スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ
スピリチュアルカウンセラーMEIKOがあなたの魂を愛と光で包みこみ。
ヒーリングアート、フォト、ポエムでお心を癒し天上界からあなたにぴったりのエンジェルメッセージを降ろします。
あなたのお心が愛と光りに包まれて癒され満たされますように。
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2026/09
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皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
昨夜は、夜中に雨が降ったみたいです。
雨雫が垂れています。
今朝は、空が、なんだか寂しそうな色をしています。
それでは、今日のポエムを書きます。
『そこに漂う』
私は
誠実な人がいい
私は
嘘をつかない人がいい
私は
心の汚い人は嫌い
私は
私を傷つける人は嫌い
私は
利己的な人は嫌い
私は
人を利用する人は嫌い
私は
約束を簡単にやぶる人は嫌い
私は
人を陥れようとする人は嫌い
私は
人を我慢させる人も嫌い
私はたくさんの嫌いの
思いの中で
苦しむ時がある
誠実な真摯な仮面をかぶり
簡単に人を騙す人や
饒舌な会話で
人を裏切ったり
ありもしないことを
あたかも真実かのように
嘘話をしたりするような人は
本当に嫌い
地位や名誉や賞賛や
たくさんのお金の中には
真実の愛なんかないのに
真実の優しさなんかないのに
人はまやかしの輝きを求めて
懸命に生きている
平気で人を傷つけ
平気で自己満足に走り
平気で嘘をつき利用する
本当の愛や
本当の優しさは
些細なもの
偽りの言葉の中には
本当のものは見えない
涙が出るほどに
切なく
美しいものは
もっと
人々の魂の奥深い部分にある
人々は輝きの本質を見抜いてはいない
私は全部を抱擁して
全てを包み込み
許している
人々が正しき道に進めるように
人々が正しく生きれるように
人々が真実の愛に気がつき
人々が真実の優しさに気づき
ただ
そそなく人生を生きることに
目覚めてくれれば
それでいい
生身の人間の中に
存在する魂の霊格は
それぞれで
真実と偽物を識別できる魂は
どれほど存在しているのだろうか
私は本当の魂の輝きを持つ人に逢いたい
懐かしい輝きを持つ魂に逢いたい
私は意味もなく
ここに存在している
求めることもせずに
何もしないで
ただ
私はここに存在している
人々は
心の波に乗り
私のそばに流れ着き
また
心の波に乗り流れ去っていく
刹那的な逢瀬の中で
私の心が削られていく
魂のまま生きられない
魂に仮面をかぶせて
危なくないように
ただ
そこに漂っている
静かな三日月は
悲しそうに
切なそうに
寂しげに
ただ宙に
ぶら下がっている
私の魂は
海の海面に漂っている
真実にたどり着くまで
ただ
そこに漂っている
悲しみや
惰性的な感情のまま
そこに漂っている
流されまいと
そこに ただ漂い
三日月を見ている
三日月の黄色い光は
私を笑っている
人間としての生き方に
悲しみを抱えている
私の心を笑っている
地位や名誉やお金や賞賛なんかいらない
私の魂は
ただ
綺麗に純粋に
美しく
聖なる場所に存在したいだけ
関わる人間の醜さには
もう慣れた
関わる人間の汚さには
もう慣れた
人間はいいも悪いも
魂の壁にしがみついて
生きている
それでも
私は私の
好き嫌いを
はっきりと私の魂に
示して生きている
愛するとか
信じるとか
共に生きるとか
そんなことではない
私は今の空間の中で
魂が消えないように
霞のように
存在しているだけ
きっと
どこかに
私の魂のこの感覚を
愛でて
受け止めてくれる人に
出逢うはず
人は人により
大きくなる
人は人に傷つけられて
人は人に癒されて
人は人に救われる
たくさんの愛なんて
いらないよ
ほんの少しの愛や
ほんの少しの優しさや
ほんの少しの言葉たちがあれば
それで安心するね
私という
繊細な魂の声が
現世に溢れ出てしまっても
私を嫌いになんか
