スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ
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(愛を手放さないで)
Category ヒーリングポエム
こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日も、なかなか忙しい日でした。
最近は、自分の心の中の変化が著しく、それに対応することが、とても大変です。
変化の中で、現実が変わり、また、その対処をするのが忙しい感じです。
1日の時間内で、何ができるか?ですが、気持ちを入れることが、少し難しくなります。
気持ちや、心を注ぐだけのゆとりがない感じがします。
ただ、物事をこなしていくだけの日々です。
身体の変化や心の変化、気持ちの変化、自分の本当の気持ちを確認することができない状態です。
思いや気持ちを、底の底に押し込めている感じです。
その中で、『私は正しいことをしているのだろうか?』と自問自答をしていますが、今は、前に進むしかない状態です。
そんな状態で、存在していると、きっと『仕事の破壊』や『恋愛の破壊』をしてしまう可能性があります。
自分の心が『幸せになりたい。』と願っていても『幸せになんかなれるわけがない。』と思い込んでしまい現象的に幸せを阻む出来事が起きてきます。
普通は、アクシデントが起きると、焦るのに、自分が幸せにならない状況になれば、『安堵』してしまう。
『ほ〜らね、でしょう?幸せになんかならないと言ったじゃあないの。』と言う思いに『安堵』するのです。
これは不思議ですが、このような心理的なことも起きてきます。
幸せに向かっている時は、その幸せに対して突然『恐怖心』が出てきて、慌てて、その幸せを全力で壊してしまう。
この現象は、本人にしかわからない。。。
過去世、今世のトラウマなのか?
幸せに恐怖して、それを壊そうとする。
幸せになろうと、頑張る人。と壊そうとする人。
この自分の中の『ふたりの人』の存在に気が付けば、楽になる。
壊そうとする人を、優しく止めればいい。
『大丈夫、あなたは愛されてもいい人。むしろ愛されて、大切にされないといけない人。』と優しく、諭せばいい。。。
本物の関係性の人に出会うと、『恐れ』を感じてしまう。
それは
本当ではない。
幸せになることを、恐れたらいけない。
時間が経てば、全部、白紙になり、全部、消えてしまう。
そう、全部の魔法が解けてしまう。
魔法が解けるまで、時間を伸ばして、そのままにして、幸せを手放そうとする。
『恋愛の破壊』の元。
あなたは、知っていましたか?
そんなことをする人もいるのですね。
そんなことはしなくてもいいのに、自分で自らそれをしてしまう。
そして、深い悲しみの中で苦しむ自分が本当の自分だと言い聞かせる。
そして、恋愛から遠のいていく。。。
魔法は一度かけれたものであれば、二度と解けないものなのに。。。
本物の関係は、魔法は永遠にかかりっぱなしなのに。。。
それを、知ってか?知らずか?
『恋愛の破壊』に挑んでしまう人もいる。。。
過去の恋愛で、大きなトラウマや、過去世の恋愛のトラウマにより、自分の心を守るために、そんなことをしてしまう。。。
相手が、とても大きな器の魂の人であれば、それに気がつき、時をまってくれる。。。
『大丈夫。』と受け止めてくれる。。。
『手放さないよ。』と待ってくれる。
仕事でも同じ、『成功を望み、成功を恐れて、後1歩のところで成功を手放してしまう。』
『恋愛』も『仕事』も同様。
幸せも仕事も手放してしまう。。。
そのような人もいますね。
夏の終わりは、そのような感じになる人が多いので、気をつけましょうね。
それでは、今夜のポエムを書きます。
『愛を手放さないで』
握りきれない手がある
手を握ったつもりなのに
するりと指が
ほどけてしまう
抱きしめられない思いがある
抱きしめたつもなのに
するりと思いが
離れてしまう
魂と魂が
固く結ばれようとする度に
逃げ出そうとしてしまう
複雑な感情の波に
飲み込まれて
全てが
離れていく
握りきれない手がある
抱き締めたい思いがある
手放せない愛がある
愛の向こうに
大きな恐れがある
愛が勝つのか
恐れが勝つのか
定かではない
思いが宙に浮き上がり
意識が薄らいでいく
星空の向こうに
答えがあるのか
暗闇の中に
光があるのか
愛の向こう側に
あなたがいるのか
そう
そんなことも
定かではない
握りきれないものは
握りしめてもらえばいい
抱き締められない
思いがあるのならば
全部
抱き締めて貰えばいい、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEI KOです。
今日も、晴天です。
暑さが続いて、私の部屋の近くにある椰子の木が、少しお疲れのようで、シュンとしています。
「暑いもんね〜。頑張ってね〜。」
そんな感じです。
昨日の仕事が、かなりハードでした。
エーテル体のエネルギーを使う仕事は、肉体と連動していて、肉体が弱っている時は、少し、大変な感じになります。
霊能者さんや、ヒーラーさんは、分かりますよね?
