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  <title type="text">スピリチュアルカウンセラーMEIKO・ 愛と光のスピリチュアルブログ</title>
  <subtitle type="html">スピリチュアルカウンセラーMEIKOがあなたの魂を愛と光で包みこみ。
ヒーリングアート、フォト、ポエムでお心を癒し天上界からあなたにぴったりのエンジェルメッセージを降ろします。
あなたのお心が愛と光りに包まれて癒され満たされますように。</subtitle>
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  <updated>2014-07-30T21:47:11+09:00</updated>
  <author><name>スピリチュアルカウンセラー　MEIKO</name></author>
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    <published>2026-08-29T11:48:00+09:00</published> 
    <updated>2026-08-29T11:48:00+09:00</updated> 
    <category term="ヒーリングポエム" label="ヒーリングポエム" />
    <title>（愛と情）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>皆様、お元気ですか？<br />
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。<br />
<br />
今日は、比較的、涼しい感じがします。<br />
毎日、色々なことがあり、日常を過ごすことが、忙しく感じます。<br />
<br />
その中で、肉体的、精神的に、キープして、過ごすことが一番大切だと思って、そこのところは、私なりに努力をしています。<br />
<br />
私は、仕事がら『人救い』をしていますが、お相手に対して、どこまで手を差し伸べていいのか？仕事をするにあたり、悩んでしまうことあります。<br />
<br />
お相手の求めるもの、自分ができることが、どうしても『情』『愛』の観点の相違で、難しくなる場合があります。<br />
<br />
優先順位をどうしたらいいのか？<br />
<br />
色々、問題は出てきますが、『手放して、傍観する力』も必要かと、最近は思います。<br />
<br />
最低限の関わりの中で、見守る感じが大切です。<br />
<br />
今は、大変なクライアントさんを抱えていて、その方が精神的に不安定で、精神病院に、最近、入院されて、お相手は暇ですから、私に朝から晩まで、ラインが来て、マイナスの言葉をライン越しに送られます。<br />
<br />
今また、自分の声を録音して、ラインで送ってこられました。。。<br />
私は『録音までして、地声を送るんかい！』と思いました。<br />
<br />
その声は、暗く低い声で。。。<br />
『〇〇するには、どうしたらいいですか〜。』<br />
その声を聞いた瞬間、鳥肌が立ちました。<br />
『あ〜完全に憑依されている〜。エクソシストだぁ〜。』と思い、ゾッ〜としました。<br />
久しぶりに、オカルト映画を見ているかのようです。<br />
恐怖を感じました。<br />
<br />
そして、その声が、私の体に巻き付いて、蛇みたいに、ギュウ〜と私の身体を締め付けてきました。<br />
ゾゾゾ。。。<br />
そして、霊聴で『お前を離さない、お前のエネルギーが欲しい〜。』と。。。<br />
<br />
そしてら、私、なんだか、腹が立って、急に怒りが出てきました。<br />
<br />
『ハァ〜なんでよ、ふざけないでよ！なぜ？私がこんな気持ちにならないといけないのよ！！！あ〜腹が立つ！！』と強く思ったら、サッ〜と明るくなり、楽になりました。<br />
（私は、中身は男ですから。）<br />
<br />
そしたら、途端にラインが来なくなりました。<br />
<br />
強制除霊！！！<br />
<br />
今、現場で起きていることをリアルに書いています。<br />
<br />
今まで、ブログを書いてきましたが、こんなリアルなことを書いたことなどありません。<br />
<br />
ね！皆様、これは作り話ではなく、本当の話です。<br />
<br />
これは、すごい体験です。<br />
<br />
言葉を返さないで、思念でエネルギーを出す方法。<br />
これは『黙念』です。<br />
これはいいですね〜。<br />
『現場からは以上です。』みたいな感じです（笑）<br />
<br />
多分、憑依霊が、私の怒るエネルギーで、ポロリと外れたのかもしれません。（笑）<br />
<br />
このような場合は、お相手が『イカれポンチ状態』ですから、冷静に対処をしないといけないですよね？何をされるか、わからないから、刺激しないようにしないとですよね？（誰に聞いているのか？）<br />
<br />
どう反応しても。クライアントさんが悲劇の主人公であれば、通用しない。<br />
<br />
だから、『黙念』つまり、私の強烈な『生き霊』が相手に飛んで行ったみたいですね。<br />
<br />
ほとんど、こんなことはしないのですが、『私、生き霊を飛ばしてしまいました。すみません。。。神様。。。』（正当防衛）<br />
<br />
でも、『黙念』は、自分が弱いと、自分に戻りますから、素人感覚でしたら、痛い目にあいますから気をつけてくださいね。<br />
<br />
どんな念？誰からの念？を識別できる場合は、いいですが、できない場合は、『生き霊』は飛ばさないほうが身のためにですね。<br />
<br />
それは、無意識に飛ばす『生き霊』と変わりないですからね。（罪が）<br />
<br />
今回は、私は、自分の感情をコントロールできなくて、『はい、生き霊飛ばしました。』<br />
<br />
<br />
私は今までは、クライアントさんに対して『情』『愛』を基本的にしていましたが、今からは、しっかりと、境界線を引いて、できる範囲内の、お相手に対しての最善をしていくしかない感じがします。<br />
<br />
この仕事では、『境界線』を間違えば、奈落の底に共に、引きずられていく可能性があります。<br />
<br />
ただの精神的なものであれば大丈夫ですが、『霊的』『魔的』『障的』問題が関与していたら、気をつけないと、大変なことになります。<br />
<br />
そこは、きちんと見極めていきたいと思います。<br />
<br />
相手のマイナスに自分のエネルギーが喰われないように、エネルギーを上げていくしかないですね。<br />
<br />
ラインなどで来る場合は、お相手は、精神的におかしくなっていますから、今は私は無料で対応している感じです。<br />
<br />
それは、いいのですが、昔からのお付き合いの方ですから、と言うことで、『情』『愛』優先になってしまっていました。<br />
<br />
でも、大丈夫です。<br />
<br />
夏の終わりは、こんなことも多々ありますからね。<br />
<br />
皆様も、人間関係の境界線には、十分気をつけてくださいね。<br />
<br />
手放すのではなく、見守る。<br />
<br />
人生は、自分で切り開いていくことが大切です。<br />
<br />
たとえ、精神的に病んでも、その方の魂は、きちんと分かって、感じているかと思います。<br />
<br />
その人間的なマイナスに目をやることなく、その問題にチャレンジしている、その方の魂に目をやれば、共感を得ることができるし、解決策もできるはずです。<br />
<br />
肉眼の目で見える姿ではなく、霊的目、つまり霊眼で見る力が必要になります。<br />
<br />
そこを取り間違えなければ、大丈夫かと思っています。<br />
自分なりに。。。<br />
<br />
自分に都合の良い人が味方。<br />
都合が悪い人が敵。<br />
<br />
この考え方は、エゴの考え方で、正しき判断に曇りができて、お相手を救う判断ができなくなりますから、エゴをできるだけ取り除き、魂的判断で。物事に当たっていけば大丈夫だと思っています。<br />
<br />
中には、ラインをブロックするか。反応しない方がいいと思われる方もいらっしゃるかと思います。<br />
<br />
今、私が思うことは、『悩み』と『精神病』の境目に対しての、カウンセラーなどの対策や境界線を学んでいる気がします。<br />
<br />
しばらくは、この問題が続くでしょうが、逃げないで、解決していこうと思っています。<br />
<br />
手放しと境界線の問題を、今、学んでいます。<br />
<br />
<br />
それでは、今日のポエムを書きます。<br />
<br />
<strong><br />
『愛』</strong><br />
<br />
人の心は<br />
<br />
それぞれで<br />
<br />
今できる<br />
<br />
最善をして<br />
<br />
生きている<br />
<br />
自分は自分<br />
<br />
人は人の中にも<br />
<br />
愛というものが<br />
<br />
存在していると思う<br />
<br />
その思いが<br />
<br />
心の中にある内は<br />
<br />
手を離すことはできない<br />
<br />
自分が飲み込まれずに<br />
<br />
相手が救われるために<br />
<br />
今できる<br />
<br />
最善をして<br />
<br />
生きていく<br />
<br />
答えは<br />
<br />
先の先に<br />
<br />
必ず<br />
<br />
待っていると思う、、、。<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、皆様、次回。<br />
<br />
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。<br />
<br />
<br />
（スピリチュアルカウンセラーMEIKO)</p>
