スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ
スピリチュアルカウンセラーMEIKO です。
今日は晴天です。
気持ちの良い空です。
空が美しいと、気持ちがいいですね。
気温もそこまで下がってはいないし、春がそこまできている感じですね。
猫3匹も、私の部屋で、二度寝をしています。
何を安心して、スヤスヤ寝ているんでしょう?
『動物でしょう?あんたたち、もう少し危機管理能力を持ちなさい。あまりにも無防備ですよ。。。』と言いたくなるくらいです。
『お尻を少し噛んでやろうか。。。?』と意地悪MEIKOが出そうになります。
最近は、片ずけをやっています。
今まで、後回しにしていた場所を片ずけています。
最近は、なぜか?きちんと片ずけが済んでしまうのです。
今までは2〜3日かかっていたのに。
その日に終わるのです。
私の脳がシンプルになっている証拠かもしれませんね。
最近、私は思います。
脳内に過去の記憶がへばりついて、その脳内の過去の記憶が、剥がれ落ちたり、溶け落ちたるする現象があるのではないか?
過去、強烈な体験でトラウマができてしまい、脳がその記憶を忘れるように仕向けたとしても、脳内にへばりついた記憶は、ずっとそのまま。
そして、ある日、似たような体験をしてしまい、以前の体感、感情、記憶、精神状態を現実的に感じてしまう。
本来は1の出来事でも、脳内が忘れさせた記憶が同時に出てきて、10の出来事のように感じて、肉体や感情や精神的な反応が、強烈に出てきて、大きく反応するか?
その時に逃げたかった場合は、逃走願望、逃避願望が出てきて、たいしたことがないのに、大げさに反応する状態。
このように、過去の脳内処理のしかたで、現在に症状が出てくる場合もありますね。
突然の無力感、頑張れない感じ、脱力感など、気持ちが落ちてしまう。。。
それは、過去の出来事の対象法を脳がしたことで、それが、今ならば、乗り越えることができるから、過去と似たような出来事で、大きく反応してしまう。
これが、年を重ねてから出れば、記憶障害などになったり、今ままでおとなしかった人が、急激に怒ったりする現象。
人格が変貌する状態。
この自覚があれば、起きてくることに、過剰反応した自分を冷静に戻すことができます。
『私はこんな感じではなかった。もっと、しっかりしていた。何かが変だ?』と思うかもしれませんが、大丈夫です。
過去の体験を乗り越えるために、あなたの脳が、その記憶や感情を隠してくれていたのが、出てきて、『浄化』しようとしている現象ですから、何も心配は要りません。
このことを知っていれば、変化に動じることなく、自分自身の魂の浄化がスムーズにいくのです。
人間はそこまで強くは無い。
しかし、人間はそこまで弱くも無い。
賢く、『愛と知恵』を持ち、自分自身を守っているのですね。
そんな自分に日頃から感謝をしないといけませんね。
特に春はそのようなことが起きます。
寒かった冬に対応してきた自分が、春になり、暖かくなり、肉体が弛緩する、そうすればエーテル体、幽体も弛緩して、感情体や精神体が緩み、過去の感情や抑圧されたものが出てきます。
それで、春になれば、なんだか自分らしくいられない時も出てきます。
また、弛緩したエーテル体、幽体の隙間に、霊障や第三者の念などが入り込み、思考や感情を操作する可能性がありますから、少しは、パシッとしないといけませんね。
あなたの体は、あなたを守るために、ずっと頑張っているのですね。
感謝をしましょうね。
それでは、今日のポエムを書きます。
『あなたの主治医』
あなたの身体や心の中にある
肉体の細胞もあなたを応援している
脳も骨も血液も髄液も細胞も
全ては
あなたの応援団
医学のことを熟知していなくても
あなたがあなたの主治医になり
懸命に日々
あなたを生かそうとしている
あなたが寝ている時も
遊んでいる時も
笑っている時も
落ち込んでいる時も
あなたの全細胞は
明日のあなたのために
頑張っている
時には
美味しいものを食べさせて
時には
温泉に入らせて
時には
ゆっくり眠らせて
大切にしてほしい
あなたは
世界一の主治医と
あなたの身体の中で
共存共栄をしている
素敵な愛の天使が
あなたの主治医なんだからね、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今夜は新月ですね。
今から新しい時が始まる。
『月が満ちて、欠けていく繰り返しの中で、心が揺れる。
とても揺れる。
今までになく揺れる。
迷いも出てくる。
迷いの中で、心が揺れる。
自分の人生の選択を、間違えたことはない。と思って生きてきた。
信念を持ち、生きてきた。
揺れることもあったかも知れないが、中庸を生きてきた。
偏らないように、自他共にバランス良く生きてきた。
そう、思っていた。
そう、信じていた。
正しさとか?
