スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日も晴天です。
夏も終わりに近づいていますが、まだまだ、夏を楽しみたい気持ちも、少しはありますが、落ち着いて、計画的に物事を動かしていきたいと思っています。
皆様は、いかがですか?
中には、子供さんの夏休みの宿題を手伝って、頑張っていらっしゃる方もあるかと思いますが、無理などしないでくださいね。
また、子供さんを怒らないでくださいね。
今年は、『丙午』の年ですが、馬ですから、何かに対して暴走する可能性もありますが、物事のひとつ、ひとつを冷静に見極めて、『今できること。』『今しなければいけないこと。』『今、してもいいこと。』をしっかりと把握して、物事を動かしていきたいと思っています。
それでは、今日のポエムを書きます。
『線引き』
自分の世界の
境界線を引き
やらなければいけないこと
やる必要のないことを
見極めて
前に進んでいかなくてはいけない
見極めを間違うと
厄介なことに
巻き込まれてしまい
自分のやるべきことが
できなくなるから
冷静に
慎重に
やるべきことを
取捨選択しなければいけない、、、。
それでは、皆様、次回。
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
皆様、こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は、夕食後、また、得意のソファー寝をしてしまいました。
3時間近く。
昨日、久方ぶりに出かけて、人混みの中に長い間いました。
私は、人混みの中に行くと、たくさんの人のエネルギーの情報をキャッチしてしまいます。
エーテル体に、色々なものも入ってきます。
ですから、日頃から、人混みは極力控えます。
しかし、昨日は、久しぶりに人混みに入りっぱなしでした。
昼間でしたから、日差しは強烈でした。
私は、基本的に、『ノースリーブ』の洋服は着ても、上から何か羽織るのですが、昨日は、黒いレースの付いた、ノースリーブの大人おしゃれTシャルを着て、白いブラウスを腰に巻いて、Gパンを履いていました。
そして、黒いキャップをかぶっていました。
『アンバランスおしゃれファッション』をしていました。
髪の毛が長いので、後ろで一つに結んでいました。
何も特別なことではないのですが、でも、実は私は、腕を人前に曝け出すのは、今までの人生の中、極力控えていました。
しかし、ここ数日前に、腕を褒められました。
その褒められ方が「いい腕している。」でした。
細くて綺麗な腕ではなく、しっかりした逞しい腕。ということで褒められました。(笑)
私は、日頃、外では腕を出さないので、腕の肌が白く、顔か?腕か?みたいな感じです。
その私は、昨日は人前で腕を曝け出して堂々と日差しを受けて、歩いていました。
たくさんの人の目が気にならないのです。
堂々としていました。
もちろん、車の移動中は日焼けをしたくないので、ブラウスを腕にかけていましたが。。。
なぜ、腕の話。。。?
私は、身体と腕のバランスが合わない感じで『コンプレックス』と思い込んでいましたが、つい最近、本当に腕を褒められて、腕に対する思いが、『上書き』されたみたいになり、昨日は腕を人様の前で、曝け出すことなんかしちゃったりして、マジ、自分でもびっくりしています。。。
まさしく『潜在意識の書き換え』です。
人の思い込みは、意図も簡単に変えられることを体験しました。
あと一つ、私は腕や肩を出すのは、過去世のことや、現世のことが原因かもしれないけど、私の思い込みですが『腕の内側の皮膚感や色は、女性のお乳と同じ。』という感覚が頭から離れないでいました。
ですから、私にとって、ノースリーブを着て、肩や腕を出すのは、お乳を出して歩いているみたいな感覚でした。(偏見ですみません。)腕の細い方にとっては、出すのは、とても素敵ですよね。
でも、私は腕の内側は性的な部分として捉えていました。
ですから、誰でも彼でも見せたらいけない。と思い込んでいました。
もちろん、付き合う人には、その部分も見せてましたが。。。
なぜ?そんなことを思っていたのかは、わかりませんが、今世、何かトラウマがあるわけではないけど、特に男性の前では「見せたらいけない。」と思い込んでいました。
変ですよね?