ならないでね
私はただ
この空間に現れては消え
消えては現れている存在だから
抱きしめても
握りしめても
掴みきれない存在だから
たくさんの人の愛なんか
いらないよ
私の霞みたいな部分を
見抜ける人だけでいい
私はこれからも
真実の私を
誰にも
見せることなどないからね
私を本当に必要とする人と
刹那的に関わり
絡んで
昇華して
消えていくだけだからね
私は
私が観ている景色を
一緒に観てくれる人だけでいい
月や
太陽や
星や
植物や
動物たちの存在を
それらの心の声を
肌で感じて
感覚を研ぎ澄まして
生きていけたらいいね
それらの存在は
ただ
そこに存在して
嘘も
まやかしも
利用もない
ただ
そこに存在しているだけだからね
私は生きるよ
魂を心を
汚さずに
生きて
生きて
そこに存在するよ
だから
私は
好き嫌いが
はっきりしている
好きでもない人に
好きであるかのような言葉や
嘘の優しさなんか渡せない
愛されることよりも
愛することの方がいい
真実の愛は
本当の輝きを持っている
だから妥協なんかできない
浮き足立ってなんかいられない
私は愛されるよりも
愛することの方がいい
見せかけの愛なんかいらない
嘘の愛なんかいらない
天秤にかけるような
そんな
計りごとの愛もいらない
好きでもない人に
愛情なんかかけることはできない
愛されるために
誰にでも
同じような愛の分配をする人も
大嫌い
愛はそこに自然に存在して
愛が溢れていれば
その
溢れた愛に触れた人が
その愛を受け取り
本当の愛に
目覚めれば
それでいい
私は霞のような女
手が届きそうで
届かない
実像を握りしめ
掴むことなどできない
抱きしめて
自分のものにしようとしても
そんなことは
できなんだよ
私は愛そのものだから、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
昨夜は、夜中に雨が降ったみたいです。
雨雫が垂れています。
今朝は、空が、なんだか寂しそうな色をしています。
それでは、今日のポエムを書きます。
『そこに漂う』
私は
誠実な人がいい
私は
嘘をつかない人がいい
私は
心の汚い人は嫌い
私は
私を傷つける人は嫌い
私は
利己的な人は嫌い
私は
人を利用する人は嫌い
私は
約束を簡単にやぶる人は嫌い
私は
人を陥れようとする人は嫌い
私は
人を我慢させる人も嫌い
私はたくさんの嫌いの
思いの中で
苦しむ時がある
誠実な真摯な仮面をかぶり
簡単に人を騙す人や
饒舌な会話で
人を裏切ったり
ありもしないことを
あたかも真実かのように
嘘話をしたりするような人は
本当に嫌い
地位や名誉や賞賛や
たくさんのお金の中には
真実の愛なんかないのに
真実の優しさなんかないのに
人はまやかしの輝きを求めて
懸命に生きている
平気で人を傷つけ
平気で自己満足に走り
平気で嘘をつき利用する
本当の愛や
本当の優しさは
些細なもの
偽りの言葉の中には
本当のものは見えない
涙が出るほどに
切なく
美しいものは
もっと
人々の魂の奥深い部分にある
人々は輝きの本質を見抜いてはいない
私は全部を抱擁して
全てを包み込み
許している
人々が正しき道に進めるように
人々が正しく生きれるように
人々が真実の愛に気がつき
人々が真実の優しさに気づき
ただ
そそなく人生を生きることに
目覚めてくれれば
それでいい
生身の人間の中に
存在する魂の霊格は
それぞれで
真実と偽物を識別できる魂は
どれほど存在しているのだろうか
私は本当の魂の輝きを持つ人に逢いたい
懐かしい輝きを持つ魂に逢いたい
私は意味もなく
ここに存在している
求めることもせずに
何もしないで
ただ
私はここに存在している
人々は
心の波に乗り
私のそばに流れ着き
また
心の波に乗り流れ去っていく
刹那的な逢瀬の中で
私の心が削られていく
魂のまま生きられない
魂に仮面をかぶせて
危なくないように
ただ
そこに漂っている
静かな三日月は
悲しそうに
切なそうに
寂しげに
ただ宙に
ぶら下がっている
私の魂は
海の海面に漂っている
真実にたどり着くまで
ただ
そこに漂っている
悲しみや
惰性的な感情のまま
そこに漂っている
流されまいと
