スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ
スピリチュアルカウンセラーMEIKOがあなたの魂を愛と光で包みこみ。
ヒーリングアート、フォト、ポエムでお心を癒し天上界からあなたにぴったりのエンジェルメッセージを降ろします。
あなたのお心が愛と光りに包まれて癒され満たされますように。
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皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
『父2』
私は父の意識が混濁状態になっている様子を見ていました。
フッと病室の窓から空を見上げました。
雲が龍神様の形をしていました。
昇り龍です。
他にも顔だけ大きく龍神様の顔がたくさん現れていました。
父の生まれ年は「辰年」です。
意識を無にして、ぼっーとして窓辺にもたれ雲を眺めていたら、今度は観音様やお不動様など仏の姿が私の霊眼に写りました。
「父ちゃんは、仏の位の人だったから、たくさんの仏様が迎えにきているね〜。」と思いました。
そして、霊界の状態が霊眼に見えました。
父があの世に移行するので、そちらの方でも慌てて準備をしている様子が見えました。
また、30年前に先にあの世に旅立った母や兄や父の友達、兄弟、親戚の姿も霊眼で見えました。
「あ〜あ、いよいよお迎えがくるんだなぁ〜。」と思いました。
何故だか私の心は落ち着いて、冷静でした。
空は大きなスクーリン、霊眼でよく見えます。
そんなことをして、時間をつぶしていたら、妹が来たので、しばらく二人で話をしていました。
父の状態は変わりません。
私たち家族は、なんだかいつも冗談を言うのが癖になっていて、こんな状態なのに妹と冗談話をしていました。
何十年振りかに妹とゆっくり話をしました。
妹は私と違い幼い頃から、性格がしっかりしていて、私の方が妹のようにしていました。
今回の父の事も、ほとんど妹が段取りをしてくれました。
でも、ひとつも私を責めません。
遠慮がちに「メイコちゃんも、仕事が忙しいとは思うけど、父ちゃんが会いたがっているよ。」と言うだけでした。
そんなしっかり者の妹に反して私は「だって、父ちゃんは、私に嫌なこと言うから、、、。」などと子供みたいなことを言っていました。
今回、そんな私を許してくれる、しっかり者の妹に心から懺悔と感謝しました。
そんな妹が突然、言いました。
「父ちゃんは、メイコちゃんが大好きだったよね。」
「えっー本当?」
「うん、メイコちゃんの話をする時は本当に嬉しそうだったからね。」
「うれしいな〜。」
私と妹は、父の前でずっと喋り通しでした。
一旦帰宅して、仮眠をして、また病院に行きました。
その日の午後1時過ぎに、父は危篤状態になり、家族、親族を呼びました。
子供、孫、ひ孫、親戚30人くらい集まりました。
父は、とても楽しくて、面白い人でしたので、みんなで励ましたり、泣いたりして落ち着いたら、誰からもなく、面白い話になり、「よく、がんばった!」と死を迎える準備に入りました。
すると、なんだか、冗談を言いたくなり、私が小さな声で冗談を言ってしまいました。
甥っ子と娘と仲良しの私は、娘と甥っ子達に「メイコちゃん、いかん、いかん!」と笑いを我慢して私をたしなめられました。
こんな時に何故?私は冗談を言ってしまうのだろう?