間違いとか?
基準は、いつも私自身だった。
しかし、今は大きく自分が揺れている。
こんな時代だからだろうか?
混沌としたカオスの時代だからだろうか?
何を基準にしていけばいいのか?
今は本当に迷っている。
迷いの根源は定かではないが、確実に迷いの中に存在している。
月が満ちて
月が欠けていく
繰り返しの中で
心が乱れている
乱れる心は
過去のトラウマ?
現在のストレス?
今の迷い?
答えが出ない。
ただ、漠然と湧いてくる思い。
前に進みたい心と、進めない心と
真っ二つに分かれている。
私の真実は
誰かの真実にはならない。
誰かの真実は
私の真実にもならない。
人ぞれぞれの人生の中
私が消える
そっと消える
誰にも分からないように
静かに消える。
海の潮風が長い髪の毛をなびかせる
なびく髪の毛から
かすかなシャンプーの香りがする
私の身体を保つために
シャワーを浴びる
身体を洗っても
心の垢は流れない。
心の垢はどれほど洗っても流れない
いつまでも
私の心の壁にへばりついて
流れはしない。
波のしぶきが顔にかかる
全ての過去の
全てを消したい時がある
何もなかった
何もなかった
ただ
生きるために生きていた
あの頃に
もう
二度と戻ることなどできないのか?
純粋無垢な魂の頃には
もう
戻れないのか?
言葉は信じない
言葉巧みな人も信じない
言葉はやがて
暗闇に消えてしまうもの
誰かの言葉は
頭の言葉
誰かの言葉は
心の言葉
誰かの言葉は
魂の言葉
人ぞれぞれが吐き出す言葉の
宿る場所。
私が魂の言葉を吐いたとしても
いずれドブの中に
吐き捨てられてしまう
魂の言葉は二度と吐かないと決めた
でも
また
魂の言葉を吐いてしまった
この言葉も
きっと
ドブの中に吐き捨てられるに決まっている
それでも
魂の言葉を吐いてしまった。
この私の魂の言葉が
いずれドブの中に
吐き捨てられたとしても
もう
構わない
私は私の魂の言葉を
きちんと吐き出したいと
そう
思ったんだから
それはそれでいいんだ。
そして
私は静かに消えてしまう。
誰にも気づかれないように
消えてしまう。
そう
きっと
静かに魂が消えてしまう。。。』
新月の夜は、なんとも言えない文字が降りてきますね。
たまには、自由な感じで書いてもいいですよね。
最近は、物事も、スピーディにできてしまいます。
しかし、心とか気持ちがついてこない感じがします。
役割を淡々とこなす、スピードが早いのですね。
それはそれで、進化でしょうがね。
皆様はいかがですか?
変わりはないですか?
体調はいいですか?
