スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ
スピリチュアルカウンセラーMEIKOがあなたの魂を愛と光で包みこみ。
ヒーリングアート、フォト、ポエムでお心を癒し天上界からあなたにぴったりのエンジェルメッセージを降ろします。
あなたのお心が愛と光りに包まれて癒され満たされますように。
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(愛しき賢一さんに捧げます)17
Category エッセイ
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
(愛しき賢一さんに捧げます。)17
賢一さんの死の刹那に、私たちは「翼をください。」を歌いました。
意識の無い賢一さんの魂は、私に語りかけてきました。
「先生、ありがとうございました。僕は生きたかった、もっと家族と一緒に居たかった、先生、僕は頑張ります。」インスピレーションで語りかけてこられます。
賢一さんは、力の限り、命を延ばしていらっしゃいました。
「賢一さん、良く頑張ったね!あなたは頑張ったよ。」
私も、インスピレーションで語りかけました。
私は、セッションの仕事が入っていましたので、「賢一さん、また、仕事が終わったら来ますから、頑張って下さいよ。」と語りかけ、後ろ髪を引かれる思いで、帰ろうとしました。
すると、意識の無い、賢一さんの目が落胆され、寂しそうな目になられました。
その目は今でも忘れる事ができません。
「意識は無くても魂は生きている。」そう、感じました。
私は、また、高速に乗り、帰宅しました。
仕事でセッションをしている時に、電話が入りました。
賢一さんの命の最後を告げる電話でした・・・。
精一杯頑張られた賢一さん。
私は悲しみの中で、お互いに頑張った、私たちの精一杯に悔いはありませんでした。
もちろん、燃え尽き症候群のような気持ちにはなりましたが、その後も葬儀に参加しました。
全てが終わり、自分の部屋に戻りました。
肉体はクタクタでした。
睡眠不足が続いていた私は、自分の部屋の隅に座り込み、膝を抱え、ボッーと片隅を眺めていました。
「疲れた・・なんだかとても疲れた・・何故、大切な人が死ななければいけないのかな?」などと、自問自答していました。
すると、私のエネルギーがスピリチャルモードに変っていたのでしょう。
部屋の入り口から、誰かが入ってきました。
「だれ?」
振り向くと、な、な、なんと、賢一さんがニコニコ顔で笑って元気よく部屋に入ってこられました。
元気な頃のお姿でした。
もちろん、スピリチャルカウンセラーですので、霊との対面は幾度も経験がありますし、対話もありますが、さっき、葬式で遺体になられていらっしゃった賢一さんが、出てこられるとは思いも寄らないことでした。
「先生、本当にお世話になりました。先生には感謝で一杯です。」
私は、心の中で思いました。
「ずるい、ずるい!賢一さん、私たちはたくさん悲しんだのに、何故にあなたはそんなに、明るくて、爽やかなの?」
霊になられた賢一さんと心の中で対話しました。
「家族を頼みますね。僕は先生のお手伝いをしたかったです。妻を子供をお願いしますね。」
「分かっていますけど、何故にあなたはそんなに明るいの?幽霊はもっと、陰気くさくて、オドロオドロしているものよ。」
「すみません、先生。」
私は、心がパッと明るくなりました。
早速、奥様にこの事をメールしました。
「そうですか?そうですか?」
奥様も安心されました。
私は、この賢一さんとご家族方との関わり合いで、死に対する意識が180度変化しました。
死は暗いものではない、死に行く人が納得された死は、本当に生まれ変わりなのだ。
この世では、肉体の死ではあるが、あの世から見たら、誕生になる、ならば、悲しみにくれる事無く、残されたもの達は、自分の命の期限が来るまでは、明るく、精一杯生きる事が、先きに逝かれた人に対しての勤めなのかも知れない。と考えるようになりました。
私の人生観を根底から変えてくださった賢一さんとご家族の方に、心から感謝致します。
その後の、賢一さんのご家族は、息子さん、娘さんもご結婚されました。