<p>＊今朝は、朝から、騒がしいリアル体験を書いてしまい、ごめんなさい。<br />
今朝は本当は、静かな、ほっこりと、おしとやかな話を書こうとしていたのですが、これが人生というものなのでしょうか？計画的にはいかないですね。。。（失礼しました。）</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>スピリチュアルカウンセラー　MEIKO</name>
        </author>
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    <published>2026-08-28T21:20:36+09:00</published> 
    <updated>2026-08-28T21:20:36+09:00</updated> 
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" />
    <title>（カッコちゃん、裏切らないでね。）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>こんばんは。<br />
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。<br />
<br />
今日も鹿児島は、とてつもなく、暑いでした。<br />
<br />
今日は、歯のクリーニングでしたので、歯医者は個人的に好きではないのですが、歯の衛生のために、行きますが、嫌なんです。<br />
本当は、歯医者は行きたくない〜。のですね。<br />
でも、頑張って行ってきました。（よかったです。）<br />
<br />
今夜は、久しぶりにエッセイ『カッコちゃん』を書きます。<br />
<br />
このカッコちゃんの話は、なんだか近場の人に好評なんです。<br />
<br />
（エッセイ）<br />
<br />
<strong>『カッコちゃん、裏切らないでね。』</strong><br />
<br />
カッコちゃんは、とても内気で恥ずかしがり屋さん。<br />
<br />
小学２年生の時に、私が転校してお友達になった、カッコちゃん。<br />
<br />
私も小学２年生までは、内気で恥ずかしがり屋で、おとなしい女の子でしたが、私は田舎の小学校に転校してから、開放的で、自由な感じで、私のハートが全開して、性格が180度変わりました。<br />
<br />
カッコちゃんは、恥ずかしがり屋で、すぐに顔が真っ赤になる女の子。<br />
<br />
みんなに『ニンジン』とあだ名をつけられていました。<br />
<br />
カッコちゃんと、仲良くしていたけれども、性格が合って仲良しでしたが、中学生になったら、クラス替えなどあり、少し疎遠気味。<br />
<br />
しかし、また中学２年生の時に、クラスが同じになり、また、仲良くなりました。<br />
カッコちゃん、愛おしく、なんだか、守ってあげたい女の子。<br />
<br />
ある日、秋の運動会の時に、私は、あまり走るのは得意でなかったので、運動会が嫌いでした。<br />
カッコちゃんも同じ。<br />
二人とも、運動会は、とても嫌いで、仕方なく、参加していました。<br />
<br />
運動会の当日になりました。<br />
<br />
運動会のお弁当の時間が終わり、時間があったから、自分たちの教室にカッコちゃんと、涼みに行きました。<br />
<br />
「カッコちゃん、お昼から、恐怖の短距離走があるね？嫌だなぁ〜。」<br />
「うん、メイコちゃん、私もすごく嫌。」<br />
「あ〜走りたくはないなぁ〜。」<br />
「うん、私も走りたくない。」<br />
<br />
二人で、教室で、嘆いていました。<br />
そこで私が言いました。<br />
<br />
「あのさ、カッコちゃん、無理やり走る義務があると思う？」<br />
「はぁ？」<br />
「だから、走らないといけない法律があるか？て聞いているの？」<br />
「いや、法律で決められたことではないと思うよ。」<br />
「だよね〜。絶対にそうだよね。」<br />
「なぜ？法律とかいうの？」<br />
「だから、お昼１番である、短距離走は走らなくてもいいのよ。」<br />
「え〜？本当？メイコちゃん？」<br />
「うん、だから、走らないって、私決めたわ！』<br />
「え〜？大丈夫かな？どうすればいいの？」<br />
「だから、このまま、教室にいればいいのよ。」<br />
「いいのかなぁ？」<br />
「いいんだって、カッコちゃんも、そう思うでしょう？健気な中学生の女子二人が、走りたくないと悩んでいるのよ？法律なんかじゃあないんだから、走らんでもいいのよ。。。カッコちゃんは、どうする？」<br />
「確かに、じゃあ、私も走らない。。。」<br />
<br />
私とカッコちゃんは、意見が一致して、早々と教室の机の下に隠れました。<br />
<br />
校内放送のスピーカーから聞こえる始まりの言葉。<br />
<br />
「メイコちゃん、大丈夫かな？」<br />
「大丈夫！大丈夫！」<br />
「そうだよね、法律で決められていることじゃあないのだからね、でも少し怖いね〜。」<br />
「まあね、怖いけど、もう、決めたことだから、ここにいるよ。」<br />
「うん、いるね。」<br />
「２年生の短距離走が始まります。２年生は、集まってください。」と校内放送が校庭に響きます。<br />
<br />
「あ〜メイコちゃん、大丈夫かな？」<br />
「うん、はじまるけどね。」<br />
しばらくしてから、スタートのピストルの音が聞こえてきます。<br />
声援なども聞こえてきます。<br />
<br />
カッコちゃんと私は、ドキドキしながら、机の下にいました。<br />
そして、私たちを除いた、２年生の短距離走が終わりました。<br />
<br />
「ほら、カッコちゃん、何もなかったでしょう？」<br />
「うん、大丈夫だったね。」<br />
<br />
でも本当は、短距離走をサボった、罪悪感と先生に怒られるのではないか？と思う、恐怖心でいっぱいでした。<br />
<br />
「メイコちゃん〜。」<br />
「うん、カッコちゃん。やってしまったことは仕方がない！私たちは、自分たちの意志と正義を貫いたのだから、絶対に口を割ったらいけないよ。」<br />
「うん。」<br />
「放送が聞こえなかった。」と言い切るのよ。<br />
「うん。」<br />
「カッコちゃん、本当に大丈夫？女は度胸よ！！」<br />
「そうだよね。メイコちゃん、女は度胸だよね。」<br />
「そうだけど、あのさ、私が無理やり、こんなことをさせたのではないよね？カッコちゃんと二人で決めたことだよね？」<br />
「うん、そうだよ！」<br />
「カッコちゃん、絶対に裏切らないでね。」<br />
「うん、メイコちゃんも、そうだよ。」<br />
「私は大丈夫！友達を裏切るなんて、絶対にない。」<br />
<br />
カッコちゃんと私は、しばらくしてから、校庭に戻ろうとしたら、友達が３人くらいで、私とカッコちゃんを探しにきました。<br />
<br />
「メイコちゃん、カッコちゃん、どこにいたの？探したよ。短距離走、もう終わったよ。」<br />
「えっ？本当？わからなかった〜。」<br />
「うん、わからなかった〜。」<br />
<br />
カッコちゃんの下手な芝居がかったセルフが、宙に浮いて聞こえた。<br />
「二人の名前も、放送で呼ばれていたよ。」<br />
「えっ〜？知らない、聞こえなかった〜、ね！、いや、短距離走、走りたかったのに、ねえ〜カッコちゃん？」<br />
「うん、聞こえなかった。走りたかったのに。」<br />
<br />
カッコちゃんは、自分の名前を全校生徒の前で放送されたことで、舞い上がり、顔が真っ赤になっていた。<br />
<br />
「やばい、カッコちゃんの顔が、ニンジンになってきた？バレるかも〜？」<br />
私は、カッコちゃんの動揺した姿を、少し心配した。<br />
<br />
「メイコ、本当に聞こえなかったの？」友達が怪しげに聞いてきた。<br />
<br />
私は、顔色ひとつ変えないで『聞こえなかったよ〜。ね！カッコちゃん？」と友達の目線をカッコちゃんの方に向けさせた。<br />
<br />
その時、カッコちゃんが、何やら、モゴモゴ何か言いそうになっていた。<br />
<br />
「やばい、カッコちゃん、私を裏切るかも？」<br />
<br />
動揺しているカッコちゃん。<br />
<br />
疑う友人。<br />
<br />
私は、カッコちゃんの目を見て、目力で、カッコちゃんに圧をかけました。<br />
<br />
それでも、カッコちゃんは、ニンジンのように赤い顔をして、モゴモゴしています。<br />
<br />
「やばい、カッコちゃん、白状するかも。。。」<br />
私は少し、ビビりました。<br />
<br />
しかし、この場をなんとか回避したくて、私は大きな声で突然、「あ〜痛い、お腹が痛くなってきたぁ〜トイレに行かないと危ないよ〜。カッコちゃん、トイレに付き合って、あんたたちも心配してくれてありがとう、わざわざごめんね〜。」と言って<br />
<br />
『〇〇こ』をしたい真似をして、カッコちゃんの手を引っ張ってトイレに二人で入りました。<br />
<br />
「カッコちゃん〜危ないって！モゴモゴ何を言うつもりだったん？」<br />
「うん、ごめん、ついつい言いそうになったの。」<br />
「えっ〜？お互い裏切らないって約束したのに、なぜよ？」<br />
「だって、メイコちゃんみたいに、上手く言えないし。。。」<br />
「違う、私が冷静だったのは、カッコちゃんを守るために、怖かったけど、頑張ったんだって！」<br />
「だって、そんな風に見えなかったよ。メイコちゃんが私を裏切るかと思ったのよ。ごめん。」<br />
「ハァ〜？カッコちゃん、そんな感じじゃ、ダメだよ。カッコちゃんはその心の弱さで、人生がずっと負け組になるからね。私、知らないよ！」<br />
「ごめん、裏切りそうになってごめん、メイコちゃん。」<br />
カッコちゃんが泣きながら、私に謝ってきました。<br />
「もう、いいって。でも、こんな感じになるから、もう、サボることはいけないことだとわかっったから、もう、二度とこんなことはしないでおこうね〜カッコちゃん！」<br />
