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スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ

スピリチュアルカウンセラーMEIKOがあなたの魂を愛と光で包みこみ。 ヒーリングアート、フォト、ポエムでお心を癒し天上界からあなたにぴったりのエンジェルメッセージを降ろします。 あなたのお心が愛と光りに包まれて癒され満たされますように。
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(山のように)
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。

ポエムを書きます。


『山のように』

山のように

ただ

ひたすらに

そこに存在する

何も語らず

何も裁かず

ただ

そこに存在する

そんな山のような

心静かな

人間になりたい。








それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。

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(星屑の命)
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。

最近は、忙しいですが、充実しています。

鹿児島でも夜は寒く、最近は、『おでん』が夕食の定番になっています。

やはり、美味しいものをたべると、幸福ホルモンが出て、幸せになります。

そして、ルンルンになり、庭に出ましたら、足を滑らせて、転んでしまいました。
手の平と、膝をすりむいてしまいました。(大人なのに、転ぶなんて・・・)
手の平からは、血が出ました。
痛かったのです。

美味しいものを食べて、ぽへ〜としていて、集中力がなくなり、足がコキッとなって、転んだのです。

気合いが入りました!!
で!今、ブログを書いてます。

また、明日も頑張らなくては!

それでは、ポエムを書きます。


『星屑の命』

星屑のかすかな

光に魅了され

自然界の果てしない

営みに

心が大きく

解放される

あの星は

何万光年の命を

紡いでいるのか

大自然の

果てしない

継続する命のように

輝きを放っている

あの

星屑の一片の

命が愛おしい。






それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光りに満たされますように。
(把握)
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。

今朝は晴天です。
とっても気持ちがいい日です。

今日も頑張りましょうネ。

それでは、ポエムを書きます。


『把握』

変化の中

自分がやるべき事や

先きの目的を

しっかり

把握して

前に進みましょう

周りの

ざわざわに翻弄されずに

自分のやるべきことを

やり抜きましょう。



それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光に包まれますように。

(思い出)
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。



<お知らせ>

*カウンセラーの予約などの問い合わせが数々ありますが、近日中に対応出来ますように準備しておりますので、もう少しお待ち下さいね。


私は、今日も、忙しいでした。
あなたはいかがでしたか?
寒くなりましたので、身体が固くなりますから、温かいお風呂に入って元気を出して下さいね。

ポエムを書きます。

『思い出』

懐かしい思い出の中に

魂を存在させる

幼い頃の記憶が蘇る

私のこども心が

ワクワクする

今は大人になり

あの幼い頃の

楽しい感覚をついつい

忘れてしまいますが

いつまでも いつまでも

心の中で温めて

いたいと時には

 そう

思うのです。








それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光りに包まれますように。
(サトウキビ畑で)1
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。

エッセイを書きます。

『サトウキビ畑で』1

田舎で育った、私は2歳違いの妹と、いつも一緒でした。
妹は、身体が大きく、性格もしっかりしていました。
でも、私にとっては、可愛い妹でした。

ある日、妹と子供の足で歩いて、30分くらいかかる場所に遊びにいきました。

帰る途中に、サトウキビ畑があります。

大人用の自転車を一台引きながら、一人は歩いて、時折、自転車に二人乗りをしながら、帰宅していました。

すると、サトウキビ畑の傍に、農家のおじさんがいました。

「こんにちは」

私たち姉妹は、大きな声で、おじさんに挨拶をしました。

「はい、こんにちは、いい子だねーぇ。あんた達はどこの子だい?」

おじさんが笑いながら質問します。

妹と私は「はい、床屋の娘です。」

「おお〜そうかい!床屋さんの娘さんかい?」

「はい!」

「おじさんは、床屋さんにはお世話になっているからね。このサトウキビを持っていきなさい。」

田舎にはあまり施設は無く、『床屋さん』は特別な存在でした。

もちろん、父と母がお客様をいつも大切にして、晩酌に誘ったりしていましたので、みんな、田舎の人は喜んでいました。

友達からも「メイコはいいね〜床屋さんの娘で。」なんて、訳の分からない羨望の目で見られていました。

私は、そんな時は、決まって心の中で「みんなは知らないんだ!総司令官のお兄ちゃんの存在を・・・」などと思っていました。

サトウキビ畑のおじさんは、大きなサトウキビを数本鎌で切って、私たちにくれました。
自転車の長さよりも、長いサトウキビ。

荷台に上手く乗せられずに、モタモタしていたら、おじさんが、「自転車は置いていきなさい。」とアドバイスをくれました。

自転車が心配でしたが、「はい、おじさん!」と答えていました。

そして、田んぼのあぜ道を、妹と二人でサトウキビを肩越しに背負って、ズルズルと引きずりながら、帰りました。

小さな姉妹は、力が無く、時々、座り込んで休みながらサトウキビを持ち帰りました。

幼い私たちは「なんで、おじさんは短くしてくれなかったのかな?おもたいね〜。」などど、子供心に不平不満を吐きながら、帰りました。

お腹は空くし、日は暮れるし・・・

そして、更に、私の家は、日が暮れるまでには帰らないと、親が激怒していました。
(父親が心配症で、誘拐を恐れていたからです。)

夕方になり、日が沈むと、心臓がバクバクするくらい、親が厳しくて・・・
「箱入り娘もどき」で、それは、もう大変でした。

「こんな田舎で、誘拐はないし・・」
今でしたら、こんな風に反抗出来たでしょうが・・


その日も、日が暮れだしたら、妹と二人で、心臓バクバク状態でした。

「どうする〜?暗くなって来たね。走ろうか?」

「うん、走ろう!」

私たちは、疲れた肩に、サトウキビを背負いながら、猛ダッシュしました。
が!!

ヨロヨロと、よろけるだけ、気持ちだけが先き走りして、サトウキビを引きずる音だけが空しく田舎の薄暗くなったあぜ道に、鳴り響いていました。

        
                   「つづく」








それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
プロフィール
HN:
スピリチュアルカウンセラー MEIKO
性別:
女性
自己紹介:
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。

本のご紹介小さな天使から愛するあなたへ
小さな天使から愛するあなたへ

このブログの著者スピリチュアルカウンセラーMEIKOが2003年に出版しました。
天使からのメッセージを言葉に託し、慈しみ、許し、愛そして癒しを与えてくれる詩集。

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