息子さんの結婚式で、お父様の死を乗り越えて、逞しく成長されたお姿を拝見して、私は、父親のように、号泣したのです。(恥ずかしい〜。)
(だって、賢一さんの遺影が私の隣の席にあったんですもの・・・。)
コッホン!この現象をスピリチャル解説しますと、多分、私に賢一さんが憑依されて泣かれたのでしょう・・・。(なんちゃって。)
奥様と私は、まだ交友関係を繋いでいます。
私は、この一環の体験を通じて賢一さんのご家族に対する、優しさ、ご家族の賢一さんに対する愛情に、とても学ばせて頂きました。
ありがとうございました。
「おしまい」
*私がこの(愛する賢一さんに捧げます)のエッセイを、早足で執筆しましたのは、賢一さんの息子さんに女の赤ちゃんが、本日、朝方5時24分に誕生されました。
お祝いの気持ちと感謝の気持ちを込めて、このエッセイを早足で仕上げたのです。
どうぞ、残された賢一さんご家族が、末永くお幸せでありますように愛を込めて祝福します。
個人的感情、満杯のエッセイを最後まで読んで頂いた皆様にも、心から感謝致します。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
(愛しき賢一さんに捧げます。)17
賢一さんの死の刹那に、私たちは「翼をください。」を歌いました。
意識の無い賢一さんの魂は、私に語りかけてきました。
「先生、ありがとうございました。僕は生きたかった、もっと家族と一緒に居たかった、先生、僕は頑張ります。」インスピレーションで語りかけてこられます。
賢一さんは、力の限り、命を延ばしていらっしゃいました。
「賢一さん、良く頑張ったね!あなたは頑張ったよ。」
私も、インスピレーションで語りかけました。
私は、セッションの仕事が入っていましたので、「賢一さん、また、仕事が終わったら来ますから、頑張って下さいよ。」と語りかけ、後ろ髪を引かれる思いで、帰ろうとしました。
すると、意識の無い、賢一さんの目が落胆され、寂しそうな目になられました。
その目は今でも忘れる事ができません。
「意識は無くても魂は生きている。」そう、感じました。
私は、また、高速に乗り、帰宅しました。
仕事でセッションをしている時に、電話が入りました。
賢一さんの命の最後を告げる電話でした・・・。
精一杯頑張られた賢一さん。
私は悲しみの中で、お互いに頑張った、私たちの精一杯に悔いはありませんでした。
もちろん、燃え尽き症候群のような気持ちにはなりましたが、その後も葬儀に参加しました。
全てが終わり、自分の部屋に戻りました。
肉体はクタクタでした。
睡眠不足が続いていた私は、自分の部屋の隅に座り込み、膝を抱え、ボッーと片隅を眺めていました。
「疲れた・・なんだかとても疲れた・・何故、大切な人が死ななければいけないのかな?」などと、自問自答していました。
すると、私のエネルギーがスピリチャルモードに変っていたのでしょう。
部屋の入り口から、誰かが入ってきました。
「だれ?」
振り向くと、な、な、なんと、賢一さんがニコニコ顔で笑って元気よく部屋に入ってこられました。
元気な頃のお姿でした。
もちろん、スピリチャルカウンセラーですので、霊との対面は幾度も経験がありますし、対話もありますが、さっき、葬式で遺体になられていらっしゃった賢一さんが、出てこられるとは思いも寄らないことでした。
「先生、本当にお世話になりました。先生には感謝で一杯です。」
私は、心の中で思いました。
「ずるい、ずるい!賢一さん、私たちはたくさん悲しんだのに、何故にあなたはそんなに、明るくて、爽やかなの?」
霊になられた賢一さんと心の中で対話しました。
「家族を頼みますね。僕は先生のお手伝いをしたかったです。妻を子供をお願いしますね。」
「分かっていますけど、何故にあなたはそんなに明るいの?幽霊はもっと、陰気くさくて、オドロオドロしているものよ。」
「すみません、先生。」
私は、心がパッと明るくなりました。
早速、奥様にこの事をメールしました。
「そうですか?そうですか?」
奥様も安心されました。
私は、この賢一さんとご家族方との関わり合いで、死に対する意識が180度変化しました。
死は暗いものではない、死に行く人が納得された死は、本当に生まれ変わりなのだ。
