スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ
スピリチュアルカウンセラーMEIKOがあなたの魂を愛と光で包みこみ。
ヒーリングアート、フォト、ポエムでお心を癒し天上界からあなたにぴったりのエンジェルメッセージを降ろします。
あなたのお心が愛と光りに包まれて癒され満たされますように。
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皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は晴れです。
今朝まで雪が、屋根の上に薄く積もっていましたが、今はもう溶けました。
それでは、今日のポエムを書きます。
『自分第1』
どんな時も
自分を整えることを
考えて行動をしましょう
まず
はじめに自分が1番
自分をないがしろにしていると
色々と歪みが出る
その歪みは
心と身体のバランスを崩してしまう
自分を労わり
自分を大切にして
心と身体が整ってくる
整うと正しい判断ができる
判断を間違わなければ
進むべき道を迷わない
迷わない道は
スムーズに進む
まず
はじめに自分を大切にすることから
はじめたらいい、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は晴れです。
今朝まで雪が、屋根の上に薄く積もっていましたが、今はもう溶けました。
それでは、今日のポエムを書きます。
『自分第1』
どんな時も
自分を整えることを
考えて行動をしましょう
まず
はじめに自分が1番
自分をないがしろにしていると
色々と歪みが出る
その歪みは
心と身体のバランスを崩してしまう
自分を労わり
自分を大切にして
心と身体が整ってくる
整うと正しい判断ができる
判断を間違わなければ
進むべき道を迷わない
迷わない道は
スムーズに進む
まず
はじめに自分を大切にすることから
はじめたらいい、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
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皆様、こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は、雪でしたが、本当は、用事で出かける予定でしたが、ご飯を食べて、ソファーで、少し寝てしまいました。
『今日は雪だから、もう、いいか。』と思い、ずっと寝ていました。
目が覚めて、音楽でも聴こう思っても、また、寝てしまいました。
意識は起きようとしているのに、睡魔に襲われて、何かに引っ張って行かれるような感じで、意識が寝落ちして消えていきました。
あの、なんとも言えない感じ。。。
睡魔という存在に意識が吸い込まれていく、あがらえない感じ。。。
『眠い、もう、いいか。。。』と起きることを放棄する感じ。
だらしないけど、快感を感じている自分。。。
そんな感じでした。
用事は明日でも出来る。
本当に、今日は、ゆっくりしていました。
そして珍しく、夜に顔のお手入れをしました。
ほとんど美容には疎い私が、お手入れをしたら、時間がかかり、疲れました。。。
でも、すれば少しは変化があるみたいです。
目の付近が、軽くなった感じです。
でも、疲れました。
ただ、マッサージとパックをしただけなのに。。。
『美』を得ることは疲れること。(私の意見)
もう少し、女性性が強ければいいですが、めんどくさく感じるのです。
ですから、化粧をする時も、クリームファンデーションを使っているので、鏡も見ないで、顔を洗うように塗るのです。
眉と口紅はコンパクト鏡を見て、描くだけ。
目の化粧は、出来ないからしません。
マスカラなどもしないし。
至ってシンプル。
誰も、私の顔など見ない。と思っているので、どこにいくにも、そんな感じです。
今更ですよね。。。
真面目にすれば、少しは変わるかなぁ〜?
髪の毛は、荒れるのが嫌で、シャンプーとトリートメントをして、常に清潔にしています。
三次元のことには、疎い私です。
最近は、たくさん食べて、たくさん寝ています。
また、嫌でも頑張らないといけない時が来るから、今は、体と心を休めがちです。
時々、色々な人のことが、頭に浮かぶ時があります。
その時は、お相手が私を思っている場合もあります。
なんだか、今夜はダラダラ書いています。
私は、いつも、きちんとしないといけない。と思うのです。
思い癖。
だらけるのが嫌で、きちんとしたいと思うのです。
ですから、スタッフにも『ほら、きちんとして!』とすぐ言ってしまいます。
今世、誰かに言われた記憶はないのですが。
『きちんとしないと。』が心の癖になっています。
今夜は気の利いいたことを書けそうにないので、今夜のポエムを書きます。
『ゆっくり』
時々は
ゆっくりしてもいい
無理なんかしないで
あるがままに
時間を過ごすことも
それはそれでいい
時々は
何も考えずに
思考停止のままでいい
思いと思考は別物で
思考は意識しないと
停止しない
だから
時々は
何も考えずに
時間を過ごしてみるのも
それはそれでいい、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。
おやすみなさい。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は、雪でしたが、本当は、用事で出かける予定でしたが、ご飯を食べて、ソファーで、少し寝てしまいました。
『今日は雪だから、もう、いいか。』と思い、ずっと寝ていました。
目が覚めて、音楽でも聴こう思っても、また、寝てしまいました。
意識は起きようとしているのに、睡魔に襲われて、何かに引っ張って行かれるような感じで、意識が寝落ちして消えていきました。
あの、なんとも言えない感じ。。。
睡魔という存在に意識が吸い込まれていく、あがらえない感じ。。。
『眠い、もう、いいか。。。』と起きることを放棄する感じ。
だらしないけど、快感を感じている自分。。。
そんな感じでした。
用事は明日でも出来る。
本当に、今日は、ゆっくりしていました。
そして珍しく、夜に顔のお手入れをしました。
ほとんど美容には疎い私が、お手入れをしたら、時間がかかり、疲れました。。。
でも、すれば少しは変化があるみたいです。
目の付近が、軽くなった感じです。
でも、疲れました。
ただ、マッサージとパックをしただけなのに。。。
『美』を得ることは疲れること。(私の意見)
もう少し、女性性が強ければいいですが、めんどくさく感じるのです。
ですから、化粧をする時も、クリームファンデーションを使っているので、鏡も見ないで、顔を洗うように塗るのです。
眉と口紅はコンパクト鏡を見て、描くだけ。
目の化粧は、出来ないからしません。
マスカラなどもしないし。
至ってシンプル。
誰も、私の顔など見ない。と思っているので、どこにいくにも、そんな感じです。
今更ですよね。。。
真面目にすれば、少しは変わるかなぁ〜?