そこに ただ漂い
三日月を見ている
三日月の黄色い光は
私を笑っている
人間としての生き方に
悲しみを抱えている
私の心を笑っている
地位や名誉やお金や賞賛なんかいらない
私の魂は
ただ
綺麗に純粋に
美しく
聖なる場所に存在したいだけ
関わる人間の醜さには
もう慣れた
関わる人間の汚さには
もう慣れた
人間はいいも悪いも
魂の壁にしがみついて
生きている
それでも
私は私の
好き嫌いを
はっきりと私の魂に
示して生きている
愛するとか
信じるとか
共に生きるとか
そんなことではない
私は今の空間の中で
魂が消えないように
霞のように
存在しているだけ
きっと
どこかに
私の魂のこの感覚を
愛でて
受け止めてくれる人に
出逢うはず
人は人により
大きくなる
人は人に傷つけられて
人は人に癒されて
人は人に救われる
たくさんの愛なんて
いらないよ
ほんの少しの愛や
ほんの少しの優しさや
ほんの少しの言葉たちがあれば
それで安心するね
私という
繊細な魂の声が
現世に溢れ出てしまっても
私を嫌いになんか
ならないでね
私はただ
この空間に現れては消え
消えては現れている存在だから
抱きしめても
握りしめても
掴みきれない存在だから
たくさんの人の愛なんか
いらないよ
私の霞みたいな部分を
見抜ける人だけでいい
私はこれからも
真実の私を
誰にも
見せることなどないからね
私を本当に必要とする人と
刹那的に関わり
絡んで
昇華して
消えていくだけだからね
私は
私が観ている景色を
一緒に観てくれる人だけでいい
月や
太陽や
星や
植物や
動物たちの存在を
それらの心の声を
肌で感じて
感覚を研ぎ澄まして
生きていけたらいいね
それらの存在は
ただ
そこに存在して
嘘も
まやかしも
利用もない
ただ
そこに存在しているだけだからね
私は生きるよ
魂を心を
汚さずに
生きて
生きて
そこに存在するよ
だから
私は
好き嫌いが
はっきりしている
好きでもない人に
好きであるかのような言葉や
嘘の優しさなんか渡せない
愛されることよりも
愛することの方がいい
真実の愛は
本当の輝きを持っている
だから妥協なんかできない
浮き足立ってなんかいられない
私は愛されるよりも
愛することの方がいい
見せかけの愛なんかいらない
嘘の愛なんかいらない
天秤にかけるような
そんな
計りごとの愛もいらない
好きでもない人に
愛情なんかかけることはできない
愛されるために
誰にでも
同じような愛の分配をする人も
大嫌い
愛はそこに自然に存在して
愛が溢れていれば
その
溢れた愛に触れた人が
その愛を受け取り
本当の愛に
目覚めれば
それでいい
私は霞のような女
手が届きそうで
届かない
実像を握りしめ
掴むことなどできない
抱きしめて
自分のものにしようとしても
そんなことは
できなんだよ
私は愛そのものだから、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチュアルカウンセラーMEIKO)
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皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
今朝、目が覚めて窓から、空を見たら、なんだか安心するような空でした。
こんな感じの朝は珍しいです。
心も、きちんと整っていました。
気持ちも、静かな朝でした。
目が覚めてから、とても安心感と静かな空間の中でした。
魂の安堵感みたいな感じでした。
それでは、今日のポエムを書きます。
『運命共同体』
人は人に生かされ
人は人に愛され
人は人を愛して
生きていく
自分の力とか
自分の才能とか
自分の努力だけと
思いがちになるけれども
本当は
人に支えられ
人に守られ
人に導かれて
相互関係の中で
生きている
人間だけの関係ではなく
植物も
鉱物も
動物も
地球だって
そう
全ては繋がりあって生きている
愛され
愛して
生かされ
生かして
互いの関係性の中で
生きている
あなたが平和ならば
私も平和
あなたが幸せならば
私も幸せ
あなたが穏やかならば
私も穏やか
