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スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ

スピリチュアルカウンセラーMEIKOがあなたの魂を愛と光で包みこみ。 ヒーリングアート、フォト、ポエムでお心を癒し天上界からあなたにぴったりのエンジェルメッセージを降ろします。 あなたのお心が愛と光りに包まれて癒され満たされますように。
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(心をオープンにしょう)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。

お盆で遠方のご親戚の方々とお会いされたり、お墓参りをされたりとお忙しいと思いますがお身体には十分お気をつけてくださいネ。

今回のポエムは(小さな天使から愛するあなたへ)から抜粋してお届けいたします。




『心をオープンにしょう』


心をオープンにするよ

あなたも開いて

あたしも開くョ

ふたりで

ハートを 開いて

解放されようョ

風も 雨も 太陽も

それぞれで

そして あなたも あたしも

それぞれ だけど

一緒に存在している時くらい

心を オープンにして

存在しようョ

そしたら

きっと 楽しいョ

そしたら

とっても 幸せになるョ。

(解説)
私たちは現世で、常に規律や、規則や、約束事や、常識に縛られて自分の考えを押し殺して三次元の法則に従うように自分の心をコントロールして生きています。
その結果、精神的疾患、肉体的疾患、魂的疾患になったりもしています。(疾患とは病気のことです。)
自分で創造した疾病は自分で治癒しなければいけません。
「どうしたらいいのかしら?」と思われたあなた。
大丈夫ですよ。
簡単です、心を大きく開けばいいのです。
元々のあなたの自由自在な心をつまり、「あるがままのあなたの心」を出来るだけ出して生きていけばいいのです。
その為に心をオープンにするのです。
自分の存在に自信をを持ち、自分を心から愛して、本来持っている自分の治癒力を引き出すのです。
三次元の様々な体験、そう、失恋、倒産、病気、裏切り、失敗などで、心も肉体もボロボロになり、人間不信になっていらっしゃるあなた。
大丈夫ですよ。
そんな過去の体験なんかいち早く手放して、本来の自分をキラキラ輝いていた自分を思い出して前に進んで下さいネ。

『心をオープンにしょうネ

あたしも開くョ

あなたも開いてネ。』

あなたの今日が良い日でありますように。

あなたが愛と光りに包まれますように。
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(こんな世の中だからこそ)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。

ポエムを書きます。





『こんな世の中だからこそ』


こんな世の中ですが

私は

こんな世の中が

大好きです

心ひとつで

自由自在に

変化する

この時代

心を明るくすると

環境が明るくなる

心を未来に向けると

希望や夢がもてる

こんな世の中であるが故に

自分の魂の力を信じて

 前に進みたい。



皆様、ネガティブな状況に負けないで、前に進みましょうネ。

それでは、おやすみなさい。

あなたが愛と光りに包まれますように。
私がスピリチュアルカウンセラーになるまで(26)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。

(前回の続きです。)

K先生の死を知り、私は二日間泣き続け、ようやく現実を受け止める事が出来るようになりました。
そして私の、左目の「ものもらい」も涙と目薬で二日間で完治しました。
お岩さんの形相も元に戻りました。(笑)

優しく、温かく、魂の母親のようなK先生とのお別れは、偶然のような必然的な形で私の耳に入ってきました。
きっと、そんな形で自分の死を伝えたいと思われたK先生の思いやりだったのでしょう。

帰宅してからK先生の自宅に行きました。空き家になっていました。
K先生が生前大切に育てられた植物たちが、寂しそうに揺れていました。
私は、その空き家を管理している方に許可をもらい
その枯れかけた植物の中から三つのアロエを抜き取ってきました。
爪に泥が入り込み、こどものように泣きながら、私はK先生の身代わりを必死に抱きかかえ、車の助手席に乗せ「K先生お家に帰りましょうネ。」と語りかけました。
夕暮れの悲しげな空を見上げると、川沿いにあるK先生の自宅に、冷たい風が吹き抜けていきました。