髪の毛は、荒れるのが嫌で、シャンプーとトリートメントをして、常に清潔にしています。
三次元のことには、疎い私です。
最近は、たくさん食べて、たくさん寝ています。
また、嫌でも頑張らないといけない時が来るから、今は、体と心を休めがちです。
時々、色々な人のことが、頭に浮かぶ時があります。
その時は、お相手が私を思っている場合もあります。
なんだか、今夜はダラダラ書いています。
私は、いつも、きちんとしないといけない。と思うのです。
思い癖。
だらけるのが嫌で、きちんとしたいと思うのです。
ですから、スタッフにも『ほら、きちんとして!』とすぐ言ってしまいます。
今世、誰かに言われた記憶はないのですが。
『きちんとしないと。』が心の癖になっています。
今夜は気の利いいたことを書けそうにないので、今夜のポエムを書きます。
『ゆっくり』
時々は
ゆっくりしてもいい
無理なんかしないで
あるがままに
時間を過ごすことも
それはそれでいい
時々は
何も考えずに
思考停止のままでいい
思いと思考は別物で
思考は意識しないと
停止しない
だから
時々は
何も考えずに
時間を過ごしてみるのも
それはそれでいい、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。
おやすみなさい。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は、鹿児島は雪です。
雪の日の空気はとても綺麗です。
そして、すごく美味しいです。
でも、寒いから、いつまでも窓を開けているわけにはいきません。
私の部屋に3匹猫が入っています。
やけにおとなしいです。
猫は寒がりですからね。
今はおとなしくしています。
私は、昔から自分の本当の気持ちを感じることをしないタイプでした。
自分の本当の気持ちを感じることは、危険であると、なぜか認識していました。
それは、いいことなのか?
違うのか?
自分の気持ちは、後回しでした。
大人になっても、役割の自分でした。
誰も、私の本当の気持ちはわからない筈。。。
しかし、時々、『あなたは、こうでしょう?』みたいなことを、ズバリ言われてり、心を許してしまう時代もありました。
しかし、私はほとんど、何があっても、自己完結の意識でいきてきました。
それがいいとか?悪いとかではなく?
それは過去世からの、気性によるものだと思います。
本当のことを知れたらいけない時代に生まれて、その環境の中で、自分の本当の気持ちを出せない時代の後遺症ですね。
もちろん、なぜか?私の周りには、そのような気性の人が多いです。
過去世の関係性の中で、輪廻転生を同時にしてきた仲間だったのかも知れません。
ですから、以前は言葉は使わないで、私の表情や目つきで意図するものを感じて動くことをスタッフはしていました。
『内密に隠密に秘密に動くタイプ』その感性は役に立つ時もありましたが、孤独を感じる時もありました。
しかし、目的達成には功をなしました。
でも、今は、そんな時代ではないので、もっと解放されてもいいし、もっと気楽でもいいと思って、自分を解放したら、スタッフがやけに、隠密的にくるので、それに感化されてまた、隠密状態。(笑)コソコソ、ヒソヒソ。。。
私は『もっと、頼って欲しい。もっと甘えて欲しい。』と色々な人に言われてきましたが、『あ〜私は、大丈夫です!』と気持ちに乗らないタイプでした。
誰にも乗らなかったですね。
心は一時的に許しても、気持ちに乗らない。
借りは作らないタイプ。
一線を引く感じ。
周りは頼らない私を見て、ガッカリして寂しがっていました。。。
もちろん、近くのスタッフには、頼らせてもらっていましたが、最近は、あまり頼りませんね。
私は、今を生きながら、過去世の生き方をしている時代遅れ。
でも、気にしない。
しかし、最近は、甘えても、頼っても、素直になってもいいかなぁ〜。。。
と思うようになってきているかもですね。。。
雪が降っているけど、晴天になっているから雪は溶けて積もらない。
でも、風が強い。
自分の感情や思いが溢れ出て、自分でも塞きとめることができない時がある。
でもエネルギーは、抑圧すればするほど拡大する。
そのエネルギーで自分が焼き殺されてしまう。。。
そして、髪の毛はチリチリ、顔も真っ黒ろくろすけ、口には煙。。。(すごいおかしい、おもしろい。)笑
流すことを知らない。
風を通すことを知らない。
動くことで、活動することで、そのエネルギーを消費している。
生身の人間、身体と心のバランスが崩れてしまう。
流すこと。風を通すことを学ばないといけない。
できないことを、できるようにするには、時間がかかる、長年の生き癖。
人に頼れない。
人を信じられない。
人を無意識に離してしまう。
これは、自分が壊れないように自己保身をしている。