人と人との魂は
運命共同体
あなたが生まれてきてくれて
本当にありがとう
あなたが生き続けてくれて
本当にありがとう
あなたがあなたであって
本当にありがとう
人ぞれぞの課題に向き合い
人ぞれぞれ
頑張っている日々の中
あなたの笑顔が
ずっと
ずっと
続いていくように
祈っているからね
本当に
この地球に
存在してくれて
ありがとう、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
今朝、目が覚めて窓から、空を見たら、なんだか安心するような空でした。
こんな感じの朝は珍しいです。
心も、きちんと整っていました。
気持ちも、静かな朝でした。
目が覚めてから、とても安心感と静かな空間の中でした。
魂の安堵感みたいな感じでした。
それでは、今日のポエムを書きます。
『運命共同体』
人は人に生かされ
人は人に愛され
人は人を愛して
生きていく
自分の力とか
自分の才能とか
自分の努力だけと
思いがちになるけれども
本当は
人に支えられ
人に守られ
人に導かれて
相互関係の中で
生きている
人間だけの関係ではなく
植物も
鉱物も
動物も
地球だって
そう
全ては繋がりあって生きている
愛され
愛して
生かされ
生かして
互いの関係性の中で
生きている
あなたが平和ならば
私も平和
あなたが幸せならば
私も幸せ
あなたが穏やかならば
私も穏やか
人と人との魂は
運命共同体
あなたが生まれてきてくれて
本当にありがとう
あなたが生き続けてくれて
本当にありがとう
あなたがあなたであって
本当にありがとう
人ぞれぞの課題に向き合い
人ぞれぞれ
頑張っている日々の中
あなたの笑顔が
ずっと
ずっと
続いていくように
祈っているからね
本当に
この地球に
存在してくれて
ありがとう、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
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(忘れな草の花言葉)
Category ヒーリングポエム
こんばんは。
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
今夜は、クライアントさんの過去世のドラマを書いてみます。
出会って間がないのに、強烈に引き合う、おふたりの過去世の関係性を視てみたいと思います。
その方達は、今世、年の差があるけれども、強烈に心が引きよせられて、恋に落ちました。
遠距離の関係で会えない状態の方々ですが、その方々の過去世をリーディングしてみます。
エッセイ『過去世回帰』
『忘れな草の花言葉』
時は17世紀、南フランス。
ふたりは若い少年と少女。
パン屋に生まれた少年。
少年のパン屋に行き、小麦粉を練るのを手伝ったりしていました。
ふたりは、いつも一緒に過ごしていました。
ふたりは、仲良しでした。
ふたりで葡萄畑に行き、実っている葡萄の果実を、ふたりでちぎって、口にいれあっていました。
少年は17歳。
少女は16歳。
葡萄畑の木陰で、色々な話をしていました。
夕方になり、いつも、仲良く、手を繋いで葡萄畑の坂を下って帰りました。
夕日に照らされる葡萄の実は、赤紫のステンドガラスのようでした。
少年は、その葡萄の実を、ひとつちぎり、少女の細い指に乗せて、『大きくなったら結婚をしようね。』と赤紫に輝く、葡萄の婚約指輪でふたりだけの約束をして、指輪を空に透かしてみていました。
とても素敵な葡萄の婚約指輪。
少女は、夕日に照らされた赤紫の色に感動をしました。
少年の髪の毛は、栗色。
少女は金髪でした。
ふたりとも、少しくクルクルとした癖毛でした。
ある日、少女は葡萄畑で葡萄のつるを使い、王冠を作り、少年の頭の上にかぶせました。
『あなたは、私の王子様。とても素敵な王子様。』
少女は、可愛らしい顔で、少年の頭の上に葡萄のつるの冠をかぶせました。
少年は、葡萄の葉っぱで首飾りを作り、『君は、僕のお妃様だね。』
ふたりは、いつも、いつも仲良しでした。
しかし、ある日、少年の同級生がふたりの様子を見て、とても悔しくて、嫉妬をしました。
