は、当時は、一見、身体は痩せていて、背が低くて(今は普通ですが。)すごく弱くて、おとなしくて、女の子みたいな感じでした。
逆にカッコちゃんは、中身は女らしいのに、見た目は、集合体で言いますと、『男子』に近い感じの子でした。
それで、類友で、カッコちゃんのお友達の、名前は書きませんが〇〇ちゃんは『ゴジラ』みたいな容姿でした。
なのにカッコやんは『ニンジン』と呼ばれて、恥ずかしがり屋の内気なままでした。。。
運動会の短距離走をエスケープした話でした。
(終わり)
皆様、今回の『カッコちゃん』の話、いかがでしたでしょうか?
小さな頃から私は、外身は『女』でも、中身は『男』でした。
今でも、中身は『男』です。。。(笑)
それでは、皆様、次回。
おやすみなさい。
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
もう、そろそろ夏も終わりですね。
今朝、目が覚めてたら、なんだか騒音がしていました。
近所の方が、「草刈機で草刈りをされているのかなぁ〜?」と思いましたが、それにしては、うるさい音だと思いました。
カーテンを開けたら、空にヘリコプターが、低空飛行をして、私の家の近辺を飛行していました。
何回か飛行していましたが、多分、田んぼなどに、殺虫剤を散布しているみたいでした。
年に1回は、そのようなことがあります。
「もう、そんな季節になったんだなぁ〜。」と思いました。
今日は、身体がこちこちに固まっていました。
少し、痛みもありました。
寝ていて、なぜか?緊張をしていたのか、起きて、少し身体をほぐしたら、少しは楽になりました。
今は、変化、変化の日々ですが、変化に対応するだけでいっぱいです。
そんな時は、『魂の強化訓練』だと私は思って、頑張っています。
もちろん、変化には、色々、痛みも感じますが、そのような中で、楽しみを見つけ出すことも、本当に素敵です。
「あれをしたいなぁ〜、これもいいなぁ〜。」こんな感じで、時間はないくせに、したいことを頭の中に浮かべるだけで、心がウキウキします。
そのウキウキがワクワクになり、それをできる時は、もう、最高ですね。とても、嬉しいですね。
人生は変化の連続です。
その中で、私たちは、対応していくのですよね。
自分が心地良い環境を、自分が楽な人間関係を選び出して生きていく。
そのようなものですよね。
いつまでも、マイナスの沼にハマってはいない。
誰かが沼にハマっていて、その手が、私を掴んで、引っ張ろうとしても、「それは、あなたの沼で、私には関係はございません。喜びはシェアしますが、苦しみをシェアするのは、ごめんです、ですから、シェアはやめときますね。」と爽やかに、さらりと、抜け出すことが大切になってきます。
もちろん、笑顔で、笑顔は人間におけるとても大切な『サイン』ですからね。
人間関係の潤滑油ですからね。
笑顔を忘れてはいけませんね。
ニコリンコ!