本当は、壊れてもいいのに、誰かに甘えてもいいし、頼ってもいいのにできない時がある。
そして、また、最近は摩訶不思議な体験があり、時間が瞬時に過ぎていくのです。
ほんの数分と思って、時計を見たらもう1時間過ぎていたりする。
それは、どんな時も時間の経過に気がつかない。
怖いくらいです。
この間も、『今から食事の準備をします。』とスタッフが台所に行きました。
私が、ソファーに寝転んで横を向いて、数分、集中して考えことをしていたら、『出来ました。』とスタッフが食事を持ってきました。
それが、考えられないほどの、スピード。
『あなた、おかずを作り置きをしていたの?早い。』
『いえ、普通に作りましたよ。』
謎の時間経過に本当に驚きました。
多分、考えことをしている時に、次元を超えて別のパラレルワールドに意識を飛ばしているのだと思います。この現象は。。。
さて、今日も頑張らないとです。
それでは、今日のポエムを書きます。
『感情という相棒』
感情は勝手に出てしまう
勝手に育って
勝手に伸びて
勝手に動いていく
そして
勝手に暴れてしまう
私の感情なのだけれども
私の感情を躾けることが出来ない
そちらに行かないで
あっちに行かないで
ここにいて
静かにここにいて
私の側におとなしくしていて
しかし
感情は暴走して
日本中を駆け巡る
あいつは
ワガママだ
本当に勝手な奴だ
そう思って追いかけても
もう
無理
追いつけない
追いかければ
私がクタクタになる
もう
勝手に暴走させておけばいい
感情は
とてつもなく
ワガママで
自由で
パワフルで
どうしようもないけど
たまらなく
愛おしい私の相棒、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は、鹿児島は雪です。
雪の日の空気はとても綺麗です。
そして、すごく美味しいです。
でも、寒いから、いつまでも窓を開けているわけにはいきません。
私の部屋に3匹猫が入っています。
やけにおとなしいです。
猫は寒がりですからね。
今はおとなしくしています。
私は、昔から自分の本当の気持ちを感じることをしないタイプでした。
自分の本当の気持ちを感じることは、危険であると、なぜか認識していました。
それは、いいことなのか?
違うのか?
自分の気持ちは、後回しでした。
大人になっても、役割の自分でした。
誰も、私の本当の気持ちはわからない筈。。。
しかし、時々、『あなたは、こうでしょう?』みたいなことを、ズバリ言われてり、心を許してしまう時代もありました。
しかし、私はほとんど、何があっても、自己完結の意識でいきてきました。
それがいいとか?悪いとかではなく?
それは過去世からの、気性によるものだと思います。
本当のことを知れたらいけない時代に生まれて、その環境の中で、自分の本当の気持ちを出せない時代の後遺症ですね。
もちろん、なぜか?私の周りには、そのような気性の人が多いです。
過去世の関係性の中で、輪廻転生を同時にしてきた仲間だったのかも知れません。
ですから、以前は言葉は使わないで、私の表情や目つきで意図するものを感じて動くことをスタッフはしていました。
『内密に隠密に秘密に動くタイプ』その感性は役に立つ時もありましたが、孤独を感じる時もありました。
しかし、目的達成には功をなしました。
でも、今は、そんな時代ではないので、もっと解放されてもいいし、もっと気楽でもいいと思って、自分を解放したら、スタッフがやけに、隠密的にくるので、それに感化されてまた、隠密状態。(笑)コソコソ、ヒソヒソ。。。
私は『もっと、頼って欲しい。もっと甘えて欲しい。』と色々な人に言われてきましたが、『あ〜私は、大丈夫です!』と気持ちに乗らないタイプでした。
誰にも乗らなかったですね。
心は一時的に許しても、気持ちに乗らない。
借りは作らないタイプ。
一線を引く感じ。
周りは頼らない私を見て、ガッカリして寂しがっていました。。。
もちろん、近くのスタッフには、頼らせてもらっていましたが、最近は、あまり頼りませんね。
私は、今を生きながら、過去世の生き方をしている時代遅れ。
でも、気にしない。
しかし、最近は、甘えても、頼っても、素直になってもいいかなぁ〜。。。
と思うようになってきているかもですね。。。
雪が降っているけど、晴天になっているから雪は溶けて積もらない。
でも、風が強い。
自分の感情や思いが溢れ出て、自分でも塞きとめることができない時がある。
でもエネルギーは、抑圧すればするほど拡大する。
そのエネルギーで自分が焼き殺されてしまう。。。
そして、髪の毛はチリチリ、顔も真っ黒ろくろすけ、口には煙。。。(すごいおかしい、おもしろい。)笑
流すことを知らない。
風を通すことを知らない。
動くことで、活動することで、そのエネルギーを消費している。
生身の人間、身体と心のバランスが崩れてしまう。
流すこと。風を通すことを学ばないといけない。
