忍者ブログ

スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ

スピリチュアルカウンセラーMEIKOがあなたの魂を愛と光で包みこみ。 ヒーリングアート、フォト、ポエムでお心を癒し天上界からあなたにぴったりのエンジェルメッセージを降ろします。 あなたのお心が愛と光りに包まれて癒され満たされますように。
Prev | 2026/09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 | Next
(女ごときに)
こんばんは。

皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

今日は、神社参りに2社行きました。
夕方になれば、元気になりました。

最近は、昔のことが、やたら思い出されます。。。

移動中、スタッフが『先生は女なのに、腹が座っている。肝が座っている。』と言いました。

私は、『今も腹が座っているけど、若い頃は、まだ肝が座っていたよ。』と言いました。
『教えてください。』そこから始まった、昔の話。




『女ごときに』
 エッセイ 

23歳の時に、お金を貯めたくて、1年間だけと決めて横浜の病院に勤めました。

田舎よりも都会の方が、お金は貯めやすい。

横浜の病院に勤めていた私は院長先生の用事でふたりで出かけることになりました。

『君は運転免許持っているの?運転できるの?』

『はい、一応、運転免許証は持っています。』

『そうか、悪いけど、今日はオペがあり、僕は疲れているから、僕の車を運転をしてくれないかい?』

『はい。分かりました。』

車庫から出てきたのは、当時、高級車の黒塗りの日産のプレジデントでした。
大きな車でした。

しかし、運転できると言ったから、しないといけないと思い、運転席に乗りました。

『君は車は何に乗っていたの?』

『はい、スズキアルトで軽です。』

『この車大きいけど、運転できる?』

『多分、大丈夫です。』

『何かあれば、僕がサイドブレーキをかけるから。』

『分かりました。』

私は、田舎で、軽自動車しか運転していなくて、しかもオートマチックです。

でも、院長が疲れているのならば仕方がない。

顔色一つ変えずに、プレジデントを運転している私の姿をみて、院長が『怖くはないのか?』と聞いてきました。

『別に、怖くはないですが道が分からないから、誘導してもらえますか?』と言って、横浜のど真ん中を、走りました。

院長は、『君はなぜ?そんなに落ち着いて平気なんだ?』と聞いてきました。

『院長先生が、運転してくれと頼んだからです。』と答えました。

『君みたいな若い子女の子で、肝が座った子は見たことがない。僕の妻も、この車を運転できないのに、君はすごいね。僕は君が気に入った。』と。。。

『そうですか?そんなことないですよ。』と私は冷静に答えました。

その件があり、その日から、私は院長のお気に入りになりました。

仕事も、リーダーやサブリーダーをさせたり、オペ室で手術の介助をさせたり、仕事で、どんどん、私を使ってくれました。

また、私も、頑張りました。

残業もたくさんしました。

すると、1年もしないのに給料もかなり上げてくれました。

とても優遇してもらいました。

何かしら気を使ってくれました。

しかし、看護婦の世界は、『女の花園』です。

怪しげな噂をする先輩看護婦がいて、『院長はメイコさんには特別扱いだね。なぜ?』とヒソヒソ話しが始まりました。

でも、私は、仕事に来ているから、忙しいし、仕事しか考えていなかったから、気にしませんでした。
とにかく、早く仕事に慣れて、お金を貯めたい。と思って頑張っていました。

しかし、主任クラスがなんだか穏やかではなく、『院長は、私たちには、とても厳しいのにメイコさんには、とても優しい、あのふたりできているんじゃあないの?』ヒソヒソ。。。
出ました、嫉妬。嫉妬、嫉妬。。。

私は、とにかくお金を貯めないとと思って、仕事ばかり。
人の噂話は無視して仕事に励んでいました。

しかし、ある時、婦長が『あしたから、朝礼で、スタッフの教育を兼ねて、二人ずつ、その人の良い所と悪いところを、みんなで話し合いましょう。』と変な感じのことを始めようとしました。
『別に、人の性格は関係ないのに、仕事をすればいいのに。』と私は思いました。

1日目に選ばれたふたりを、まず褒めて、『ここは注意してください。他にこの人に質問がありますか?』とこのような感じで朝の朝礼で、個人指摘が始まりました。
ほんと、めんどくさい。。。