この世では、肉体の死ではあるが、あの世から見たら、誕生になる、ならば、悲しみにくれる事無く、残されたもの達は、自分の命の期限が来るまでは、明るく、精一杯生きる事が、先きに逝かれた人に対しての勤めなのかも知れない。と考えるようになりました。
私の人生観を根底から変えてくださった賢一さんとご家族の方に、心から感謝致します。
その後の、賢一さんのご家族は、息子さん、娘さんもご結婚されました。
息子さんの結婚式で、お父様の死を乗り越えて、逞しく成長されたお姿を拝見して、私は、父親のように、号泣したのです。(恥ずかしい〜。)
(だって、賢一さんの遺影が私の隣の席にあったんですもの・・・。)
コッホン!この現象をスピリチャル解説しますと、多分、私に賢一さんが憑依されて泣かれたのでしょう・・・。(なんちゃって。)
奥様と私は、まだ交友関係を繋いでいます。
私は、この一環の体験を通じて賢一さんのご家族に対する、優しさ、ご家族の賢一さんに対する愛情に、とても学ばせて頂きました。
ありがとうございました。
「おしまい」
*私がこの(愛する賢一さんに捧げます)のエッセイを、早足で執筆しましたのは、賢一さんの息子さんに女の赤ちゃんが、本日、朝方5時24分に誕生されました。
お祝いの気持ちと感謝の気持ちを込めて、このエッセイを早足で仕上げたのです。
どうぞ、残された賢一さんご家族が、末永くお幸せでありますように愛を込めて祝福します。
個人的感情、満杯のエッセイを最後まで読んで頂いた皆様にも、心から感謝致します。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
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(愛しき賢一さんに捧げます)16
Category エッセイ
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
(愛しき賢一さんに捧げます)16
賢一さんに死後の世界を話してから、しばらく経ちました。
私はある夜、寝苦しくて仕方がありませんでした。
金縛りまではいきませんが、寝ようとしても寝付かれず、一晩中ゴロゴロしていました。
そして、朝早く電話が入りました。
「先生、主人がもう、駄目みたいです。」
「本当ですか!?」
「先生・・・」
「意識はありますか?」
「いいえ、ありませんが、まだ、頑張っています。」
「わかりました。今から伺います。」
私は、昨夜の寝苦しさは賢一さんの苦しみを、引き受けてしまっていたのだ。と思いました。
顔も洗わないで、慌てて着替えて、家族に伝えて、早速、車を走らせました。
高速に乗り、朝日に向かって走る中、様々な思い出が脳裏に浮かびました。
賢一さんの笑顔や、奥様のお顔、息子さん、娘さんのお顔、たくさんの感情が湧いてきました。
悲しみや、切なさや、やるせなさや、覚悟はしていたけれども、現実に起きているこの現象。
私は、たくさんの感情を味わっていました。
昨夜一睡もしていませんでしたので、感覚がスピリチャル的になっていました。
朝日がやけに眩しくて、私は、高速を運転しながら、片手で携帯電話を取り出し、車の窓を開け、この以上に眩しい太陽を撮影しました。
「この太陽の光を賢一さんに、見てもらおう。そしたら、奇跡が起きて、命が戻るかも知れない。」
まるで、子供の考えです。
40分位してから賢一さん宅に着きました。
ご家族の方が、賢一さんの寝ていらっしゃる布団の周りを囲んでいらっしゃいます。
「賢一さん!大丈夫ですか?」
私は、賢一さんのお顔を覗きました。
薄目を開いて、呼吸困難になっていらっしゃいました。
苦しそうに肩で、息をされてます。
「意識はないのですか?」
「はい、もう、ないのです。」
しかし、私には賢一さんの魂の声が聞こえてきます。
「先生、きてくれてありがとう、僕はがんばりますよ。」
ご家族の方が「先生、傍に寄ってください。」と言われました。
賢一さんの目が、力強くなられました。
「頑張ってよ、賢一さん!負けたらいけないよ!」
「先生、僕は頑張りますよ!見ていて下さいよ、僕を。」
感情が高まり、涙が出てきます。
「私は、スピリチャルカウンセラー!泣いたらいけない!」そう思いましたが、そんなプライドなんて、簡単に折れて、誰よりも大きな声で、「賢一さん〜。」と泣きました。
ご家族の方も泣かれました。