それでは、今日のポエムを書きます。
『体験』
何をしなくても疲れる
何かをしても疲れる
それならば
同じ疲労感を感じるのならば
何もしないで疲れるよりも
何かをして疲れた方がいい
人生は
新しいことへの
チャレンジの繰り返し
自分がしたいことを
思いっきりやることが
大切なこと
しなくて嘆くよりも
やって失敗しても
体験を残した方がいい
人間は成長する生き物だから
上手に器用に
賢く生きれない
生きれないからこそ
失敗も多い
多い失敗は
やがて記憶の中に
仕舞い込まれて
あなたが
同じ失敗をしようとする時に
サインを送る
体験がなければ
サインを送ることもできない
あなたがあなた自身を守るために
たくさんの体験をした方が
人生はとても
ワクワク
ウキウキに変わっていく、、、。
それでは、皆様、次回。
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日も暑い日でした。
私も、体調がずいぶん元に戻りました。
今日は、お寿司を食べに行きました。
美味しくて、ついつい『食べ過ぎ都市伝説』でした。
今夜は、『石畳の上の恋』を書きます。
(エッセイ)
『石畳の上の恋』(5)
アナベルは、この間、町まで行った時に、糸や針や布を買いました。
買い物をした袋を覗くと、お店のおばあさんが、アナベルの髪の毛を結んでくれたピンクのリボンも入っていました。
「可愛らしいリボン、また、町に行きたくなったわ。」
「おばあさんはお元気かしらん。」
今朝は、ダニエルが仕事に出た後に、家事を済ませて、針仕事をしようと考えました。
ダニエルの古い靴下は、指や踵の部分が破けていました。
破けた靴下をアナベルは捨てないで、箱に入れて持っていました。
大きな窓を開けて、風を通して、鼻歌を歌いながら、針仕事の準備をしました。
小さな小箱に、針刺しが入っていました。
靴下を、裏返して、穴の空いている部分を合わせて、ひと針、ひと針、丁寧に縫い合わせました。
ひと針縫っては、また半針戻す『返し縫い』をして、丁寧に縫いました。
破れた指の部分や、踵の部分。
踵の部分には、当て布をつけて、縫い上げました。
縫い物の好きな、アナベルは、楽しく縫いました。
何足か縫い終わると、もうお昼の12時過ぎていました。
「あ〜少し疲れたわ、お腹も空いてきたから、パンを食べよう。」
アナベルは、パンと朝の残りのスープを食べました。
お昼になると、アパートの右横の住人が起きてきます。
お隣さんは、元オペラ歌手で、歌うのが大好きな、太った50代の女性です。
今は、安い酒場で、オペラを歌う仕事をしています。
髪の毛が多くて、いつもアップにしています。
とても明るくおおらかな人柄です。
しかし、お昼の12時になると、大きな声で、発声練習をします。
そして、大きな声で、オペラを歌います。
アナベルは、その大きな声を聴きながら、昼食を食べています。
「ここは、古臭いアパートだけれども、オペラが聞こえて、素敵なレストランみたいだわ。」と毎日、喜んでいます。
しかし、体調の悪い時は、その歌も、うるさく感じてしまいます。
でも、アナベルは、そんな毎日が、とても好きでした。
風が吹き、オペラが聞こえてきて、美味しいパンを食べる毎日が、とても素敵だと感じていました。
アナベルは、食事が終わり、先ほど、縫い上げた靴下を、ダニエルの靴下箱に入れました。
「ダニエル、喜ぶかな?靴下が、増えて。」
そんなシンプルな生活でも、アナベルの心は、満足していました。
隣のオペラ歌手の女性の名前は『イザベル』という名前。
イザベルは、20分くらい発声練習をしてから、タバコをぷかぷか吸います。
アナベルはタバコが苦手ですから、しばらく窓を閉めるのです。
これも、アナベルの毎日のルーティン。
「イザベルさんは、オペラ歌手なのに、タバコを吸うなんて、喉は大丈夫なのかな?」
少し、心配しながら食事の後片付けをして、少しだけお昼寝をします。
アナベルは、あまり身体は丈夫ではなく、最近、とても疲れやすくなっています。
ベッドに横になり天井を見上げました。
アナベルの頭の中に、仕立て屋さんのお婆さんの顔が浮かんできました。
「また、町に行きたいなぁ〜、でも無駄使いをするお金なんてないし、ダニエルが頑張って働き、稼いでいるお金だから、あまり使えないし、でも、行きたいなぁ〜。あ〜眠くなってきたわ。」
アナベルは、可愛らしい寝顔で、スヤスヤと眠ってしまいました。