でも、血です!DNAです!そうです。父の性質をもらってしまったのです。
「父ちゃん、あんたのせいだからね。」と心の中で思いました。
そして、父は昏睡状態なのに、30人くらいの親戚が集まったら、なんと、また、持ち返したのです。
看護師さんも驚いていました。
私と妹は「父ちゃん、こんな時にエエカッコしいだね。」と笑いました。
父がもうすぐ旅立つのに、不謹慎な姉妹でした。
私は一旦、帰宅して1時間くらい仮眠をして、再び、病院に行きました。
その夜は妹が泊まる番でした。
妹が可哀想で、私もしばらくは病室にいました。
二人ともまた、たくさんおしゃべりをしてしまい、お腹が空いたので、夜中の12時に私の友達に電話して、食べる物を差し入れしてもらいました。
私の友達は、まだ、父の状態が良い時にヒーリングをしてくれたり、何かと心配してくれました。
私と妹と友達と女3人で、昏睡状態の父に背中を向けて、笑いながらコンビニのご飯をたくさん食べてしまいました。
不謹慎でしたが、ご飯が本当に美味しかったのです。
体力が勝負と思いました。
しばらくしてから、付き添いのベッドが一人分だけしかなく、妹を残して私は夜中の2時頃病室を出ました。
「何かあったら、電話して、すぐ駆けつけるからね。」
「うん、わかった。」
病院の夜中の外来は、なんだか不気味で怖い感じがしました。
私は心の中で真言を唱えながら、霊を近寄らせないように、小走りで薄明かりの病院を出ました。
帰宅して、クタクタの私はベッドに沈みました。
いつ記憶がなくなったか分からない状態でした。
まだ、薄暗い時間に携帯電話がなりました。
「もしもし、メイコちゃん、父ちゃんが、もう朝までもたないて看護婦さんが。」
妹が父の危篤を知らせました。
ものすごく、冷静に安定した言葉使いでした。
寝ぼけていた私は、その言葉の状態で少し、寝てしまいました。
本当に不謹慎な。
そして、再度、携帯のベルが鳴りました。
「メイコちゃん、早く、早くきて!」
私は、ふらふら目眩を起こしながら、慌てて、車に乗り込みました。
「早く行かなければ!」と焦りました。
不思議にいつもの道ではないのに、自然にハンドルを切ってしまいました
気がつくと何かに導かれるように、まったく違う道のりを運転していました。
すると、10分くらい短縮して、病院に着きました。
「早く、メイコちゃん、父ちゃんが!」
慌てて、泣きながら、興奮状態の妹が父の身体をさすりながら私を呼びました。
看護婦さんと妹が胸を撫でています。
心電図の波形が不安定な音をたてています。
私は、飛ぶように父の傍に行き、「父ちゃん、父ちゃん!」と叫びました。
父の後頭部に腕を差し込み、抱きかかえるように胸をさすりました。
「大丈夫!大丈夫だよ、父ちゃん、よく、頑張ったね!大丈夫!」と私は私の全エネルギーを父の肉体に注ぎました。
私は父に頬ずりをしたり顔をなでたりしました。
とても愛おしい父の最後です。
ありったけの愛情表現で父を愛でました。
父は意識もなく昏睡状態で呼吸困難でした。
妹は、父のお腹や足をさすっています。
看護婦さんも必死で、身体をさすっています。
父の身体が温かく、優しいエネルギーに包まれています。
私は泣きながら、でも、心は落ち着き、父の最後の頑張りをしっかり受け止めました。
「大丈夫だよ!しっかり現実を受け止めるよ!しっかり生きるから!頑張るから!」私と妹は泣きながら父に語りかけました。
そして「父ちゃん、私たちを守ってよ。」と言った瞬間、父は大きな呼吸をして、意識は無いのに何故か「コクリ」とうなずきました。
「うなずいたよ!返事したよ!」
「うん、うん!したよ。」
妹と私はさすり続けました。
その後、父は2回笑顔の表情になり、また、妹と「わらったよ!わらったよ!」興奮しました。
でも、病室は、何故か、とても温かく、優しく、慎ましげで、荘厳なエネルギーに包まれていました。
父の大好きな昭和の演歌がCDから流れていました。
私と妹と看護婦さんのエネルギーと父のエネルギーが見事なほど、調和していました。
『つづく』
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
エッセイを書きます。
『父2』
私は父の意識が混濁状態になっている様子を見ていました。
フッと病室の窓から空を見上げました。
雲が龍神様の形をしていました。
昇り龍です。