2日目は私とパートさんが、前に出されました。

まず、パートさんの指摘があり、苦笑いしながら、パートさんの指摘が終わりました。

次に私の番になり、私は何もしていないから、堂々と前に出ましたが、なんか変な感じがしました。

『メイコさんの良いところを言ってください。』

『はい、メイコさんは、仕事が早いです。真面目です。』みたいなことを言われました。
私は、ほんと、めんどくさくて仕方がないでした。

すると、『では、メイコさんの悪い所を言ってください。』と婦長が言いました。
すると、ヒソヒソ話が始まりました。

『ほら、あの話。。。』と肘をつつき合ている、意地悪な先輩がいました。

私は、『えっ?何?何?この異様な感じは何?』と思いましたが、気にせずにいました。

すると、『メイコさんに質問があります?』

『院長とメイコさんの関係は何ですか?』

『えっ?何?関係と言われますと?』

『あなたと院長ができているという話がありますが、どうなんですか?どう言う関係ですか?』

『ハァ〜?なに?仕事の内容ではないし。なに?』と思いました。

その瞬間、全てが分かりました。

『あ〜これは、教育ではない!イジメだ!』とすぐに分かりました。

集団イジメ。

私は、少し、動揺しました。

『なぜ?こんなことを、婦長まで参加して。。。』と思いました。

すごい怒りと悲しみが出てきましたが、ここでビビって、怖気づいたら、負けだ。と思い、冷静に顔色一つ変えないで、肝をすえました。

『関係ですか?はい、院長先生とただの看護婦です。』と答えました。

『だから、男と女の関係なんでしょう!ね〜みんな!』と40歳くらいのブスの太った女が荒々しく言い放ちました。
私は、なんか悔しくて、腹が立ちました。

『これはなんですか?私と院長は何もありませんが、たとえ何かあったとしても、ここで言う必要はないですよね!』とピシッ!と答えました。

当時は、まだまだ若い23歳の少女ですが、頑張りました。
人生経験のない私。。。

先ほどのパートさんは、私の横に立ていたので、私に向けられた、みんなの攻撃のエネルギーと視線をダイレクトに受けてしまいました。

私は冷静に『あ〜これが吊るし上げか?』と思いました。

でも、個人的にはイジメにはあったことはなく、みんな仲良くしていたので、なんかおかしい?と思いました。

とにかく、冷静にしないといけないと思いました。

私は、攻撃されながら集団イジメの状態を傍観しました。

三人が首謀者で、あとは、無理やり巻き込まれている。

婦長も、無理やり状態。

全部視えました。

『あ〜なるほど。ならば、ビビることはない。』と思い、冷静に落ち着いて言葉を出しました。

『なんなら、婦長さん、今からでも院長を呼んで聞いてください。みんなの前で院長に私との関係性を聞いてください。』と言いました。

三人対私の戦いに、横にいたパートさんが巻き込まれての戦い。

男の兄弟の中で育った私。

戦いなんか慣れていました。

私がもっと弱かったら、泣き崩れて、ずっとイジメの対象になっていたでしょうが、私は、悔しくて、腹立たしくて、多勢に無勢状態が許せないでした。

『卑怯だ、1対1でくればいいのに。。。』と思いました。

女の花園での、バチバチバトル。

その時、私の横で流れ弾に当たったパートさんが、我慢の限界。。。

突然、泣き出しました。

座り込んで、泣き出したのです。

そこで、ドクターストップみたいな感じになり、婦長が『メイコさんは、院長とは何もないと言っているから、それで良いでしょう?もう、聞いたから、スッキリしたでしょう。はい、みんな仕事に入るよ!』と私に加勢をしてくれました。

私の泣かず、喚かず、怒らず、腹が座った冷静な態度に、みんな冷めて、首謀者の三人だけが、悔しがっていました。

私は、泣き崩れている30歳くらいのパートさんに『大丈夫ですか?すみませんね。巻き込んでしまいましたね。』と謝りました。

パートさんは『怖くて、怖くて。。。メイコさんがかわいそうで、。。。』と震えて、泣いていました。

私は、『大丈夫ですよ。心配をおかけしました。ごめんなさい。大丈夫ですか?』と声をかけました。

それから、私は何事もない様子で仕事をしました。

しかし、アパートに帰り、朝のことを思い出して、悔しくて、悲しくなりました。
強がっても、23歳の女子。

ひとりになったら、色々と悶々と考えました。
悔し涙をたくさん流しました。
『明日、田舎に帰ろうかな?いや、ダメ負けたらいけない。でも悔しい〜。』
一晩中、考えました。