アナベルは、まだ19歳の遊び盛りの小娘です。
家の中にばかりいると、時には、退屈になる時もあるのです。
アナベルは、そんな時は、お昼寝をしてしまうのです。
アナベルが3時にお昼寝から目が覚めました。
「あら、もう3時だわ。洗濯物を入れないと。」
アナベルは、慌てて起き上がりました。
大きな窓を開けると、シーツがパタパタと風に揺れていました。
風が少し、冷たくなってきて、シーツも硬くなっていました。
アナベルは、シーツや下着や靴下を取り入れてたたみ、衣類箱に入れました。
夕食の献立を考えますが、あまりお金がないので、パンとスープとチーズがメインの献立を考えました。
「今日は、お豆のスープにしようかな?ダニエルにもっと、たくさんのお肉を食べさせたいわ。」」
アナベルは、少し、落ち込みながら、夕食の支度をしました。
いつもの花柄のエプロンが、好きなアナベルは、その花柄のエプロンで手を拭いたりしていました。
アナベルはダニエルが、仕事から帰って来るのを、楽しみに、お豆をむきました。
夕方になれば、お隣さんのイザベルが、酒場に仕事に出かけます。
窓を開けると、少し香水の香りがしてきます。
少し、艶かしい香りの香水は、アナベルは、苦手でしたが、大人の世界の香りで、色々、想像して楽しんでいました。
「アナベル、今日は元気だったかい?」
イザベルが厚化粧をした顔で、覗き込んで声をかけてきます。
「ありがとう、イザベルさん、今日は、少し疲れたから、お昼寝をしたのよ。」
「そうかい、そうかい。疲れたら寝たらいいよ。アナベル。」
「イザベルさん、ありがとう、お仕事、頑張ってね。」
「あ〜ちょっと待っておくれアナベル、昨日、お客にもらった、キャンディーがあるから、少し分けてあげるよ。」
イザベルは、可愛らしい箱に入ったキャンディーを、半分アナベルに分けてあげました。
「アナベル、この箱がいるかい?」
「あ〜可愛いわ、欲しい。」
「あ〜あげるよ。」
「いつもありがとう。イザベルさん。」
「本当にアナベルは、可愛い顔をしているね、アナベルの笑顔は、みんなが好きになるよ。アナベル酒場で一緒に、働かないか?」
「まぁ!私は、そんなに可愛くなし、不器用だから、できないわよ、イザベルさん。」
「あははは、ダニエルが、嫉妬で狂うかも知れないね。若いから、あははは。」
「あ〜ダニエルね〜、そうかなぁ〜?」
「あ〜時間だ、急がなくては、アナベル、行ってくるよ。」
『ありがとう、イザベルさん、気をつけて行ってらしゃい。」
イザベルとのベランダ越しの、ほんの短い時間の会話で、アナベルは、寂しさが紛れて、少し癒されました。
「イザベルさんは、なんだか、お姉さんみたいだわ、優しいし、私を可愛がってくれて、本当に嬉しいわ。」
アナベルは、イザベルからもらった、キャンディーの入った、可愛らしい箱を、自分の宝箱に入れました。
しばらくして、玄関のドアを叩く音がしました。
「アナベル、帰ったよ〜。」
ダニエルが、ようやく帰ってきました。
でも、今日は、イザベルからキャンディーをもらったから、喜びで、アナベルの頬がピンクに染まっていました。
「ただいま。アナベル。」
玄関のドアが開きました。
「お帰りなさい、ダニエル。疲れたでしょう?さあ、中に入って。」
アナベルは、ダニエルの疲れた顔を見て、急いで食事を準備しました。
「アナベル?今夜は、なんだかご機嫌がいいね?頬がピンク色をしているよ。」
「そうかな?うふっ。」
「うん?なんだか、おかしいね?誰かと会ったの?」
「いいえ、別に。。。」
途端にダニエルが、不機嫌になりました。
その顔を見たアナベルは、さっき、イザベルが言った言葉を思い出しました。
「ダニエルが、嫉妬で狂うかも知れないね。」
「あ〜これか?これなんだ。この顔。。。」
アナベルは、なんとなく、イザベルが言った意味がわかるような気がしました。
(続く)
それでは、皆様、次回。
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。
おやすみなさい。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日も、晴天です。
空は、相も変わらず。爽やかで、夏の疲れなど、全然、気にさせない青い空です。
私は、最近、仕事関係がハードで、少し、疲れ気味です。
しかし、何よりも、いち早く、元に戻すことや、回復することを心がかています。