「お父さん、頑張って!負けないで!」
境界線なんか簡単にくずれて、私とご家族の方の意識が同調しました。
この現象をスピリチャル的に解説しますと、多分、私と賢一さんのご家族とは、過去生で家族だったのかもしれません。
しばらく、みんなで、賢一さんを励ましました。
私の脳裏に大天使ラファエルが浮かびました。
「もう、そろそろお迎えが来るかも知れない・・」
賢一さんの為に何かして差し上げたい。
「天使、そう、羽!」
私は連想しました。
朝日が賢一さんが寝ていらっしゃるお布団の傍に差しています。
「賢一さんは、大天使ラファエルに抱かれて昇天されるのだ・・」心の中で思いました。
「みなさん、賢一さんの為に、歌を歌ってあげましょうよ。」
「はい、先生。」
「何がいいかな?」
「何にしましょうか?」
私は、また、連想しました。
「天使、羽、翼、そうだ!翼をください。」
「そう、皆さん、翼をください。の歌を歌いましょう。」
賢一さんを囲んで、奥様、息子さん、娘さん、義理の両親、奥様の兄弟姉妹そして、私。
死に行く人の枕元で、皆泣きながら「翼をください。」を合唱しました。
「今〜私の願い事が叶うならば・・・・」
ご家族の方が「お父さんありがとう!ありがとう!」」と連発されます。
私は、母と兄があの世に旅立っていましたので、人が死に行く時の家族の、喪失感、恐怖心、不安、落胆そのような感情を味わい、死に対する受け止め方は、スピリチャルカウンセラーをしていましても、あの世の存在や、それなりの知識はありましたが、実は私の心の深い部分は、恐怖心しかありませんでした。
しかし、なんでしょう?
この世界は、賢一さんのお布団の周りは愛と光りと感謝と温かさに満ちあふれていらっしゃるではありませんか?
私は、若い頃、準看護師をしていましたので、幾度も死の刹那に出逢っていましたが、このようなエネルギーは1度も感じた事はありませんでした。
「つづく」
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
(愛しき賢一さんに捧げます)16
賢一さんに死後の世界を話してから、しばらく経ちました。
私はある夜、寝苦しくて仕方がありませんでした。
金縛りまではいきませんが、寝ようとしても寝付かれず、一晩中ゴロゴロしていました。
そして、朝早く電話が入りました。
「先生、主人がもう、駄目みたいです。」
「本当ですか!?」
「先生・・・」
「意識はありますか?」
「いいえ、ありませんが、まだ、頑張っています。」
「わかりました。今から伺います。」
私は、昨夜の寝苦しさは賢一さんの苦しみを、引き受けてしまっていたのだ。と思いました。
顔も洗わないで、慌てて着替えて、家族に伝えて、早速、車を走らせました。
高速に乗り、朝日に向かって走る中、様々な思い出が脳裏に浮かびました。
賢一さんの笑顔や、奥様のお顔、息子さん、娘さんのお顔、たくさんの感情が湧いてきました。
悲しみや、切なさや、やるせなさや、覚悟はしていたけれども、現実に起きているこの現象。
私は、たくさんの感情を味わっていました。
昨夜一睡もしていませんでしたので、感覚がスピリチャル的になっていました。
朝日がやけに眩しくて、私は、高速を運転しながら、片手で携帯電話を取り出し、車の窓を開け、この以上に眩しい太陽を撮影しました。
「この太陽の光を賢一さんに、見てもらおう。そしたら、奇跡が起きて、命が戻るかも知れない。」
まるで、子供の考えです。
40分位してから賢一さん宅に着きました。
ご家族の方が、賢一さんの寝ていらっしゃる布団の周りを囲んでいらっしゃいます。
「賢一さん!大丈夫ですか?」
私は、賢一さんのお顔を覗きました。
薄目を開いて、呼吸困難になっていらっしゃいました。
苦しそうに肩で、息をされてます。
「意識はないのですか?」
「はい、もう、ないのです。」
しかし、私には賢一さんの魂の声が聞こえてきます。
「先生、きてくれてありがとう、僕はがんばりますよ。」
ご家族の方が「先生、傍に寄ってください。」と言われました。
賢一さんの目が、力強くなられました。
「頑張ってよ、賢一さん!負けたらいけないよ!」
「先生、僕は頑張りますよ!見ていて下さいよ、僕を。」
感情が高まり、涙が出てきます。