肉体とエーテル体が弱化している時は、後は、『精神力』でしかカバーするしかないですよね。
『強い意志』『負けない気持ち』『頑張る力』で、自分を支えて、役割を遂行するしかないですよね。。。
で、昨夜は、夕食を食べた後に、化粧も落とさないで、着替えないで、ソファーに8時くらいに寝て、1時過ぎに起きて、ベッドに戻り、また3時半くらいまで起きていて、また、それから寝ました。
かなり睡眠の乱れがありました。
ですから、今朝のエネルギーは、風邪を引いた後のような感じで、ぼわっーとしていますが、決して風邪ではなく、エーテル体と肉体のずれです。
ずれがあると、夜中に、サイキックアタックや、よからぬものの攻撃も受けます。
肉体は、疲れていますが、こんなことは、よくある現象です。
この感覚は、霊能者さんやヒーラーさんなら、お分かりですよね。
でも、自分で選んで、している仕事ですから、泣き言など言ってはいけないですよね。
いち早く、元のエネルギーに変えないといけません。
「あっ」
今、男性のポマードの香りがしてきました。
窓は開けていないので、きっと、誰かの『生き霊』です。
まじ、こんな時に〜。
攻撃はされないで、私の様子を見にきているだけですが、嫌な感じです。
まぁ、そんなこともありますよね。
「生き霊さん、見廻りご苦労様〜。」
ところで、皆様はお元気ですか?
夏バテなどしていませんか?
8月も、もう少しです。
無理しないでいきましょうね。
それでは、今日のポエムを書きます。
『幻』
空は晴れて
青い世界
照りつく夏の空
弱り果てた身体が
私の意識をおぼろげにしていく
この世に存在してるのか
あの世に存在しているのか
感覚がわからなくなる
空は晴れて
青い世界
意識がずっと
遠くで
何かを伝えようとしている
このままでいいのか
このままではいけないのか
感覚や情熱が
消えていく
消えゆく感覚は
本当の気持ちも
真実の気持ちも
全部揺らいでいる
その揺らぎの中で
何か大切なものを
失う感覚がある
誰かの思いに
何かの思いに
そして
私のわがままな思いに
魂が揺らいでいる
今
誰かが
私の手首を握り
どこかへ
連れて行ったとしても
何も感じないまま
そのまま
従って
しまいそうになる
そして
消えてしまうそうになる
私の手首を握りしめているのは
誰
誰
誰なのか
わからない
この世のものなのか
あの世のものなのか
わからない
でも
この浮遊感が
どこか
心地良さを感じる
現世の煩わしさを手放して
このまま
いざなわれていくのも
いいのかもしれない
消えそうになる感覚は
ひとつの逃避なのかもしれない
ひとつの道逃げなのかもしれない
もう
頑張る気などなく
もう
何に対しても
あがらう気などなく
もう
どうでもいいとさえ思ってしまう
私の手首を
握りいざなっている存在が
もう
何者であったとしても
構わない気がする
それは
ずべて
幻かのように
揺らいでいる
揺らいだまま
私はここに
存在している
誰かが
その道を選んだらいけないと
大きな声で
叫んで
私を正気に戻してくれたら
握られている手を
払いのけて
元の道に戻れるのだろうか
今は
だだ
何も考えずに
意識が揺らいで
漂っている感覚がある
その感覚が
なんとも言えずに
今は
心地いいと感じてしまう
私がいる、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
*夜にブログを書けるときは、『石畳の上の恋』を書きますが、書けないときは、待っていてくださいね。
近場の方々が、喜んでくださっているみたいですから、私も書く意欲がありますからね。
『アナベルとダニエル』の恋の行方はどうなるのか?