今夜も冷えますね。
それでは、今夜のポエムを書きます。
『大丈夫なの』
自分の心と
向き合うことは
きっと
苦手なこと
平気な顔をして
生きてきた心の中に
存在するエネルギーを
直視などできない
自分の魂と
向き合うことは
本当の自分を覗き込むこと
それもできない
できないのならば
誰かに鏡になってもらい
自分を写せばいい
誰かに写してしまえば
全てを冷静に見ることができる
あそこも
ここもダメだね
こうすればいいのに
それじゃあないよ
こうだよ
誰かに鏡になってもらって
全てを把握すればいい
人生はいくつになっても
変わらない
自分のことを
直視できない
できない自分は
成長なんかできない
成長をしなくても
お気楽に生きることだって
許されている
上手に
嘘をつき
誰かを騙し
自分を騙して
お気楽に生きることだって
できるんだよ
真面目に
正直に
頑張らなくても
それは
それでいいかもしれないね
でも
そんなことをしても
大丈夫な魂なの
あなたは大丈夫な魂なの
上手く人を騙して
自分を騙しても
大丈夫な魂なの、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
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(互いの思いの相違)
Category ヒーリングポエム
スピリチュアルカウンセラーMEIKO です。
今日は、曇りのち晴れです。
今の時期は、自分を整えることが必要です。
体調変化や、霊的混沌や、人々の念のマイナス化など、色々起きてきます。
それ故に、自分の波動が変化しやすく、ネガティブなエネルギーを感受しやすくなります。
また、梅の花が芽吹く時期は、自律神経も乱れがちですので、精神的に疲れやすくなります。
今、大切なことは、自分の波や波動を整えることです。
しかし、霊媒体質の方は、幽体、エーテル体のエネルギーが希薄になりやすいので、外からのエネルギーや念、霊障を受けやすくなりますので、あまり、無理をせずに疲れないようにされたらいいですね。
霊媒体質の方は、『感受性が高くて、繊細で、色々受けてしまい、かわいそう。』という人がいますが、それは、現実界においての波動の共鳴力による作用であり、それは一時的なもので、何も、かわいそうでもなんでもないですね。
逆に、霊媒体質の方は、高次の存在、高次の波動、天界の神々、その他のプラスの存在とも、共鳴でき、誰よりも、高次の存在に守護されるのです。
かわいそうなのは、現世的なものを追いかけて、高次の存在のご加護や、指導を受けることのできない方々です。
しかし、この三次元は、色々な人間が存在して、『人間界』ですから、良きも、悪しきもなく、『あなたの毎日は、どのように生きるのですか?』だけですね。
私は、日々、日替わりメニュー的な感じですが、あらかた、1日の予定を、きちんと立てて、変化に対する対処で、日替りメニュー的になる感じです。
基本的なことは、ブレないでいます。
軸を作り、その中の範囲で変化をするのですね。
その部分が日替りメニューな感じになるのですね。
私は、自分の中で、優先順位を決めてそれに基づいて、行動をします。
『欲』や『エゴ』に基づきて決めて行動すれば、必ず歪みが出てきます。
人間の欲求は、果てしないものです。
『足るを知る。』という言葉がありますが、『いまの自分は、これだけでいい。』と思う、満足感です。
『あれも、これも、全部が欲しい。』という、思考には、必ず、犠牲や対価を支払うことになります。
『今ある、必要なもの、必要な人、必要な出来事』をきちんと見極めて、それを大切にする。
シンプルにそれだけをする。
私は、ルーティンを決めて、行動をします。
ダラダラしてしまうので、なんらかのルーティンを決めて、動きます。
日々、変化はありますが、その変化の範囲は決めています。
欲を出さずに、今の現状に感謝をして、淡々と生きる。
直感を信じて、行動をする。
決意したら、必ず達成する。
こんな感じでいます。
今できないことは、明日もできない。
今日できないことは、未来でもできない。
人を大切にすることも、後からと思い、後回しにしていると、もう、忙しくてできなくなる。
人は、求めている時に、求めていることをしてくれる人を信頼する。
後回しにされたら、もう、期待をしなくなる。
そうなれば、信頼関係はなくなる。
このことは、どんな人間関係の中でも言えること。
親子、夫婦、友人、恋人、仕事関係など、全ての関係性において言えること。
『寒いの、暖かいスープを飲みたいの。』
『うん、わかったよ。今、準備するね。』
『うん、待っている。』
『あ〜ごめん、材料を揃えたけど、忙しくて準備できない。』