8月は、霊的なもの、霊障的なもの、ご先祖様関係のことが起きてきますから、普段の月よりも、霊的には、厳しくなりますが、それは、当然のことですから、嘆く必要もないですね。
しかし、疲れると、霊的なものがたくさん近寄ってきて、霊障が普段の2倍くらいきますからね。
だからこそ、いち早く、元に戻すことが大切になりますよね。
そして、また、普段の日常に戻り、淡々と自分の生活をしていくことですね。
やるべきことをして、冷静に対処をしていけば、大丈夫ですね。
最近、人間関係の本質について考えます。
私の仕事は、頼られる仕事です。
『先生、助けてください。』が定番です。
中には『先生のために、頑張ります。』など言われる方もありますが、逆に、そんな人ほど、パワーを奪っていかれます。
ですから、ほぼほぼ、頼られることが多い仕事です。
それは、お金をいただいていますから、『役割、使命、責任感』で乗り越えますが、私は、プライベートでも、頼られるタイプですから、私が、霊的に誰かに、甘えたり、頼ることは、ほぼほぼありません。
私は、幼い頃から、親に頼られてきました。
ずっと周りに頼られてきました。
ですから、常に『受け止める側』でした。
もう、それが当然。
親のために、周りのために、しかも、若い頃は、看護師をしていましたから、仕事も、プライベートもすがる人の手でいっぱいでした。
今は、霊能者、スピリチュアルカウンセラーですから、益々、霊的な部分も加担されてすがってこられます。
それも合点の上です。
お仕事ですから。。。
しかし、そんな私に、本当に霊性の高い女の人に『私に甘えてください。頼ってください。受け止めさせてください。』と言われて、驚きましたね。
私は、誰に対しても、そんな感覚で、関わってくれる人は、ほぼほぼいなくて、しかし、そんな言葉を言われる方は、よほど、霊力のある方や過去世の縁の深い人だと思います。
私は、『あ〜この人は霊的にすごくお強い方だ、これだけハードなことをしている私の力になってくれようとされている。私を受けてめることは、霊的にハンディキャップになるかも知れないのに、受け入れようとされている。
多分、人間ではないかもしれない。龍神様の化身かもしれない。確かに爽やかすぎる。すごく、冷静でお優しくて、丁寧いで、でも、本当は、すごい力を宿している。』と思い、その方の言葉に、本当に驚きました。
『ありがとうございます。甘えさせていただきます。』と私も言いました。
今までも、たくさんの人たちが、お口だけで言われて、行動は、その真逆で、私に頼ったり、依存、甘えたり、エネルギーを吸い取ったり、コントロールされたりする人が多いでしたから、私は、言葉は信じないでいますが、その方の言葉は、きちんと私の魂の旋律に触れました。
『あ〜この人は、心から、無条件で言われている。』と感じました。
関係性がどうであろろうと、結局、人間対人間の関係の中で、心を通わせていくものですよね。
そんなものです。
薄っぺらな人間関係の中で、本気で心を手渡してくれる人につながると、魂は安堵して、光を見出せるのですね。
もちろん、与え、与えられの関係が基本的にありますが。。。
つい、最近、そのような方に出会いました。
人は、苦しい時に、無条件で手を差し伸べてくれる人に繋がると、魂が安堵して、どんな状態でも、前に進んでいこうと思えるのです。。。
基本、役割の関係上、独立独歩の意識が強いのですが、後ろを振り向くと、ちゃんと自分を見てくれる人がいる、それでけでいいし、それだけで安心感ですよね。
辛くて、倒れそうな時に、「大丈夫、あなただけを、ちゃんと見ているよ、応援しているよ。」と、きちんと私だけを見てくれている存在は、とても大切な存在です。
依存ではなく、自転車の補助輪的役割、「私が、きちんと自転車に乗れるようになるまで、見ていてね、倒れそうな時は、支えてね。今、大変だから、私だけを見ていてね。」「うん、大丈夫、あなただけを、しっかりと見て、支えているよ。守るよ。安心してね。」そのような存在は、このような仕事をしているものには必要ですよね。
私は、思い起こせば、そんな人をずっと、ずっと人生の中で探していました。
しかし、今まで『私〜基本、気持ちが強いからパワフルだから〜。誰も助けてはくれないし〜。だから、自分で頑張る〜よ〜。』みたいな感じでした。(笑)
しかし、いつも、本当に大変な時に、
魂の深い部分から聞こえる声。