その友人は、少女のことが大好きでした。
『悔しい、あの二人は、そんな関係だったのか?必ず、奪い取ってやる。』同級生は、密かな決意をしました。
それから、数年経ちました。
少年は20歳。
少女は19歳。
そろそろ、結婚を意識してもいい年頃になっていました。
当然、ふたりは結婚ができると信じていました。
しかし、例の同級生は、虎視眈眈(こしたんたん)と、ふたりの邪魔の計画をしていました。
その同級生は、ふたりを応援しているように見せかけていました。
『君達は、いずれ結婚をするんだよね?僕は君達を応援しているからね。』
『ありがとう。君が応援してくれるならば、心強いよ。』
『ありがとう、嬉しいわ。』
3人は、仲良しのつもりでいました。
ある日、少年を同級生が、
『君、彼女に、花を送る気はないかい?』
『あ、いいね。』
『あの川のほとりに、忘れな草の花が咲いているから、ふたりで取りに行こう。』
『あ〜いいね。』
ふたりは、川の近くに咲いている、忘れな草の花を収穫に行きました。
忘れな草が咲いている川は急流で危ない場所でした。
同級生が言いました。
『あそこに咲いている忘れな草が一番綺麗だよ。』
『そうだね。』
『僕がふたりのために、取ってくるよ。』
『あ、いい僕が自分で彼女のために取りに行くから。』
少年は紫色の忘れな草を取りに行きました。
しかし、川の側の場所に咲いている忘れな草を取るのは、とても危険でした。
少年は、足を滑らせ、間一髪で、木の枝を掴みました。
しかし、その同級生が、それこそが狙いでした。
少年を助ける真似をして、わざとその木の枝をおりました。
少年は、川に落ちて急流に流されて溺れてしまいました。
少年の手には紫色の忘れな草が握られたまま天国に逝きました。
同級生は、少女欲しさに、わざと彼を川に落としました。
『僕が助けようとしても、彼は君のために忘れな草を手から離さないで、川に落ちてしまったんだよ。僕に、君を頼むと言い残して、、。』
少女は、その話を信じました。
数年後、少女は、少年の同級生と結婚をしました。
そして、赤ちゃんが産まれました。
本当は、愛する少年と結婚をしたかったのに、本当のことは知らないで、少年の同級生と結婚をしました。
彼は、とても優しく少女に接したから、その事実は知らないまま一生を過ごしました。
巧みに計算された犯罪に巻き込まれて、愛するふたりは離れ離れになりました。
皮肉なことに、忘れな草の花言葉は『私を忘れないで。。。』です。
そして、輪廻転生をして、少年と少女は再会をしました。
ふたりは強烈な引力で引き合うことになりました。
そして、ふたりを引き裂いた同級生も今世、輪廻転生をして、また、少女の前に現れました。
今世は、その内容は知らないけれども、今世の彼氏は『あいつだけとは、関わらないで欲しい。』と言いました。
意味はわからないが、過去世の出来事を魂は覚えていたのかもしれません。。。
言いようのない、怒りと違和感の中で、無意識に出た言葉でした。
今世も、同級生は、少女にとても優しくしていました。
今世は、もう二度と、浅はかな企みなどに騙されないように、ふたりは、強く魅了され、引き合い、誰もふたりの仲には、入り込むことはできません。
今世も、とても仲良くしてらっしゃる、クライアントさんの過去世リーディングでした。
今回は、クライアントさんの過去世をエッセイにしました。
今世と過去世をまたいで、愛を貫きたいお二人は、今、まだ道の途中ですが、関係性を大切に育んでいらっしゃいます。
過去世の悲恋を乗り越えて、また愛が再び、お二人の心に花咲いて、過去世の物語を綴ろうとされていらっしゃいます。
忘れな草の花言葉は『私を忘れないで。』忘れることなく、今世、再会を話されました。
なんて、素敵なんでしょう。
お二人が、早く、結ばれて、この先も、ずっとお幸せでありますように。。。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
今夜は、クライアントさんの過去世のドラマを書いてみます。
出会って間がないのに、強烈に引き合う、おふたりの過去世の関係性を視てみたいと思います。
その方達は、今世、年の差があるけれども、強烈に心が引きよせられて、恋に落ちました。