他にも顔だけ大きく龍神様の顔がたくさん現れていました。
父の生まれ年は「辰年」です。
意識を無にして、ぼっーとして窓辺にもたれ雲を眺めていたら、今度は観音様やお不動様など仏の姿が私の霊眼に写りました。
「父ちゃんは、仏の位の人だったから、たくさんの仏様が迎えにきているね〜。」と思いました。
そして、霊界の状態が霊眼に見えました。
父があの世に移行するので、そちらの方でも慌てて準備をしている様子が見えました。
また、30年前に先にあの世に旅立った母や兄や父の友達、兄弟、親戚の姿も霊眼で見えました。
「あ〜あ、いよいよお迎えがくるんだなぁ〜。」と思いました。
何故だか私の心は落ち着いて、冷静でした。
空は大きなスクーリン、霊眼でよく見えます。
そんなことをして、時間をつぶしていたら、妹が来たので、しばらく二人で話をしていました。
父の状態は変わりません。
私たち家族は、なんだかいつも冗談を言うのが癖になっていて、こんな状態なのに妹と冗談話をしていました。
何十年振りかに妹とゆっくり話をしました。
妹は私と違い幼い頃から、性格がしっかりしていて、私の方が妹のようにしていました。
今回の父の事も、ほとんど妹が段取りをしてくれました。
でも、ひとつも私を責めません。
遠慮がちに「メイコちゃんも、仕事が忙しいとは思うけど、父ちゃんが会いたがっているよ。」と言うだけでした。
そんなしっかり者の妹に反して私は「だって、父ちゃんは、私に嫌なこと言うから、、、。」などと子供みたいなことを言っていました。
今回、そんな私を許してくれる、しっかり者の妹に心から懺悔と感謝しました。
そんな妹が突然、言いました。
「父ちゃんは、メイコちゃんが大好きだったよね。」
「えっー本当?」
「うん、メイコちゃんの話をする時は本当に嬉しそうだったからね。」
「うれしいな〜。」
私と妹は、父の前でずっと喋り通しでした。
一旦帰宅して、仮眠をして、また病院に行きました。
その日の午後1時過ぎに、父は危篤状態になり、家族、親族を呼びました。
子供、孫、ひ孫、親戚30人くらい集まりました。
父は、とても楽しくて、面白い人でしたので、みんなで励ましたり、泣いたりして落ち着いたら、誰からもなく、面白い話になり、「よく、がんばった!」と死を迎える準備に入りました。
すると、なんだか、冗談を言いたくなり、私が小さな声で冗談を言ってしまいました。
甥っ子と娘と仲良しの私は、娘と甥っ子達に「メイコちゃん、いかん、いかん!」と笑いを我慢して私をたしなめられました。
こんな時に何故?私は冗談を言ってしまうのだろう?
でも、血です!DNAです!そうです。父の性質をもらってしまったのです。
「父ちゃん、あんたのせいだからね。」と心の中で思いました。
そして、父は昏睡状態なのに、30人くらいの親戚が集まったら、なんと、また、持ち返したのです。
看護師さんも驚いていました。
私と妹は「父ちゃん、こんな時にエエカッコしいだね。」と笑いました。
父がもうすぐ旅立つのに、不謹慎な姉妹でした。
私は一旦、帰宅して1時間くらい仮眠をして、再び、病院に行きました。
その夜は妹が泊まる番でした。
妹が可哀想で、私もしばらくは病室にいました。
二人ともまた、たくさんおしゃべりをしてしまい、お腹が空いたので、夜中の12時に私の友達に電話して、食べる物を差し入れしてもらいました。
私の友達は、まだ、父の状態が良い時にヒーリングをしてくれたり、何かと心配してくれました。
私と妹と友達と女3人で、昏睡状態の父に背中を向けて、笑いながらコンビニのご飯をたくさん食べてしまいました。
不謹慎でしたが、ご飯が本当に美味しかったのです。
体力が勝負と思いました。
しばらくしてから、付き添いのベッドが一人分だけしかなく、妹を残して私は夜中の2時頃病室を出ました。
「何かあったら、電話して、すぐ駆けつけるからね。」
「うん、わかった。」
病院の夜中の外来は、なんだか不気味で怖い感じがしました。
私は心の中で真言を唱えながら、霊を近寄らせないように、小走りで薄明かりの病院を出ました。
帰宅して、クタクタの私はベッドに沈みました。
いつ記憶がなくなったか分からない状態でした。
まだ、薄暗い時間に携帯電話がなりました。
「もしもし、メイコちゃん、父ちゃんが、もう朝までもたないて看護婦さんが。」
妹が父の危篤を知らせました。
ものすごく、冷静に安定した言葉使いでした。