でも、胸は、多少露出しても、全然平気で、胸が開いている洋服も、堂々と着ていました。
胸は誰に見られてもフアッションのひとつと思っていました。
多分、私はヨーロッパの過去世があり、そんな感じだったのかもしれません。
なのに昨日、たくさんの人の前で『お乳』いえ、『腕』を曝け出してきました。
しかも、堂々と。。。
それはそれで、とても開放的でしたが、今日は、日焼けで腕の皮膚が痛いです。(笑)
ですから、そんなことをした自分に驚いています。
また、こんなことをブログで、平気で書く私もどうか?と思いますが。。。
『潜在意識の書き換え』を自動的にしてしまった結果報告です。(笑)
「もう、誰がどう見たって、誰にどう見られたって、どうでもいいかな。着たいものを、着たい時に着ればいいじゃあないか。誰に遠慮しなくてもいいじゃないか。」みたいな気持ちになりました。
今、このブログを書いている途中に自分の過去世が視えてきました。
『ヨーロッパ。
中世。
地位のあるお金持ちと結婚。
嫉妬深い主人の束縛と拘束と、暴力と監禁。
人前に出る時に、性的に男性を刺激しないように、身体を隠すものを着させられる。
人前に出ることも許されずに、主人の過激な嫉妬と束縛と暴力による恐怖心。
少しでも、肌を出すと『この売女が。』と貶される。
肌を見せることは、『暴力と監禁』につながると、ヨーロッパ時代に思い込んでいた。
若くて、綺麗な時期に、肌を出さずに、監禁されて隠されていた時代の過去世の『心的原因』で、今世、『腕や肩は、お乳と同じ。』と思い込んで生まれてきた。』
ですから、私は、今世も、知らない人に肌を見られることが嫌でたまらなかったです。
地域の、知らない人たちと温泉旅行があり温泉旅行に行き、温泉に入り、身体を洗っていたら、女の人たちが、立ったまま、私の頭から、つま先まで、しばらく真顔で私の身体をジーと見ていました。
ものすごい恐怖心が出て、私は、慌てて、身体を手で隠して、身体を見せないようにしていました。
その後、知らない人とは、二度と温泉には行かなくなりました。
しかし、その感覚を昨日、開放してしまいました。
『肌見せ解禁』
あ〜書いちゃった。
すみませんね。自分のことばかり、でも、私ばかりではなく、今後は勝手に覚醒され、勝手に潜在意識の書き換えが起きる時代になった。ということです。。。ね。
過去世の生活で、『恐怖心にかかわる体験』をしていると、知らず知らずに恋愛もうまくいかなくなり、大好きでも愛していても、無意識に、その愛を壊してしまうことをしてしまう。
お相手の愛が強い場合や、お相手の魂の器が大きいと、その問題は解決されますが、理解がない場合は、何度も何度も『愛していても別れる選択』をして、自分を苦しめてしまう。
誰かに愛する人を手渡してしまう現象を起こし、『恋愛下手』と自分を卑下して、寂しく生きていく人生になりかねません。。。
それは、今世だけではなく、過去世のことも要因の一つかもしれませんね。。。
なんだか、昨日の私の体験で、話が大きく広がりましたね。
それでは、今夜のポエムを書きますね。
『愛というもの』
あなたは愛されてもいいんだよ
もう
怖がらなくてもいいんだよ
あなたが愛を表現しても
あなたが心を開いても
今の時代は
あなたを苦しめることなんか
何ひとつ
ないのだからね
あなたは大切にされてもいい存在
あなたは愛されてもいい存在
過去世の苦い
過去世の痛い
過去世の苦しみが
潜在意識に蓄積されて
愛から逃げ出そうとしても
愛を手放そうとしても
それは本当ではないからね
あなたがあなたらしく
どんな時でも
幸せを感じて生きていければ
もう
それだけでいいんだよ
もう
生まれ変わって
新しいあなたを
生きているのだからね
真実の愛は
誠の愛は
どんな状態でも
何ひとつ
変わることなんかないのだからね
時間を要するのならば
時間を使えばいい
あなたが愛を
しっかりと
その両手で捕まえて
抱きしめることが
できるようになるまで
愛は待っているはずだからね、、、。
それでは、皆様、次回。
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。
おやすみなさい。
(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIK0でdす。
今日は晴天です。
青い空に、夏らしく、もこもこの雲が浮かんでいます。
比較的、風が強く、もこもこの雲が、移動するのが早くて、雲の形が変形するのが面白いです。
ゆっくり、空を見ていたいのに少し、せわしない感じがします。
それでは、今日のポエムを書きます。
『秋の前に』