できないことを、できるようにするには、時間がかかる、長年の生き癖。
人に頼れない。
人を信じられない。
人を無意識に離してしまう。
これは、自分が壊れないように自己保身をしている。
本当は、壊れてもいいのに、誰かに甘えてもいいし、頼ってもいいのにできない時がある。
そして、また、最近は摩訶不思議な体験があり、時間が瞬時に過ぎていくのです。
ほんの数分と思って、時計を見たらもう1時間過ぎていたりする。
それは、どんな時も時間の経過に気がつかない。
怖いくらいです。
この間も、『今から食事の準備をします。』とスタッフが台所に行きました。
私が、ソファーに寝転んで横を向いて、数分、集中して考えことをしていたら、『出来ました。』とスタッフが食事を持ってきました。
それが、考えられないほどの、スピード。
『あなた、おかずを作り置きをしていたの?早い。』
『いえ、普通に作りましたよ。』
謎の時間経過に本当に驚きました。
多分、考えことをしている時に、次元を超えて別のパラレルワールドに意識を飛ばしているのだと思います。この現象は。。。
さて、今日も頑張らないとです。
それでは、今日のポエムを書きます。
『感情という相棒』
感情は勝手に出てしまう
勝手に育って
勝手に伸びて
勝手に動いていく
そして
勝手に暴れてしまう
私の感情なのだけれども
私の感情を躾けることが出来ない
そちらに行かないで
あっちに行かないで
ここにいて
静かにここにいて
私の側におとなしくしていて
しかし
感情は暴走して
日本中を駆け巡る
あいつは
ワガママだ
本当に勝手な奴だ
そう思って追いかけても
もう
無理
追いつけない
追いかければ
私がクタクタになる
もう
勝手に暴走させておけばいい
感情は
とてつもなく
ワガママで
自由で
パワフルで
どうしようもないけど
たまらなく
愛おしい私の相棒、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
私は、『過去世回帰』と言いまして、人様の過去世をリーディングしたり、クライアントさんから、誘導瞑想で聞き出したりすることもあります。
その『過去世回帰』で、現在と過去世のシンクロニシティーがおきながら、過去世の続きをされているクライアントさんの体験談を今夜は、エッセイ風にして書きますね。
『過去世の再来』(エッセイ)
時はヨーロッパの中世、若い男女が恋をしました。
しかし、その恋は格差があり、実らぬ恋でした。
女性は貴族、男性は街に住む普通の人。
二人は、まだ幼いながら、出会ってしまい恋に落ちました。
身分の格差はあっても、互いに愛し合いました。
女性は、夜、馬車に乗り、男性の住む街に行き、男性の家に行きました。
男性は、街でピザを作り売る商売をしていました。
男性の家には、石でできたピザ窯があり、目が優しくも、鋭い人でした。
そこまで裕福では無かったけれども、一生懸命ピザを焼き商売をしていました。
女は貴族で位はあったけれども、何一つ心は満たされてはいませんでした。
高級なドレスや髪飾り、金髪の巻毛が可愛らしく、目が大きい人でした。
二人の出会いは、女性が街に出た時に出会い、男に一目惚れしました。
住む世界の異なる二人は、女のお付きに頼んで、密かに密会をしていました。
ある夜、女の兄の采配で、女は金持ちの年配の貴族のお嫁さんに嫁がなければいけなくなりました。
女は、そのことを、恋する男性に夜、馬車に乗り、話に行きました。
男性の家は、石でできて、暖炉の火が燃えていました。
テーブルがあり、女性は、木の椅子にドレスのまま座りました。
互いの心が引き裂かれる思いで語りました。
男性は立ったままでいましたが、女性は男性のお腹に顔を埋めてなき崩れました。
『私はどこへもいきたくはない。あなたのお嫁さんがいい。』
男性は、黙って涙を流しました。
ふたりの密会がバレれば、ふたりとも殺されます。
男性は身分の違いを心得て、女性を愛しているけれども、何かあれば、女性の身を守るために、いつでも身を引く覚悟をしていました。
男性は女性よりも、冷静でした。
泣きじゃくる女性の金髪の巻髪を、撫でながら『大丈夫だよ。僕たちは、どんな事があっても、絶対に離れることはないから、縁は切れないから、大丈夫だよ。』と言って、優しく女性の頭を撫でました。
女性は『うん、うん。』」と頷きながら、泣いていました。
お付きが、『お嬢様、時間でございます。もう、城に戻らなければいけません。』と帰宅を促しました。
女性の気持ちは大きくて、もう、自分では抑えきれないほど、男性を愛していました。
知らない老人と結婚をするくらいならば、死んだほうがいいと思いました。
しかし、愛する男性が、この世にいるのに、死ぬわけにはいきませんでした。
『政略結婚』の不幸を、受け入れるしかありませんでした。
その『政略結婚』の首謀者は、女性のお兄さんでした。