寝ぼけていた私は、その言葉の状態で少し、寝てしまいました。
本当に不謹慎な。
そして、再度、携帯のベルが鳴りました。
「メイコちゃん、早く、早くきて!」
私は、ふらふら目眩を起こしながら、慌てて、車に乗り込みました。
「早く行かなければ!」と焦りました。
不思議にいつもの道ではないのに、自然にハンドルを切ってしまいました
気がつくと何かに導かれるように、まったく違う道のりを運転していました。
すると、10分くらい短縮して、病院に着きました。
「早く、メイコちゃん、父ちゃんが!」
慌てて、泣きながら、興奮状態の妹が父の身体をさすりながら私を呼びました。
看護婦さんと妹が胸を撫でています。
心電図の波形が不安定な音をたてています。
私は、飛ぶように父の傍に行き、「父ちゃん、父ちゃん!」と叫びました。
父の後頭部に腕を差し込み、抱きかかえるように胸をさすりました。
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私は父に頬ずりをしたり顔をなでたりしました。
とても愛おしい父の最後です。
ありったけの愛情表現で父を愛でました。
父は意識もなく昏睡状態で呼吸困難でした。
妹は、父のお腹や足をさすっています。
看護婦さんも必死で、身体をさすっています。
父の身体が温かく、優しいエネルギーに包まれています。
私は泣きながら、でも、心は落ち着き、父の最後の頑張りをしっかり受け止めました。
「大丈夫だよ!しっかり現実を受け止めるよ!しっかり生きるから!頑張るから!」私と妹は泣きながら父に語りかけました。
そして「父ちゃん、私たちを守ってよ。」と言った瞬間、父は大きな呼吸をして、意識は無いのに何故か「コクリ」とうなずきました。
「うなずいたよ!返事したよ!」
「うん、うん!したよ。」
妹と私はさすり続けました。
その後、父は2回笑顔の表情になり、また、妹と「わらったよ!わらったよ!」興奮しました。
でも、病室は、何故か、とても温かく、優しく、慎ましげで、荘厳なエネルギーに包まれていました。
父の大好きな昭和の演歌がCDから流れていました。
私と妹と看護婦さんのエネルギーと父のエネルギーが見事なほど、調和していました。
『つづく』
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように。
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皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
昨日までの雨が上がり、太陽が元気そうに輝いています。
まだ、地面は昨夜の雨で濡れていますが、今はきらきらと太陽の日差しが濡れた地面を乾かしています。
自然の摂理の中で、すべては営まれています。(感動)
みかんちゃん、モッちゃんコメントありがとうございました。
みかんちゃんもお父様を数ヶ月前に見送られたそうで、本当に大変でしたね。
こちらこそお悔やみを申し上げます。
みかんちゃん、人間の肉体は「死」をもち、消滅していきます。
しかし、魂は永遠に生き通しです。
私たちの未練や、悲しみや、執着や愛情や思い出で、悲しい出来事であるかのように思いますが、それはそれで、三次元の受け取り方です。
しかし、その「死」を持ち移行した魂は、今までの人生を省みたり、先に死んだ人に出会ったり、また、魂の審査をされたり、(どれ程、人の為になったか?人を傷つけたか?)の判定をされたり、次の修行の内容を決めさせられたり、魂自身はとても忙しくなります。
残された人たちは、「かなしい〜よ。なんでしんだのよ〜。」などと悲しみに暮れて、ご飯も食べずに三次元を過ごしている姿をみて、故人は「あ〜申し訳ない、もう少し可愛がればよかった。ご飯食べて元気にしていてくれ〜。」と遺族の心配もしなければいけなくなります。
すると霊界でのハードな毎日に負担がかかり、ぐったりするのです。
遺族のマイナスの想念は、故人に負担をかけてしまいます。
もちろん、人間ですから、目の前から居なくなり、二度と会えなくなれば、かなしみ、落ち込み、生きていく気力もなくなるのは当たり前ですが、そんな時に良く考えましょう。
故人が可哀想なのか?
残された自分が可哀想なのか?
流している涙は純粋に誠実に、謙虚に故人のための涙なのでしょうか?