『あ、大丈夫。待つから。』
『今から、作るね。あ〜ごめん、また忙しい。』
『あ〜いいよ。』
『ごめん、時間がなくて、スープを作る気持ちは、あったんだけど、忙しくて作れない。』
『あ〜大丈夫、もう、スープは飲みたくない。』
『え〜材料買ったのに?君と一緒に美味しいスープを飲みたいと思っていたのに。』
『もう、いらないよ。スープの代わりに、自分で暖かいお茶を買ったから。色々、忙しいのに、甘えてごめんね。もう、甘えないから大丈夫だよ。忙しいから、仕方がないもんね。』
『あ〜絶対に今度作るからね。ごめんね。』
『もう、期待しないから、大丈夫よ。』
『。。。。』
このように、人は期待を手放すことになります。
その関係性は信頼が希薄になるのです。
人間関係は『信頼』がベースになり、成立すると思います。
これは、『自分対他人』でもおきますが、実は『自分対自分』でも起きるのですね。
自分に対しても、同じようなことが起きます。
気をつけないといけない事柄ですね。
さて、皆様、今日も元気に頑張りましょうね。
それでは、今日のポエムを書きす。
『互いの思いの相違』
関係性は
日々の思いから作られる
思いがあっても
行動がなければ
関係性は希薄になる
一方の思いだけでは
成立しない
思いは
互いの思いが重なり
動き出す
小さな思いも
大きな思いも
互いの思いが重なり
膨らんでいく
思いの相違が起きれば
思いが消えていく
消えていく過程で
手放しを覚える
人は瓶の中に入れられて
蓋をされて置きっ放しにされたら
枯れて
萎んで粉になる
蓋を開けて
声をかけ
太陽の日差しを浴びさせて
お水を与えられて
大きく膨らんでいく
人間関係は
一方が我慢していたら
成立しない
成立しない関係は
本当じゃない、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今朝は、かなり早く目が覚めました。
エッセイを書きます。
『Sさん』
昨日、夜、夕食の時に、音楽を聞きたくなりました。
いつもは、軽い音楽ですが、昨日は、演歌を聞きたくなりました。
もちろん、動画で音楽を聞いていますので、動画は勝手にその動画に関与する音楽などが流れていきます。
すると、『小林旭さん』のなんだか渋い歌が流れてきました。
別に好きとかではなく、とても渋くて色気のある歌い方を、素敵でした。
でも、その『小林旭さん』の歌を聞いていたら、意識がタイムスリップしたかのように、昔、お世話になっ方が、私の脳内に出てきました。
その方との出会いは、かなり昔、私が友人の喫茶店に遊びに行った時です。
そこのカウンターでコーヒーを飲んでいらっしゃる男性がいました。
喫茶店のママと仲良く話をされてらしたから、『あ〜ママの恋人かな?』くらいに思っていました。
私は、同じカウンターでも、座る場所が離れていました。
その男性は、体が大きいけども、目は優しく、笑顔でも、時々、フッと鋭い目をされる方でした。
ママが、私にその方を紹介してくれました。
『こちらSさん、警察官なのよ。こちらメイコさん、スピリチュアルなことをされているの、二人とも、仲良くね。』
私は、『イヤイヤ、別に、紹介はいらないし。』と思いましたが、Sさんは笑ってコーヒーを飲んでました。
それから、別に何事もなく、喫茶店に行くと、何回か店内で偶然会う感じでした。
ママとは友達、Sさんとは、知り合いみたいな関係でした。
その当時は、私は人生のマックス激動期でした。
仕事も家庭も、色々でした。
そんな中、私は喫茶店でココアを飲むのが好きでした。
そのココアは、牛乳とココアと混ぜてあり、上に生クリームが乗せてありました。
しかし、その生クリームにブランデーを少し入れてあり、その香りと味が美味しくて、大人な感じでした。
ママの周りには、なぜか大人な男性がコーヒー飲みにきていました。
化粧も濃くて、スタイルも良くて、私は『ほ〜これが大人の女性の振る舞いか?すごい〜。』と思いながら、ママを見ていました。
ママは、私がスピリチュアルなことをしているから、興味があり色々、質問をしたり、私を妹のように可愛がってくれました。
でも、私は、好き嫌いがハッキリしていましたから、店内では、ママを介してしか他の人とは、会話はあまりしないで、周りの会話を聞いて、話しかけられたら答えるようにしていました。
周りにも興味は、ないでした。
ただ、忙しくて激動期の私は、心を休めに行きました。
ママは、『あなたさぁ〜こうしなさいよ〜あ〜しなさいよ〜。』と色々、私にアドバイスをしてくれました。
説教をされて、いつも叱られている感じがしました。
ママはひとりで喫茶店をしていましたから、注文が入れば、奥の厨房に入ります。
すると、カウンターやその他の場所のお客さんはほったらかし。