「私は、スピリチャルカウンセラー!泣いたらいけない!」そう思いましたが、そんなプライドなんて、簡単に折れて、誰よりも大きな声で、「賢一さん〜。」と泣きました。
ご家族の方も泣かれました。
「お父さん、頑張って!負けないで!」
境界線なんか簡単にくずれて、私とご家族の方の意識が同調しました。
この現象をスピリチャル的に解説しますと、多分、私と賢一さんのご家族とは、過去生で家族だったのかもしれません。
しばらく、みんなで、賢一さんを励ましました。
私の脳裏に大天使ラファエルが浮かびました。
「もう、そろそろお迎えが来るかも知れない・・」
賢一さんの為に何かして差し上げたい。
「天使、そう、羽!」
私は連想しました。
朝日が賢一さんが寝ていらっしゃるお布団の傍に差しています。
「賢一さんは、大天使ラファエルに抱かれて昇天されるのだ・・」心の中で思いました。
「みなさん、賢一さんの為に、歌を歌ってあげましょうよ。」
「はい、先生。」
「何がいいかな?」
「何にしましょうか?」
私は、また、連想しました。
「天使、羽、翼、そうだ!翼をください。」
「そう、皆さん、翼をください。の歌を歌いましょう。」
賢一さんを囲んで、奥様、息子さん、娘さん、義理の両親、奥様の兄弟姉妹そして、私。
死に行く人の枕元で、皆泣きながら「翼をください。」を合唱しました。
「今〜私の願い事が叶うならば・・・・」
ご家族の方が「お父さんありがとう!ありがとう!」」と連発されます。
私は、母と兄があの世に旅立っていましたので、人が死に行く時の家族の、喪失感、恐怖心、不安、落胆そのような感情を味わい、死に対する受け止め方は、スピリチャルカウンセラーをしていましても、あの世の存在や、それなりの知識はありましたが、実は私の心の深い部分は、恐怖心しかありませんでした。
しかし、なんでしょう?
この世界は、賢一さんのお布団の周りは愛と光りと感謝と温かさに満ちあふれていらっしゃるではありませんか?
私は、若い頃、準看護師をしていましたので、幾度も死の刹那に出逢っていましたが、このようなエネルギーは1度も感じた事はありませんでした。
「つづく」
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
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(愛しき賢一さんに捧げます)15
Category エッセイ
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
(愛しき賢一さんに捧げます)15
私の友人の賢一さんの命の期限が迫っています。
私は、彼の為に何か出来る事をしたいと、心から思いました。
スピリチャルカウンセラーをさせて頂いていますが、もちろんエネルギーを使い、ヒーリングなどもさせて頂きました。
しかし、私がリーディングしてみますともう、彼の命の時は、後わずかしかありません。
人間の肉体は消失しても、魂は永遠に存続することを伝えたいと考え、私は彼と、奥様に『ダライ・ラマ法王』の生まれ変わりの話をさせて頂きました。
話の途中、彼は深くうなずきました。
彼のその様子は、まるで肉体から魂が半分抜けているような感じを受けました。
「わかりますか?人間の魂は、今、ここで消失するのではないのですよ。」
「はい、分かりました。」
「だから、あなたが生まれ変わったら、必ず、私に逢いに来て下さいよ。」
「はい、そうします。」
奥様は、彼の横で泣いています。
彼は、その奥様を見て「どうして泣いているの?悲しいの?」と淡々と答えました。
その姿は、現世の人の姿ではありませんでした。
まるで、仏様のように静かで、安定していました。
奥様は無言で、うなずかれました。
私は、そのお二人の様子を眺めながら、「あっ、賢一さんの魂は、半分は中庸の世界にいかれていらっしゃるなぁー。」と感じました。
スピリチャルカウンセラーとして、また、友人としての狭間で複雑な感情が湧いてきました。
心の中で「しっかりしなければ、感情移入したらいけない、伝えるべきことを、はっきり伝えなくては。」と焦っていました。
それから、私は知っている限りの死後の世界の話を淡々としました。
彼は、明るく、安心した顔になりました。
奥様も少しだけは、安堵され、ホッとされたお顔になられました。