もしかして、被害者意識に浸っているのかもしれません。(ナルシスト)
私は、父に対して死の刹那の中「あなたの、意思を受け継ぎ、強く、強く生きていくから、心配しないで、立派な人間になるから!」と父に表明しました。
不器用ですが、何も出来ませんが決意は出来ます。
そして、決意を実行することもできます。
嘆き、悲しみ、悲劇の主人公はいりません。
そのエネルギーは必ず故人にいきますので、負担をかけたくはありません。
しかし、決意をしても、整理が上手くつかない状態です。
葬儀の次の日、予約していたセッションがありました。
前々からの仕事ですから、受けましたが6時間拘束されました。
私は疲れた身体で、人の悩みを聞きました。
「どんな状態でも誠実に謙虚に精一杯。」と思いました。
さすがに、へたりましたが今までもこのようなことはありましたので、耐えました。
「みなさん〜もしかして私ドMかもしれません〜よ。」
でも、仕事はそんなものです。
人様を救う仕事は、自分がどんな状態でも人様を優先しなければいけません。
父も仕事人、私も仕事人。
次の日からは、ゆっくりしています。
みかんちゃんのコメントを読ませて頂き、身体に湿疹ができたと書かれていましたね。
そのことについてピン!と来ましたので書かせて頂きます。
1、ひとつは感情を押さえ込んだ、あなたの思いを肉体があなたを守るために皮膚から出している状態。
2、そして、後は、お亡くなりになられたお父様のカルマをあなたが変りに抱え込み、引き受け自分の身体で浄化をされているj状態です。
心配なさらないで、まず、悲しみの感情を海に行き、誰も居ない所で、「かなしいよ〜なんでしんだんだよ〜ばかやろう〜!おとうさんのバカたれ〜!」と叫んで、感情体の中から、怒りや悲しみを排泄してください。また、それでも、感情体の底に溜まった物を拭い切れないのならば、紙に、感情を文字にして書いてください。(感情移入して涙が出ればたくさん浄化されます。)
湧き出る思いをたくさん書いて、その後、その紙を破り塩をして、袋に入れてゴミと共に捨てて下さい。
これは「浄心行」といいまして、感情体を浄化する方法です。
誰にも迷惑をかけないでできます。
それから、お父様のカルマの引き受けは、出来れば般若心経をあげれば浄化されます。
1日1回『お父さん、我慢していたのね、辛かったのね、でも、もう大丈夫ですよ、お父さんのネガティブな思いを浄化しますからね。」と語りかけてあげれば、少しづつ浄化されます。
出来れば3の倍数の日にちをあげればいいです。
本来は21日間,1日1回あげれば、あらかたの物は浄化されます。
試してみてください。
皆様、ご飯をたくさん食べて、元気に、この人間界を生きていきましょうね。
それでは、ポエムを書きます。
『人間ですから』
どんな状態でも
生きていく
どうせ生きるのならば
楽しく
ワクワクと
元気に明るく
生きていければ
最高にしあわせ
地位や
名誉や
お金や
スマートな肉体や
そんなものは
付随物で
真ん中に持ってこなくてもいい
どんな状態でも
明るく
親切に
誠実に
生きていければ
最高にしあわせ
人間ですから
あたし達。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
昨日までの雨が上がり、太陽が元気そうに輝いています。
まだ、地面は昨夜の雨で濡れていますが、今はきらきらと太陽の日差しが濡れた地面を乾かしています。
自然の摂理の中で、すべては営まれています。(感動)
みかんちゃん、モッちゃんコメントありがとうございました。
みかんちゃんもお父様を数ヶ月前に見送られたそうで、本当に大変でしたね。
こちらこそお悔やみを申し上げます。
みかんちゃん、人間の肉体は「死」をもち、消滅していきます。
しかし、魂は永遠に生き通しです。
私たちの未練や、悲しみや、執着や愛情や思い出で、悲しい出来事であるかのように思いますが、それはそれで、三次元の受け取り方です。
しかし、その「死」を持ち移行した魂は、今までの人生を省みたり、先に死んだ人に出会ったり、また、魂の審査をされたり、(どれ程、人の為になったか?人を傷つけたか?)の判定をされたり、次の修行の内容を決めさせられたり、魂自身はとても忙しくなります。
残された人たちは、「かなしい〜よ。なんでしんだのよ〜。」などと悲しみに暮れて、ご飯も食べずに三次元を過ごしている姿をみて、故人は「あ〜申し訳ない、もう少し可愛がればよかった。ご飯食べて元気にしていてくれ〜。」と遺族の心配もしなければいけなくなります。
すると霊界でのハードな毎日に負担がかかり、ぐったりするのです。
遺族のマイナスの想念は、故人に負担をかけてしまいます。
もちろん、人間ですから、目の前から居なくなり、二度と会えなくなれば、かなしみ、落ち込み、生きていく気力もなくなるのは当たり前ですが、そんな時に良く考えましょう。
故人が可哀想なのか?