「メイコちゃん、男らしい。。。」<br />
「いや、私は女だって。」<br />
<br />
兄が二人いて、妹がいる環境で育った私は、危機管理能力が発達していました。<br />
<br />
カッコちゃんは、優しいお姉さんと、おとなしい弟に囲まれて、静かに、おとなしく生きていました。<br />
それは、男らしい私と、女らしいカッコちゃんとなる訳です。<br />
<br />
二人は中学２年生の秋の運動会で、心臓が飛び出るかもしれない、体験をして、学んだのです。<br />
<br />
『逃げたらいけない。負けたらいけない、ズルはいけない。」と。。。。<br />
<br />
しかし、あの時に、カッコちゃんが、私を裏切っていたら、カッコちゃんの運命は、どうなっていたでしょうか。。。？<br />
<br />
きっと、絶交状態になったかもしれません。<br />
女子たちは、たいしたこともないことに、すぐ『絶交』て言うんですもんね。。。（笑）<br />
<br />
人間は、対照的な人に惹かれると言います。<br />
強い私と、弱いカッコちゃんが、友達になった理由が、なんとなくわかります。<br />
<br />
私は、当時は、一見、身体は痩せていて、背が低くて（今は普通ですが。）すごく弱くて、おとなしくて、女の子みたいな感じでした。<br />
逆にカッコちゃんは、中身は女らしいのに、見た目は、集合体で言いますと、『男子』に近い感じの子でした。<br />
それで、類友で、カッコちゃんのお友達の、名前は書きませんが〇〇ちゃんは『ゴジラ』みたいな容姿でした。<br />
なのにカッコやんは『ニンジン』と呼ばれて、恥ずかしがり屋の内気なままでした。。。<br />
<br />
運動会の短距離走をエスケープした話でした。<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　（終わり）<br />
<br />
<br />
<br />
皆様、今回の『カッコちゃん』の話、いかがでしたでしょうか？<br />
<br />
小さな頃から私は、外身は『女』でも、中身は『男』でした。<br />
<br />
今でも、中身は『男』です。。。（笑）<br />
<br />
それでは、皆様、次回。<br />
<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。<br />
<br />
（スピリチュアルカウンセラーMEIKO)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<p></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>スピリチュアルカウンセラー　MEIKO</name>
        </author>
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    <published>2026-08-28T11:24:39+09:00</published> 
    <updated>2026-08-28T11:24:39+09:00</updated> 
    <category term="ヒーリングポエム" label="ヒーリングポエム" />
    <title>（体験）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆様、お元気ですか？<br />
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。<br />
<br />
もう、そろそろ夏も終わりですね。<br />
今朝、目が覚めてたら、なんだか騒音がしていました。<br />
<br />
近所の方が、「草刈機で草刈りをされているのかなぁ〜？」と思いましたが、それにしては、うるさい音だと思いました。<br />
カーテンを開けたら、空にヘリコプターが、低空飛行をして、私の家の近辺を飛行していました。<br />
<br />
何回か飛行していましたが、多分、田んぼなどに、殺虫剤を散布しているみたいでした。<br />
<br />
年に１回は、そのようなことがあります。<br />
<br />
「もう、そんな季節になったんだなぁ〜。」と思いました。<br />
<br />
今日は、身体がこちこちに固まっていました。<br />
<br />
少し、痛みもありました。<br />
<br />
寝ていて、なぜか？緊張をしていたのか、起きて、少し身体をほぐしたら、少しは楽になりました。<br />
<br />
今は、変化、変化の日々ですが、変化に対応するだけでいっぱいです。<br />
そんな時は、『魂の強化訓練』だと私は思って、頑張っています。<br />
<br />
<br />
もちろん、変化には、色々、痛みも感じますが、そのような中で、楽しみを見つけ出すことも、本当に素敵です。<br />
<br />
「あれをしたいなぁ〜、これもいいなぁ〜。」こんな感じで、時間はないくせに、したいことを頭の中に浮かべるだけで、心がウキウキします。<br />
<br />
そのウキウキがワクワクになり、それをできる時は、もう、最高ですね。とても、嬉しいですね。<br />
人生は変化の連続です。<br />
<br />
その中で、私たちは、対応していくのですよね。<br />
自分が心地良い環境を、自分が楽な人間関係を選び出して生きていく。<br />
<br />
そのようなものですよね。<br />
<br />
いつまでも、マイナスの沼にハマってはいない。<br />
<br />
誰かが沼にハマっていて、その手が、私を掴んで、引っ張ろうとしても、「それは、あなたの沼で、私には関係はございません。喜びはシェアしますが、苦しみをシェアするのは、ごめんです、ですから、シェアはやめときますね。」と爽やかに、さらりと、抜け出すことが大切になってきます。<br />
もちろん、笑顔で、笑顔は人間におけるとても大切な『サイン』ですからね。<br />
人間関係の潤滑油ですからね。<br />
笑顔を忘れてはいけませんね。<br />
ニコリンコ！<br />
<br />
それでは、今日のポエムを書きます。<br />
<br />
<strong>『体験』</strong><br />
<br />
何をしなくても疲れる<br />
<br />
何かをしても疲れる<br />
<br />
それならば<br />
<br />
同じ疲労感を感じるのならば<br />
<br />
何もしないで疲れるよりも<br />
<br />
何かをして疲れた方がいい<br />
<br />
人生は<br />
<br />
新しいことへの<br />
<br />
チャレンジの繰り返し<br />
<br />
自分がしたいことを<br />
<br />
思いっきりやることが<br />
<br />
大切なこと<br />
<br />
しなくて嘆くよりも<br />
<br />
やって失敗しても<br />
<br />
体験を残した方がいい<br />
<br />
人間は成長する生き物だから<br />
<br />
上手に器用に<br />
<br />
賢く生きれない<br />
<br />
生きれないからこそ<br />
<br />
失敗も多い<br />
<br />
多い失敗は<br />
<br />
やがて記憶の中に<br />
<br />
仕舞い込まれて<br />
<br />
あなたが<br />
<br />
同じ失敗をしようとする時に<br />
<br />
サインを送る<br />
<br />
体験がなければ<br />
<br />
サインを送ることもできない<br />
<br />
あなたがあなた自身を守るために<br />
<br />
たくさんの体験をした方が<br />
<br />
人生はとても<br />
<br />
ワクワク<br />
<br />
ウキウキに変わっていく、、、。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、皆様、次回。<br />
<br />
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。<br />
<br />
（スピリチュアルカウンセラーMEIKO）]]> 
    </content>
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            <name>スピリチュアルカウンセラー　MEIKO</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://meiko888.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/%EF%BC%88%E7%9F%B3%E7%95%B3%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E6%81%8B%EF%BC%89%EF%BC%95" />
    <published>2026-08-28T01:57:03+09:00</published> 
    <updated>2026-08-28T01:57:03+09:00</updated> 
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" />
    <title>（石畳の上の恋）５</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>こんばんは。<br />
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。<br />
<br />
今日も暑い日でした。<br />
私も、体調がずいぶん元に戻りました。<br />
<br />
今日は、お寿司を食べに行きました。<br />
美味しくて、ついつい『食べ過ぎ都市伝説』でした。<br />
<br />
今夜は、『石畳の上の恋』を書きます。<br />
<br />
（エッセイ）<br />
<br />
<strong>『石畳の上の恋』（５）</strong><br />
<br />
アナベルは、この間、町まで行った時に、糸や針や布を買いました。<br />
<br />
