スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ
スピリチュアルカウンセラーMEIKOがあなたの魂を愛と光で包みこみ。
ヒーリングアート、フォト、ポエムでお心を癒し天上界からあなたにぴったりのエンジェルメッセージを降ろします。
あなたのお心が愛と光りに包まれて癒され満たされますように。
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2026/09
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皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
『天使と雲』2
私は、鹿児島から東京まで行く飛行機の中から、天使と窓ガラス越しに会話をしながら過ごしていました。
可愛い天使です。
背中には羽がついています。
すると、雲がたくさん集まり、中央に大きな穴が開いていました。
その周りにたくさんの天使達が、下の世界を覗いていました。
「すごいなァ〜、天使だらけだ!あんな風に天使は私たちの世界を見ているんだね?」
「そうだよ。」天使が答えました。
まるでヨーロッパの絵画のようでした。
「すごいなぁ〜」私は感動していました。
翼の上の天使は相変わらず、足をブラブラしています。
私が見ている天使は三次元の肉の目では見えません。
霊眼で見ていましたから、他の乗客には見えません。
そして飛行機は東京に着こうとしていました。
下の世界がはっきりと見えだしました。
すると、天使が「じゃぁ〜又ね。」と言いました。
「エッ?一緒に降りないの?」と聞くと、「うん、下の世界は汚いから、これ以上は降りれないのよ。」と天使は答えました。
「そうなんだ?私も薄々そうなんじゃないかなぁ〜と思っていたのよ。」
「じゃ〜頑張ってね。」と天使がシュッと消えてしまいました。
私は、ひとりぼっちになったようで、心細い感じがしました。
本の題名が『小さな天使から愛するあなたへ』でしたので、天使がサポートしていることを伝えたかったのかもしれません。
その後、仕事を終えて、自宅に帰って家族に天使との遭遇の話をしていましたら、付けっぱなしのテレビから、私が雲の上で見た天使の絵図らが映し出されれました。
洋画でしたが、まさしく同じ光景でした。
「メイコさんの話している事は、本当だよ!」とサインを送ってくれたのです。
私ときたら。「見て!見て!あれだよ!あんな感じで天使と雲が見えたのよ!」
家族は半信半疑でした。
「おしまい」
*この体験は本当にあった体験です。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
『天使と雲』2
私は、鹿児島から東京まで行く飛行機の中から、天使と窓ガラス越しに会話をしながら過ごしていました。
可愛い天使です。
背中には羽がついています。
すると、雲がたくさん集まり、中央に大きな穴が開いていました。
その周りにたくさんの天使達が、下の世界を覗いていました。
「すごいなァ〜、天使だらけだ!あんな風に天使は私たちの世界を見ているんだね?」
「そうだよ。」天使が答えました。
まるでヨーロッパの絵画のようでした。
「すごいなぁ〜」私は感動していました。
翼の上の天使は相変わらず、足をブラブラしています。
私が見ている天使は三次元の肉の目では見えません。
霊眼で見ていましたから、他の乗客には見えません。
そして飛行機は東京に着こうとしていました。
下の世界がはっきりと見えだしました。
すると、天使が「じゃぁ〜又ね。」と言いました。
「エッ?一緒に降りないの?」と聞くと、「うん、下の世界は汚いから、これ以上は降りれないのよ。」と天使は答えました。
「そうなんだ?私も薄々そうなんじゃないかなぁ〜と思っていたのよ。」
「じゃ〜頑張ってね。」と天使がシュッと消えてしまいました。
私は、ひとりぼっちになったようで、心細い感じがしました。
本の題名が『小さな天使から愛するあなたへ』でしたので、天使がサポートしていることを伝えたかったのかもしれません。
その後、仕事を終えて、自宅に帰って家族に天使との遭遇の話をしていましたら、付けっぱなしのテレビから、私が雲の上で見た天使の絵図らが映し出されれました。
洋画でしたが、まさしく同じ光景でした。
「メイコさんの話している事は、本当だよ!」とサインを送ってくれたのです。
私ときたら。「見て!見て!あれだよ!あんな感じで天使と雲が見えたのよ!」
家族は半信半疑でした。
「おしまい」
*この体験は本当にあった体験です。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