残された自分が可哀想なのか?
流している涙は純粋に誠実に、謙虚に故人のための涙なのでしょうか?
もしかして、被害者意識に浸っているのかもしれません。(ナルシスト)
私は、父に対して死の刹那の中「あなたの、意思を受け継ぎ、強く、強く生きていくから、心配しないで、立派な人間になるから!」と父に表明しました。
不器用ですが、何も出来ませんが決意は出来ます。
そして、決意を実行することもできます。
嘆き、悲しみ、悲劇の主人公はいりません。
そのエネルギーは必ず故人にいきますので、負担をかけたくはありません。
しかし、決意をしても、整理が上手くつかない状態です。
葬儀の次の日、予約していたセッションがありました。
前々からの仕事ですから、受けましたが6時間拘束されました。
私は疲れた身体で、人の悩みを聞きました。
「どんな状態でも誠実に謙虚に精一杯。」と思いました。
さすがに、へたりましたが今までもこのようなことはありましたので、耐えました。
「みなさん〜もしかして私ドMかもしれません〜よ。」
でも、仕事はそんなものです。
人様を救う仕事は、自分がどんな状態でも人様を優先しなければいけません。
父も仕事人、私も仕事人。
次の日からは、ゆっくりしています。
みかんちゃんのコメントを読ませて頂き、身体に湿疹ができたと書かれていましたね。
そのことについてピン!と来ましたので書かせて頂きます。
1、ひとつは感情を押さえ込んだ、あなたの思いを肉体があなたを守るために皮膚から出している状態。
2、そして、後は、お亡くなりになられたお父様のカルマをあなたが変りに抱え込み、引き受け自分の身体で浄化をされているj状態です。
心配なさらないで、まず、悲しみの感情を海に行き、誰も居ない所で、「かなしいよ〜なんでしんだんだよ〜ばかやろう〜!おとうさんのバカたれ〜!」と叫んで、感情体の中から、怒りや悲しみを排泄してください。また、それでも、感情体の底に溜まった物を拭い切れないのならば、紙に、感情を文字にして書いてください。(感情移入して涙が出ればたくさん浄化されます。)
湧き出る思いをたくさん書いて、その後、その紙を破り塩をして、袋に入れてゴミと共に捨てて下さい。
これは「浄心行」といいまして、感情体を浄化する方法です。
誰にも迷惑をかけないでできます。
それから、お父様のカルマの引き受けは、出来れば般若心経をあげれば浄化されます。
1日1回『お父さん、我慢していたのね、辛かったのね、でも、もう大丈夫ですよ、お父さんのネガティブな思いを浄化しますからね。」と語りかけてあげれば、少しづつ浄化されます。
出来れば3の倍数の日にちをあげればいいです。
本来は21日間,1日1回あげれば、あらかたの物は浄化されます。
試してみてください。
皆様、ご飯をたくさん食べて、元気に、この人間界を生きていきましょうね。
それでは、ポエムを書きます。
『人間ですから』
生きていく
どんな状態でも
生きていく
どうせ生きるのならば
楽しく
ワクワクと
元気に明るく
生きていければ
最高にしあわせ
地位や
名誉や
お金や
スマートな肉体や
そんなものは
付随物で
真ん中に持ってこなくてもいい
どんな状態でも
明るく
親切に
誠実に
生きていければ
最高にしあわせ
人間ですから
あたし達。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように。
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今朝、鹿児島で地震がありました。
寝ぼけていた私は最初は気がつきませんでしたが、フッと我に返り、「揺れている。」と感じましたが、なかなか動けませんでした。
津波警報が携帯から流れました。
でも、眠くてあまり危機管理能力が働きませんでした。
それでは、ポエムを書きます。
『時間』
時間が過ぎれば
忘れることが
多くなる
時間は私たちの
心の傷を癒してくれる
今までも
これからも
時間のお世話になるであろう
私たち。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今朝、鹿児島で地震がありました。
寝ぼけていた私は最初は気がつきませんでしたが、フッと我に返り、「揺れている。」と感じましたが、なかなか動けませんでした。
津波警報が携帯から流れました。
でも、眠くてあまり危機管理能力が働きませんでした。
それでは、ポエムを書きます。
『時間』
時間が過ぎれば
忘れることが
多くなる
時間は私たちの
心の傷を癒してくれる
今までも
これからも
時間のお世話になるであろう
私たち。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光りに包まれますように。