この時点で、私は彼の命の期限は2週間だと感じました。
スピリチャルカウンセラーの仕事を始めて、様々な体験をしてきましたが、今回の件はとても複雑な体験です。
私は、1日でも賢一さんの命が延命されるように、心の深い部分で祈りました。
「つづく」
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
(愛しき賢一さんに捧げます)15
私の友人の賢一さんの命の期限が迫っています。
私は、彼の為に何か出来る事をしたいと、心から思いました。
スピリチャルカウンセラーをさせて頂いていますが、もちろんエネルギーを使い、ヒーリングなどもさせて頂きました。
しかし、私がリーディングしてみますともう、彼の命の時は、後わずかしかありません。
人間の肉体は消失しても、魂は永遠に存続することを伝えたいと考え、私は彼と、奥様に『ダライ・ラマ法王』の生まれ変わりの話をさせて頂きました。
話の途中、彼は深くうなずきました。
彼のその様子は、まるで肉体から魂が半分抜けているような感じを受けました。
「わかりますか?人間の魂は、今、ここで消失するのではないのですよ。」
「はい、分かりました。」
「だから、あなたが生まれ変わったら、必ず、私に逢いに来て下さいよ。」
「はい、そうします。」
奥様は、彼の横で泣いています。
彼は、その奥様を見て「どうして泣いているの?悲しいの?」と淡々と答えました。
その姿は、現世の人の姿ではありませんでした。
まるで、仏様のように静かで、安定していました。
奥様は無言で、うなずかれました。
私は、そのお二人の様子を眺めながら、「あっ、賢一さんの魂は、半分は中庸の世界にいかれていらっしゃるなぁー。」と感じました。
スピリチャルカウンセラーとして、また、友人としての狭間で複雑な感情が湧いてきました。
心の中で「しっかりしなければ、感情移入したらいけない、伝えるべきことを、はっきり伝えなくては。」と焦っていました。
それから、私は知っている限りの死後の世界の話を淡々としました。
彼は、明るく、安心した顔になりました。
奥様も少しだけは、安堵され、ホッとされたお顔になられました。
この時点で、私は彼の命の期限は2週間だと感じました。
スピリチャルカウンセラーの仕事を始めて、様々な体験をしてきましたが、今回の件はとても複雑な体験です。
私は、1日でも賢一さんの命が延命されるように、心の深い部分で祈りました。
「つづく」
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
鹿児島は台風19号はいとも簡単に去って行きました。
朝早くから、何かあってはいけないと思い、待機していました。(待機していても何も出来ないのですが・・)
その間、ご飯だけは、お弁当形式で、停電したらご飯炊けないのでついつい、たくさん作ってしまいました。
そして、テレビで台風情報を見ながら、ダラダラ喰いをしてしまいました。
(いけない私・・)
台風といえば思い出す事があります。
幼い頃、私の住んでいる近くの町は、洪水になり、床上浸水になっていました。
台風が来ると、必ず親戚のおじさん家族が、私の家を避難所変わりにしていました。
母は、必ず、ご飯の準備していました。
煮物、焼き物、おにぎり、みそ汁。
町からおじさん達が避難してきたら、父とおじさんは、お酒を飲み宴会をしていました。
子供の私たちは、台風は怖いけど、宴会になり、笑う大人を見ていましたので、台風に対してさ程恐怖心はありませんでした。
大人になった今でも、台風が来るとなんだかそんな、懐かしい感情が蘇ってきます。
また、おじさん達も自分たちで、おにぎりや卵焼きなど作ってきます。
私の家のおにぎりは塩おにぎりで、おじさんの家のおにぎりは海苔がついていました。
でも、おじさんは「たべなさい。」とは言ってくれませんでしたので、私は、黙って、ジィーと海苔つきおにぎりを見ていました。
すると、母に「何、見ているの?ご飯早く食べなさい。」と叱られました。
子供心に、「海苔おにぎり食べたい。食べたい。」と強く思いました。
ですから、私は、今でも、海苔おにぎりが大好きです。
ポエムを書きます。
素早く
走り去る台風19号
私たちの心は
浄化されたのでしょうか?