結論は、負け犬なんかになりたくない!
目標のお金を貯めたら帰ればいい。となりました。

それからは、私は逆に、三人に対して、どんな時も完全無視をしました。

必要以外は話しをしませんでした。

他の人は駆り出された敵でしたから、すぐに元に戻り、私と仲良くしてくれました。

『メイコさんは、若いのに肝が座っているね〜。普通は泣くよね。でも強いね〜。』と逆に頼りにされるようになりました。(実は、一人で泣いたのですよ〜。と言いたかったけど、言いませんでした。)

そして1年経ち、目標のお金も貯まり、田舎に帰る頃には、『まだ、働いて欲しい、あなたには主任になってもらい、私の片腕になって欲しいのだけど。』と婦長に頼まれましたが、きっぱりと断りました。
『ごめんなさい婦長さん、私、田舎に帰らないといけませんので〜。』と笑顔で答えました。
その後、私を吊し上げた三人は、三人共、それぞれの不幸が訪れました。

不幸な三人に『私は知らない。。。自業自得。』と思い、さっさと田舎に帰りました。

泣いたらいけない。泣けば足元をすくわれる。

女ごときに負けたくはない。(男子かい?!)

男の中で育った女の子は、イジメを蹴飛ばして、目的を達成して、田舎に帰りました。とさ。

こんな話を、今日はスタッフにしました。

実は、私は昔から、強い女だったのです。。。

それでは、皆様、次回。


あなたが愛と光に包まれますように、、、。


(スピリチャルカウンセラーMEIKO)













PR
(愛というもの)
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。

昨夜は、早く寝て、今朝は3時半に目が覚めました。

実は、昨夜、スタッフに、夕食の後にマッサージをお願いしたら、スタッフに憑いていた、マイナスの霊体や邪悪な存在やマイナスのエネルギーが、全部私の肉体を通して、幽体に入り込み、かなり具合が悪くなりました。

節分祭の前は、魔物系は騒ぎ、悪さをしますが、私は体調を壊しても、自分でなんとかなりますが、スタッフの分までは、考えていなかったので、それが全部、私に入ってきました。

寝ても、寒気と圧と、お腹に入ってきた霊体で、お腹が腫れて痛みと震えの中で悪夢を見て、体に入ったマイナスのエネルギーで、熱が出て、うなされました。(霊障のオンパレード!)笑


ここ数日、体調が悪い状態で、霊障や邪気がダイレクトに入り込んだので、大変でしたが、5時間くらい、寝れたので、少しは楽になりましたが、幽体にマイナスが入ると、目が覚めても風邪の後みたいな感じがして、重だるい。

寝ていても、霊的なものと戦った朝は、非常にきつい。

しかし、私は『強い!いつも、負けない!どんなことにも負けない!』と思って
3時半に目が覚めたから、まだ、体調は悪かったけど、すぐに起きて、朝のルーティンをして、いま、ブログを書いています。

もっと、きつい経験を幾度もしてきましたので、なんとか平常心で頑張っています。。。



明日は、1年に1回の『節分祭』ですね。
その準備で、大忙し。
毎回、12月半ばに、お知らせをしてから、申込者とつながれば、2月3日までは、その方々のカルマを引き受けることになりますので、1月は霊的にも、肉体的にも頑張らないといけない時期になります。

で、昨日、全部の準備が終わり、ホッとしていたら、スタッフ媒体のサイキックアタック!
でも、仕方がない。これも、魂の鍛えですから、辛抱して、霊体を外すしかないですね。

同じ霊力、同じ志、同じ技術がある人と、仕事ができれば、どれほど楽で助かるか?と今までも幾度も思いましたが、霊力のある人は、別で頑張って人救いをしないといけないから、私は私の役割の中で、環境の中で、今の霊力の中で、今の技術の中で、誠実にやるしかないし、頑張るしかないと、いつも思っています。
『仕方がない。やるしかない!』ですね。

ですから、心と魂が休まる暇はないです。

でね、ブログを書くときは、心が自由ですから、書くことで癒されたり、解放されたりしています。
読んでくださる方がいらして、書くことができてありがたいです。
感謝です。


スタッフには、昨夜、きつかったとは言わないでおこう。。。

スタッフが落ち込で、余計にマイナスなものを引き寄せてもらっても、困りますからね。

今は、辛抱、そのうちに忍耐力ができて、そのうちに、なんでもないことになる。すると、それが力になり、やがて技術になることを知っているから、『負けない!』こんな感じです。

まぁいいか。。。



話は変わりますが、あなたは自分の思いを誰かに伝えますか?