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は、雨が降っています。
朝、起きたら猫達がお腹が空いているので、凄いスピードでエサのある所に走って行きます。
猫の早さは人間にはかないません。
足下にじゃれつきながら、「早く、エサをくれ〜。」と「にゃ〜にゃ〜」鳴きます。
可愛らしいのですが、せかされて朝から、慌ててしまいます。
優雅な朝を迎えたいのですが、なかなかです。
それでは、ポエムを書きます。
『太陽のように』
平凡につつがなく生きていく
余計な欲は持たずに
毎日
コツコツと生きていく
朝はあさなりに
昼はひるなりに
夜はよるなりに
その時
その時の
環境で生きていく
それが大切なこと
昨日はもう来ない
明日もまだ来ない
今日は今日しかないのだから
だからこそ
毎日を
元気よく
前向きに
太陽のように
明るく生きていく。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように。
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
今日は、雨が降っています。
朝、起きたら猫達がお腹が空いているので、凄いスピードでエサのある所に走って行きます。
猫の早さは人間にはかないません。
足下にじゃれつきながら、「早く、エサをくれ〜。」と「にゃ〜にゃ〜」鳴きます。
可愛らしいのですが、せかされて朝から、慌ててしまいます。
優雅な朝を迎えたいのですが、なかなかです。
それでは、ポエムを書きます。
『太陽のように』
平凡につつがなく生きていく
余計な欲は持たずに
毎日
コツコツと生きていく
朝はあさなりに
昼はひるなりに
夜はよるなりに
その時
その時の
環境で生きていく
それが大切なこと
昨日はもう来ない
明日もまだ来ない
今日は今日しかないのだから
だからこそ
毎日を
元気よく
前向きに
太陽のように
明るく生きていく。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように。
こんばんは
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
エッセイ『父』を読んで、コメントを下さった、もっちゃんありがとうございました。
もっちゃんも、大切な方とのお別れをたくさんされて、本当に辛い体験を味わいましたね。そしてそれを乗り越え、明るくされているお姿に、感動します。
そして、エールを送って下さって、本当に感謝しています。
どしても、この『死別』のテーマは暗く、重く、切なく、悲しいエネルギーになりますが、本来はこの世では(三次元)死はお別れでも、あの世では帰還になり故郷に戻るイベントですから、あの世側の人は「おっ〜帰ってきたぞ〜、何を学んできたのかな?お土産話が楽しみだな〜早く話を聞きたいな〜。」などと首を長くして待っているのです。
ですから、三次元で悲しんでいることは、愚かなことなんです。
でも、残された家族にしては「わかっています!でもね、でも悲しいんですもの〜!」と言いたくなりますよね。
で、私はスピリチュアルカウンセラーの特権を使い、体験をスピリチュアル的に書いています。
私と同じ体験をされて、未だに苦しんでいらっしゃる方々がいらっしゃいましたら、この文章を読んで頂いて、あの世のことが分かれば、少しでも、胸の苦しみが軽減するのでは?と思い、個人的な体験をブログに書いています。
本来ならば、内密にしたい体験ですが、あえて公的にしています。
悲しみが0かといいますと、そんなことはありませんが、母を亡くした時に比べれば、心は軽く、前向きです。
悲しむと、エネルギーも体力も霊力も落ちますので、気持ちを早く切り替えて前に進まなければいけないと思います。
悲しむ量よりも、やらなければいけない量の方が勝っているのです。
悲しいかな、スピリチュアルカウンセラーMEIKOさん。
もっちゃんは、天使のように繊細なエネルギーを持たれていますね。
素敵です。
その感覚は欲しくても手に入らない貴重なエネルギーですから、いくつになられてもその素敵な天使の感覚を忘れないで下さいね。
私は、そんなもっちゃんが大好きです。
しばらくは、この体験を克服するために、眠れない夜もあるかと思いますが、そんな時は、エッセイを日に何度も書くと思います。
お暇なら読んで下さいね。
それでは、ポエムを書きます。
『幸せです』
ありがとう
優しい心を
ありがとう
思いやりを
ありがとう
あなたの愛が
あなたの優しさが
あたしの心を
癒してくれます
ありがとう
ありがとう
あなたに出逢えて
あたしは
本当に
幸せです。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように。
皆様、お元気ですか?