お楽しみに、、、。
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今朝は、空に飛行機雲が帯状に浮かんでいます。
まるで、龍神様のようです。
それでは、今日のポエムを書きます。
『日常の中を』
何事も
無かったかのように
心を鎮めて
冷静に生活をしていこう
静かに
冷静に
黙々と今日の行事を
こなしていこう
眠れていない朝の
意識はどこか
遠くに存在しているかのように
細々と光が差し込んでいる
何事も
無かったかのように
日常の中を
冷静に
生きていこう、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日も、気持ちの良い晴天です。
皆様、今日も、自分の役割を、きちんと果たしていきましょうね。
人生は、色々起きてきて人生です。
人生の運気は、螺旋状に、右肩上がりで上がっていきます。
人生は、1日、1日の積み重ねです。
皆、人生を懸命に自分なりに生きています。
その人生を、良くするも、悪くするも、自分次第です。
良きことを思い、良きことをすれば、人生の運気が、必然的に上がっていきます。
悪しきことを思い、悪しきことをすれば、人生の運気は、必然的に下がっていきます。
運気が上がる時は、螺旋状に右肩上がりで、徐々に上がっていきます。
しかし、運気が落ちる時は、一気に底を目指して落ちていきます。
それは、ある日、突然です。
その怖さは、半端ないです。
『これくらい、こんな小さな悪行なんか、今までも、何も起きなかったし、俺は、私は大丈夫だ。』と思い、悪行を続ければ、ある日、ある時に、突然に、その人にとっての『天変地異』が起きて、とんでもないことが起きてきます。
これまで言われていた『二極化現象』
上のものは上なりに、下のものは下なりに、元の『御位に座す』ことになります。
魚は『水の中』
鳥は『空の上』
木々は『土の上』
のように、それぞれの、座すべき御位に戻されるのですね。
人生は、今の思いや行動が、今、起きるのではなく、長年の積み重ねの集大成により、突然、物事は起きてきます。
それを知るか?知らないか?では、人生に雲泥の差ができてきます。
過去の生き方の清算が起きて『人生』が作られていきます。
運気が下がる一番の原因は『争い心』です。
自分の正義や正しさを、振りかざし、誰かと争うことです。
それは、恋愛において同様です。
『相手を自分の思い通りに動かしたい。』と思うことが、それ自体が『争いの元』になります。
恋愛は『愛し合う』ことが基本であり、相手の心や行動を思い通りにコントロールすることではないですね。
親子関係も同様。
夫婦関係。
上司と部下の関係も同様です。
誰かを誰かがコントロールしようとする行為は『エゴ全開状態』ですね。
人は誰でも、思い通りに、動かないのが当たり前ですね。
『共鳴』『強調』『助け合い』『分かり合い』『愛し合い』の関係が、本来の関係性に必要になりますね。
『戦い』=『崩壊』に、必ずなります。
善悪は関係なく、『争い』は必ず、互いに崩壊の道に進んでいきます。
そうであれば、日々の些細なことを、どう解釈して、改善していくか?だけですね。
苦しいのは、みんな同じ。
でも、その中で、今よりも、進化、成長をしようと努力をしているのです。。。
人のマイナスに目がいくのは、自分のエゴの全開状態。
人は、懸命に生きているときは、人様のことには目はいかない。
自分が必死すぎて、自分のことで、いっぱい、いっぱいで、人の悪になんか、目はいかない。
そんなものですよね。
人の悪に目がいくくらいならば、自分の好きなことをしたらいいですね。
趣味でも、なんでもいいから、自分が喜ぶことに目を向けていけばいいですね。
私はそうしています。
そうした方がいいと思いますから、そうしています。
『破壊のエネルギー』も、『創造のエネルギー』も同じならば、自分の人生のより良き創造の方に、力を注ぎたいですよね?