買い物をした袋を覗くと、お店のおばあさんが、アナベルの髪の毛を結んでくれたピンクのリボンも入っていました。<br />
<br />
「可愛らしいリボン、また、町に行きたくなったわ。」<br />
「おばあさんはお元気かしらん。」<br />
<br />
今朝は、ダニエルが仕事に出た後に、家事を済ませて、針仕事をしようと考えました。<br />
<br />
ダニエルの古い靴下は、指や踵の部分が破けていました。<br />
破けた靴下をアナベルは捨てないで、箱に入れて持っていました。<br />
<br />
大きな窓を開けて、風を通して、鼻歌を歌いながら、針仕事の準備をしました。<br />
<br />
小さな小箱に、針刺しが入っていました。<br />
<br />
靴下を、裏返して、穴の空いている部分を合わせて、ひと針、ひと針、丁寧に縫い合わせました。<br />
ひと針縫っては、また半針戻す『返し縫い』をして、丁寧に縫いました。<br />
破れた指の部分や、踵の部分。<br />
踵の部分には、当て布をつけて、縫い上げました。<br />
<br />
縫い物の好きな、アナベルは、楽しく縫いました。<br />
<br />
何足か縫い終わると、もうお昼の12時過ぎていました。<br />
<br />
「あ〜少し疲れたわ、お腹も空いてきたから、パンを食べよう。」<br />
アナベルは、パンと朝の残りのスープを食べました。<br />
<br />
お昼になると、アパートの右横の住人が起きてきます。<br />
<br />
お隣さんは、元オペラ歌手で、歌うのが大好きな、太った50代の女性です。<br />
今は、安い酒場で、オペラを歌う仕事をしています。<br />
<br />
髪の毛が多くて、いつもアップにしています。<br />
とても明るくおおらかな人柄です。<br />
<br />
しかし、お昼の12時になると、大きな声で、発声練習をします。<br />
そして、大きな声で、オペラを歌います。<br />
<br />
アナベルは、その大きな声を聴きながら、昼食を食べています。<br />
「ここは、古臭いアパートだけれども、オペラが聞こえて、素敵なレストランみたいだわ。」と毎日、喜んでいます。<br />
<br />
しかし、体調の悪い時は、その歌も、うるさく感じてしまいます。<br />
<br />
でも、アナベルは、そんな毎日が、とても好きでした。<br />
<br />
風が吹き、オペラが聞こえてきて、美味しいパンを食べる毎日が、とても素敵だと感じていました。<br />
<br />
アナベルは、食事が終わり、先ほど、縫い上げた靴下を、ダニエルの靴下箱に入れました。<br />
「ダニエル、喜ぶかな？靴下が、増えて。」<br />
<br />
そんなシンプルな生活でも、アナベルの心は、満足していました。<br />
<br />
隣のオペラ歌手の女性の名前は『イザベル』という名前。<br />
<br />
イザベルは、20分くらい発声練習をしてから、タバコをぷかぷか吸います。<br />
<br />
アナベルはタバコが苦手ですから、しばらく窓を閉めるのです。<br />
<br />
これも、アナベルの毎日のルーティン。<br />
<br />
「イザベルさんは、オペラ歌手なのに、タバコを吸うなんて、喉は大丈夫なのかな？」<br />
少し、心配しながら食事の後片付けをして、少しだけお昼寝をします。<br />
<br />
アナベルは、あまり身体は丈夫ではなく、最近、とても疲れやすくなっています。<br />
<br />
ベッドに横になり天井を見上げました。<br />
<br />
アナベルの頭の中に、仕立て屋さんのお婆さんの顔が浮かんできました。<br />
<br />
「また、町に行きたいなぁ〜、でも無駄使いをするお金なんてないし、ダニエルが頑張って働き、稼いでいるお金だから、あまり使えないし、でも、行きたいなぁ〜。あ〜眠くなってきたわ。」<br />
<br />
アナベルは、可愛らしい寝顔で、スヤスヤと眠ってしまいました。<br />
アナベルは、まだ19歳の遊び盛りの小娘です。<br />
<br />
家の中にばかりいると、時には、退屈になる時もあるのです。<br />
<br />
アナベルは、そんな時は、お昼寝をしてしまうのです。<br />
<br />
アナベルが３時にお昼寝から目が覚めました。<br />
<br />
「あら、もう３時だわ。洗濯物を入れないと。」<br />
<br />
アナベルは、慌てて起き上がりました。<br />
<br />
大きな窓を開けると、シーツがパタパタと風に揺れていました。<br />
風が少し、冷たくなってきて、シーツも硬くなっていました。<br />
<br />
アナベルは、シーツや下着や靴下を取り入れてたたみ、衣類箱に入れました。<br />
<br />
夕食の献立を考えますが、あまりお金がないので、パンとスープとチーズがメインの献立を考えました。<br />
「今日は、お豆のスープにしようかな？ダニエルにもっと、たくさんのお肉を食べさせたいわ。」」<br />
<br />
アナベルは、少し、落ち込みながら、夕食の支度をしました。<br />
いつもの花柄のエプロンが、好きなアナベルは、その花柄のエプロンで手を拭いたりしていました。<br />
<br />
アナベルはダニエルが、仕事から帰って来るのを、楽しみに、お豆をむきました。<br />
<br />
夕方になれば、お隣さんのイザベルが、酒場に仕事に出かけます。<br />
<br />
窓を開けると、少し香水の香りがしてきます。<br />
<br />
少し、艶かしい香りの香水は、アナベルは、苦手でしたが、大人の世界の香りで、色々、想像して楽しんでいました。<br />
<br />
「アナベル、今日は元気だったかい？」<br />
イザベルが厚化粧をした顔で、覗き込んで声をかけてきます。<br />
「ありがとう、イザベルさん、今日は、少し疲れたから、お昼寝をしたのよ。」<br />
「そうかい、そうかい。疲れたら寝たらいいよ。アナベル。」<br />
「イザベルさん、ありがとう、お仕事、頑張ってね。」<br />
「あ〜ちょっと待っておくれアナベル、昨日、お客にもらった、キャンディーがあるから、少し分けてあげるよ。」<br />
イザベルは、可愛らしい箱に入ったキャンディーを、半分アナベルに分けてあげました。<br />
「アナベル、この箱がいるかい？」<br />
「あ〜可愛いわ、欲しい。」<br />
「あ〜あげるよ。」<br />
「いつもありがとう。イザベルさん。」<br />
「本当にアナベルは、可愛い顔をしているね、アナベルの笑顔は、みんなが好きになるよ。アナベル酒場で一緒に、働かないか？」<br />
「まぁ！私は、そんなに可愛くなし、不器用だから、できないわよ、イザベルさん。」<br />
「あははは、ダニエルが、嫉妬で狂うかも知れないね。若いから、あははは。」<br />
「あ〜ダニエルね〜、そうかなぁ〜？」<br />
「あ〜時間だ、急がなくては、アナベル、行ってくるよ。」<br />
『ありがとう、イザベルさん、気をつけて行ってらしゃい。」<br />
イザベルとのベランダ越しの、ほんの短い時間の会話で、アナベルは、寂しさが紛れて、少し癒されました。<br />
「イザベルさんは、なんだか、お姉さんみたいだわ、優しいし、私を可愛がってくれて、本当に嬉しいわ。」<br />
アナベルは、イザベルからもらった、キャンディーの入った、可愛らしい箱を、自分の宝箱に入れました。<br />
<br />
しばらくして、玄関のドアを叩く音がしました。<br />
「アナベル、帰ったよ〜。」<br />
<br />
ダニエルが、ようやく帰ってきました。<br />
でも、今日は、イザベルからキャンディーをもらったから、喜びで、アナベルの頬がピンクに染まっていました。<br />
<br />
「ただいま。アナベル。」<br />
玄関のドアが開きました。<br />
<br />
「お帰りなさい、ダニエル。疲れたでしょう？さあ、中に入って。」<br />
アナベルは、ダニエルの疲れた顔を見て、急いで食事を準備しました。<br />
<br />
「アナベル？今夜は、なんだかご機嫌がいいね？頬がピンク色をしているよ。」<br />
「そうかな？うふっ。」<br />
「うん？なんだか、おかしいね？誰かと会ったの？」<br />
「いいえ、別に。。。」<br />
途端にダニエルが、不機嫌になりました。<br />
<br />
その顔を見たアナベルは、さっき、イザベルが言った言葉を思い出しました。<br />
<br />
「ダニエルが、嫉妬で狂うかも知れないね。」<br />
「あ〜これか？これなんだ。この顔。。。」<br />
アナベルは、なんとなく、イザベルが言った意味がわかるような気がしました。<br />
　　　　<br />
　　　　　　　　　　　（続く）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、皆様、次回。<br />
<br />
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。<br />
<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
（スピリチュアルカウンセラーMEIKO)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<p></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>スピリチュアルカウンセラー　MEIKO</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>meiko888.blog.shinobi.jp://entry/2513</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://meiko888.blog.shinobi.jp/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9D%E3%82%A8%E3%83%A0/%EF%BC%88%E7%B5%86%EF%BC%89" />
    <published>2026-08-27T11:42:17+09:00</published> 
    <updated>2026-08-27T11:42:17+09:00</updated> 