私は、仕事柄、きちんと相手の話を聞いて、自分の気持ちを伝えることをしてきました。

でも、中には、こちら側の意見や言葉を、マイナスに取り、逆恨みをする人もいます。
めんどくさい体験もしたこともありましたが、でも、私は圧で、文句を言いそうな相手を抑えてきました。
そんな人は、大体、悪い霊をつけています。
霊が光を強く浴びると、苦しくて、反抗してきます。
(そんなこと、バレてます。)て霊に言いたい。。。
そんな人を相手にしていたら、体が持たない。
で、圧で、目力で相手を抑える。

でね、素直な人ばかりではなく、純粋な人ばかりでもない、邪な人だっている中、私は、もう、そんな人には、自分の意見を多くは語らなくなりました。

予言的にその方の先が見えても、言わなくなりました。

聞かない人に、自分のエネルギーを使い、言わなくてもいいと思って、言わない選択をするようになりました。

ただ一言。
『うん、うん、本当に大変ですね〜。応援していますから、頑張ってくださいね。あなたなら大丈夫ですよ。』と一言だけ。
それで、おしまい。


でもね、私生活などで、本当に大切な人には、思いをきちんと伝えることを、おススメします。

思いを言葉や文章にして伝える。

直接、会える方でしたら、『表情』でもいいしね。

きちんと伝える。

『自分はこんなことをされたら嫌です。なぜ嫌かは、このような気持ちになるからです。』と伝える。

そして、相手の気持ちも聞く。

『どうして、そうなことをするの?どうして、そう思うの?』と
相手の、小さな思いを汲み取ることをして、優しく話し合う。

自分の感情が先に出たら、落ち着いて、10秒黙る。黙る。黙る。。。
(イライラを抑える。)

そして、シュールに『本当に、こんなことされたら嫌だよ。だから、もうしないでね。』と静かに伝える。

私は、女ですから、感情が先に出ますが、その感情で、バトルになる体験も幾度もしてきました。

でも、静かに落ち着けば、自分もいけなかったと反省ができるから、今度は、冷静にと思っても、また、バトル。。。

自分の正義が相手の正義であるわけはないのに、無理に自分の正義を押し付けてしまいそうになる。
でも、そんなときは、理解してあげること。

相手の心や思いを、きちんと理解してあげること。

そうならざる得ない相手の気持ちを理解してあげること。

誰に対しても同じ。

理解は共感から生まれるの。

感情を超えて共感をしてあげれば、原因がわかる。

愛情の裏返しは、憎しみに変わることもある。
愛しているが故に、憎しみに変わる。


家族間でもありますよね。
兄弟姉妹間でもある。
仕事の仲間同士でもあるよね。
もちろん恋人の間でもある。

恋人の場合は、もっと感情が抑えられない。
苦しくて、苦しくて、苦しくて。。。

爆発!!!
お互いのことを知るすぎると、甘えも出るしね。

でも、互いが思いやりを、その湧き出る感情の中に入れれば、少しは共感できる。

誰かの愛情は当たり前ではない。

自分の愛情だって当たり前ではない。

本当の愛情は、無条件の愛。
その気持ちになれば、大丈夫。

『うん、うん、そうか、寂しかったのか、うん、わかるよ。ごめんね。』みたいなことを言われたらいいね。もう速攻で『ごめんなさい〜!』と平謝り。。。土下座。

感情で愛情が消えないうちに、共感を持てばいいね。

私は、できるだけ、そうしようと思うけど、疲れていたり、仕事が目一杯のときは、感情に溺れてしまい、止められない。
仕方がない、人間だ。そこは人間。。。

でも、成長とは、苦手なことを克服することだから。。。

だ、か、ら、昨夜のスタッフを許す。(了解!)

人間は、面白いですよね。

ほんと、いろいろな人間を見てきました。

人間は不思議な生き物。

顔だって体系だって、手だって、声だってみんな違う。
その違いが面白いね。

皆様、知っていましたか?

あのね、声は魂の振動。

言霊(ことだま)つまり、魂の響きが声になり、伝わる。

思いの周波数が声になり伝わる。

声を聞けば、その人が分かる。

言葉は心の表現。

文章は、思いの結晶。

こんな感じです。


でね、私は、人ごみに行くと、人間観察をします。
とても面白い。

でも、自分だって、人から観察されているかもしれない。。。

そう、私は人と良く目が合う。
(見てたんかい!)みたいなことがよくある。

まぁ、いいか。。。

締まりのない文章だ。

私は愛を語りたい。愛を語れば、優しい気持ちになれるから。

霊障を受けたら、愛を語ろう。
低級なエネルギーの反対のエネルギーは『愛のエネルギー』ということを知っている。
愛を語れば、除霊ができる。
そうか、愛ね〜。
う〜ん。愛ってどんなものなのか?