遠距離の関係で会えない状態の方々ですが、その方々の過去世をリーディングしてみます。
エッセイ『過去世回帰』
『忘れな草の花言葉』
時は17世紀、南フランス。
ふたりは若い少年と少女。
パン屋に生まれた少年。
少年のパン屋に行き、小麦粉を練るのを手伝ったりしていました。
ふたりは、いつも一緒に過ごしていました。
ふたりは、仲良しでした。
ふたりで葡萄畑に行き、実っている葡萄の果実を、ふたりでちぎって、口にいれあっていました。
少年は17歳。
少女は16歳。
葡萄畑の木陰で、色々な話をしていました。
夕方になり、いつも、仲良く、手を繋いで葡萄畑の坂を下って帰りました。
夕日に照らされる葡萄の実は、赤紫のステンドガラスのようでした。
少年は、その葡萄の実を、ひとつちぎり、少女の細い指に乗せて、『大きくなったら結婚をしようね。』と赤紫に輝く、葡萄の婚約指輪でふたりだけの約束をして、指輪を空に透かしてみていました。
とても素敵な葡萄の婚約指輪。
少女は、夕日に照らされた赤紫の色に感動をしました。
少年の髪の毛は、栗色。
少女は金髪でした。
ふたりとも、少しくクルクルとした癖毛でした。
ある日、少女は葡萄畑で葡萄のつるを使い、王冠を作り、少年の頭の上にかぶせました。
『あなたは、私の王子様。とても素敵な王子様。』
少女は、可愛らしい顔で、少年の頭の上に葡萄のつるの冠をかぶせました。
少年は、葡萄の葉っぱで首飾りを作り、『君は、僕のお妃様だね。』
ふたりは、いつも、いつも仲良しでした。
しかし、ある日、少年の同級生がふたりの様子を見て、とても悔しくて、嫉妬をしました。
その友人は、少女のことが大好きでした。
『悔しい、あの二人は、そんな関係だったのか?必ず、奪い取ってやる。』同級生は、密かな決意をしました。
それから、数年経ちました。
少年は20歳。
少女は19歳。
そろそろ、結婚を意識してもいい年頃になっていました。
当然、ふたりは結婚ができると信じていました。
しかし、例の同級生は、虎視眈眈(こしたんたん)と、ふたりの邪魔の計画をしていました。
その同級生は、ふたりを応援しているように見せかけていました。
『君達は、いずれ結婚をするんだよね?僕は君達を応援しているからね。』
『ありがとう。君が応援してくれるならば、心強いよ。』
『ありがとう、嬉しいわ。』
3人は、仲良しのつもりでいました。
ある日、少年を同級生が、
『君、彼女に、花を送る気はないかい?』
『あ、いいね。』
『あの川のほとりに、忘れな草の花が咲いているから、ふたりで取りに行こう。』
『あ〜いいね。』
ふたりは、川の近くに咲いている、忘れな草の花を収穫に行きました。
忘れな草が咲いている川は急流で危ない場所でした。
同級生が言いました。
『あそこに咲いている忘れな草が一番綺麗だよ。』
『そうだね。』
『僕がふたりのために、取ってくるよ。』
『あ、いい僕が自分で彼女のために取りに行くから。』
少年は紫色の忘れな草を取りに行きました。
しかし、川の側の場所に咲いている忘れな草を取るのは、とても危険でした。
少年は、足を滑らせ、間一髪で、木の枝を掴みました。
しかし、その同級生が、それこそが狙いでした。
少年を助ける真似をして、わざとその木の枝をおりました。
少年は、川に落ちて急流に流されて溺れてしまいました。
少年の手には紫色の忘れな草が握られたまま天国に逝きました。
同級生は、少女欲しさに、わざと彼を川に落としました。
『僕が助けようとしても、彼は君のために忘れな草を手から離さないで、川に落ちてしまったんだよ。僕に、君を頼むと言い残して、、。』
少女は、その話を信じました。
数年後、少女は、少年の同級生と結婚をしました。
そして、赤ちゃんが産まれました。
本当は、愛する少年と結婚をしたかったのに、本当のことは知らないで、少年の同級生と結婚をしました。
彼は、とても優しく少女に接したから、その事実は知らないまま一生を過ごしました。
巧みに計算された犯罪に巻き込まれて、愛するふたりは離れ離れになりました。
皮肉なことに、忘れな草の花言葉は『私を忘れないで。。。』です。
そして、輪廻転生をして、少年と少女は再会をしました。