夏が過ぎていく
早い速度で過ぎていく
夏の思い出なんかないけれども
何事もなかったかのように
過ぎ去っていく
秋の風を迎えるために
樹木の色が変化する
元々
夏は来なかったかのように
樹木たちは
涼しい顔をしてすましている
バランスを崩したかもしれない
心と身体を
いち早く癒して
元の自分に戻るのが
最優先
頭の中の記憶も
体験の中の記憶も
言葉の中の記憶も
全部
消えうせるかもしれないけれども
秋に向かって
そして
寒い冬に向かって
前を向いていくしかない
夏の思い出は
元々
なかったかのように
今
秋を迎えようとする
樹木の準備が
静かに始まっている、、、。
それでは、皆様、次回。
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日も、ハードな1日でした。
それでは、小説を書きます。
『石畳の上の恋』(4)
アナベルとダニエルの寝ているベッドに、優しい朝陽が差し込んできました。
猫のメルちゃんは、ふたりの足元に寝ていました。
アナベルは、まだ寝ているダニエルを起こさないように、ベッドから抜け出しました。
朝ごはんの準備の火を起こして、スープを作り、パンを焼きました。
今朝は紅茶をいれました。
窓を開けて、涼やかな風を通しました。
「なんて、平和な朝なのかしらん。私はとても幸せだわ。」
アナベルは、朝のひと時を、とても幸せに感じていました。
ダニエルは、まだ寝ていましたが、アナベルが優しい声で、ダニエルを起こしました。
「ダニエル、朝よ。もう、起きないとね。」
「う〜ん、まだ眠たい〜。」
「そうだよね、疲れているのね。後5分寝ていいわよ。また、起こすからね。」
「ありがとうアナベル。。。」
いつも同じセリフのふたり、そのためにアナベルは実は、ダニエルを、いつも5分早く起こしていました。
食事の準備が終わり、再度、ダニエルを起こしに行くと、もう、ダニエルはメルちゃんを抱っこして、ベッドに座っていました。
スープとパンの香りが、アナベルのエプロンにまとわりついているので、いつもダニエルがふざけるのです。
「美味しそうなエプロンだねぇ〜。ムシャムシャ。」
「ほら、ふざけないで温かいうちに食べて、早くテーブルにきてね。」とダニエルは、いち早く台所に逃げました。
ダニエルが朝ごはんを食べて、仕事に行く時間になりました。
「どうしたの?今日は、なんだか元気がないね大丈夫?」
「大丈夫よ。気のせいよ。行ってらっしゃいね。ダニエル。気を付けてね。」
「うん、ありがとう、アナベルもゆっくりしていていいからね。」
「ありがとう。。。」
ダニエルが、仕事に行った後の部屋は、とても広く感じました。
アナベルは食事の後片付けを、ゆっくりしました。
いつものように、ベランダに洗濯物を干して、部屋の片付けをしました。
それからは、アナベルの自由な時間。
いつもは、何をしようか、少しワクワクするのに、今日は、少し身体の調子が悪くて、ベッドにまた、寝てしまいました。
アナベルは夢を見ました。
小さいアナベルは、誰もいない川縁にひとり残されて、薄暗くなる空、冷たい風、アナベルは、とても恐怖していました。
すると気がつけば、場面が変わり、いつも間にか、誰かに手を引かれて、走っていました。
アナベルたちの後を、黒い男が追いかけてきます。
「アナベル、早く走って、早く!」
女の人の声です。
しかし、顔がわからないままでした。
アナベルは、その女の人と草むらに隠れました。
呼吸は乱れて、心臓はバクバクしていました。
ふたりの隠れた場所の前を、黒い男が走り去っていきました。
その黒い男の人は、手に刃物を持っていました。
「怖いわ、怖い。。。」
そこで、いつも目が覚めます。
目が覚めたアナベルの心臓がバクバクしていました。
「あ〜また、あの夢を見てしまったわ。怖いわ。」
アナベルは体調が悪い日は、決まって同じ悪夢をみるのです。
「怖くて、泣きだしたくなるわ。怖いわ。。。」
でも、アナベルは、疲れて帰ってくるダニエルの顔を見ると、そんな夢の話をするのを、いつも、やめていました。
実はアナベルは、本当の恋を知らないまま、ダニエルと付き合っていました。
女が男に甘えるのが、普通なのに、アナベルは、態度ではダニエルに優しくしていましたが、なぜだか、心から甘えることはできずにいました。
アナベルは、形だけの恋をしていることに、まだ、気がつかないままでした。
「これが恋。」
「これが人を好きになるということ。」
アナベルは、形だけの恋を、真実の愛だと思い込んでいました。
しかし、ダニエルは、アナベルのことを、心から愛していました。
温度差のある恋は、まだ、水面下で動いていました。