そんな感じでした。
ホッコリしていても、ママが、なんだか大人の人で、妖艶な色気を出す人でしたから、男性や女性の出会いの場所みたいな感じもありました。
私は、別に出会いたいとかは、全くなく、ママと話をして、エビピラフやココアを飲みに行くのを楽しみにしていました。
しかし、ママの喫茶店には、大人な渋い感じの男性が、出入りしていました。
『ほ〜これが大人の男性か?』と私も、ついついかしこまってしまいそうになる感じ。
ママは大人の男性を扱うテクニックを知っていました。
声の出し方、笑い方目線、色気ムンムンでした。
男性たちも、そんな感じでした。
『喫茶店なのに、あ〜なんだか変な感じ。』と思いながらココアを飲んでいました。
もちろん、私も、年齢からいえば大人でした。
でも、そんな感じの大人ではなくて、淡々としていました。
ある日、ママとSさんと3人で、店内で話をしていたら、もうその頃は、Sさんとは、知り合いみたいな感じでした。
みんなが友達。
ママが、『Sさん、たまには、メイコさんを食事に誘ったら?』と言いました。
冗談ふうに。
『そうだね〜いいね〜今度ご飯食べに行こうか?』
私も、ふたりの冗談ふうな会話に乗り『いいですね〜。』と答えました。
すると、流れで、『よし、いつ行く?』とSさんが言いました。
ママが、『ほら、いつがいいの?メイコさん。』と言ってきたので、『え〜、いつと言われても、忙しいし。』と答えたら、Sさんが『今度の土曜日なんか、どうかな?』と言われました。
ママが『いいね、メイコさん時間作りなさい。』と無理やり食事に行く約束をさせられました。
『Sさんは警察官だし、いいか。』と思い、後日食事に行きました。
個室のある居酒屋さんでご飯食べて、スナックみたいなところで飲み直しをして、私は飲まなかったので、運転手。
Sさんはその時に、カラオケで『小林明さん』の歌をとても上手に歌われていました。
『ほ〜これが大人の食事会かぁ〜?』と思いながら、付き添いました。
それから、友達から、少し仲のいい友達になりました。
別に男女の関係ではなく、仲良し。
その後も、Sさんは『メイコさんに初めて会った時に、目を見た時に、懐かしいと思ったんだ。絶対、過去世、出会っていたと思う。』と言うようになりました。
私も、仲良くなると、フレンドリーになるから、私よりも、かなり上の方でしたから、『おやじ扱い』をしていました。
安全な警察官のSさん。
私は、手作りの店、手芸店をしていましたから、Sさんはパトロールといって、バイクに乗り隣町の私のお店に、来てコーヒーを飲んで、話をして帰ることをしてました。
『気をつけなさいよ。早く帰らないとね。』
『オー。』
『あの、おやじ大丈夫かいな?仕事中なのに。』
ある日、私が、なんだか体調の悪い日があり、少し、グタッ〜としていました。
そこへ、ニコニコ笑いながらSさんが遊びに来ました。
『オー元気?』
『あ〜Sさん、私、なんだか気分が悪くて、背中に誰か矢を刺している感じがするの。』と言いました。
スピリチュアル的にサイキックアタックを受けていました。
私は、まだまだ、修行の身でした。
すると、Sさんは、私の背中の方に周り、矢を抜く真似をして、背中を撫でながら『誰が、あんたに矢を刺すのかねぇ〜。』と言って、矢を抜くような真似をしてくれました。
そして、『メイコは、大きくなるよ。人救いをするんでしょう?頑張らないとね。今は、こんな感じだけれども、メイコは、いずれ、たくさんの人を救う人になるから、その時は、メイコは俺なんかには目もくれないだろうけど、その時は俺は、メイコをずっと後ろの席で応援しているから、頑張らないとだよ。』と励ましてくれました。
『そうだね、そうだね、頑張るよ。でも、ずっと後ろの席ではなく、前にきて、堂々と応援してよね。』と答えました。
背中の痛みも消えました。
私はSさんは『あ〜優しい人なんだな。』と思いました。
警察官だから、スピリチュアル的なことはわからないでしょうに、私に合わせて、そんな風にしてくれことが、とても嬉しいでした。
それから、何回か食事に行きました。
当時、私は吐き出したいくらいの悩みの中、Sさんに相談しました。
『う〜ん、たくさんの問題があるね。でもその問題は岩のように大きいね。その岩は、メイコの進むべき道を遮っているね。でも、その岩は動かないよ。いまのメイコの力では、どうすることもできないくらいの大きな岩だね。でもね、そんな時は、大きな岩を少しずつ崩して、スコップでもなんでも使い、崩して道の横に捨てたらいいんだよ。時間がかかっても必ず、その大きな岩はなくなるから、絶対に大丈夫だから。
それをしたらいいよ。メイコなら、絶対に乗り越えれるからね。』とSさんはアドバイスをくれました。
さすが警察官!