お兄さんは、自分の妹ではあるけれども、可愛い妹を愛していました。
しかし、今世は身内で生まれているから、自分の気持ちを抑えるしかありませんでした。
若い男性に妹を嫁がせるよりも、お金のある家柄の良い、老人に嫁がせる方がマシだと思い、父親に、老人との結婚をさせるように導きました。
そして、女性は『政略結婚』を無理矢理させられました。
しかし、男性を愛していた女性は、嫁いでも、身体が弱い真似をして、老人との夜の営みを拒み続けました。
まだ、若い女性。まだ子供。老人はゆっくり待てました。
その間、老人は、たくさんの愛人と関係を持ちました。
しかし、いつまでたっても、夜の営みを拒み続ける妻をに対して、怒りが出ました。
『どうもおかしい、何かがおかしい?』と老人は、妻の様子を調べさせました。
すると、女性が愛する男性のことが、老人の耳に入ってきました。
老人は妻を問い詰めました。
妻は『何も関係ないです。私の知らない人です。』男性を守るために嘘をつきました。
しかし、老人は許さないで、妻を石でできた牢屋に監禁しました。
見張りを2人つけて、交代で監視をさせました。
愛する男性を守り、老人と交わることを一切拒み続けた女性は、牢屋でも平気でした。
たまに、その老人がムチを持ってきて、妻を叩きました。
細い身体や、足、手腕、をバシバシ叩きました。
痛みと恐怖で、心が壊れそうになりました。
女性の兄が、妹の恋する男性のことを知ると、その男性の家に行き、殴りつけ、刺し殺しました。
何も知らない女性がしばらくしてから、牢屋から解放されました。
女性のお付きから、愛する男性の死を伝えました。
女性は、気が狂いそうになりました。
お付きは男性の墓標を知っていました。
丘の上にある、小さな木の十字架のような墓標の前に、女性は高価な黒の喪服のドレスを着て、黒いベールを被り、黒い十字架のついた鎖でできた、ブレスレットを手に取り、愛する男性の墓標の前で、ポロポロと長い間、涙を流しました。
ヤセ細った、手足が痛々しく見えました。
その女性は左手の薬指を損失していました。
牢屋に入れられている時に、ムチで叩かれて、傷口からばい菌が入り、腐れて落ちてしまいました。
あの忌々しい老人の、醜い嫉妬が女性の薬指を落としたのです。
女性は、結婚指輪ができないことを逆に喜びました。
そして、愛する男性の死を受け入れることのできない女性は、死を覚悟しました。
今、すぐにでも男性の元に逝こうと思いました。
女性の密会に付き添ってくれた、お付きは、女性に対して、どんな時も味方でした。
泣きじゃくる女性をかばうように、常に側にいました。
『死なせてはならない!』お付きの強い気持ちが、女性を守りました。
それでも、女性は死を望みました。
ある日、お腹に赤ちゃんがいることが分かりました。
あの愛する男性の赤ちゃんがお腹に宿ったことを知った女性は、正気に戻りました。
『あの人の赤ちゃんが、私のお腹にいる。しかし、これがバレたら、赤ちゃんも私も殺される。
私が殺されてもいいけど、赤ちゃんは救いたい。』
女性は色々、赤ちゃんを守るために、考えました。
『どうしよう、どうしょう、どうしたらいいの、どうしよう。。。』女性は、心から湧き出る不安や寂しさや焦りと、自分ひとりで担えない問題に焦っていました。
すると、海の近くにある、修道院のことが頭に浮かびました。
頭の狂った真似をすれば、あの修道院にいけるかもしれない。と考えました。
そして、本当に、気が狂った真似をしました。
老人は、女性を愛していましたから、殺すことはしたくはないが、恥ずかしいので側に置きたくないと思い、修道院に送り込むことにしました。
修道院のシスターの一番偉いシスターに女性は本当のことを話しました。
子供が宿っている。愛する男性の子供。兄に男性は殺された。老人の元に戻りたくない。
これらのことを相談しました。
シスターは『分かりました。大丈夫ですよ。お腹の赤ちゃんもあなた様もここにいてください。
ここに一緒に住みましょう。
お腹の赤ちゃんは、みんなの子供として産み育てましょう。
心配はいりません。口外はしません。』
女性とお腹の赤ちゃんは、その日から、修道院に住むことになりました。
女性は、愛する男性の赤ちゃんを安全な場所に連れていけたことが、本当に嬉しいでした。
女性は、その次の日から、ドレスを脱ぎ、普通にシスターの格好をして、神様と仲間や信者のために、奉仕をすると決めました。
床を拭いたり、信者さんにお茶を出したり、色々手伝いました。
自分の身分も地位も捨てて、ただ感謝報恩のために、働きました。
月が満ちて、赤ちゃんが生まれました。
『女の子です。』
目元とは女性、口元は男性に似ていました。
『可愛い、私とあの人の赤ちゃん。』
赤ちゃんは、小さな手をぎゅっと握りしめていました。
女性は『生きていて良かった。』と心から思いました。