平和な顔をして、静かに流れていました。
愛は心が開き、明るくなる。
しかし、アナベルは、ダニエルに対して、心が完全に開いていないことに気がつき、心が暗くなる時がありました。
でも、ダニエルの言葉を何度も聴きながら、恋とは、愛とは、こう言う言葉を使うものだと信じ込んでいました。
「愛している。」
「好きだよ。」
この言葉自体に好意を寄せていることに気がつかないアナベルでした。。。
歳若く、まだ未熟なふたりの恋は、アンバランスな恋でした。
(続く)
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は、晴天です。
最近は、昼間はかなり暑いですが、夜は少し肌寒くなったりします。
皆様も体調管理に気をつけてくださいね。
季節の変わり目は、肉体的、精神的に疲れが出ますので睡眠と栄養を摂ってくださいね。
その中で、懸命に頑張りましょうね。。。
人生は、良い時も、そうでない時もありますが、どんな時も、自分を見失わないで、自分の歩みで進んでいけたらいいですね。
人間は『謙虚さ』『感謝』『反省」を忘れてしまいます。
いつまでも、良き時が続いていくと思い込んでしまいます。
そうなれば、エゴが出てきて、風の流れは、一気に変わる時があります。
人生の運気は、螺旋状に上に上がっていきます。
また、ブランコの法則みたいな感じで、良き時の後には、悪しきことが出てきます。
良き時に『徳を積む生き方』をするように心がけると、悪しき時に『大難は小難、小難は無難。』となります。
どのような時も、何も変わりなく、成功の時が続くのです。
成功者が寄付をするのは、その事を知っているみたいですね。
必ず、人生の変わり目があります。
その変わり目を支えるのは自分のエゴを見抜くことです。
人は良き時は、集まってきますが、悪い時は、一瞬にして離れていきます。
人の心はうつろいやすいものです。
人の心は、目に見えないものです。
人の気持ちは、変わりやすいものです。
芸能人とフアンの関係とも似ています。
熱烈なファンなのに、次に素敵なスターが現れたら、すぐに心変わりをしてしまいます。
事務所の方も、人気の時は丁寧に特別に扱いますが、それ以上の人気者が現れたら、人気が低迷した者を、粗末に扱う。
それは、事務所側は、当たり前です。
人気の無い者に、気を使っている場合ではない。
こんな感じです。
人間界の常ですね。
良き時が、永遠に継続していく。。。
その考えは、恐ろしい勘違いですね。
この『カラクリ』を知っている人と、知らない人との違いが、この先に出てきます。
地道に道を進んでいくことが、いかに大切なことか?
『天も知り、地も知り、人も知ってる』人が成功していくのですね。
天の時に傲慢になり、地の時に嘆き、人の中で焦る。
このようなことにならないように、いつも気をつけることが大切になりますね。
人生は必ず、『人の縁』『時期の時』『波の風』があり今、何をすべきか?
何に耐えるべきか?
何を選び出し、進めるか?
この先の展望はどうなるか?を見据えて、長い目で、事を進めていくしかないのです。
今一番、重要なものを見極めて、選び出し、動かしていく力『洞察力』が必要になります。
今の動きが先の道開きになるのか?なども考えて動かすことが大切になります。
未来の展望。をしっかりと見抜き現状を打破する力が、とても大切になります。
自分の等身大の力を知り、等身大の魂の器を知り、等身大の現状を把握して、今、ここに立ち見極めることが、本当に大切なことです。
それでは、今日のポエムを書きます。
『今の立ち位置』
置かれている現状が
未来永劫に続くと
勘違いをしていたら
大きな波の変化の時に
飲み込まれてしまう
今
置かれている現状は
過去のあなたの努力
過去のあなたの辛抱
過去のあなたの謙虚さ
今
置かれている現状は
未来のあなたの道開き
己の今の姿は
未来に繋がっている
気がつかなければいけないことがある
気をつけないといけないことがある
木を見て
森を見れない
薄く小さい
洞察力では
不安定な地に
立っている状態
今のあなたの姿勢が
未来のあなたを
作り出している
謙虚であり
感謝であり
反省である
素直な純粋な
魂のまま
進んでいけば
未来あなたは、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
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あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。