『ありがとう、そうだね。いまの私は力も何もないから、岩を崩すことをしたらいいんだね?そうするよ。ありがと。ありがと。』
私は、人生で、一番苦しい時期に、このSさんのアドバイスで、乗り越えることができました。
何もお礼もできなくて、ずっとお友達のつもりだったSさん。
与えてもらいっぱなしの私でした。
しかし、なぜか、私も忙しくなり、喫茶店にもいかなくなり、Sさんとも、あまり会わなくなりました。
友達関係仲良しさん。
しかし、このSさんとも、偶然、出会ってしまう関係。
偶然、夜間の病院や、離れたデパートの本屋さんなど、偶然に突然に必然に出会ってしまうのです。
しかも、その時は、Sさんは別の女性と一緒。
私より、少し上の感じの女性。
Sさんは結婚されていたのですが、奥さんではない感じ。
『この、スケコマシ。』と思いましたが、私たちは兄妹のような関係でしたが、私はその女性に気を使い、Sさんに対して、あまり話をしないように、よそよそしくしていました。
なのに、あの親父は、軽々しく、私に話しかけて来て『オー、奇遇だね〜こんな所で会うなんて、ウロチョロしないで、早く家に帰りなさい。』と会えたことが嬉しかったのか?Sさんが笑う。
『イヤイヤ、子供じゃあないし。。。』と言いながらお互い生存確認をして帰る感じでした。
女性の目が私に嫉妬をするかのような痛い視線を向ける中、私はニコリと、一礼して風を切るように軽々しく、その場を離れる私。
Sさんと離れてから、後ろを振り返ると Sさんは、女性に『あの人だれなの?』と詰められていました。
しかし、数年後、私は身内と海の見える魚料理店に、食事に行った時に、またまた偶然Sさんと会いました。
『あれ?Sさん。』
しかし、なんだか違和感を感じました。
いつもSさんは、私にすぐに気がつくのに、全く私の方を見ませんでした。
目と目があっても、全く反応しない。
『あれ?人違い?』
私は、そう思いましたが、Sさんです。
違和感の中、私は遠くからSさんを見ていましたが、多分、ご病気になられのでしょう。
脳梗塞みたいな感じ。
でも麻痺がなかったから、軽度だったのでしょう。
ただ、記憶障害。
それを見た私は、人と人との関係性の不思議を感じました。
あんなにお元気だったのに、多分、Sさんは愛人さんと一緒だったみたいです。
お連れの方は、何度か偶然あった時にSさんといた人です。
Sさんの魂は、自分の、その姿を私に知らせたかったのかもしれません。
『メイコ。もう会えないね。こんなになったから。。。』みたいな感じだったのかもしれません。
その後、一切Sさんとは、会うことはありませんでした。
私の人生の激動期に、友達として、ご飯をいっぱい食べさせてくれて、『小林旭さん』の歌を聞かせてくれて、大人なスナックに連れて行ってくれて、たくさん悩みを聞いてくれて、当時、気持ちを支えてくれた Sさん。
人生は、歩いて、走って、休んで、それでも、前に進まないといけない時期がある。
人生の激動期に、出会い、心を支えてもらい、手を引っ張ってもらい、ようやく生き抜く、時代でした。
そんな時に助けてくれる人は、過去世からのご縁。
恩を借り、恩を返す。
その、輪廻転生の中での縁。
出会って、関わって、そして離れていく。
初めて会い、ご飯に行き、仲良くなった時に、『なぜ、私に関わろうと思ったの?』とSさんに聞いた事がる。
『う〜ん、目を見た時に、この人を知っている。懐かしい。。。』と思って興味が出た。
『私の目?強かった?』
『うん、でも、儚い感じもした。。。』
『でも、見た目と性格は、全然違ったでしょう?』
『うん、見た目は、色気のある大人、おしとやかな女性。中身は小悪魔の子供。』
『へ?小悪魔?』
『うん、小悪魔。。。』
『何が?小悪魔』
『う〜ん。アンバランスな感じとか?しっかりしているとか。。。危ない感じ。。。』
『そうか、だから、ご飯を食べさせてくれたんだんね?あまり、食欲もないのに、食べろ、食べろて言っていたよね?』
『うん、食べさせることしかできない感じがしていたからね、顔色は悪いし、覇気はないし、手は細いし、でも懸命に生きている姿がね。。。』
『あ〜お父ちゃんのような気持ちになったんだね。』
『うん、そうかもしれんね。。。』
『うん、この子には、たくさん食べさせてやらないと、消えてしまいそうだと思ったよ。心配した。』
『ほんと、ありがとうSさん』
こんな会話から、始まった。。。