それでは、今日のポエムを書きます。
『今ここに』
普通でいい
何も時別なことが
できなくてもいい
だだ
日々
幸せを感じて
肩の力を抜いて
心に汚い思いや
嫌な思いなどなくて
まるで
青空のような気持ちで
過ごせればいい
人生を重く
苦しく思わずに
目の前にある
幸せなことに
目を向けて
空が青いことや
海が青いことや
風が心地よいことや
今日が穏やかなことに
感謝ができたら
それだけでいい
立派なことも
偉そうなことも
誰かのことも
何もできない
今日かもしれないけれども
それでもいい
それでも
心が穏やかで
愛や感謝に包まれていれば
それだけでいい
頑張らなくても
頑張っても
今
ここに存在してる
自分の魂が
穏やかであれば
もう
それだけでいいの、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は、寝不足で、一日中寝ていました。
夕方に起きて、活動をしました。
お盆疲れや、色々気温の変化で、少しお疲れですが、頑張りましょうね。
今夜も、少しだけ『石畳の上の恋』を書きたいと思います。
『石畳の上の恋』(3)
アナベルは、石畳の道の上を小走りで駆け出しました。
「急がなくちゃあ、時間が足りないわ。」
乗り合い馬車に乗り、目的地まで行きました。
道には、小さな草花が咲いていました。
風に吹かれて、ゴトゴト音がする乗り合い馬車の上で、アナベルは、外を眺めていました。
田園風景の中を走る乗り合い馬車。
風がアナベルのクルクル髪の毛を、通り抜けていきます。
空は青く、雲が浮かんでいます。
アナベルの心は、ワクワク、ドキドキしています。
アナベルが一人で町に行くのは、滅多にありません。
少しばかりの冒険をしているかのようでした。
乗り合い馬車を町の中心で降りました。
町の中には、たくさんのお店がありました。
パン屋さん、お肉屋さん、小物やさん、色々ありました。
アナベルの胸は高鳴り、喜びと不安となんとも言えない気持ちになりました。
パン屋さんで、フランスパンを2本買いました。
お花屋さんで、バラの花を1輪買いました。
後、牛乳と少しばかりのお肉も買いました。
安いチーズも買いました。
レースの布屋さんの横に、仕立て屋さんがありました。
その小さなお店は、布、糸、針、ハサミ、など種類は多くはないけれども、一応揃っていました。
お店の中に入ると、老婦人が、手縫いで、ハンカチを縫っていました。
アナベルは、自己流で、少しばかりの手縫い小物を作っていたので、嬉しくて、その老婦人の手捌きを見ていました。
老婦人と目が合いました。
「お嬢ちゃん、あなたはいくつなの?」
「はい、今年で19歳です。」
「ほう、もう少し若いかと思ったけど、もう、年頃のお姉さんなんだね。麦わら帽子が似合っているねぇ〜。」」
「ありがとうございます。」
「縫い物に、興味があるのかい?」
「はい、自己流で、下手くそですが、針仕事をしています。」
「そうかい、それはいいね。」
「おばあさま、私も縫い物が上手になりたいのですが、どうすればいいのか、分からなくて。。。」
「何枚も、作ることだね。」
「基本的なことがわからないの。」
「そうかい、また今度、時間があるときに、お店にいらっしゃいな。少しなら教えてあげるよ。」
「えーおばあさま、お金がないから、習うことができませんわ。」
「あー、お金ならいらないよ。このお店のものを、一つでも買ってくれたら、タダで教えてあげるからね。」
「あー、おばあさま、嬉しいですわ。でも、今日は時間がないから、教えてもらえないけれども、次回、また、お店に寄りますね。その時はお願いしますね。」
「お嬢ちゃんの名前は、なんというのかい?」
「はい、アナベルです。」
「アナベルちゃんかい?可愛らしい名前だね〜。覚えておくからね。」
「おばあさま、今日は、この空の色をした布と、赤い花柄の布と針と糸をもらえますか?」