まだ、知らない感情の愛もあるのかもしれない。。。

まあ、素直に『君が好きだ!、全部好きだ!。魂まるめて全部好きなんだ〜!』が愛でいいか。。。


それでは、今朝のポエムを書きます。



『愛というもの』


仲良くして

喧嘩をして

理解し合い

認め合い

許し合い

愛情を深めていく

偽物の愛は

形だけ

言葉だけ

関係だけ

でも

本当の愛は

意見の食い違いで

堂々と喧嘩ができること

そして

もっと

もっと

ずっと

ずっと

愛情が増えていくこと、、、。



それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光に包まれますように、、、。


(スピリチャルカウンセラーMEIKO)






無題
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。

今日は、少し、曇りです。
今日は、昨日の分の仕事をこなさないといけません。

体調は、もう少しな感じですが、やらないといけないので、頑張らないとです。


それでは、今日のポエムを書きます。


『強い自分が好き』


自分で答えを導き出す

人の言葉に

振り回されることなく

自分の感覚で

自分の感情で

自分の感性で

自分の直感で

なんでも、

大きなことも

小さなことも

自分で答えを見つけ出し

決めて行動をする

私は強い自分が大好きで

長年かかって

強さを育ててきた

その自分を信じて

全ての答えは

自分自身で出して

前に進む

気持ちは

何一つ変わってはいないから、、、。



それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光に包まれますように、、、。


(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
(沼ると言うこと)
こんばんは。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

今日は、何もせずに、ずっと家に籠っていました。
起きて、ご飯食べて、また、寝てご飯を食べての繰り返しでした。

今日は、身体が熱があるような感じで、気だるくて、なんか力が出ない日でした。
用事はありましたが、もう明日に、その用事は回して、グダグダと家にいました。

しかし、夜になって、歌を聞きいていたら、元気になりました。笑)

歌は、いいですね。

自分の好きな歌を聴けば、心が癒されますね。

最近、気に入っているのが、吉田拓郎の『AKIRA』という歌です。
可愛らしい詩で、メロディが良くて、とても癒されています。
音楽はいいですね。

私は、ほとんどお酒は飲みませんが、以前は1年に1回は、知り合いと飲みに出かけて、ベロンベロンに酔って、吐くぐらい飲んで、意識のブロックを外して、解放して、浄化をするみたいなことをしていましたが、いまは、飲むとか、そんな気を許すとかできなくて、ほとんど飲めない状態ですが、最近は、すごく飲みたくて、できればウイスキーやブランデーなど洋酒が好きで、それを飲みたくて、酔いたくて仕方がない感じがします。

え〜と、本当はつまみは赤ウインナーとか、砂ずりのバター炒めとか、あさりの酒蒸しとか、チーズとか準備して、思いっきり飲みたいのダァ〜!

ということで実は昨日、夢を見て、飲んで酔っ払う夢を見ました。

そうすると、夢の中で目がまわり、酔っ払った感じがして、夢の中で、『こんなんじゃ、いけない!』と思ったら、夢の中で、すぐに正気になる夢を見ました。

飲めば自分の本当の気持ちが出てくるから、すごく飲みたくて。。。

でも、なんか熱ぽっくて、今飲めば、体調を壊しそうで飲まないでいます。

数年前、沖縄に友人と二人旅をしました。

沖縄の料理は、とても、美味しくて、人柄もいい人が多くて、解放されて楽しくて、ふたりでご飯食べて、飲んで、いい感じになり、ホテルに戻る途中に、バーがあり、そこに入って、また飲んで。

若い男性が接待をしてくれて、でも、沖縄の人は方言も可愛くて、楽しくて、ベロンベロンではないけど、酔っ払って、楽しい時間を過ごせました。

酔いながら、知り合いから電話が来たら『あたしねぇ〜いま沖縄で飲んで、酔っているの〜。』と甘えながら電話をかけて、写メして、『楽しいからさ〜この楽しさをシェアーするね〜』と、大はしゃぎ、友達は『いいなぁ〜自分も沖縄に行きたい。。。』と。

その後、店を出て、ホテルに帰る道を間違えて、夜中だから、酔っているのに、ふたりで
『道、間違えた〜。』と大きな声で笑いながら横断歩道を走り、真夜中の沖縄の道を、ふたりでハァ、ハァ言いながら解放された夜のことを思い出します。

そして、ホテルに戻り、化粧を落としたのか?
着替えたのか?あまり覚えてなくて、目が覚めて、きちんとして寝ていたので、酔っ払っても真面目に着替えていたみたいです。
覚えていない。

なぜに、あんなに面白くて、おかしかったのかぁ〜?

