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スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ

スピリチュアルカウンセラーMEIKOがあなたの魂を愛と光で包みこみ。 ヒーリングアート、フォト、ポエムでお心を癒し天上界からあなたにぴったりのエンジェルメッセージを降ろします。 あなたのお心が愛と光りに包まれて癒され満たされますように。
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(役割)
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラMEIKOです。

昨日の疲れが取れないうちに、娘の子供のパパが仕事で私の部屋に来ました。
3歳の子供はママと離されて大泣きです。

何をしても泣き止みません。

私は、まだ、意識がハッキリしていません。
泣き止まない子供を相手に、なだめますが、「あ〜これが6日間続くのか。」と思ったら、体力がもつか心配になりました。

30分くらい私のベッドの上で、遊びました。
なんせ、男の子です。
怪獣遊びです。
「ガオー!ガオー!」
「ガァー!」

私も負けずに大きな声を出します。
朝からですよ。

もう、すでに1日分のスタミナを使い果たした気分です。

「これが、ダイエットにつながればいいのだが、、、」

今日から、しばらくは、子供たちに合わせた日々が続きます。

ファイト!!メイコ!


それでは、ポエムを書きます。

『役割』

朝の風景は

霜が降りて

幻想的な世界

朝日は美しく

光り輝いている

今日も新しい一日が

訪れる

昨日の疲れは

まだ

肉体細胞の中に

蓄積されているけれども

魂は元気!

今日も一日

自分の役割を

果たしましょう。


それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光りに包まれますように。
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(誕生)
皆様お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。

今日は、娘が3人目の子供を出産しました。

朝から病院に行きました。

朝日が、何故かオレンジ色をしていました。




ふたりの子供はママのことが心配でたまりません。






朝日を眺める5歳と3歳の子供たちは、お兄ちゃんになることの覚悟をしているかのように見えます。


 


何故かふたりの子供の後ろ姿にオーブがたくさん写りました。
  

私は、娘のお産の看病をしていました。

夕方、無事に男の子が生まれました。へその緒が切り離されて着いています。




とても元気な赤ちゃんは、生まれたての身体を看護師さんにきれいにしてもらっています。





長い、長い一日が終わり、夕暮れの景色を病室から眺めていました。

一人娘の出産は、何回立ち会っても、ドキドキ、ハラハラします。

私は、クタクタになり帰宅しました。

それでは、ポエムを書きます。


『誕生』

人間の命が

誕生する

命はどこから来るのだろうか?

髪の毛や爪をしっかりと

生やして生まれてくる

人類の歴史の中の

延長線上に

新しい命が

生まれた

この

大切な日を

体験して

私たちは

神様の恩恵を

感じる。


それでは、皆様、次回。


あなたが愛と光りに包まれますように。
(未来)
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。


ポエムを書きます。

『未来』

勇気を持ち

日々を

生きていきましょう

あなたの未来は 

光り輝いています。




それでは、皆様、次回。
あなたが、愛と光りに包まれますように。

(懐かしい)
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。

ポエムを書きます。

『懐かしい』

風が吹いています

懐かしい香りが

どこからか

漂ってきます

幼い頃に

感じた懐かしい香りは

初めて出会った

あなたの顔を覗いた時に

感じました

なんだか

あなたとの縁は

とても

深いものかも

知れません。

それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光りに包まれますように。


(思いの力)
皆様、お元気ですか?
スピリチャルカウンセラーMEIKOです。

エッセイを書きます。

『思いの力』

昨夜書きました。スピリチャルメッセージの『プラスのエネルギー』で病気が消えた話を書きましたが、プラスのエネルギーがどれ程人生をプラスに導くか?この話を私の体験を交えて書きます。

私の4番目の子供は、今20歳です。

この子供が生まれたのは1994年12月末。

その翌年1995年1月17日に阪神、淡路大震災が起きました。
大地を揺り動かし、高速道路は崩壊し、火災も起きたくさんの死者が出ました。

私は出産をして、帝王切開でしたので、2週間後に退院して新聞やテレビの報道でそれを知りました。
病院に入院していたので、世間から隔離されているような気がしていましたが、新聞やテレビを見て、まるで違う世界にきたかのように感じました。
「なんということが起きたのだろう。」私は驚愕しました。

私の子供は早期破水で8ヶ月で生まれました。
800グラムしかなく、おもちゃの人形のようでした。
細菌感染で肺炎をおこし「95%命の保証は出来ませんが、最善を尽くします。」と言われました。

それから私は、メスを入れたお腹を抱えて、その現実と戦うことになりました。
手術の傷は痛み、体調は悪い中、私は泣いてばかりいました。

もちろん、その時にはスピリチャル的なことはしていましたが、何故かショックで何も考えられず、何も出来ない自分がいました。

12月の寒い中、自宅から遠い市立病院に、早期破水でしたので救急車で運ばれ、家族もあまり見舞いにきてくれずに、寂しくて、悲しくて、布団に丸まって顔をうずめて泣いてばかりいました。
大部屋で、他の人は赤ちゃんにおっぱいを飲ませています。

私は、ひとりで、窓越に冬空を見上げ「うちの子死んでしまうのかなぁ....」と嘆いてばかりいました。

そんな時に、看護婦さんが「泣いてばかりいないで、保育器の中でがんばっている赤ちゃんを応援しなさい!」と怒られました。

私は、「ハッ!」と我に返りました。

「そうだ、私なにやっているの?祈らなければ!生きるように祈らなければ!」と思いました。


           『続く』



それでは、皆様、次回。

あなたが愛と光りに包まれますように。
プロフィール
HN:
スピリチュアルカウンセラー MEIKO
性別:
女性
自己紹介:
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。

本のご紹介小さな天使から愛するあなたへ
小さな天使から愛するあなたへ

このブログの著者スピリチュアルカウンセラーMEIKOが2003年に出版しました。
天使からのメッセージを言葉に託し、慈しみ、許し、愛そして癒しを与えてくれる詩集。

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Material by Quartz