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皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
『天使と雲』1
今日は、昼間、自宅の庭から雲が、立ち上がって出ていました。
その雲と山が重なって、まるで噴火のようでした。
友人と「すごいね〜。」と話しながら、撮影しました。
鹿児島は桜島がありまして、「桜島の噴火かしら?」と瞬間、思いましたが、桜島の噴火は雲が黒く、もっと怖い感じがします。
最近の空は雲が、色々な形になっていて、想像力をかき立てられます。
雲と言いますと私が、天使と空の上で遭遇した体験があります。
11年前に「小さな天使から愛するあなたへ」の本を出版しました。
東京の文芸社に行くために、鹿児島から飛行機で東京に向かいました。
私の席は、飛行機の翼の所が丸見えでした。
しばらく、ボッ〜として、空を眺めていました。
当時は天使とたくさんコンタクトを取っていましたので、「空は気持ちがいいなぁ〜天使のように羽があったら、空を飛べるのになぁ〜。」と考えていました。
すると、飛行機の翼の上に天使が現れました。
私は驚き、窓ガラスに顔をペタッとつけて、天使を観察しました。
「あっ!天使さん!」と小さな声で呟きました。
すると天使が、窓をコンコンとたたき「人間は大変ね。飛行機に乗らないと空を飛べないのだから、かわいそうね。」と言いました。
「確かにそうだ!」と思いました。
天使は、飛行機の翼に腰掛けて、足をブラブラさせました。
私は「怖くないの?風が強いのに、息苦しくないの?」と聞きました。
すると天使は「全然、怖くないよ。だって天使だもん。」と答えました。
「なるほど、天使だからね。」と私は、納得しました。
「つづく」
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
『天使と雲』1
今日は、昼間、自宅の庭から雲が、立ち上がって出ていました。
その雲と山が重なって、まるで噴火のようでした。
友人と「すごいね〜。」と話しながら、撮影しました。
鹿児島は桜島がありまして、「桜島の噴火かしら?」と瞬間、思いましたが、桜島の噴火は雲が黒く、もっと怖い感じがします。
最近の空は雲が、色々な形になっていて、想像力をかき立てられます。
雲と言いますと私が、天使と空の上で遭遇した体験があります。
11年前に「小さな天使から愛するあなたへ」の本を出版しました。
東京の文芸社に行くために、鹿児島から飛行機で東京に向かいました。
私の席は、飛行機の翼の所が丸見えでした。
しばらく、ボッ〜として、空を眺めていました。
当時は天使とたくさんコンタクトを取っていましたので、「空は気持ちがいいなぁ〜天使のように羽があったら、空を飛べるのになぁ〜。」と考えていました。
すると、飛行機の翼の上に天使が現れました。
私は驚き、窓ガラスに顔をペタッとつけて、天使を観察しました。
「あっ!天使さん!」と小さな声で呟きました。
すると天使が、窓をコンコンとたたき「人間は大変ね。飛行機に乗らないと空を飛べないのだから、かわいそうね。」と言いました。
「確かにそうだ!」と思いました。
天使は、飛行機の翼に腰掛けて、足をブラブラさせました。
私は「怖くないの?風が強いのに、息苦しくないの?」と聞きました。
すると天使は「全然、怖くないよ。だって天使だもん。」と答えました。
「なるほど、天使だからね。」と私は、納得しました。
「つづく」
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
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(サトウキビ畑で)2
Category エッセイ
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
『サトウキビ畑で』2
私と妹は、おじさんにサトウキビをもらいました。
夕方、その大きなサトウキビを肩に背負いズルズルと引きずりながら、やっとの思いで家に着きました。
「ただいま・・・」元気の無い姉妹は、恐る恐る玄関を開けました。
すると、母親が立っていました。
父親は、座って晩酌をしていました。
かなり怒っていました。
そうです、私の家では、5時が門限で、遅れると怒られるのです。
薄暗くなっていたので、何時に帰り着いたか、分かりません。
「今、何時だと思っているの!!」
「はい!」
「5時までには帰りなさいと言っているでしょう!何をしていたの?」
「はい、サトウキビ畑のおじさんが、サトウキビをくれました。」
「これが、サトウキビです。」
私たちは、引きずってヨレヨレになったサトウキビを差し出しました。