地元を離れて、知らない土地に行くと、なぜ?あんなに心が解放されるのでしょうか?

私は飲めば、笑うのですよね。
もう、楽しくて、元気で笑って。
でも、今、ベロンベロンになれば、どうするのかな?と思います。

どうなるのかな?

『飲んで、酔うと頭がキーンてなって、遠近感がなくなり、理性も現実界のことも、もうどうでも良くて、自分と人との境界線がなくなり、身体と意識が分離して、ただ、自分のエネルギーの中にすっぽり入れて、誰にも気を使わないで、思うまま、心のまま、頭に浮かんでくることや、五感から入ってくる情報だけに反応して、言いたいことを言いながら、感情丸出しで、眠くなれば、どこでも寝てしまい。
人の顔や心の中の声が聞こえたって、平気で、『私の中に存在できる感覚』が大好きで、あの酔った感じ。』こんな感じになれるのが楽しいです。
変容意識。
飲めば誰でもその世界に行ける。

好きですねぇ〜。
ほんと。

で、今、思いっきり、飲んでみたいです。

真面目だけでは生きられない。
仕事だけでも生きられない。
規則だらけでも生きられない。
ほんと、魂を解放してあげなくては生きられないよね。

アルコールに溺れる人は、こんな感じなのかも知れませんね。

なんでも、何かに溺れて沼ってしまえば、苦しいですよね。
でも、思いっきり沼ってみたい気がします。
何かに誰かに。。。


今夜は、エッセイみたいに、長く書いています。
なんだか書きたくてね。

皆様は、思いを一途にかけれますか?

何かに誰かに?

そして、思いが湧き出たら、その人に一途にできますか?
人それぞれの感覚でしょうがね〜。

私の場合は、一途ですね。

かなり一途。

でもね、そんな時は、惑わしやお試しもたくさん来ますよね。
人間関係や恋愛関係は、そう、何度もそんなことがきますよね。

でも、私は一途ですね。

1回、『これ、この人!』と思えば、どんなことがあってもブレない思いはありますね。

O型だからかな〜?(血液型)関係ないですよね〜?

でも、私は意思が強い方ですね。

誰がなんといっても、決めたらブレない。

でも、口には言わないで、心で一途ですから、お相手には優柔不断な人間に見えるかも知れませんが。。。

私の知り合いで、誰とでも仲良くして、付き合う人が複数人いて、コロコロお相手を変える人がいますが、『心は痛くないのかな?』と思います。

一途でないことが悪いとか?いいとかの話ではなく、そんなに複数の人を愛せるのかな?と思います。

私は『火の国の女』坂本冬美さんの歌の歌詞にあるような感じがいいですね。
とても一途。

ですから、簡単には人を好きにはならないです。

ましてや、愛するなんてできないです。

『火の国の女』の歌の中で。
『一つしかないこの命、くれというならくれてやる。恋は一生ただひとり。。。』という歌詞がありますが、こんなタイプです。

それがいいのか?

でも、人を好きになるということは、欲や建前や、損得ではなく、心から、魂から好きになるのがいいですね。
好きでもない相手と好きな真似をして、上手に自分の欲を解放して、後は終わり。みたいな関係は嫌ですよね。
若い頃は、そんなこともあったかも知れませんが、今であれば、思いは一途ですね。

だから、もしも、今、お相手がいたとしたら、お相手の気持ちが浮ついて、外に意識を向ける人は嫌ですね。

たくさんの人に愛されたいとか?

好かれたいとか?

承認欲求で、誰でもいい?

他を意識するような人は、苦手ですね。

自分と他の人を同じように扱う人も嫌ですね。

別に束縛も何もしませんが、そうしたければ、それでもいいですが。。。
ただ、そんな感じは、私は嫌ですね。

そして、あまりにも器用な人も嫌です。

話し上手でなくてもいい。

話をきちんと聞いてくれて

不器用でも、まじめで、一途な人がいいです。

きちんと気持ちを冷静に伝えてくれる人がいいですね。

真摯に誠実に、思ってくれる人がいいですね。

大勢の中のひとり扱いなどされたら、嫌ですね。

人間は完璧ではないけど、必死になり、完璧な真似をして、頑張って、自分に無理なんかさせてさ、それでいいと、変に自分を納得させて、我慢して生きていれば心も気持ちもカチカチに固まって、羽ばたくことなんかできるはずがない。。。

人間は、そんなに上手に人間ができないことだってあるし、かっこ悪い自分であったり、情けない自分であったりするけど、自分に正直に向き合って欲しいよね。

たくさんの愛なんていらないしね。

ただひとりの確かな愛さえあれば生きていけるよね。

豪華な食事や、立派な家や、素敵な車や、望むプレゼントやそんなものなんかいらないよね。

ただ真実の愛が側にあれば、それだけでいいよね。

苦しい、切ない、悲しい、寂しいと正直に言ってもらいたいし、言いたいよね。

それが言えなくなれば、どうなるのかな?