    <category term="ヒーリングポエム" label="ヒーリングポエム" />
    <title>（絆）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>皆様、お元気ですか？<br />
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。<br />
<br />
今日も、晴天です。<br />
空は、相も変わらず。爽やかで、夏の疲れなど、全然、気にさせない青い空です。<br />
<br />
私は、最近、仕事関係がハードで、少し、疲れ気味です。<br />
しかし、何よりも、いち早く、元に戻すことや、回復することを心がかています。<br />
<br />
８月は、霊的なもの、霊障的なもの、ご先祖様関係のことが起きてきますから、普段の月よりも、霊的には、厳しくなりますが、それは、当然のことですから、嘆く必要もないですね。<br />
<br />
しかし、疲れると、霊的なものがたくさん近寄ってきて、霊障が普段の２倍くらいきますからね。<br />
だからこそ、いち早く、元に戻すことが大切になりますよね。<br />
<br />
そして、また、普段の日常に戻り、淡々と自分の生活をしていくことですね。<br />
<br />
やるべきことをして、冷静に対処をしていけば、大丈夫ですね。<br />
<br />
最近、人間関係の本質について考えます。<br />
<br />
私の仕事は、頼られる仕事です。<br />
<br />
『先生、助けてください。』が定番です。<br />
<br />
中には『先生のために、頑張ります。』など言われる方もありますが、逆に、そんな人ほど、パワーを奪っていかれます。<br />
<br />
ですから、ほぼほぼ、頼られることが多い仕事です。<br />
<br />
それは、お金をいただいていますから、『役割、使命、責任感』で乗り越えますが、私は、プライベートでも、頼られるタイプですから、私が、霊的に誰かに、甘えたり、頼ることは、ほぼほぼありません。<br />
<br />
私は、幼い頃から、親に頼られてきました。<br />
ずっと周りに頼られてきました。<br />
<br />
ですから、常に『受け止める側』でした。<br />
もう、それが当然。<br />
<br />
親のために、周りのために、しかも、若い頃は、看護師をしていましたから、仕事も、プライベートもすがる人の手でいっぱいでした。<br />
<br />
今は、霊能者、スピリチュアルカウンセラーですから、益々、霊的な部分も加担されてすがってこられます。<br />
<br />
それも合点の上です。<br />
<br />
お仕事ですから。。。<br />
<br />
しかし、そんな私に、本当に霊性の高い女の人に<strong>『私に甘えてください。頼ってください。受け止めさせてください。』</strong>と言われて、驚きましたね。<br />
<br />
私は、誰に対しても、そんな感覚で、関わってくれる人は、ほぼほぼいなくて、しかし、そんな言葉を言われる方は、よほど、霊力のある方や過去世の縁の深い人だと思います。<br />
<br />
私は、『あ〜この人は霊的にすごくお強い方だ、これだけハードなことをしている私の力になってくれようとされている。私を受けてめることは、霊的にハンディキャップになるかも知れないのに、受け入れようとされている。<br />
多分、人間ではないかもしれない。龍神様の化身かもしれない。確かに爽やかすぎる。すごく、冷静でお優しくて、丁寧いで、でも、本当は、すごい力を宿している。』と思い、その方の言葉に、本当に驚きました。<br />
<br />
『ありがとうございます。甘えさせていただきます。』と私も言いました。<br />
<br />
今までも、たくさんの人たちが、お口だけで言われて、行動は、その真逆で、私に頼ったり、依存、甘えたり、エネルギーを吸い取ったり、コントロールされたりする人が多いでしたから、私は、言葉は信じないでいますが、その方の言葉は、きちんと私の魂の旋律に触れました。<br />
<br />
『あ〜この人は、心から、無条件で言われている。』と感じました。<br />
<br />
関係性がどうであろろうと、結局、人間対人間の関係の中で、心を通わせていくものですよね。<br />
そんなものです。<br />
<br />
薄っぺらな人間関係の中で、本気で心を手渡してくれる人につながると、魂は安堵して、光を見出せるのですね。<br />
<br />
もちろん、与え、与えられの関係が基本的にありますが。。。<br />
<br />
つい、最近、そのような方に出会いました。<br />
<br />
人は、苦しい時に、無条件で手を差し伸べてくれる人に繋がると、魂が安堵して、どんな状態でも、前に進んでいこうと思えるのです。。。<br />
<br />
基本、役割の関係上、独立独歩の意識が強いのですが、後ろを振り向くと、ちゃんと自分を見てくれる人がいる、それでけでいいし、それだけで安心感ですよね。<br />
<br />
辛くて、倒れそうな時に、「大丈夫、あなただけを、ちゃんと見ているよ、応援しているよ。」と、きちんと私だけを見てくれている存在は、とても大切な存在です。<br />
<br />
依存ではなく、自転車の補助輪的役割、「私が、きちんと自転車に乗れるようになるまで、見ていてね、倒れそうな時は、支えてね。今、大変だから、私だけを見ていてね。」「うん、大丈夫、あなただけを、しっかりと見て、支えているよ。守るよ。安心してね。」そのような存在は、このような仕事をしているものには必要ですよね。<br />
<br />
私は、思い起こせば、そんな人をずっと、ずっと人生の中で探していました。<br />
<br />
しかし、今まで『私〜基本、気持ちが強いからパワフルだから〜。誰も助けてはくれないし〜。だから、自分で頑張る〜よ〜。』みたいな感じでした。（笑）<br />
<br />
<br />
しかし、いつも、本当に大変な時に、<br />
魂の深い部分から聞こえる声。<br />
<br />
<strong>『私だけを見て、私だけに手を差し伸べてね。ずっと、私だけを見ていてね。。。守ってね。』</strong>それは、幼い頃からのインナーチャイルドの魂の声。。。なんだ。。。<br />
<br />
<br />
人生は長いものです。<br />
<br />
その人生の中で、どんな人と出会い、関わっていけるか？ですね。<br />
<br />
刹那的な、一時的な関係であろうとも、どのような関係性であろうとも出会い、関わり、繋がっていくことは、<strong>『神様からのギフト』</strong>だと思います。<br />
<br />
繋がっている期間は、心からその祝福と言える出会いに感謝をして、受け入れてもいいのです。<br />
<br />
<br />
それでは、今日のポエムを書きます。<br />
<br />
<strong><br />
『絆』</strong><br />
<br />
出会いの中で<br />
<br />
見極める<br />
<br />
長い時間を要して<br />
<br />
理解をするか<br />
<br />
短時間で<br />
<br />
魂と魂の交流をするのか<br />
<br />
それは<br />
<br />
あなたの魂が決めること<br />
<br />
離れていく魂<br />
<br />
出会っていく魂<br />
<br />
それぞれの中で<br />
<br />
精一杯<br />
<br />
感じればいい<br />
<br />
出会いの中の<br />
<br />
関わりの中で<br />
<br />
悩んだり<br />
<br />
苦しんだり<br />
<br />
涙したり<br />
<br />
喜んだり<br />
<br />
感動したり<br />
<br />
愛し合ったり<br />
<br />
その出会いでしか<br />
<br />
味わえない感情を<br />
<br />
思いっきり味わえばいい<br />
<br />
人と人との<br />
<br />
出会いは<br />
<br />
１分１秒<br />
<br />
互いなく出会い<br />
<br />
そして<br />
<br />
１分１秒<br />
<br />
互いなく別れていく<br />
<br />
であるのならば<br />
<br />
関わり<br />
<br />
繋がっている時に<br />
<br />
精一杯の<br />
<br />
優しさや<br />
<br />
愛情を<br />
<br />
その人と<br />
<br />
与え合うのもいい<br />
<br />
出会いは<br />
<br />
互いの魂の<br />
<br />
絆の深さで<br />
<br />
結ばれていく<br />
<br />
出会いの時期もわからない<br />
<br />
その人の後ろの歴史もわからない<br />
<br />
どうやって生きてきたの<br />
<br />
何をしてきたの<br />
<br />
幸せだったの<br />
<br />
そんなことを聞きたくても<br />
<br />
聞かなくても<br />
<br />
これから先に<br />
<br />
互いの<br />
<br />
歴史を作っていけばいい<br />
<br />
出会いという<br />
<br />
刹那的な関わりの中で、、、。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、皆様、次回。<br />
<br />
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。<br />
<br />
（スピリチュアルカウンセラーMEIKO)<br />
<br />
＊最近、ハードでパワー不足で、夜にブログ更新ができないこともあります。<br />
<br />
実は、昨夜は、最近のハードな公私共々の激しい動きで、珍しく、ぶっ倒れ状態でした。<br />
本当に、大変でした。<br />
そんなことは、あまりないのですが。。。<br />
<br />
今朝も、起きてからも、体がだるく重いですが、徐々に回復を目指していきますね。<br />
<br />