その後、アロエを鉢に植え大切に育みました。

あれから、5年の月日が流れ、アロエは元気に大きくなり、私の自宅で今でも咲いています。

「K先生、私は先生の心を引き継ぎ、たくさんの方に、愛と光を届けるお仕事を今でも続けていますよ。本当にありがとうございました。」

お盆になり懐かしい恩師の事を、ブログに書かせていただきました。

それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光りに包まれますように。
私がスピリチュアルカウンセラーになるまで(25)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。

(K先生の死)

ぽっちゃりとした女性から偶然に聞いたK先生の死。
私は愕然としました。
その時、「皆さん、お集まりください、始まりますよ。」と集合の声が聞こえてきました。
私は、ショックで涙は流れるし、心は動揺するし、頭は真っ白でどうしていいか分かりませんでした。
ハンカチで目頭を押さえ会場に入り、自分の席に座りました。
20人近い参加者は、元気に講師の話を聞かれていましたが、私は、メソメソ泣いていました。
ひとりひとり自己紹介があり、私の番になりました。
「すみません、今さっき恩師の死を〇〇さんに聞きました。まだ動揺していますが、よろしくお願いします。」と泣きながら自己紹介をしました。
スピリチュアルな学びをされていらっしゃる方の集まりです。皆さん理解してくださいましたが、私は講師の講話は全く入ってこず、K先生のことばかり考えていました。
更に、その日は私の左目が「ものもらい」でばい菌が入り、プクッと腫れてお岩さん状態で、人相も悪く別人状態でした。
私は目薬持参でしたので、泣いては、薬を入れ、泣いては薬を入れの繰り返しでした。
「泣き面に蜂」とはこの状態です。
そして、講師が私の為にワークをしてくださり、あの世に旅立たれた方との交信の実技でした。
私は、K先生に対して怒っていました。
「何故、先生は、私がこんなに霊媒体質で死んだ人とも対話が出来るのに、1度も夢にも、幽霊になってでも全然出て来て下さらなかったの?先生、あまりにもそれは冷たいですよ!」と怒っていました。

それでは、続きは次回。
皆様が愛と光りに包まれますように。
私がスピリチュアルカウンセラーになるまで(24)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。

今回もK先生のお話をします。

K先生とお会いする回数が減り、私はスピリチュアルな学びに勤しみました。
翌年の夏、鹿児島市内で開催されるエンジェルリーディングの勉強会に参加しました。
開催時間より早めに会場に到着した私は、待合室のソファーに座り、他の参加者を待っていました。
少しぽっちゃりとした可愛らしい人がいらっしゃいました。
「こんにちは、初めまして。」互いの挨拶を交わし、スピリチュアルな集まりですので、ついついそんな会話に花が咲きます。
「今、会場に来る途中、空に天使の羽のような雲が出ていて、今回の参加はオッケーだと思ったんです。」ぽっちゃりな可愛らしい女の方が、まるで天使のような顔で話してくださいます。
私は、心の中で「でた〜、良いよね、スピリチュアルな会話を普通に話せる関係は良いよね。」と喜んでいました。
「すごいですね〜。」と答える私に、彼女は「どちらからいらしたんですか?」と尋ねられまし
た。
私は「○○から来ました。」と答えると「あー、私の亡くなった叔母が住んでいた町です。偶然ですね。」と笑顔で言われました。
「そうですか、叔母さまのお名前は?」と尋ねると「はい、Kです。」と答えられました。
「K? ○○K先生ですか?」「はい、そうですが、叔母を知ってますか?」と聞かれました。
その瞬間、私は動悸と目眩がしました。
「K先生、死んでいた・・・・。」

それでは、続きは次回。

あなたが愛と光りに包まれますように。


プロフィール
HN:
スピリチュアルカウンセラー MEIKO
性別:
女性
自己紹介:
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。

本のご紹介小さな天使から愛するあなたへ
小さな天使から愛するあなたへ

このブログの著者スピリチュアルカウンセラーMEIKOが2003年に出版しました。
天使からのメッセージを言葉に託し、慈しみ、許し、愛そして癒しを与えてくれる詩集。

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