それでも一途な愛とか言えるのかな?なんてね。
そう、思うこともありますね。

今夜もダラダラメッセージを書いていますね。(笑)

私のブログを読んでくださって喜んでくれる人が、もしもいてくださるのならば、ほんと、ありがとうございます。

たわいもない、私の日常に、少しだけ、スピリチャルな情報を書いているだけのブログですが、読んでいただき感謝です。

私とあなたがこのブログで繋がり、目には見えないけど、存在を確認できることが、なんだか嬉しいです。

私は、最初は、ドン真面目なスピリチャルな情報を、きちんとそそなく枠にはまり書いていましたが、今は、なんでも書きたいことを、書きたい感じで書いています。
自由な女でございます。
ただの変態でございます。(ごめんなさい。)


今夜は思いを書きたいのです。。。


そう、『枠』について、地球的枠にはめられて、それに従い、自分の本当の気持ちを押し殺して、『枠』に入れ込み、魂が無呼吸になり苦しんでいる、そこのあなた。

苦しいですよね。でも、ね、本当は『枠』なんかなくて、ただあなたが『枠』があれば、乱れないと思っているから、あえて『枠』に縛られて安心しているって、知ってタァ〜?

『枠』がないと、自分はすごく乱れる魂だと知っているから、知らないふりをして『枠』に魂を閉じ込めて、自分の感情をごまかして、生きているのは、大変じゃあないの?

私は『枠』はいらない、自由でいい。
自由がいいな。

私があの世に行き、神様から、したたか怒られても、『神様、ごめんなさい。だって、あたし、嫌だったもん、枠に魂を縛り付けて、押し込むのは嫌だったもん。ごめんなさいね〜。』と舌を出して、神様に謝ればいいと思っているからね。

愛しているのならば、きちんと愛していると言えばいいよね。

嫌なことは嫌だし、そんなことは嫌だよ。と冷静に言ってもらえればいい。

そして、きちんと本音を言ってもらいたいよね。

私だったら、そうするね。

私は思うまま、自分のまんまでこれからも、自分を生きていくつもり。。。


まだ、少し身体が、だるい感じだから、この辺りで、締めないと。


それでは、皆様、今夜のポエムを書きます。




『沼ると言うこと』



何も変わらない

なあんにも変わらない

今までと

ちっとも変わらない

気持ちはそんなに浅くはない

むしろ

もっと

もっと

深くなっている

そう

沼にはまって

もう

沼から這い出ることなんかできない

それが

なんとも

心地がいい

ドロドロの沼に

はまって

その汚れた手で

涙を拭いても

構わない

何も変わらない

なあんにも変わらない

今までと

ちっとも変わらない

むしろ

もっと

もっと

愛おしくて

切なくて

深く

深くなっている

もう

どうしようもない

それが本音

沼るということは

なんでもありの世界に

到達すると言うこと

愛おしくて

切なくて

少しだけ

寂しい気持ち

これが

沼ると言う快感、、、。





それでは、皆様、次回。


あなたが愛と光に包まれますように、、、。


おやみなさい。


(スピリチャルカウンセラーMEIKO)





(幼い頃のように)
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。

今日は曇りです。

自分でも知らない、体験したことのない、感情が湧き出ることがありますよね。

その感情を、冷静に分析して、『なぜ?こんな感情が出るのだろう。。。?』とキチンと、自分で分析して、冷静に感情処理をすることは、とても大切なことですね。

自分の感情や思いは、人には分からない。

もちろん、霊能者であれば、自分の感情を分析できますが、また、自分だけのことではなく、誰かとの絡みで湧いてくる感情は、お相手からも影響を受けて自分が反応して感情が出てきます。