『石畳の上の恋』を、楽しみにされている方、元気な時に書きますね。<br />
<br />
なんて言いながら、夜には、もう回復して今夜書いている、私がいるかもしれませんが。。。（笑）<br />
<br />
そこのところご了承くださいませ。<br />
皆様も、夏バテという、困ったものに負けないで、お身体ご自愛くださいね。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>スピリチュアルカウンセラー　MEIKO</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>meiko888.blog.shinobi.jp://entry/2512</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://meiko888.blog.shinobi.jp/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9D%E3%82%A8%E3%83%A0/%EF%BC%88%E5%BC%B7%E3%81%95%EF%BC%89_2512" />
    <published>2026-08-26T11:14:16+09:00</published> 
    <updated>2026-08-26T11:14:16+09:00</updated> 
    <category term="ヒーリングポエム" label="ヒーリングポエム" />
    <title>（強さ）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>皆様、お元気ですか？<br />
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。<br />
<br />
台風が、沖縄近辺に近づいている影響で、今日は晴天ですが、風があり、少しは涼しい感じがします。<br />
<br />
毎日が、驚くように過ぎ去っていきます。<br />
<br />
出来事は起きるべくして起きてきて、それも、早いスピードで起きてきて、そして、なんらかの解決に向かっていき問題解決になる。<br />
<br />
まるで一環の流れの中の浄化、進化のスピードが加速しているような感じです。<br />
<br />
悩んでいるうちに、勝手に物事が解決している状態が多い気がします。<br />
<br />
『出来事、体験、解決、学び、浄化』のスパーンが早い気がします。<br />
<br />
落ち込んだり、喜んだりして、アップ、ダウンの繰り返しのなかで、急速に魂が、成長をさせられています。<br />
<br />
波長の問題もあります。<br />
『親和の法則』『波長の共鳴』『思考の共鳴』など、似たものがお互いに惹かれ合う現象が起きています。<br />
<br />
波長が合わないのに、無理やり合わせていたら、ぱち〜ん！と切り離され現象が起きてきます。<br />
その時に、依存関係であれば、苦しみを伴いますが、それがなければ、心置きなく離れることができます。<br />
<br />
波長の合わない人に、無理やり合わせても、疲労困憊状態が起きてきます。<br />
ですから、風に流れるように、離れるものを手放すことが、浄化、進化、覚醒のステップを難なく進めるのですね。<br />
<br />
嫌なことにフォーカスしないで、楽しいことにフォーカスして、瞬時、瞬時を楽しむことが、今の変化の時代には必要なことだ、私は思います。。。<br />
<br />
<br />
それでは、今日のポエムを書きます。<br />
<strong><br />
『強さ』</strong><br />
<br />
手放せない思いや<br />
<br />
執着の思いや<br />
<br />
未練の思いを<br />
<br />
握りしめていると<br />
<br />
意識は過去へと<br />
<br />
引き戻される<br />
<br />
今の関係性の中で<br />
<br />
取捨選択をして<br />
<br />
本当に自分に必要なことを<br />
<br />
選び取るためには<br />
<br />
魂の強さ<br />
<br />
意志の強さ<br />
<br />
そして<br />
<br />
自己信頼が必要になる<br />
<br />
今よりも<br />
<br />
１歩先の<br />
<br />
未来に向けて<br />
<br />
境界線とあらゆる<br />
<br />
断捨離が必要となる<br />
<br />
あなた自身の<br />
<br />
これからの<br />
<br />
人生の<br />
<br />
幸せのために、、、。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、皆様、次回。<br />
<br />
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。<br />
<br />
（スピリチュアルカウンセラーMEIKO)</p>
<p></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>スピリチュアルカウンセラー　MEIKO</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>meiko888.blog.shinobi.jp://entry/2511</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://meiko888.blog.shinobi.jp/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9D%E3%82%A8%E3%83%A0/%EF%BC%88%E7%B7%9A%E5%BC%95%E3%81%8D%EF%BC%89_2511" />
    <published>2026-08-25T11:16:27+09:00</published> 
    <updated>2026-08-25T11:16:27+09:00</updated> 
    <category term="ヒーリングポエム" label="ヒーリングポエム" />
    <title>（線引き）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆様、お元気ですか？<br />
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。<br />
<br />
今日も晴天です。<br />
<br />
夏も終わりに近づいていますが、まだまだ、夏を楽しみたい気持ちも、少しはありますが、落ち着いて、計画的に物事を動かしていきたいと思っています。<br />
皆様は、いかがですか？<br />
<br />
中には、子供さんの夏休みの宿題を手伝って、頑張っていらっしゃる方もあるかと思いますが、無理などしないでくださいね。<br />
また、子供さんを怒らないでくださいね。<br />
<br />
今年は、『丙午』の年ですが、馬ですから、何かに対して暴走する可能性もありますが、物事のひとつ、ひとつを冷静に見極めて、『今できること。』『今しなければいけないこと。』『今、してもいいこと。』をしっかりと把握して、物事を動かしていきたいと思っています。<br />
<br />
それでは、今日のポエムを書きます。<br />
<strong><br />
<br />
『線引き』</strong><br />
<br />
自分の世界の<br />
<br />
境界線を引き<br />
<br />
やらなければいけないこと<br />
<br />
やる必要のないことを<br />
<br />
見極めて<br />
<br />
前に進んでいかなくてはいけない<br />
<br />
見極めを間違うと<br />
<br />
厄介なことに<br />
<br />
巻き込まれてしまい<br />
<br />
自分のやるべきことが<br />
<br />
できなくなるから<br />
<br />
冷静に<br />
<br />
慎重に<br />
<br />
やるべきことを<br />
<br />
取捨選択しなければいけない、、、。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、皆様、次回。<br />
<br />
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。<br />
<br />
（スピリチュアルカウンセラーMEIKO）]]> 
    </content>
    <author>
            <name>スピリチュアルカウンセラー　MEIKO</name>
        </author>
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    <id>meiko888.blog.shinobi.jp://entry/2510</id>
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    <published>2026-08-25T02:08:56+09:00</published> 
    <updated>2026-08-25T02:08:56+09:00</updated> 
    <category term="ヒーリングポエム" label="ヒーリングポエム" />
    <title>（愛というもの）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>皆様、こんばんは。<br />
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。<br />
<br />
今日は、夕食後、また、得意のソファー寝をしてしまいました。<br />
３時間近く。<br />
<br />
昨日、久方ぶりに出かけて、人混みの中に長い間いました。<br />
<br />
私は、人混みの中に行くと、たくさんの人のエネルギーの情報をキャッチしてしまいます。<br />
エーテル体に、色々なものも入ってきます。<br />