しかし、親が言いました。
「そのサトウキビは本当に、もらったのか?」
「はい、もらいました。」
「嘘をつくな!本当は二人でサトウキビを盗んだんだろう?だから、暗くなるまで、畑に隠れていたんだろう。」
まぁ〜なんと言うことでしょう・・・
親達は、私たちが、サトウキビを盗んだと思っています。
「いいえ!もらいました。」
「本当か?」
「はい!」
「それでは、畑のおじさんに電話してみるからな!それまで、家に入らずに待っていなさい!」
私と妹は、真っ暗な外で待たされました。
サトウキビを背負って、クタクタで帰り着いた私たちはガックリしました。
「サトウキビなんかもらわなければ、よかったね〜え!!」
「そうだね〜ぇ!」
私たちは、せっかく、おじさんが優しさでサトウキビをくださったのに、何故かおじさんを怨みました。
「中に入りなさい。」
泥棒ではないことを電話で確認したのでしょう。
親が私たちを家の中に入れてくれました。
何故?親がここまで厳しいか?考えました。
商売人の子供は清く、正しく、素直でなければ商売に差し支えるから厳しく育てたのでしょう。
翌日、自転車を取に、再度サトウキビ畑に行きました。
おじさんが声をかけてきました。
「サトウキビは美味しかったかい?」
「おかげさまで、親に怒られました。」と心の中で思いましたが、けして口には出しません。
「はい、とっても美味しかったです。」と答えて、自転車で二人乗りをして、足早にサトウキビ畑を去りました。
「ただより高いものは無い!」まだ、子供でしたが、何となくそんな事を体感した出来事でした。
「おしまい」
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
『サトウキビ畑で』2
私と妹は、おじさんにサトウキビをもらいました。
夕方、その大きなサトウキビを肩に背負いズルズルと引きずりながら、やっとの思いで家に着きました。
「ただいま・・・」元気の無い姉妹は、恐る恐る玄関を開けました。
すると、母親が立っていました。
父親は、座って晩酌をしていました。
かなり怒っていました。
そうです、私の家では、5時が門限で、遅れると怒られるのです。
薄暗くなっていたので、何時に帰り着いたか、分かりません。
「今、何時だと思っているの!!」
「はい!」
「5時までには帰りなさいと言っているでしょう!何をしていたの?」
「はい、サトウキビ畑のおじさんが、サトウキビをくれました。」
「これが、サトウキビです。」
私たちは、引きずってヨレヨレになったサトウキビを差し出しました。
しかし、親が言いました。
「そのサトウキビは本当に、もらったのか?」
「はい、もらいました。」
「嘘をつくな!本当は二人でサトウキビを盗んだんだろう?だから、暗くなるまで、畑に隠れていたんだろう。」
まぁ〜なんと言うことでしょう・・・
親達は、私たちが、サトウキビを盗んだと思っています。
「いいえ!もらいました。」
「本当か?」
「はい!」
「それでは、畑のおじさんに電話してみるからな!それまで、家に入らずに待っていなさい!」
私と妹は、真っ暗な外で待たされました。
サトウキビを背負って、クタクタで帰り着いた私たちはガックリしました。
「サトウキビなんかもらわなければ、よかったね〜え!!」
「そうだね〜ぇ!」
私たちは、せっかく、おじさんが優しさでサトウキビをくださったのに、何故かおじさんを怨みました。
「中に入りなさい。」
泥棒ではないことを電話で確認したのでしょう。
親が私たちを家の中に入れてくれました。
何故?親がここまで厳しいか?考えました。
商売人の子供は清く、正しく、素直でなければ商売に差し支えるから厳しく育てたのでしょう。
翌日、自転車を取に、再度サトウキビ畑に行きました。
おじさんが声をかけてきました。
「サトウキビは美味しかったかい?」
「おかげさまで、親に怒られました。」と心の中で思いましたが、けして口には出しません。
「はい、とっても美味しかったです。」と答えて、自転車で二人乗りをして、足早にサトウキビ畑を去りました。
「ただより高いものは無い!」まだ、子供でしたが、何となくそんな事を体感した出来事でした。
「おしまい」
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
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HN:
スピリチュアルカウンセラー MEIKO
性別:
女性
自己紹介:
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。
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