本来は自分は冷静で、穏やかな性格でも、なぜか?怒りが出てくる場合もあります。
感受性が豊かであれば、瞬時に見抜いてしまいますよね。
その原因を。。。

仕方がない。。。

感情は、自分の魂が成長するバロメーターだから、魂が拡大するときは、必ず感情体が刺激されるから。。。

自分は冷静で、穏やかな人間。
と思っていても、器が大きくならざる得なけれいけないときは、感情体の揺さぶりが出てきますからね。

そんなときは感情は本当にコントロールが難しくなりますね。

私も、幾度もそのような体験があります。

その度に、自分の魂の器が大きくなるのも感じてきました。

我慢もできない、抑制もできない、それは苦しみ。それは、痛み。
でも、仕方がない。
魂が、その感情を選んでいるのだからね。

魂さんがね、『どう?この感情?痛い?苦しい?でもね、あなたの器が拡大していっているよ。素晴らしいね。感情を感じて見て、痛みを感じて見て、苦しみを感じて見て、そうすれば、誰かの同じような痛みや苦しみがわかるようになるからね。そしたら、もっと優しく、愛深い人になれるよ。頑張れ〜。』と魂さんが応援していますよね。

私は、そんな受け取り方をして、感情をコントロールしてきました。

我慢ではなく、コントロール。
抑圧ではなく、感情の理解。

そんな感じで、自分に対して冷静に対処をしてきました。

その感情の発端の根源はあるでしょうが、それは、それがないと感情も出ないですからね。

私は、自分でも驚くような感情が出るときもあります。
周りを破壊するくらいの感情が。。。

そのようなときは『あ〜すごい、こんな部分も自分にあったんだ〜すごい感情だね。感情はパワーであり、生きるエネルギーだから、やるね〜私。』みたいな感じで、乗り越えてきました。

まあ、どちらにしても、『怒りの原因』は魂の成長であればいいですね。

私は、昔から気管支が弱い人でした。

大人になり、平気になってきましたが、スピリチュアル的に、『肺や気管支』の支障は、『寂しさ』が原因です。

昔、私がまだ2歳くらいの頃、父親が結核にかかり、入院しました。
そして手術をして、無事に生還しました。

私は、父が大好き。
幼い頃、いつも、いつも父にベタベタしていました。

私が咳き込んだりしても、兄弟姉妹が多くて、周りも気にしないでいました。
時々、咳をコンコンとしていましたが、ただの風邪として対処をしてもらえなかったのです。
なんせ四人兄弟姉妹ですから。

また、私は、昔から我慢強く、あまり両親に迷惑をかけたくないと、幼いながらも思っていましたから、苦しくても言わないでいました。

しかし、実は、子供の中で私だけ、『結核』に感染していました。

そして。。。

成人してから、レントゲンを撮っときに、先生が『古い結核の痕跡があります。結核になったことがありますね。』と言われて、判明しました。

『何かの間違いです。』

『いいえ、結核になった跡がありますからね。』

そういえば、私、小さい頃、よく咳き込んで、苦しかったのを覚えています。

つまり、結核に感染して、幼い私は、自分で自然治癒力で結核を治療もせずに完治させていたのです。
昔は『結核は死の病』といわれていました。
父は何事もなく、回復しましたが。。。


考えてみれば、その時代も、両親が仕事で忙しく、私はとても寂しく感じているときでした。
今でも、色々、寂しいときは咳がコンコン出ます。。。

なぜ?寂しいのか?だから、強くあろうとしてきましたが。。。



まぁ、いいか。。。


それでは、今日のポエムを書きます。




『幼い頃のように』


本当の気持ちは

もう言わない

もう語らない

本当の気持ちは

自分だけの胸の中に

しまいこんで

静かに

感じていればいい

どのような気持ちも

誰にも言わないで

心の奥底に

しまいこんでいれば

みんなが平和

みんなが幸せ

所詮

感情なんて

ひと時の幻

好きも

嫌いも

悲しさも

苦しさも

もう誰にも見せない

その方が

みんなが

平和になるのならば

みんなが幸せになるのならば

痛みも

苦しみも

悲しみも

切なさも

寂しさも

もう

何も語らない

幼い頃のように

ひとりで耐えて

ひとりで解決していけば

いいのだから、、、。





それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光に包まれますように、、、。

(スピリチュアルカウンセラー MEIKO)

« 前のページ | 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59  | 次のページ »
プロフィール
HN:
スピリチュアルカウンセラー MEIKO
性別:
女性
自己紹介:
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。

本のご紹介小さな天使から愛するあなたへ
小さな天使から愛するあなたへ

このブログの著者スピリチュアルカウンセラーMEIKOが2003年に出版しました。
天使からのメッセージを言葉に託し、慈しみ、許し、愛そして癒しを与えてくれる詩集。

P R
忍者ブログ | [PR]

Material by Quartz