<br />
ですから、日頃から、人混みは極力控えます。<br />
しかし、昨日は、久しぶりに人混みに入りっぱなしでした。<br />
<br />
昼間でしたから、日差しは強烈でした。<br />
私は、基本的に、『ノースリーブ』の洋服は着ても、上から何か羽織るのですが、昨日は、黒いレースの付いた、ノースリーブの大人おしゃれTシャルを着て、白いブラウスを腰に巻いて、Gパンを履いていました。<br />
そして、黒いキャップをかぶっていました。<br />
『アンバランスおしゃれファッション』をしていました。<br />
髪の毛が長いので、後ろで一つに結んでいました。<br />
<br />
何も特別なことではないのですが、でも、実は私は、腕を人前に曝け出すのは、今までの人生の中、極力控えていました。<br />
<br />
しかし、ここ数日前に、腕を褒められました。<br />
<br />
その褒められ方が「いい腕している。」でした。<br />
<br />
細くて綺麗な腕ではなく、しっかりした逞しい腕。ということで褒められました。（笑）<br />
<br />
私は、日頃、外では腕を出さないので、腕の肌が白く、顔か？腕か？みたいな感じです。<br />
<br />
その私は、昨日は人前で腕を曝け出して堂々と日差しを受けて、歩いていました。<br />
<br />
たくさんの人の目が気にならないのです。<br />
<br />
堂々としていました。<br />
<br />
もちろん、車の移動中は日焼けをしたくないので、ブラウスを腕にかけていましたが。。。<br />
<br />
なぜ、腕の話。。。？<br />
<br />
私は、身体と腕のバランスが合わない感じで『コンプレックス』と思い込んでいましたが、つい最近、本当に腕を褒められて、腕に対する思いが、『上書き』されたみたいになり、昨日は腕を人様の前で、曝け出すことなんかしちゃったりして、マジ、自分でもびっくりしています。。。<br />
<br />
まさしく『潜在意識の書き換え』です。<br />
<br />
<br />
人の思い込みは、意図も簡単に変えられることを体験しました。<br />
<br />
あと一つ、私は腕や肩を出すのは、過去世のことや、現世のことが原因かもしれないけど、私の思い込みですが『腕の内側の皮膚感や色は、女性のお乳と同じ。』という感覚が頭から離れないでいました。<br />
<br />
ですから、私にとって、ノースリーブを着て、肩や腕を出すのは、お乳を出して歩いているみたいな感覚でした。（偏見ですみません。）腕の細い方にとっては、出すのは、とても素敵ですよね。<br />
<br />
でも、私は腕の内側は性的な部分として捉えていました。<br />
ですから、誰でも彼でも見せたらいけない。と思い込んでいました。<br />
<br />
もちろん、付き合う人には、その部分も見せてましたが。。。<br />
<br />
なぜ？そんなことを思っていたのかは、わかりませんが、今世、何かトラウマがあるわけではないけど、特に男性の前では「見せたらいけない。」と思い込んでいました。<br />
<br />
変ですよね？<br />
<br />
でも、胸は、多少露出しても、全然平気で、胸が開いている洋服も、堂々と着ていました。<br />
胸は誰に見られてもフアッションのひとつと思っていました。<br />
<br />
多分、私はヨーロッパの過去世があり、そんな感じだったのかもしれません。<br />
<br />
なのに昨日、たくさんの人の前で『お乳』いえ、『腕』を曝け出してきました。<br />
しかも、堂々と。。。<br />
<br />
それはそれで、とても開放的でしたが、今日は、日焼けで腕の皮膚が痛いです。（笑）<br />
<br />
ですから、そんなことをした自分に驚いています。<br />
<br />
また、こんなことをブログで、平気で書く私もどうか？と思いますが。。。<br />
<br />
『潜在意識の書き換え』を自動的にしてしまった結果報告です。（笑）<br />
<br />
「もう、誰がどう見たって、誰にどう見られたって、どうでもいいかな。着たいものを、着たい時に着ればいいじゃあないか。誰に遠慮しなくてもいいじゃないか。」みたいな気持ちになりました。<br />
<br />
今、このブログを書いている途中に自分の過去世が視えてきました。<br />
<br />
『ヨーロッパ。<br />
中世。<br />
地位のあるお金持ちと結婚。<br />
嫉妬深い主人の束縛と拘束と、暴力と監禁。<br />
人前に出る時に、性的に男性を刺激しないように、身体を隠すものを着させられる。<br />
人前に出ることも許されずに、主人の過激な嫉妬と束縛と暴力による恐怖心。<br />
少しでも、肌を出すと『この売女が。』と貶される。<br />
肌を見せることは、『暴力と監禁』につながると、ヨーロッパ時代に思い込んでいた。<br />
若くて、綺麗な時期に、肌を出さずに、監禁されて隠されていた時代の過去世の『心的原因』で、今世、『腕や肩は、お乳と同じ。』と思い込んで生まれてきた。』<br />
<br />
ですから、私は、今世も、知らない人に肌を見られることが嫌でたまらなかったです。<br />
地域の、知らない人たちと温泉旅行があり温泉旅行に行き、温泉に入り、身体を洗っていたら、女の人たちが、立ったまま、私の頭から、つま先まで、しばらく真顔で私の身体をジーと見ていました。<br />
ものすごい恐怖心が出て、私は、慌てて、身体を手で隠して、身体を見せないようにしていました。<br />
その後、知らない人とは、二度と温泉には行かなくなりました。<br />
<br />
しかし、その感覚を昨日、開放してしまいました。<br />
『肌見せ解禁』<br />
<br />
あ〜書いちゃった。<br />
すみませんね。自分のことばかり、でも、私ばかりではなく、今後は勝手に覚醒され、勝手に潜在意識の書き換えが起きる時代になった。ということです。。。ね。<br />
<br />
過去世の生活で、『恐怖心にかかわる体験』をしていると、知らず知らずに恋愛もうまくいかなくなり、大好きでも愛していても、無意識に、その愛を壊してしまうことをしてしまう。<br />
<br />
お相手の愛が強い場合や、お相手の魂の器が大きいと、その問題は解決されますが、理解がない場合は、何度も何度も『愛していても別れる選択』をして、自分を苦しめてしまう。<br />
<br />
誰かに愛する人を手渡してしまう現象を起こし、『恋愛下手』と自分を卑下して、寂しく生きていく人生になりかねません。。。<br />
<br />
それは、今世だけではなく、過去世のことも要因の一つかもしれませんね。。。<br />
<br />
なんだか、昨日の私の体験で、話が大きく広がりましたね。<br />
<br />
<br />
それでは、今夜のポエムを書きますね。<br />
<br />
<strong><br />
<br />
『愛というもの』</strong><br />
<br />
あなたは愛されてもいいんだよ<br />
<br />
もう<br />
<br />
怖がらなくてもいいんだよ<br />
<br />
あなたが愛を表現しても<br />
<br />
あなたが心を開いても<br />
<br />
今の時代は<br />
<br />
あなたを苦しめることなんか<br />
<br />
何ひとつ<br />
<br />
ないのだからね<br />
<br />
あなたは大切にされてもいい存在<br />
<br />
あなたは愛されてもいい存在<br />
<br />
過去世の苦い<br />
<br />
過去世の痛い<br />
<br />
過去世の苦しみが<br />
<br />
潜在意識に蓄積されて<br />
<br />
愛から逃げ出そうとしても<br />
<br />
愛を手放そうとしても<br />
<br />
それは本当ではないからね<br />
<br />
あなたがあなたらしく<br />
<br />
どんな時でも<br />
<br />
幸せを感じて生きていければ<br />
<br />
もう<br />
<br />
それだけでいいんだよ<br />
<br />
もう<br />
<br />
生まれ変わって<br />
<br />
新しいあなたを<br />
<br />
生きているのだからね<br />
<br />
真実の愛は<br />
<br />
誠の愛は<br />
<br />
どんな状態でも<br />
<br />
何ひとつ<br />
<br />
変わることなんかないのだからね<br />
<br />
時間を要するのならば<br />
<br />
時間を使えばいい<br />
<br />
あなたが愛を<br />
<br />
しっかりと<br />
<br />
その両手で捕まえて<br />
<br />
抱きしめることが<br />
<br />
できるようになるまで<br />
<br />
愛は待っているはずだからね、、、。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、皆様、次回。<br />
<br />
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。<br />
<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
（スピリチャルカウンセラーMEIKO)<br />
<br />
<br />
</p>
<p></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>スピリチュアルカウンセラー　MEIKO</name>
        </author>
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    <published>2026-08-24T11:10:57+09:00</published> 
    <updated>2026-08-24T11:10:57+09:00</updated> 
    <category term="ヒーリングポエム" label="ヒーリングポエム" />
    <title>（秋の前に）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆様、お元気ですか？<br />