そして、修道院の仲間は家族のようにして暮らしました。
しかし、女性は、今までの心労で肺炎になりました。
36歳の冬。
女性は死の刹那にいました。
一番偉いシスターや、仲の良い仲間が数人集っていました。
石でできた部屋に、オレンジ色のろうそくの炎が揺れていました。
女性は、まだ意識がありました。
周りの人たちは泣いていました。
一番偉いシスターが『かわいそうに、苦しくない?』と女性の頭を撫でました。
女性は虚ろ気な目で、語りました。
『シスター、本当に今までありがとございました。親切にしてくださって嬉しいでした。』
『生きるのよ。まだ若いわ。』
『いいえ、私の命は、もうないです。私の子供をどうぞよろしくお願いします。』
『大丈夫よ。あなたも元気になりなさい。』
『私は、悲しみと寂しさで、この人生を生きてきました。もう、疲れたの、もう、あの人の側に
戻りたいのシスター、ごめんなさいね。』
シスターは、人生の苦しみの中で懸命に生きた女性の気持ちが手に取るように理解できました。
涙を流しながらシスターが囁きました。
『来世は、必ず、あなたの愛する人と一緒に人生を生きれるようにしなさいね。私は祈るからね。』
『シスター、私たちには、呪いがかけられているの。老人や兄から。この呪いはあの人たちの憎悪や嫉妬を使い、私たちが一緒にならないように呪いをかけているの。』
『大丈夫よ。そんなことは無いわ。』
『だから、私はこの呪いを解くために、来世はたくさんの人を救い、自分を犠牲にしても、私と娘が助けてもらえたように、私は、恩返しで、たくさんの人を救います。そしたら、神様が来世、あの人と巡り合わせてくれると思うの。シスター娘をお願いします。』
シスターは泣きながら、女性の頭を撫でながら、言いました。
『大丈夫、必ず、あなたたちは、どんな形でも、巡り会えるわよ。その時は、必ず一緒になるのよ。』
それから、しばらくして、女性は意識がなくなり、寒い冬の夜に天界に旅立ちました。
残された女の子は、その後も、修道院の家族として、たくさんの人に愛されて、人生を幸せに暮らしました。
そして、時を経て、この女性と男子は、輪廻転生を幾度も繰り返し、今世、出会いました。
そして、女性が『過去世回帰』を受けて、過去世からの物語を知ることができたのです。
この物語は、クライアントさんの
『過去世回帰』で蘇った記憶です。
今世は、赤の他人として再会されました。
これから、このふたりは、どのような物語を創っていかれるか、楽しみですね。
私もおふたりを陰ながら、応援したいと思います。
それでは、今夜は、『エッセイ』『過去世の再来』を書きました。
今日は、とても冷え込む夜です。
風邪など引かないようにしてくださいね。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。
おやすみなさい。
(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
私は、『過去世回帰』と言いまして、人様の過去世をリーディングしたり、クライアントさんから、誘導瞑想で聞き出したりすることもあります。
その『過去世回帰』で、現在と過去世のシンクロニシティーがおきながら、過去世の続きをされているクライアントさんの体験談を今夜は、エッセイ風にして書きますね。
『過去世の再来』(エッセイ)
時はヨーロッパの中世、若い男女が恋をしました。
しかし、その恋は格差があり、実らぬ恋でした。
女性は貴族、男性は街に住む普通の人。
二人は、まだ幼いながら、出会ってしまい恋に落ちました。
身分の格差はあっても、互いに愛し合いました。
女性は、夜、馬車に乗り、男性の住む街に行き、男性の家に行きました。
男性は、街でピザを作り売る商売をしていました。
男性の家には、石でできたピザ窯があり、目が優しくも、鋭い人でした。
そこまで裕福では無かったけれども、一生懸命ピザを焼き商売をしていました。
女は貴族で位はあったけれども、何一つ心は満たされてはいませんでした。
高級なドレスや髪飾り、金髪の巻毛が可愛らしく、目が大きい人でした。
二人の出会いは、女性が街に出た時に出会い、男に一目惚れしました。
住む世界の異なる二人は、女のお付きに頼んで、密かに密会をしていました。
ある夜、女の兄の采配で、女は金持ちの年配の貴族のお嫁さんに嫁がなければいけなくなりました。
女は、そのことを、恋する男性に夜、馬車に乗り、話に行きました。
男性の家は、石でできて、暖炉の火が燃えていました。
テーブルがあり、女性は、木の椅子にドレスのまま座りました。
互いの心が引き裂かれる思いで語りました。
男性は立ったままでいましたが、女性は男性のお腹に顔を埋めてなき崩れました。
『私はどこへもいきたくはない。あなたのお嫁さんがいい。』
男性は、黙って涙を流しました。