「あ〜いいさ。」
老婦人は、丁寧に袋の中に、入れてくれました。
そして、アナベルの髪の毛に、ピンクのリボンを結んでくれました。
「おばあさま、私はリボンは買えませんの、まだ、お買い物をしないといけないから、お金が足りないの。」
「あーサービスだよ。アナベルちゃんの笑顔を見ていたら、私も元気が出てきたからね。」
「おばあさま、ありがとうございます。また、町に来たら、必ずお店に寄りますね。」
アナベルは、老婦人の優しさに包まれて、大切にされて嬉しくて、涙が出そうになりました。
アナベルは、今日、町に来たのは、別の理由もあったのです。
ダニエルの誕生日に何か、プレゼンントをしたくて、町に来ていました。
「ダニエルに何をあげたらいいのかなぁ〜?」
アナベルは、1年に1回の愛する人の誕生日に贈る物を、探していました。
「そうだわ、靴下なんかいいかも。。。」
アナベルは、町で靴下を売っているお店に行き、赤と青色の刺繍が施された、靴下を選びました。
あまり高いのは買えずに、お安めの靴下を買いました。
「え〜と、これは大切な物だから、落としたらいけないから。。。」
アナベルは、その靴下を、ワンピースと下着の間に、大切にしまい込みました。
「ダニエルは喜んでくれるかな?」
アナベルは、ダニエルの喜ぶ顔を思い浮かべました。
ダニエルにサプライズで、プレゼントを考えていましたから、早く家に帰らないといけなくて、焦っていました。
「あ、キャンドルも買わないと。」
アナベルは、買い物を済ませて、相乗り馬車の停車場まで、小走りで戻りました。
もう夕陽が沈みかけていました。
少し疲れたアナベルは、相乗り場所のゴトゴト揺れる音で、眠気に誘われて、寝てしまいました。
もう、ずいぶん暗くなっていました。
見上げるとアパートの部屋の灯りがついていました。
「ダニエル、もう、帰ってきたのね。早く、家に戻らなくては。」
2階にある部屋の階段を急いで、上りました。
玄関のドアを、ノックしました。
コンコン。
「ダニエル、私よ。ドアを開けてくれないかな?荷物が多くて。」
ガチャ!ドアの鍵が開く音がしました。
ダニエルは、とても心配をしていました。
「遅かったね、アナベル、僕はとても心配したよ。大丈夫だったの。荷物が重かったね。」
「ごめんなさいね。今から夕食を作るね。パンを買ってきたよ。チーズもあるのよ。オニオンスープでいいかな?」
「あ〜いいさ。僕も手伝うよ。着替えておいで。」
「ありがとう。」
ダニエルは、思ったよりも優しくて、アナベルは安心しました。
ベッドの部屋に行き、胸に入っている、プレゼント用の靴下を、衣服が入っている箱の中に隠しました。
「これは、お誕生日の日に渡すからね。待っていてね、ダニエル。」心がワクワクしました。
アナベルは着替えて、台所に戻りました。
ダニエルが台所仕事をしているアナベルの腰に手を回しました。
アナベルの肩に、顔を寄せたダニエルが、優しい声で囁きました。。。
「アナベル、本当に帰ってきてくれてよかった。。。」
「ダニエル、大袈裟よ。お買い物をしてきただけよ。」
「うん、そうだね、でも、僕、本当に心配していたんだよ。なんだか、もう、帰ってこないんじゃあないかと思ったんだ。」」
「ごめんなさいね。ダニエル。そんなことはないわよ。」
ふたりは、昨夜の喧嘩のことを思い出しました。
喧嘩をしても、一緒に暮らせていることが、とても素敵なことだと、ふたりは思ったのです。
(続く)
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
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あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。