スピリチュアルカウンセラーMEIK0でdす。<br />
<br />
今日は晴天です。<br />
青い空に、夏らしく、もこもこの雲が浮かんでいます。<br />
<br />
比較的、風が強く、もこもこの雲が、移動するのが早くて、雲の形が変形するのが面白いです。<br />
<br />
ゆっくり、空を見ていたいのに少し、せわしない感じがします。<br />
<br />
それでは、今日のポエムを書きます。<br />
<strong><br />
<br />
『秋の前に』</strong><br />
<br />
夏が過ぎていく<br />
<br />
早い速度で過ぎていく<br />
<br />
夏の思い出なんかないけれども<br />
<br />
何事もなかったかのように<br />
<br />
過ぎ去っていく<br />
<br />
秋の風を迎えるために<br />
<br />
樹木の色が変化する<br />
<br />
元々<br />
<br />
夏は来なかったかのように<br />
<br />
樹木たちは<br />
<br />
涼しい顔をしてすましている<br />
<br />
バランスを崩したかもしれない<br />
<br />
心と身体を<br />
<br />
いち早く癒して<br />
<br />
元の自分に戻るのが<br />
<br />
最優先<br />
<br />
頭の中の記憶も<br />
<br />
体験の中の記憶も<br />
<br />
言葉の中の記憶も<br />
<br />
全部<br />
<br />
消えうせるかもしれないけれども<br />
<br />
秋に向かって<br />
<br />
そして<br />
<br />
寒い冬に向かって<br />
<br />
前を向いていくしかない<br />
<br />
夏の思い出は<br />
<br />
元々<br />
<br />
なかったかのように<br />
<br />
今<br />
<br />
秋を迎えようとする<br />
<br />
樹木の準備が<br />
<br />
静かに始まっている、、、。<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、皆様、次回。<br />
<br />
私とあなたが愛と光に包まれますように、、、。<br />
<br />
<br />
（スピリチュアルカウンセラーMEIKO）<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>スピリチュアルカウンセラー　MEIKO</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>meiko888.blog.shinobi.jp://entry/2508</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://meiko888.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/%EF%BC%88%E7%9F%B3%E7%95%B3%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E6%81%8B%EF%BC%89%EF%BC%94" />
    <published>2026-08-24T01:04:57+09:00</published> 
    <updated>2026-08-24T01:04:57+09:00</updated> 
    <category term="エッセイ" label="エッセイ" />
    <title>（石畳の上の恋）４</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>こんばんは。<br />
スピリチュアルカウンセラーMEIKOです。<br />
<br />
今日も、ハードな１日でした。<br />
<br />
<br />
それでは、小説を書きます。<br />
<br />
<br />
『石畳の上の恋』（４）<br />
<br />
アナベルとダニエルの寝ているベッドに、優しい朝陽が差し込んできました。<br />
猫のメルちゃんは、ふたりの足元に寝ていました。<br />
<br />
アナベルは、まだ寝ているダニエルを起こさないように、ベッドから抜け出しました。<br />
朝ごはんの準備の火を起こして、スープを作り、パンを焼きました。<br />
<br />
今朝は紅茶をいれました。<br />
<br />
窓を開けて、涼やかな風を通しました。<br />
「なんて、平和な朝なのかしらん。私はとても幸せだわ。」<br />
アナベルは、朝のひと時を、とても幸せに感じていました。<br />
<br />
ダニエルは、まだ寝ていましたが、アナベルが優しい声で、ダニエルを起こしました。<br />
「ダニエル、朝よ。もう、起きないとね。」<br />
「う〜ん、まだ眠たい〜。」<br />
「そうだよね、疲れているのね。後５分寝ていいわよ。また、起こすからね。」<br />
「ありがとうアナベル。。。」<br />
いつも同じセリフのふたり、そのためにアナベルは実は、ダニエルを、いつも５分早く起こしていました。<br />
<br />
食事の準備が終わり、再度、ダニエルを起こしに行くと、もう、ダニエルはメルちゃんを抱っこして、ベッドに座っていました。<br />
<br />
スープとパンの香りが、アナベルのエプロンにまとわりついているので、いつもダニエルがふざけるのです。<br />
「美味しそうなエプロンだねぇ〜。ムシャムシャ。」<br />
「ほら、ふざけないで温かいうちに食べて、早くテーブルにきてね。」とダニエルは、いち早く台所に逃げました。<br />
<br />
ダニエルが朝ごはんを食べて、仕事に行く時間になりました。<br />
<br />
<br />
「どうしたの？今日は、なんだか元気がないね大丈夫？」<br />
「大丈夫よ。気のせいよ。行ってらっしゃいね。ダニエル。気を付けてね。」<br />
「うん、ありがとう、アナベルもゆっくりしていていいからね。」<br />
「ありがとう。。。」<br />
<br />
ダニエルが、仕事に行った後の部屋は、とても広く感じました。<br />
<br />
アナベルは食事の後片付けを、ゆっくりしました。<br />
<br />
いつものように、ベランダに洗濯物を干して、部屋の片付けをしました。<br />
<br />
それからは、アナベルの自由な時間。<br />
<br />
いつもは、何をしようか、少しワクワクするのに、今日は、少し身体の調子が悪くて、ベッドにまた、寝てしまいました。<br />
<br />
アナベルは夢を見ました。<br />
<br />
小さいアナベルは、誰もいない川縁にひとり残されて、薄暗くなる空、冷たい風、アナベルは、とても恐怖していました。<br />
<br />
すると気がつけば、場面が変わり、いつも間にか、誰かに手を引かれて、走っていました。<br />
<br />
アナベルたちの後を、黒い男が追いかけてきます。<br />
「アナベル、早く走って、早く！」<br />
女の人の声です。<br />
<br />
しかし、顔がわからないままでした。<br />
アナベルは、その女の人と草むらに隠れました。<br />
<br />
呼吸は乱れて、心臓はバクバクしていました。<br />
<br />
ふたりの隠れた場所の前を、黒い男が走り去っていきました。<br />
<br />
その黒い男の人は、手に刃物を持っていました。<br />
「怖いわ、怖い。。。」<br />
そこで、いつも目が覚めます。<br />
<br />
目が覚めたアナベルの心臓がバクバクしていました。<br />
<br />
「あ〜また、あの夢を見てしまったわ。怖いわ。」<br />
アナベルは体調が悪い日は、決まって同じ悪夢をみるのです。<br />
<br />
「怖くて、泣きだしたくなるわ。怖いわ。。。」<br />
<br />
<br />
でも、アナベルは、疲れて帰ってくるダニエルの顔を見ると、そんな夢の話をするのを、いつも、やめていました。<br />
<br />
<br />
実はアナベルは、本当の恋を知らないまま、ダニエルと付き合っていました。<br />
<br />
女が男に甘えるのが、普通なのに、アナベルは、態度ではダニエルに優しくしていましたが、なぜだか、心から甘えることはできずにいました。<br />
<br />
アナベルは、形だけの恋をしていることに、まだ、気がつかないままでした。<br />
<br />
「これが恋。」<br />
「これが人を好きになるということ。」<br />
アナベルは、形だけの恋を、真実の愛だと思い込んでいました。<br />
<br />
しかし、ダニエルは、アナベルのことを、心から愛していました。<br />
<br />
温度差のある恋は、まだ、水面下で動いていました。<br />
<br />
平和な顔をして、静かに流れていました。　　　　　　　　　</p>
<p>愛は心が開き、明るくなる。<br />
しかし、アナベルは、ダニエルに対して、心が完全に開いていないことに気がつき、心が暗くなる時がありました。<br />
<br />
でも、ダニエルの言葉を何度も聴きながら、恋とは、愛とは、こう言う言葉を使うものだと信じ込んでいました。<br />
「愛している。」<br />
「好きだよ。」<br />
<br />
この言葉自体に好意を寄せていることに気がつかないアナベルでした。。。<br />
<br />
歳若く、まだ未熟なふたりの恋は、アンバランスな恋でした。<br />
<br />
　　　　（続く）<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、皆様、次回。<br />
<br />
あなたが愛と光に包まれますように、、、。<br />
<br />
（スピリチュアルカウンセラーMEIKO)</p>
<p></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>スピリチュアルカウンセラー　MEIKO</name>
        </author>
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