そんなSさんのことは、この仕事を本格的にするようになってから、昨日の夜まで、完全に私の頭から記憶が消えていたのに、昨日、何気にユーチューブで『小林旭さん』の歌を聞いていたら、
思い出やら、当時のやり取りやら、感情やら、苦しかった時期のことや、記憶の箱を開けたかのように、吹き出てきて、泣けて、泣けて、涙が溢れて、あの当時に、何もお礼なんてしていなくて、いまなら、お返しとか、逆にお食事誘ってご飯食べてもらえたり、色々お返しができたのに。。。もしかしたら、Sさんは死んだのかもしれないと思い、涙がボロボロでました。
スタッフがいるのに、ご飯中に私が泣きだしから、心配していたから、その当時のことを話しました。
『先生、その人や、今まで色々してくれた人たちは、先生から何も求めてはいませんよ。先生のためになりたい。先生に何かしたい、その気持ちだけだったんですよ。見返りとかそんなのはいらないから、幸せになってもらいたい。ただ、それだけの気持ちでしてくれたから、先生に当時、関われただけでも、みんな幸せだったんですよ。もしも、その人たちがこの世にいなかったとしても、霊界で、先生を応援して、守ってくれていますよ。絶対に。そして自分のできることを、精一杯してくれたんですよ。だから、泣かないでください。。。』とスタッフが私を慰めてくれました。
『ありがと。そうかな〜?みんなそんな感じだったのかな?それで、よかったのかな?迷惑と
か、足かせになってなかったかな?恩返しもしていないし。。。』
『そんなことはないですよ。先生が、ただ、幸せになってくれれば、それでいいと思い、勝手に支えたいと思いそれをしてくれただけですって!』
時々、スタッフは突然覚醒をして、私にびっくりするようなことを語るのです。
感謝。
しばらくして、私は唐突に頭に浮かんできました。
突拍子にスタッフに話しました。
『私は、3ヶ月くらい、どこか知らない場所にいき、ひとりで生きてみたいの。今なら、それができそうで、してみたい。誰も知らない場所で、自分がひとりで暮らして、自分を生きてみたいの?身体一つで、出てどこまで生きれるか?したいの。やってみたいの、仕事や色々なことは、あなたがいれば大丈夫だよね?』
『はい、いいですよ。先生がそれをしたいならば。。。昔、したかったんでしょう?』
『うん、今なら、出れそう、今なら、それが出来そうなんだ。ずっと、それをしたかったからね。いいの?本当に?』
『いいですよ。』
『3カ月過ぎても、帰らないかもよ。連絡もしないかもよ。』
『それならば、それでもいいですよ。先生がしたいのでしょう?もう、我慢しなくてもいいですよ。』
『うん、したいの。。。』
『どうぞ。。。』
『じゃあ、明日する!』
『明日ではなく、今夜、実行してください。』
『えっ?今夜出かけるの?』
『はい、気が変わるといけないから。』
『う〜ん。寒し、行き先決めてないし、荷物もまとめてないし。。。』
スタッフが、少し笑いながら、『今出ないと、出れないですよ。』と私の覚悟を試してきました。
でも、出ようとしたことを許されたので、心が解放してすごく楽になり、旅慣れしている私は、現実をイメージできました。
寒い、泊まるところもないし、今からホテルにいくのも、荷物も。。。
やはり、暖かい自宅の布団がいい。。。
と思い、『もう、いいや。いかない。』となりました。(笑)
人は邪魔をされたり、反対されたら意地でも実行したくなりますが、『どうぞ。』なんて言われたら、動けないもんなんですね。
特に私は、負けん気が強いから、多少の圧がこないと出来ない。
もう、出かけることをやめて、ご飯を半分しか食べてなかったから、残りのご飯を食べました。
それを見ていたスタッフが『いや、いや、まだ食べるんかい?』言いました。
そう、私は、昔から、感情と食欲は別物でした。
そんな風に、激動期にできなかったことを思い出し。
今、感情や欲求を果たそうとする。
それは、いくら時がすぎても同様。
解放されなかった思いや感情。
湧き出る後悔の念。
それでも、その感情に蓋をして、役割の自分を演じてしまう。
その抑圧された感情を引き受け、解放することで、過去の自分が蘇る。
感情なんてない。
思いなんてない。
『今ならできる』『今ならやれる。』『誰の手も借りずにひとりで生きていける。』
過去の自分の解放。
あの時に、魂が望む選択をしていたならば、あの時に、あの道に進んでいれば。。。
いつも、いつも、私の魂が、あの時代に引き戻される。。。
どれほど、自分を抑圧して、どれほど、縛り上げて生きてきたのか?