ふたりは強烈な引力で引き合うことになりました。
そして、ふたりを引き裂いた同級生も今世、輪廻転生をして、また、少女の前に現れました。
今世は、その内容は知らないけれども、今世の彼氏は『あいつだけとは、関わらないで欲しい。』と言いました。
意味はわからないが、過去世の出来事を魂は覚えていたのかもしれません。。。
言いようのない、怒りと違和感の中で、無意識に出た言葉でした。
今世も、同級生は、少女にとても優しくしていました。
今世は、もう二度と、浅はかな企みなどに騙されないように、ふたりは、強く魅了され、引き合い、誰もふたりの仲には、入り込むことはできません。
今世も、とても仲良くしてらっしゃる、クライアントさんの過去世リーディングでした。
今回は、クライアントさんの過去世をエッセイにしました。
今世と過去世をまたいで、愛を貫きたいお二人は、今、まだ道の途中ですが、関係性を大切に育んでいらっしゃいます。
過去世の悲恋を乗り越えて、また愛が再び、お二人の心に花咲いて、過去世の物語を綴ろうとされていらっしゃいます。
忘れな草の花言葉は『私を忘れないで。』忘れることなく、今世、再会を話されました。
なんて、素敵なんでしょう。
お二人が、早く、結ばれて、この先も、ずっとお幸せでありますように。。。
それでは、皆様、次回。
あなたと私が愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
-
(今は今の生き方を)
Category ヒーリングポエム
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKO です。
今日は、私は夕方、少しだけ、パッチワークをしました。
キルト糸を、布にチクチク刺していくと、心が静まります。
音楽をかけて、自分だけの世界に入ることができて、内観もできるし、静かに針仕事をするのは好きです。
それでは、今日のポエムを書きます。
『今は今の生き方を』
人生は焦らず
慌てずに
今 起きてきる現実を
しっかり受け止めて
どんな時でも
自分の正直な気持ちを見つめて
それに従っていく
生き方が
とても
魂にはいいのかもしれない
慌てて
無理しても
怪我をするだけ
今は今の
生き方に従って
生きていけばいい、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
スピリチャルカウンセラーMEIKO です。
今日は、私は夕方、少しだけ、パッチワークをしました。
キルト糸を、布にチクチク刺していくと、心が静まります。
音楽をかけて、自分だけの世界に入ることができて、内観もできるし、静かに針仕事をするのは好きです。
それでは、今日のポエムを書きます。
『今は今の生き方を』
人生は焦らず
慌てずに
今 起きてきる現実を
しっかり受け止めて
どんな時でも
自分の正直な気持ちを見つめて
それに従っていく
生き方が
とても
魂にはいいのかもしれない
慌てて
無理しても
怪我をするだけ
今は今の
生き方に従って
生きていけばいい、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
今日は雨降りでした。
なぜか、車の中が暖かく感じました。
雨なのに、私の身体は、体温が高くて元気でした。
それでは、今日のポエムを書きます。
『雨の中に』
雨の雫の中に
人々の思いが
入り込んでいる
自分の気持ちが高い時は
良い思いと共鳴をする
自分の気持ちが低い時は
悪い思いと共鳴する
雨の雫の中に
たくさんの思いが
含まれている、、、。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように、、、。
(スピリチャルカウンセラーMEIKO)
プロフィール
HN:
スピリチュアルカウンセラー MEIKO
性別:
女性
自己紹介:
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。
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