『私だけを見て、私だけに手を差し伸べてね。ずっと、私だけを見ていてね。。。守ってね。』それは、幼い頃からのインナーチャイルドの魂の声。。。なんだ。。。
人生は長いものです。
その人生の中で、どんな人と出会い、関わっていけるか?ですね。
刹那的な、一時的な関係であろうとも、どのような関係性であろうとも出会い、関わり、繋がっていくことは、『神様からのギフト』だと思います。
繋がっている期間は、心からその祝福と言える出会いに感謝をして、受け入れてもいいのです。
それでは、今日のポエムを書きます。
『絆』
出会いの中で
見極める
長い時間を要して
理解をするか
短時間で
魂と魂の交流をするのか
それは
あなたの魂が決めること
離れていく魂
出会っていく魂
それぞれの中で
精一杯
感じればいい
出会いの中の
関わりの中で
悩んだり
苦しんだり
涙したり
喜んだり
感動したり
愛し合ったり
その出会いでしか
味わえない感情を
思いっきり味わえばいい
人と人との
出会いは
1分1秒
互いなく出会い
そして
1分1秒
互いなく別れていく
であるのならば
関わり
繋がっている時に
精一杯の
優しさや
愛情を
その人と
与え合うのもいい
出会いは
互いの魂の
絆の深さで
結ばれていく
出会いの時期もわからない
その人の後ろの歴史もわからない
どうやって生きてきたの
何をしてきたの
幸せだったの
そんなことを聞きたくても
聞かなくても
これから先に
互いの
歴史を作っていけばいい
出会いという
刹那的な関わりの中で、、、。
それでは、皆様、次回。
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
*最近、ハードでパワー不足で、夜にブログ更新ができないこともあります。
実は、昨夜は、最近のハードな公私共々の激しい動きで、珍しく、ぶっ倒れ状態でした。
本当に、大変でした。
そんなことは、あまりないのですが。。。
今朝も、起きてからも、体がだるく重いですが、徐々に回復を目指していきますね。
『石畳の上の恋』を、楽しみにされている方、元気な時に書きますね。
なんて言いながら、夜には、もう回復して今夜書いている、私がいるかもしれませんが。。。(笑)
そこのところご了承くださいませ。
皆様も、夏バテという、困ったものに負けないで、お身体ご自愛くださいね。
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
台風が、沖縄近辺に近づいている影響で、今日は晴天ですが、風があり、少しは涼しい感じがします。
毎日が、驚くように過ぎ去っていきます。
出来事は起きるべくして起きてきて、それも、早いスピードで起きてきて、そして、なんらかの解決に向かっていき問題解決になる。
まるで一環の流れの中の浄化、進化のスピードが加速しているような感じです。
悩んでいるうちに、勝手に物事が解決している状態が多い気がします。
『出来事、体験、解決、学び、浄化』のスパーンが早い気がします。
落ち込んだり、喜んだりして、アップ、ダウンの繰り返しのなかで、急速に魂が、成長をさせられています。
波長の問題もあります。
『親和の法則』『波長の共鳴』『思考の共鳴』など、似たものがお互いに惹かれ合う現象が起きています。
波長が合わないのに、無理やり合わせていたら、ぱち〜ん!と切り離され現象が起きてきます。
その時に、依存関係であれば、苦しみを伴いますが、それがなければ、心置きなく離れることができます。
波長の合わない人に、無理やり合わせても、疲労困憊状態が起きてきます。
ですから、風に流れるように、離れるものを手放すことが、浄化、進化、覚醒のステップを難なく進めるのですね。
嫌なことにフォーカスしないで、楽しいことにフォーカスして、瞬時、瞬時を楽しむことが、今の変化の時代には必要なことだ、私は思います。。。
それでは、今日のポエムを書きます。
『強さ』
手放せない思いや
執着の思いや
未練の思いを
握りしめていると
意識は過去へと
引き戻される
今の関係性の中で
取捨選択をして
本当に自分に必要なことを
選び取るためには
魂の強さ
意志の強さ
そして
自己信頼が必要になる
今よりも
1歩先の
未来に向けて
境界線とあらゆる
断捨離が必要となる
あなた自身の
これからの
人生の
幸せのために、、、。
それでは、皆様、次回。
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。