そんな自分が、いまさら、いまさら、いまさら。。。
現実と抑圧の解放との狭間で、安全を選んでしまう。
あの当時に、お世話になった方々に、本当にお礼を言いたい。
感謝をしたい。
自分の世界観で、必死に生きてきて、今ならできると思う頃には、何も関わりなどない人たち。
思いの糸でつながれた記憶の絆で、過去も、現在も、未来も繋がれて紡がれているのかもしれない。
そして、また、新たな出会いの中で、過去の記憶の上に、塗り重ねていく色合い。
それが、これからの自分の歴史になるのかもしれないが、それでいいのか?
本当に幸せになってもいいのか?
そんな葛藤が出てくる。
私は何も、悪い事などしていないのに、幸せになることへの罪悪感。
許されていない感じ。
罪びと。
そのような観念は、過去世からの感情かもしれない。。。
昨夜は、そんな体験をしました。
時には立ち止まり、自分の感情を浄化することも、本当に必要なこと。
変化の時に、過去の重たいものを、心の中にためていたら、上塗り状態になり、記憶は消えない。
幸せになることは、不幸になることよりも難しく、大変なことなのかもしれない。
本当の気持ちを語り。
本当のことをして。
本当の自分を生きることができれば
どれほど平和になり、満つるのだろうか?
思いの波が平和になり、整って海の波のように凪って静かに、当たり前に過ごせたら、どれほどいいだろうか?
私は海が好き。
海のように広大な広さとか、全てを吹き払ってくれる風とか。
とても好き。
私は、海の近くに住み、ゆっくりと過ごしたいが、私の家は、大きな河の側。
何かを志すことは、試練も鍛えも、過酷な環境だって現われてくる。
それは、当たり前。
棚ぼた人生なんてあるわけがない。
本音で生きなければ、心が弱いと、廃人になりかねない。。。
廃人にならなければ、神様の近くに存在しなければいけなくなり、人間の仮面を被り、感情を抑えて、何事もない聖人のように生きなければいけない。。。
平凡なんて、幸せなんて。。。
手にすることはできない。。。。
『廃人か?』『神様の側か?』
中途半端には存在できない。
そう思って生きてきた。
たくさんの人たちの支えの中で。。。
もしも、Sさんが、この世に存在していなくても、今の私の姿は、当時のあなたの支えで、ここまで来れました。と感謝をしたい。。。
『ありがと。Sさん。。。』
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は曇りです。
今朝、飼い猫が、夜中に、私の寝室のドアを開けて、別の部屋に行くみたいで、目が覚めて周りを見るとドアが半開きになっていました。
自分の部屋のドアが、半開き状態が、なんだか怖い感じがしました。
寝ていて、まったく気がつかない状態の時にドアが開いているなんて、あまりにも、無防備に感じて、慌ててドアを閉めました。
寒い日は3匹共、部屋に入れますが、2匹が落ち着かないで、出たり、入ったりします。
猫たちは、部屋に入れれば、また、出たがるから、入れないでおこうと思っても、『ニャア、ニャア〜』とうるさいし、かわいそうに思えて、ついつい入れてしまい、同じことを繰り返し、いつも睡眠の邪魔をされます。
猫は小さいし、何も分からないので、可愛がらないとと思っても、やはり、手間がかかると、ついつい、イライラして、それでも、部屋に入れてあげるから、同じことの繰り返しです。。。(笑)
人間関係においても、同様です。
境界線を引こうとしても、ついつい緩めてしまう。。。
私は、人間にも動物にも、同じようなことをしています。。。
となると、この現象は、自分の課題となる訳ですね。了解!
それでは、今日のポエムを書きます。
『風を読む』
自分だけが
成長をしても
隣に存在する魂が
成長しなければ
いつまで経っても
結果は出ない
自分だけが頑張っても
隣に存在する魂が
怠け者であれば
結果は出ない
夢を語って
未来を語っても
同じ志でなければ
現実化はしない
同じ思いの
同じ志の
同じ御霊に
本当の真実の
御霊に会いたくなる時もある
妥協をすれば遅延する
妥協を許さなければ
葛藤の中の争いが起きる
どちらにせよ
時期をみる
風を読み
流れをみて
行動を起こすことが
今一番大切なこと、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。