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。
エッセイ『父』を読んで、コメントを下さった、もっちゃんありがとうございました。
もっちゃんも、大切な方とのお別れをたくさんされて、本当に辛い体験を味わいましたね。そしてそれを乗り越え、明るくされているお姿に、感動します。
そして、エールを送って下さって、本当に感謝しています。
どしても、この『死別』のテーマは暗く、重く、切なく、悲しいエネルギーになりますが、本来はこの世では(三次元)死はお別れでも、あの世では帰還になり故郷に戻るイベントですから、あの世側の人は「おっ〜帰ってきたぞ〜、何を学んできたのかな?お土産話が楽しみだな〜早く話を聞きたいな〜。」などと首を長くして待っているのです。
ですから、三次元で悲しんでいることは、愚かなことなんです。
でも、残された家族にしては「わかっています!でもね、でも悲しいんですもの〜!」と言いたくなりますよね。
で、私はスピリチュアルカウンセラーの特権を使い、体験をスピリチュアル的に書いています。
私と同じ体験をされて、未だに苦しんでいらっしゃる方々がいらっしゃいましたら、この文章を読んで頂いて、あの世のことが分かれば、少しでも、胸の苦しみが軽減するのでは?と思い、個人的な体験をブログに書いています。
本来ならば、内密にしたい体験ですが、あえて公的にしています。
悲しみが0かといいますと、そんなことはありませんが、母を亡くした時に比べれば、心は軽く、前向きです。
悲しむと、エネルギーも体力も霊力も落ちますので、気持ちを早く切り替えて前に進まなければいけないと思います。
悲しむ量よりも、やらなければいけない量の方が勝っているのです。
悲しいかな、スピリチュアルカウンセラーMEIKOさん。
もっちゃんは、天使のように繊細なエネルギーを持たれていますね。
素敵です。
その感覚は欲しくても手に入らない貴重なエネルギーですから、いくつになられてもその素敵な天使の感覚を忘れないで下さいね。
私は、そんなもっちゃんが大好きです。
しばらくは、この体験を克服するために、眠れない夜もあるかと思いますが、そんな時は、エッセイを日に何度も書くと思います。
お暇なら読んで下さいね。
それでは、ポエムを書きます。
『幸せです』
ありがとう
優しい心を
ありがとう
思いやりを
ありがとう
あなたの愛が
あなたの優しさが
あたしの心を
癒してくれます
ありがとう
ありがとう
あなたに出逢えて
あたしは
本当に
幸せです。
それでは、皆様、次回。
あなたが愛と光に包まれますように。
プロフィール
HN:
スピリチュアルカウンセラー MEIKO
性別:
女性
自己紹介:
スピリチュアルカウンセラーのMEIKOです。
スピリチュアルカウンセリング、スピリチュアルヒーリング、ヒーリングアート、ヒーリングポエム、ヒーリングフォト、ヒプノセラピー、エンジェルカード、エンジェルメッセージ、アロマタッチ、過去生回帰、など行っております。
あなたに、愛と光の癒しをお届け致します。
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