ふたりの密会がバレれば、ふたりとも殺されます。
男性は身分の違いを心得て、女性を愛しているけれども、何かあれば、女性の身を守るために、いつでも身を引く覚悟をしていました。
男性は女性よりも、冷静でした。
泣きじゃくる女性の金髪の巻髪を、撫でながら『大丈夫だよ。僕たちは、どんな事があっても、絶対に離れることはないから、縁は切れないから、大丈夫だよ。』と言って、優しく女性の頭を撫でました。
女性は『うん、うん。』」と頷きながら、泣いていました。
お付きが、『お嬢様、時間でございます。もう、城に戻らなければいけません。』と帰宅を促しました。
女性の気持ちは大きくて、もう、自分では抑えきれないほど、男性を愛していました。
知らない老人と結婚をするくらいならば、死んだほうがいいと思いました。
しかし、愛する男性が、この世にいるのに、死ぬわけにはいきませんでした。
『政略結婚』の不幸を、受け入れるしかありませんでした。
その『政略結婚』の首謀者は、女性のお兄さんでした。
お兄さんは、自分の妹ではあるけれども、可愛い妹を愛していました。
しかし、今世は身内で生まれているから、自分の気持ちを抑えるしかありませんでした。
若い男性に妹を嫁がせるよりも、お金のある家柄の良い、老人に嫁がせる方がマシだと思い、父親に、老人との結婚をさせるように導きました。
そして、女性は『政略結婚』を無理矢理させられました。
しかし、男性を愛していた女性は、嫁いでも、身体が弱い真似をして、老人との夜の営みを拒み続けました。
まだ、若い女性。まだ子供。老人はゆっくり待てました。
その間、老人は、たくさんの愛人と関係を持ちました。
しかし、いつまでたっても、夜の営みを拒み続ける妻をに対して、怒りが出ました。
『どうもおかしい、何かがおかしい?』と老人は、妻の様子を調べさせました。
すると、女性が愛する男性のことが、老人の耳に入ってきました。
老人は妻を問い詰めました。
妻は『何も関係ないです。私の知らない人です。』男性を守るために嘘をつきました。
しかし、老人は許さないで、妻を石でできた牢屋に監禁しました。
見張りを2人つけて、交代で監視をさせました。
愛する男性を守り、老人と交わることを一切拒み続けた女性は、牢屋でも平気でした。
たまに、その老人がムチを持ってきて、妻を叩きました。
細い身体や、足、手腕、をバシバシ叩きました。
痛みと恐怖で、心が壊れそうになりました。
女性の兄が、妹の恋する男性のことを知ると、その男性の家に行き、殴りつけ、刺し殺しました。
何も知らない女性がしばらくしてから、牢屋から解放されました。
女性のお付きから、愛する男性の死を伝えました。
女性は、気が狂いそうになりました。
お付きは男性の墓標を知っていました。
丘の上にある、小さな木の十字架のような墓標の前に、女性は高価な黒の喪服のドレスを着て、黒いベールを被り、黒い十字架のついた鎖でできた、ブレスレットを手に取り、愛する男性の墓標の前で、ポロポロと長い間、涙を流しました。
ヤセ細った、手足が痛々しく見えました。
その女性は左手の薬指を損失していました。
牢屋に入れられている時に、ムチで叩かれて、傷口からばい菌が入り、腐れて落ちてしまいました。
あの忌々しい老人の、醜い嫉妬が女性の薬指を落としたのです。
女性は、結婚指輪ができないことを逆に喜びました。
そして、愛する男性の死を受け入れることのできない女性は、死を覚悟しました。
今、すぐにでも男性の元に逝こうと思いました。
女性の密会に付き添ってくれた、お付きは、女性に対して、どんな時も味方でした。
泣きじゃくる女性をかばうように、常に側にいました。
『死なせてはならない!』お付きの強い気持ちが、女性を守りました。
それでも、女性は死を望みました。
ある日、お腹に赤ちゃんがいることが分かりました。
あの愛する男性の赤ちゃんがお腹に宿ったことを知った女性は、正気に戻りました。
『あの人の赤ちゃんが、私のお腹にいる。しかし、これがバレたら、赤ちゃんも私も殺される。
私が殺されてもいいけど、赤ちゃんは救いたい。』
女性は色々、赤ちゃんを守るために、考えました。
『どうしよう、どうしょう、どうしたらいいの、どうしよう。。。』女性は、心から湧き出る不安や寂しさや焦りと、自分ひとりで担えない問題に焦っていました。
すると、海の近くにある、修道院のことが頭に浮かびました。
頭の狂った真似をすれば、あの修道院にいけるかもしれない。と考えました。
そして、本当に、気が狂った真似をしました。
老人は、女性を愛していましたから、殺すことはしたくはないが、恥ずかしいので側に置きたくないと思い、修道院に送り込むことにしました。
修道院のシスターの一番偉いシスターに女性は本当のことを話しました。
子供が宿っている。愛する男性の子供。兄に男性は殺された。老人の元に戻りたくない。