走り去る台風19号は
私たちに何を
問いかけて
いたのでしょうか?
たくさんの
疑問の中
今 もう
太陽が
差し込んでいる。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
鹿児島は台風19号はいとも簡単に去って行きました。
朝早くから、何かあってはいけないと思い、待機していました。(待機していても何も出来ないのですが・・)
その間、ご飯だけは、お弁当形式で、停電したらご飯炊けないのでついつい、たくさん作ってしまいました。
そして、テレビで台風情報を見ながら、ダラダラ喰いをしてしまいました。
(いけない私・・)
台風といえば思い出す事があります。
幼い頃、私の住んでいる近くの町は、洪水になり、床上浸水になっていました。
台風が来ると、必ず親戚のおじさん家族が、私の家を避難所変わりにしていました。
母は、必ず、ご飯の準備していました。
煮物、焼き物、おにぎり、みそ汁。
町からおじさん達が避難してきたら、父とおじさんは、お酒を飲み宴会をしていました。
子供の私たちは、台風は怖いけど、宴会になり、笑う大人を見ていましたので、台風に対してさ程恐怖心はありませんでした。
大人になった今でも、台風が来るとなんだかそんな、懐かしい感情が蘇ってきます。
また、おじさん達も自分たちで、おにぎりや卵焼きなど作ってきます。
私の家のおにぎりは塩おにぎりで、おじさんの家のおにぎりは海苔がついていました。
でも、おじさんは「たべなさい。」とは言ってくれませんでしたので、私は、黙って、ジィーと海苔つきおにぎりを見ていました。
すると、母に「何、見ているの?ご飯早く食べなさい。」と叱られました。
子供心に、「海苔おにぎり食べたい。食べたい。」と強く思いました。
ですから、私は、今でも、海苔おにぎりが大好きです。
ポエムを書きます。
素早く
走り去る台風19号
私たちの心は
浄化されたのでしょうか?
走り去る台風19号は
私たちに何を
問いかけて
いたのでしょうか?
たくさんの
疑問の中
今 もう
太陽が
差し込んでいる。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
今朝、起きたら、小雨の中、空がオレンジ色になっていました。
台風の時は、昔から空がオレンジ色になっていたのを思い出しました。
今朝、目覚める少し前に、頭の中に、色々な事が浮かんできました。
今、考えていることの『答え』が出てきました。
「なるほど、だから、そうなるのか?」などど、自分で納得しました。
台風19号は浄化を伴うと、前のブログで書きましたが、意識の整理も自然に起きてくるのを知りました。
それでは、皆様、台風が近くに来ていらっしゃる方は、恐れないで、気をつけて下さいね。
ポエムを書きます。
腹を据える
どんなことがあっても
腹を据えてことにあたる
慌てたり
興奮したりしないで
ドンと腹を据えて
事に当たること
「平常心」という
防具を身にまとい
冷静な判断をすること
その「平常心」が
あなたの命を
守る術となる。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように。
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。
今朝、起きたら、小雨の中、空がオレンジ色になっていました。
台風の時は、昔から空がオレンジ色になっていたのを思い出しました。
今朝、目覚める少し前に、頭の中に、色々な事が浮かんできました。
今、考えていることの『答え』が出てきました。
「なるほど、だから、そうなるのか?」などど、自分で納得しました。
台風19号は浄化を伴うと、前のブログで書きましたが、意識の整理も自然に起きてくるのを知りました。
それでは、皆様、台風が近くに来ていらっしゃる方は、恐れないで、気をつけて下さいね。
ポエムを書きます。
腹を据える
どんなことがあっても
腹を据えてことにあたる
慌てたり
興奮したりしないで
ドンと腹を据えて
事に当たること
「平常心」という
防具を身にまとい
冷静な判断をすること
その「平常心」が
あなたの命を
守る術となる。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように。
プロフィール
HN:
スピリチュアルカウンセラー MEIKO
性別:
女性
自己紹介:
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。
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