これらのことを相談しました。
シスターは『分かりました。大丈夫ですよ。お腹の赤ちゃんもあなた様もここにいてください。
ここに一緒に住みましょう。
お腹の赤ちゃんは、みんなの子供として産み育てましょう。
心配はいりません。口外はしません。』
女性とお腹の赤ちゃんは、その日から、修道院に住むことになりました。
女性は、愛する男性の赤ちゃんを安全な場所に連れていけたことが、本当に嬉しいでした。
女性は、その次の日から、ドレスを脱ぎ、普通にシスターの格好をして、神様と仲間や信者のために、奉仕をすると決めました。
床を拭いたり、信者さんにお茶を出したり、色々手伝いました。
自分の身分も地位も捨てて、ただ感謝報恩のために、働きました。
月が満ちて、赤ちゃんが生まれました。
『女の子です。』
目元とは女性、口元は男性に似ていました。
『可愛い、私とあの人の赤ちゃん。』
赤ちゃんは、小さな手をぎゅっと握りしめていました。
女性は『生きていて良かった。』と心から思いました。
そして、修道院の仲間は家族のようにして暮らしました。
しかし、女性は、今までの心労で肺炎になりました。
36歳の冬。
女性は死の刹那にいました。
一番偉いシスターや、仲の良い仲間が数人集っていました。
石でできた部屋に、オレンジ色のろうそくの炎が揺れていました。
女性は、まだ意識がありました。
周りの人たちは泣いていました。
一番偉いシスターが『かわいそうに、苦しくない?』と女性の頭を撫でました。
女性は虚ろ気な目で、語りました。
『シスター、本当に今までありがとございました。親切にしてくださって嬉しいでした。』
『生きるのよ。まだ若いわ。』
『いいえ、私の命は、もうないです。私の子供をどうぞよろしくお願いします。』
『大丈夫よ。あなたも元気になりなさい。』
『私は、悲しみと寂しさで、この人生を生きてきました。もう、疲れたの、もう、あの人の側に
戻りたいのシスター、ごめんなさいね。』
シスターは、人生の苦しみの中で懸命に生きた女性の気持ちが手に取るように理解できました。
涙を流しながらシスターが囁きました。
『来世は、必ず、あなたの愛する人と一緒に人生を生きれるようにしなさいね。私は祈るからね。』
『シスター、私たちには、呪いがかけられているの。老人や兄から。この呪いはあの人たちの憎悪や嫉妬を使い、私たちが一緒にならないように呪いをかけているの。』
『大丈夫よ。そんなことは無いわ。』
『だから、私はこの呪いを解くために、来世はたくさんの人を救い、自分を犠牲にしても、私と娘が助けてもらえたように、私は、恩返しで、たくさんの人を救います。そしたら、神様が来世、あの人と巡り合わせてくれると思うの。シスター娘をお願いします。』
シスターは泣きながら、女性の頭を撫でながら、言いました。
『大丈夫、必ず、あなたたちは、どんな形でも、巡り会えるわよ。その時は、必ず一緒になるのよ。』
それから、しばらくして、女性は意識がなくなり、寒い冬の夜に天界に旅立ちました。
残された女の子は、その後も、修道院の家族として、たくさんの人に愛されて、人生を幸せに暮らしました。
そして、時を経て、この女性と男子は、輪廻転生を幾度も繰り返し、今世、出会いました。
そして、女性が『過去世回帰』を受けて、過去世からの物語を知ることができたのです。
この物語は、クライアントさんの
『過去世回帰』で蘇った記憶です。
今世は、赤の他人として再会されました。
これから、このふたりは、どのような物語を創っていかれるか、楽しみですね。
私もおふたりを陰ながら、応援したいと思います。
それでは、今夜は、『エッセイ』『過去世の再来』を書きました。
今日は、とても冷え込む夜です。
風邪など引かないようにしてくださいね。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。
おやすみなさい。
(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日はとても寒い日ですね。
雪が降って来そうですね。
それでは、今日のポエムを書きます。
『辛抱』
時期を待つこと
焦っても
急いでも
慌てても
時期が来ないと
動かないこともある
静かに
落ち着いて時期を待つ
心の落ち着きを取り戻し
静かに時を待つ力を
辛抱という、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラー MEIKO)
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スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。
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